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2014年1月18日 (土)

『ワニの黄色い目』上下 カトリーヌ・パンコール

何か面白そうな本は無いかと、探していた私。フランスの女性に支持を受けたベストセラー本、と言うことで、リクエストしてみた。

半信半疑ではあったが。

読んでいく最中も、
上下巻と、少し長いので
飽きるというわけでもないが、勢いづいて読み進むと言うことでもなく、
平坦な気持ちで読んでいく。

読んでも読まなくてもいいか、でも最後はどうなのか。
やはり気にはなる。

結局最後は次の巻へつながるという仕掛けだ。

上 504ページ
下 520ページ

2011/10/21  4, 5

内容(「BOOK」データベースより)

パリ郊外に住むジョゼフィーヌ(ジョー)は、中世フランスの研究をしている引っ込み思案な女性。娘二人と夫との家庭は、平凡ながら幸せなはずだった。夫が愛人と家を出るまでは。家計のやりくりに困ったジョーは、くじけそうになりながらも、必死に仕事に励む。そこに、自信家で美人の姉イリスが、予想外の提案をする―「ジョー、わたしのかわりに小説を書いて」と。悩みながらも道をきりひらいていく女性を描き、フランスで圧倒的支持を受けた波瀾万丈なサクセス・ストーリー。
          *      *
「カメのスローワルツ」「月曜日のリスはさびしい」との3部作
それぞれ上下巻である。
そして、それぞれの訳者が異なるので、言葉の統一などをするために監修というか監訳者がいる。
   *
その中で一つ気になったこと。
作品中に「ひとりごつ」と言う言葉が、かなり出て来る。「独り言つ」である。
他の訳はごく一般的な言葉遣いの中、私にとって、あまり使わない「ひとりごつ」が目立って聞こえた。
そのことばに当たると、意識して、ぴょんと飛び上がるようだ。
皆さんは普段使いますか。
いつかその先を読んでみるかな。

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