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2014年1月の25件の記事

2014年1月31日 (金)

みんな『きみの友だち』重松清

今日は数か月に一度の大学病院へ。

ありがたいことに
朝一番の予約で、
そこがありがたいことに近いので、
薬ももらって、
既に家に帰ってきたというわけ。

まことに、ありがたいことである。

夫にも感謝でございます。

  *    *

なぜか
読んだ本の紹介がたまっている。
寒い冬は早めの寝床で読書です。

   *     *

重松さんの本、似たカラーともいえる。
私はあまりいじめとか派閥を組むとか、そういう経験がないけれど、これからそういう時代を行く、孫のことを思って心配したり。
娘はどうだったのだろうと、いまさらながら考えたりする。

自分のことはいいけれど
子供や孫のことは心配なのは、人間だれもそうなのかな。

    *     *

主人公はいるけれど、
その周りの人にもスポットライトを当て、その立場からの思いを描く。

友だち、

そこにいつも使われる「みんな」ということば

今の時代にいかにも説得力のある言葉「みんな」

でもそれはほんとに「みんな」なのか

「みんな」の中の孤独…「みんなぼっち」

大事な人は誰、大事なものは何。

平易な文章だけれど、

心に入ってくる。

小学生時代から

時は前後してそれぞれ成長していく。

暖かい物語だ。

しかし、それにしても

クラスにそういう派閥ができたりできなかったり。

おとなを見ているのだろうか。

そして私は誰の友達で、そのいい友であり得るだろうか。

私は誰かの「もこもこ雲」であるのだろうか。

空を見上げて、考えてしまいました。今からでも・・・

  *

主人公は素敵に成長した。

2008/6/30 8

内容紹介

わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる――。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、デキる転校生、モトくんのことが何となく面白くない……。優等生にひねた奴。弱虫に八方美人。それぞれの物語がちりばめられた、「友だち」のほんとうの意味をさがす連作長編。

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2014年1月30日 (木)

琉球泡盛「八重泉」

102 103 テーブルの上に

ポツンと小瓶

「琉球泡盛 八重泉」

先週

息子が何を思ったか、

友だちに感化されて(?)、はるばる石垣島まで出かけてきた。またぁ、である。

今回はマラソン参加と言うことらしい。

そしてこれが
石垣島マラソンのお土産の一つのようだ。

おかげさまで(?)

当人は今、ちょっとだけ

足を引きずって出社しています。

骨は折れていないようだから、

まあいいか。

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2014年1月29日 (水)

春の気配

093月火と

母のところにいってきました。

ロウバイもだいぶ花が開き。

095 小さな庭にも

少しずつ

春が用意をしているようです。

100 101 早咲きの梅。

春は
一進一退しつつ進み、

日差しは

次第に暖かく、陽の入りもかなり遅くなったのを感じる。
098097_2099 

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2014年1月27日 (月)

残ったワインは・・・

先日

テレビに素敵な料理の先生が出ていて、

手作りのワインビネガーを見せてくれた。

ワインの残りを一年分

まとめておいて、熟成させて作るのだという。

そうか、余ったワインはこうすればいいのだな、ふんふん

そこで

作り方を検索してみたら

いろいろあった。

これで安心して

ワインも飲めますね。

とはいっても

1週間なら飲み切ってしまいますが。

090 いろいろ検索していたら

面白そう…

使いかけのワインの活用法。

で、使いかけのワインが欲しくて

新しいワインを開けてしまいそう・・・

これって

どうなのだろうか。

キッチンに先日飲んだワインの瓶

当然ながら

カラであります。

自家製ワインビネガーもいつになったらできるのか。できそうにない。
まあいいか。

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2014年1月26日 (日)

『夏の嘘』 ベルンハルト・シュリンク

今朝は穏やかで静かな天気の日曜日です。
と思ってベランダを見たら、軽いものが場所を変えていました。風が強かったのでしょうか。

いろいろとやることがあり、私は忙しい。心だけ。

     *     *

今回読んだ本は、「朗読者(Der Vorleser、1995)」がベストセラーとなり、「愛を読むひと(The Reader)、2008」として映画化もされた。その作者による二冊目の短編集。

激しい言葉遣いで、ダイナミックに語りかけるものではない。落ち着いた文の中に、くっきりと情景が浮かび上がってくる。

1行でも飛ばすわけにはいかない、と気付く。

次第にこの作品のよさを理解し、大切に読み進んでいくのだ。

どれもが心の奥深くに秘められた互いの気持ち、真実を言えないこころ、立場の違い、互いの行き違い、などが引き起こす物語である。

      *     *

最後の作品、「南への旅」も印象に残った。次第にその本の中に引きこまれていたからであろう。

それは「生きる希望を無くし、少しひねくれた老婦人が孫娘の勧めにより、かつて自分を捨てた男に会いに行く。
嫌がりながらも、会って、わかったことは、自分が捨てられたのではなく、自分が親の決めた、自分と同じ環境の、裕福な男を夫に選び、貧しい学生であった恋人の元を去ったという事実でした。
その結果、今は決して幸せではない毎日を送っているのです。彼女は不幸だった自分の結婚生活を他人のせいにし、都合よく事実を曲げて思い込んでいたのだ、」と言う話。

自分に都合よく事実を誤認して最後まで生きていく、そういう生き方も幸せなのかもしれない。
最後まで自覚しなければ。
これはクリスティの「春にして君を離れ」(そのブログ)と同じ方向かもしれません。  

 

      *       *

「嘘」と言うことばでひとくくりにするけれど、それは様々な次元のものです。

コメディっぽいドタバタ喜劇から、ミステリアスなものまで。

父と子の、ドイツの有名なリゾート地であるリューゲン島へのバッハを聞く旅の話も心に深く染み入るものでした。

そういう、7つの短編から成り、シンプルだが、一つ一つ丁寧に畳み掛けていく文の連なりで表現されている。

だから、読んでいく、そのある時から、自覚して丁寧に読むことになったのである。

最後まで読んで、「朗読者」より、印象的に思った。面白かった。

作者は今も大学で教えているという。それがこの作品の中にちらっと、その影が垣間見える。

ゆっくり味わえる時間がある人に、お勧め。 7

内容紹介

小さな嘘が照らし出す、かけがえのない人への秘められた思い。十年ぶりの短篇集。避暑地で出会った男女。疎遠だった父と息子。癌を患う元大学教授。人気女性作家とその夫。老女とかつての恋人。機内で隣り合わせ、奇妙な身の上を語り続ける男――。ふとしたはずみに小さな嘘が明らかになるとき、秘められた思いがあふれ出し、人と人との関係が姿を変える。ベストセラー『朗読者』の著者による、七つの物語。
2013/2/28

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2014年1月24日 (金)

『緑衣の女』 アーナルデュル・インドリダソン

ミステリファンとしては気になる存在。

「湿地」はどうだったのだろうか。
そうして、作者の
近くをうろうろしながら、ようやく読んでみようかと、

ずっと前に
予約していたもの。

内容の半分は
辛い、痛い。

そうさせてしまうのもは何か。

つい考えてしまう。

登場人物には

それぞれつらい、心に秘めた思いがある。

「訳者あとがき」の最後に「訳せないほど恐ろしかったこの作品は、じつはかぎりなく悲しく優しい物語だった。」とあった。

確かに…

辛い本だったが、最後には少し救われる。

(2013/7/11) 6

「アーナルデュル・インドリダソン」は「私はインドリディの息子アーナルデュル」ということ。

アイスランドではファーストネームが正称と言うことだ。面白い。

内容(「BOOK」データベースより)

住宅建設地で発見された、人間の肋骨の一部。事件にしろ、事故にしろ、どう見ても最近埋められたものではない。現場近くにはかつてサマーハウスがあり、付近にはイギリス軍やアメリカ軍のバラックもあったらしい。住民の証言の端々に現れる緑の服の女。数十年のあいだ封印されていた哀しい事件が、捜査官エーレンデュルの手で明らかになる。CWAゴールドダガー賞/ガラスの鍵賞同時受賞。究極の北欧ミステリ。

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2014年1月23日 (木)

またあした!

母のところへ行ってきた。

週末行けそうにないので。

いつものように、みんな一緒にお昼を食べて、ドラッグストアに買い物に行った。

089 そろそろ玄関のロウバイが盛りかと思ったが、つぼみが膨らむ程度で、一輪だけ咲いていた。

もう少しだ。

これをくれた友人を思った。

     *     *

その夕方のこと

日差しが斜めになり、太陽が最後の挨拶をして

輝きを増す。

088 そんな一筋の光が

カーテンの隙間から

突き抜けてきた。

キラキラキラ

斜めに差し込む金色

ちょうどガラス瓶に当たって

ピッカリと

光っている。

きれいだぁ

夕方のひと時

とても幸せなひと時

またあした!ね。

そしてそれは一瞬のことだった。

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2014年1月22日 (水)

2013年読んだ本と…

先日、芥川賞・直木賞が発表されました。

早速リクエストしました。女性ばかりでしたね。

   *    *

去年読んだ本は74冊ほどだった。

面白い本感動した本役に立った本、いろいろあり、
今でも心に残っているものは、私に少なからぬ影響があると思い、
(って、去年の話でしょ!と突っ込まないでくだされ!)
書き出してみた。

多すぎて、とてもベストテンにはならない。

恐らく私の感動のレベルが、その前の年より、下がったと思われる。

そして、あっちこっちいちおう手を出す。

ミステリー仲間に「雑食」と言われるゆえんなり。

ミステリーでは王道のディーヴァー、ヘニング・マンケルのもあったが・・・
それと新しいシリーズ「特捜部Q」も楽しみなシリーズ。

ミステリーのほかに、短編集と言うか、それでありながらつながっていくオムニバスか、(何と言うのだろう。)そういうパズル的なものが多かった気がする。(飽きないから好きなのだね。)

重松さんのも良く読みました。どれもよかった。私も女二人の姉妹と言うことで、「ポニーテール」を(「青い鳥」の分も含めて。)。

では、74冊中、心に残った本たちです。31冊。

      *      *

『心に雹の降りしきる』 香納 諒一  * 2013.01.14


『ファイアーウォール』ヘニング・マンケルとミステリチャンネル * 2013.01.25 


・①*『五十鈴川の鴨』竹西寛子  * 2013.02.07


「イニシエーションラブ」乾くるみ 2013.02.12


・②*『バーニング・ワイヤー』 ジェフリー・ディーヴァー  * 2013.03.01


『ルーズベルト・ゲーム』 池井戸 潤 2013.03.07


・③*『天国旅行』 三浦しをん  * 2013.03.24


『三匹のおっさん ふたたび』 有川 浩 2013.04.02


・④*『ポニーテール』 重松 清  * 2013.04.04


『楽園のカンヴァス』 原田マハ  * 2013.04.13


・*『青い鳥』 重松清 * 2013.05.20

『週末の鬱金香』 田辺聖子とチューリップ  * 2013.05.24


『流星ワゴン』重松 清 * 2013.05.25


『等伯』上・下 阿部龍太郎 * 2013.06.13


『ロスジェネの逆襲』池井戸潤 * 2013.06.22


・⑤*『オレたちバブル入行組』池井戸潤 * 2013.07.08


・⑥*『特捜部Q ―檻の中の女―』『キジ殺し』ユッシ・エーズラ・オールスン 2013.07.16

・⑦*『金色の野辺に唄う』 あさのあつこ * 2013.07.18


『オレたち花のバブル組』池井戸潤とテレビ① 2013.08.09


『ことり』小川洋子 2013.09.05


・⑧*『彼女のこんだて帖』 角田光代 2013.09.11


『特捜部Q Pからのメッセージ』ユッシ・エーズラ・オールスン 2013.09.20


『高熱隧道』 吉村 昭 2013.10.02


・⑨*『花の鎖』 湊 かなえ 2013.10.15


・⑩*『いま伝えたい大切なこと―いのち・時・平和』日野原重明 20131107


・⑪*『冬のフロスト』上下RD・ウィングフィールド


『64(ロクヨン)』横山秀夫 2013.11.21


『きいろいゾウ』 西加奈子 2013・11・28


『政と源』 三浦しをん 2013.12.02


『紙の月』 角田光代 2013.12,07

こうしてみると

去年は、選ぶのが困難なほど(?)「読んでよかった本」に出会えた、と思う。

今年も

いい本に出会いたい。

きっと私のことだから

雑食、何でもいい、みんながいいというものはとりあえず、と言う姿勢は変わらないだろう。

だから、みなさん

今年もよろしく。面白い本を教えてね。

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2014年1月21日 (火)

おいしいなぁ

お正月の

のこり

しめさば

娘はたぶん好きかも,

だったが、他に食べるものがいっぱいあったので思い出さなかった。

今、冷蔵庫に残っている「しめさば」

家で食べる人「私一人」

私は大好き、で時々食べる。一人で。

073 塩した大根のスライスと一緒に

しめさばも切って

柚子も乗せて・・・

これがいいお酒のつまみ。

年末年始の家族との大宴会で、

31日に買ってきたばかりの日本酒までも、翌日には飲んでしまった。

ワインに白酒まで。

074 075 で、残っているのは

「焼酎」

今まであまり進んでは飲んではいなかったが、
嫌いなわけではないだろう。
(誰が?私が。だって、好きなものはいっぱい、の私だから。)

霧島酒造 熟成貯蔵むぎ焼酎「ほ」を出した。

「大麦の個性を生かした飲み応えのある味で、
 スパニッシュオーク樽に貯蔵。自然の流れの中で、静かに熟成しました。 ロック/水割り/お湯割りがお薦めです」とある。

値段もリーズナブルだ。

熟成貯蔵のものを

我が家の部屋の隅で、また十年近く貯蔵していた、のである。

昨日飲んでみましたが、

なかなかおいしい。大丈夫!飲める。

今まで、焼酎と言うものをあまり飲んではいなかったけれど、

腐る心配もなく、

これは、なかなか重宝なものでございます。

ワインと違って

開けたら飲み切らないといけないこともなく、

我が家には焼酎がまだ4本ある。うっし

美味しい肴があれば

それにあった美味しい飲み物が欲しい。

  *    *

つまみだけでなく、

美味しい和菓子には美味しいお茶、

美味しいケーキには美味しいコーヒー

である。

逆もまた真なり

美味しいものが、両方合わされば2倍ではなく、3倍にはなる。

心配なのは私の・・・である。

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2014年1月20日 (月)

きのう桜木町で

080_2 081 082 昨日、日曜日

桜木町みなとみらいに出かけた。

一年ぶりの新年会。

去年は久しぶりでドキドキだったが

少し慣れて

良くおしゃべりした。

快晴の冬空

風はピリッと冷たい。

083ランドマークタワーをうろちょろ

それから、集合場所へ。

横浜ロイヤルパークホテルのカフェフローラで。

ランチである。

084 タコと根菜のカルパッチョ

085 赤魚のオレンジ風味ソテー
(ひまわりのお皿がかわいい)

086 おしゃべりの合間に食事をする。

料理の内容もあまり聞いてはいない。
メインの時には、写真を撮るのも忘れ、隣のをとらせてもらった。
隣の彼女は幹事さんだったので、いろいろ他に気を配っていたため、私のよりは形があった?!

チキンのクリーム煮

087デザート

パン、コーヒー

料理よりは
みんなの、
同世代の今の話に盛り上がった。

あの時代を、少なくとも同じ空間で
4年間以上過ごした仲間である。

以上と言うのは、卒業が2か月(?)遅れたから…

私だけではない。みんな・・・

     *     *

今まで、長い間(40年以上)
みんなの手をさまざまな形に結び、つなぎ続けておいてくれた
幹事である彼女の努力を思うとともに、感謝しました。

私が卒業後、たった一人
年賀状のやり取りをしていたのが
この幹事である友であったことも、何かのご縁を感じる。

だから
いまは こう思うのだ。
一年に一度、「みんな元気?私はまあまあ」、って会うのもいいな、と。

来年も元気に会いましょう。

残念ながら、今年来れなかった人も、来年は・・・ね。

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2014年1月18日 (土)

『ワニの黄色い目』上下 カトリーヌ・パンコール

何か面白そうな本は無いかと、探していた私。フランスの女性に支持を受けたベストセラー本、と言うことで、リクエストしてみた。

半信半疑ではあったが。

読んでいく最中も、
上下巻と、少し長いので
飽きるというわけでもないが、勢いづいて読み進むと言うことでもなく、
平坦な気持ちで読んでいく。

読んでも読まなくてもいいか、でも最後はどうなのか。
やはり気にはなる。

結局最後は次の巻へつながるという仕掛けだ。

上 504ページ
下 520ページ

2011/10/21  4, 5

内容(「BOOK」データベースより)

パリ郊外に住むジョゼフィーヌ(ジョー)は、中世フランスの研究をしている引っ込み思案な女性。娘二人と夫との家庭は、平凡ながら幸せなはずだった。夫が愛人と家を出るまでは。家計のやりくりに困ったジョーは、くじけそうになりながらも、必死に仕事に励む。そこに、自信家で美人の姉イリスが、予想外の提案をする―「ジョー、わたしのかわりに小説を書いて」と。悩みながらも道をきりひらいていく女性を描き、フランスで圧倒的支持を受けた波瀾万丈なサクセス・ストーリー。
          *      *
「カメのスローワルツ」「月曜日のリスはさびしい」との3部作
それぞれ上下巻である。
そして、それぞれの訳者が異なるので、言葉の統一などをするために監修というか監訳者がいる。
   *
その中で一つ気になったこと。
作品中に「ひとりごつ」と言う言葉が、かなり出て来る。「独り言つ」である。
他の訳はごく一般的な言葉遣いの中、私にとって、あまり使わない「ひとりごつ」が目立って聞こえた。
そのことばに当たると、意識して、ぴょんと飛び上がるようだ。
皆さんは普段使いますか。
いつかその先を読んでみるかな。

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2014年1月16日 (木)

長崎帰りに・・・長崎名物

 

三連休に

長崎近辺を旅してきた

そのお土産を

ブログに乗せたばかりなのに、

その日、私の好きな長崎皿うどんを

昼食に作ろうと

思った私。

078 もちろん

インスタントの簡単なもの 

その袋をビリッと開けようとしたところで

「わーっ」と気が付いた。

そこに大きく書かれている「長崎」の文字

「また やってしまった。」

079 帰ってきた息子に、そう話したら、

「自分も好きだから、何度でも」って。

長崎では

うちのがこの細麺だから、長崎では太麺を食べてきた、ともいう。

長崎のおいしいものを、他人事ながらうらやましく、考えていたことから、ここにつながったと思われる。無意識に。

本場のちゃんぽん、皿うどんに勝てるはずもないが…もちろん勝とうとも思わない。

私は自分の体が野菜を欲する気がしたとき、

よく、このあんかけを作る。

野菜いっぱいいれて、大きい鍋に、何種類もの具を入れて。

今回は少々野菜の種類が足らぬ。

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2014年1月15日 (水)

ハウステンボスからの

連休に長崎に行ってきた
息子のお土産

事前に「なにかお土産いる?」
「特にない。」
「じゃあ、いらない?」
「それはつまらないから、何かは欲しい。」

などと言う会話があり、

076買ってきてくれたのが

ハウステンボスからのお土産

ハウステンボス自体はあまり興味はない。

しかし

そこでしか扱っていないものはいいかも。

チーズケーキ
「SCHOON BOOB(シュフォンボブ)クリームチーズ
」と

077 パッケージのかわいいチョコレート(ブーンストラ・ミルク・セミスィート)
オランダ王室御用達だと。

それとなじみのカステラ屋さんのカステラ

何年も通っていて、知り合いになったのです。

しかーし、これに手を付けるのは、もう少し後だ。
このまま食べ続けると、大変なことになる。はい

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2014年1月14日 (火)

『スケアクロウ』 マイクル・コナリー

寒気(この場合、さむけではありません。)がなかなか立ち去らない日本でございます。

      *    *

この本も結構長く待った。

こういうミステリは図書館ではほとんど1冊しか買ってくれないから。

お正月で読み終わった。

正月だったので、

息子に「スケアクロウ」ってなんだっけ?と聞いたら
「案山子だよ。」と簡単に答えられ、つまらなかった。
夫に聞けばよかった。

コナリーの本にしては

気味の悪い犯人だ,とどこかにあったが、

他の本ではたくさんいるタイプ.

いつものように安定している。

20冊目の長編で、ロサンジェルス・タイムズ紙記者ジャック・マカヴォイが「ザ・ポエット」以来の主人公になる。2009年の作

新聞記者であるからして、

衰退する印刷報道媒体の中で最後の戦いを,

することになる。

本文が終わると

次のページから、すぐ「作者質疑応答」が始まる。

これも本書の続きなのかと思ってしまう。

「ビロードの棺桶」とは「簡単に溶け込めて、死ぬまで在籍していようと思う、とても楽しい職場」

作者が1988年にロサンジェルス・タイムズに勤めることになったときのニックネームだったという。

ここよりいいところは無いのだから、そこが君の終着駅になるだろう、と言われたというのだ。
記事の取材の出張のとき、ファーストクラスで行ったともあった。

タイムズ紙は1990年代初頭120万部を超えて全米最大の日刊紙でしたが、現在はその3分の2以下の発行部数になり、減少は続いているともあった。

時代であります。

内容(「BOOK」データベースより)

人員整理のため二週間後に解雇されることになったLAタイムズの記者マカヴォイは、ロス南部の貧困地区で起こった「ストリッパートランク詰め殺人」で逮捕された少年が冤罪である可能性に気づく。スクープを予感し取材する彼を「農場」から監視するのは案山子。コナリー史上もっとも不気味な殺人犯登場。
出版社: 講談社 (2013/2/15) 2,3

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2014年1月13日 (月)

しょうゆ豆

070 香川県に出張した時のお土産

大きなそら豆

材料を見ると「唐辛子」も入っている。

すこーしだけピリ辛で

甘く煮た豆よりは醤油の味がする。

だって「しょうゆ豆」

さぬきの郷土料理とあった.

500グラム入り。

「しょうゆ豆」は香ばしく煎ったそら豆をしょうゆ・砂糖などでつくったタレに漬け込んで味付けした、さぬき(香川県)では昔から各家庭で作られていた郷土料理です。今では家庭で作られることこそ少なくなってきましたが、やはり食卓にはなくてはならない一品として親しまれています。
「しょうゆ豆」の特色として、いわゆる普通の「煮豆」と違い、はじめに煎ることから、軽く噛むと口の中でポロッとくだける歯ごたえが楽しめます。
豆は新しい命を育む完全食品ですが、中でも「しょうゆ豆」の原料に使用している「そら豆」は、ピーナッツや大豆に比べ低脂肪なのが特徴です。あっさりとした豆の風味と素朴な味付けで飽きのこない一品となっています。
また「しょうゆ豆」は皮ごと召し上がることができます。 この皮には特に食物繊維が豊富に含まれていますので、ぜひ一緒に召し上がっていただきたいのですが、皮が厚いためお召し上がりにくいと感じられる場合は、ブドウを食べる要領で皮を出してご賞味ください。」HPより

香川に泊まると、必ず朝食に出て来ると言っていた。

長野にも「しょうゆ豆」があるというが、みそ屋さんで作る黒豆の別のもののようだ。

日本の豆文化は奥深い。

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2014年1月12日 (日)

クロネコから、やっときた!

クロネコポイントと言うものがある。ご存知でしょうか。

ポイントをためると
プレゼントがもらえる。何かの記念らしい。

そして、この2月で終わるらしい。

それに気づいたのは、去年の6月ごろ。

始まったのは2012年8月だったらしい。

宅急便が週に何回も来る我が家においては
非常に残念なことであった。

なぜもっと早く気が付かない。

山のようなメールの山から、自分に必要なものを掘り出すのは結構大変なことである。もう少し注意してみれば…もっと早くに、気づいたはず…

こうして私は美味しい話もあまた逃しているはず、まあいいか。

と、残念がっているのは、私だけではあるが…

みんなには「そんなに欲しいの?」とあきれられている。

00400041だって、乗り物好きなマゴッチ2号に、もらってあげたいんだモーん。

「クロネコヤマトミニカー・遊べるレジャーシートセット」

宅急便のミニカーが2台と、街の地図の書かれたレジャーシートである。娘がこれがいいとチラと言った。

できれば

クリスマスに、とはだれもが思うものらしく、

これの注意書きに「最長3,4週間かかります。」と有ったので

11月30日に申し込んだが、

思うことは皆同じのようで、年を越えて、
「先日、やっと」届きました。待ちました。

いつか、

届けてあげましょう。

  *     *

クルマと言えばうちの息子1も大好きだった。乗り物。

4歳ぐらいだろうか。私は段ボールを4畳半いっぱいに広げて

そこに、

道を作り、駅を作り、公園を作り、店を作り、実家を作り、我々の家を作り、

町を作った。

もちろん私の大ざっぱな道の線は
マジックで大胆に書き、
線引きなど使わない。

しかし、それまで畳の縁を道に見立てて、寝っころがって車の世界に行っていた息子には、たいそう嬉しいもののようだった。

その地図は使い終わると、壁に立てかけて・・・

さらに、もっと大きい街に、何回も作り変えられた。

ある日

通りすがりに、ふと横目で見たその段ボールの町に

工事現場ができていて

砂山がこんもりと作られていた。

はたらくクルマが忙しそうに

砂を運んでいた。

これには、ちょっとびっくり、した。

しかし、その気持ちはよく分かる。

そして、ちょっと一緒に遊んだ私でありました。
いい思い出。

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2014年1月11日 (土)

三嶋大社…③

059 富士から沼津、そこからまた乗り換えだった。
いろいろな電車に乗れた。もとは特急の車両にも。
このいすはふわふわだ、こっちも都内のよりいいとか、言っていた。
通勤の椅子は厳しいらしい。

三島駅に着いたのは2時すぎ(だったかな)

     *      *

ここでゆっくり町の散歩をする予定だった。

「歴史と水の町…三島」である。「街中がせせらぎ」ともある。

「三つの三島」 …「美・魅・味」ともあった。

富士山と共に美しい景色・祭りや芸能(富士の白雪ノーエの三島農兵節)・三島うなぎ

三嶋大社へは車で何回か来たことがある。伊豆国一の宮
しかし歩くのは初めて・・・うきうきわくわく

060 では、ゆっくり見て回ろうか、

楽寿園の正門です。

062 白滝公園・めぐみの子

061 そこから、水辺の文学碑を見ながら、水上通りを行く。

064 063 太宰治や若山牧水など三島ゆかりの文学者10名の句碑が並んでいる。

川の水もきれいだ。

065 067 三嶋大社へ、

御祭神

「大山祇命[おおやまつみのみこと]、積羽八重事代主神[つみはやえことしろぬしのかみ]、御二柱の神を総じて三嶋大明神[みしまだいみょうじん]と称しています。

大山祇命は山森農産の守護神、また事代主神は俗に恵比寿様とも称され、福徳の神として商・工・漁業者の厚い崇敬をうけます。」

このあたりで、ぱらぱら雨が降ってきた。

少し急ぎ足になる。

068三嶋大社の樹齢1200年とも伝わる、国指定天然記念物・金木犀は相変わらず元気でした。

お土産にいつもの「福太郎」を買った。母のところに持って行って食べたが、おいしかった。

071072お参りをしている頃
本降りになり、
歩くのはきっぱりとやめて
(決断力のあることよ)、
うなぎ屋さんに行く。

途中で
近くのお店の人に聞いたら
親切に教えてくださり、
「これを持っていくと、何かサービスがありますよ。」
「ありがとうございます。」

069 着いたところは「うなぎ すみの坊 本町店」

クーポンでドリンク一本が付いてきた。
テーブルにたれが置いてあって、嬉しかった。
遠慮がちに「たれ多めで」とか言わなくてすむ。
美味しかったです。

それから電車で帰りました。爆睡いたしました。

小田原から小田急線でもいいかと思いましたが、
JRに最後まで乗る、18きっぷの旅を完遂しよう、をコンセプトに、
最後までJRで座って帰りました。
始発駅まで戻ったりもして。

万歩計は忘れたけれど、駅の移動も結構あった、13時間の各駅停車の旅でした。
今度はどこへ行こうかなぁ

ちなみに、路線情報で調べたところ、総運賃は5240円でした。良く乗った。
それがどうした、と言う話もあるが、18きっぷの旅であるから…

息子にスタンプがいっぱいになった切符を返しに行ったら、返すものはそれではないでしょ、と言われた。そうか、代金か。まあまあ、固いこと言わないで…

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2014年1月10日 (金)

富士山本宮浅間神社…②

010 身延線富士宮に着いたのは10時45分ごろ
約一名おなかが空いたようで、うどんでもいい、なんて言い、
「ここは焼きそばがB級グルメなの、」と私は言う。
011 何とか神社まで行ったが、そこで、「食べよう!」
「これでは落ち着いてお参りできない」と。
開店したばっかりの、焼きそば屋さんに入る。

まあまあの朝ごはんでした。

0050 目の前の神社駐車場にはたくさんの人と観光バス。10台はいる。駿河国一宮である。

0051 都内ナンバー、まだ、こんなに来るんだぁ。

感心しつつ進んでいくと、またも人ごみ。

どうやら某政治家の新年会?初もうでのようだった。

みんなで記念写真を撮っている。

大変だなぁ。政治家さんも。

その人は、今日はニュースに出ていた…

HPによると、富士山本宮浅間神社の
主祭神は「木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)(別称:浅間大神(あさまのおおかみ)」

「木花という御神名から桜が御神木とされています。境内には500本もの桜樹が奉納されており、春には桜の名所として賑わいます。」

富士山頂上浅間大社奥宮」

富士山8合目以上は奥宮境内地であり、約120万坪の広さに達します。古来富士山は富士山本宮浅間大社の御神体として崇められる神聖地であって数々の霊場行場があります。 」

0052_2 「楼門
楼門は、間口4間、奥行2間半、高さ6間半2階入母屋造で、正面・左右脇に扉が付きます。楼門の左右には随身が安置してあり背銘に慶長19年(1614)の年号があります。楼門に掲げる扁額は聖護院入道盈仁親王の御筆で文政2年に制作されたものです。」

00540053なるほど。

富士山の湧水は非常にきれいだ。

0056_2 0057 湧玉池

東脇門を出ると平安朝の歌人平兼盛が「つかうべきかずにをとらん浅間なる御手洗川のそこにわく玉」と詠じた湧玉池があります。この池は富士山の雪解け水が何層にもなった溶岩の間を通り湧出するもので、特別天然記念物に指定されています。 清水の湧出する水源の岩上には朱塗優雅な水屋神社があります。富士山登山者はこの霊水に禊ぎをして登山する古くからの習わしがあります。

058 それから戻って
静寂の中、本殿にお参りしました。

のんびり歩いていたら
惜しいところで、電車に間に合わなかった。

むしろ、座って休めてよかったかな。
次は三島へ。

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青春18きっぷで、初もうで…①

012 寒いです。

昨日は朝早く6時半に家を出て

青春18きっぷで出かけてきました。

夜7時半に帰宅。

行き先は今年何回目かの初もうでです。

写真はポケットの中で一日中出番を待っていたしわくちゃの18きっぷ

     *     *

息子たちと同じく18きっぷで出かけた

甲府~鰍沢(大法師公園)~身延山~富士宮浅間神社と言う強行軍の中で

楽な方と言うことで

富士宮浅間神社と三嶋大社を選びました。

私が昨日行くまでの数日間

リキを入れて調べていたのは

三島うなぎについてです。

  *    *

みなさんご存知でしょうが

青春18きっぷとは各駅停車の電車なら一日いくら乗ってもいいという切符が5枚ついて11500円、つまり1回、あるいは一人2300円です。

我が家は遊び好き旅好きなので
大昔、1980年代から使っていました。

以前は5枚がバラバラにできたのですが・・・

使用期間が10日までと言うことで、あちこちの駅で

これを出している人を見かけました。「仲間だね。」

駅員さんも「はぁい どうぞ~」

今日はきっともっと多いでしょう。天気もいいし…

(すみません、いろいろ用事があって今日はここまで。写真を整理して明日載せます。)

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2014年1月 9日 (木)

年賀の交換で

寒い日です。  

正月2日に母の元へ集まったもの15人

そこで

0042_2お年賀に、
甥っ子一家か0043ら頂いたもの

井村屋招福羊羹

面白い。

かわいい。0044
七福神が並んでいる。七つ(当然ではある。)

それだけでめでたいのに

しかも、おみくじになっている。

で、大吉はどこ

って探してしまうところがなんとも・・・

寿老人が大吉だった。(良く見えないといけないと思い、写真を明るくしてみた結果・・・やっぱり良くわからないかな。)

寿老人の箱には「幸福長寿・家庭円満・延命長寿・福徳智慧」と書いてあった。素晴らしい!縁起のよい言葉たちが並ぶ。

お正月にまっことにめでたい、お話でありますことよ。ありがとうね。

007そしてこちらは

郡山の薄皮まんじゅう

息子1の蔵王からの帰りのお土産。

山盛りであります。

せっかく実家に持って行ったのに、

あわただしくて、出すのを忘れた。

後で回収・及び分けてきた。

好きな人がいっぱいの

薄皮まんじゅうでございます。

そっち方面が
故郷だったり、学生時代の懐かしい土地だったり。

どちらさまも
ありがとうございます。

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2014年1月 8日 (水)

フジヤマ・クッキー

富士山が好きな私は

よく富士五湖、

特に河口湖近辺に出かける。

昔から・・・(2012年、美しい富士山はこちら)

その河口湖の「HUJIYAMA COOKIE」

0020いろいろな富士山が

クッキーになっている。

一つ食したが

存在感のあるものだった。

国産小麦で

丁寧に、作られている。

雪山、紅葉か赤富士か、緑の富士山
富士山の一年だ。

002115set我が家に来たのは、すべての詰め合わせだった模様。

材料にもこだわったクッキーのようだ。

本店は2011年11月にできたという。

富士山が世界遺産になって以来

富士山の周りでは

いろいろ工夫を凝らした物を見かける。

どれが定番になるのかな。

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2014年1月 7日 (火)

『まほろ駅前狂騒曲』三浦しをん

いつもの暮らしに戻ったはずが
うまくいかない。

買い物に行くポイントカードなどがない。(てへっ、そんなことかと言わないでくだされ。)

買い出し係りが返してくれなかったのか、私がどこかに置いたのか。

まだまだ、滑り出しは?????であります。

せめてブログを普通に書いて、余裕を取り戻そう。

      *       *

今年一冊目は、「まほろ駅前」シリーズ3冊目

いろいろなものが
ぐるぐるぐるぐる
渦の中を見え隠れしながら
回っている。

狂騒曲とあるが
私にはそれほどの様子は感じられなかった。

いつもほほえましく
優しく見守る多田

そして少しずつ
ほぐれていく行天

読んでいて、楽しかった。

同級生に生まれる友情

二度も切れて、またつながった小指は
約束のしるしなのではないかと
このブログの文を書こうとしたとき
ふと、思ったりしたのだった。

読み手に肩を凝らせないような、
軽いタッチで、
だからさほど、深刻になることもなく、
だから盛り上がりが大きいわけでもない。
しかし、それでも、
結構速く、最後まで楽しんで読んで来たと言うことが、
私の感想だと言えるだろう。
「大事なのはさ、正気でいるってことだ。おかしいと思ったら引きずられず、期待しすぎず、常に自分の正気を疑うってことだ」
「正しいと感じることをする。でも、正しいと感じる自分が本当に正しいのか疑う」行天が小学生に話した言葉…深い
行天の心の闇
昔のことはなくすことはできないけれど、
それにも勝る
そのあとの楽しい経験で
拭ってしまってほしい。
これは、本ではあるけれど、
自分がそういうことに比して
平凡な子供時代を家族と過ごせたことの幸せを
思った。
イラスト「はる」ちゃんのかわいいこと。

内容(「BOOK」データベースより)

いつもの奴らがなぜか集結―?まほろ駅前は大騒ぎさ!四歳の女の子「はる」を預かることになった多田と行天。その後なんとバスジャック(?)に巻き込まれることに―。 
  • 単行本: 468ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2013/10/30) 1
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    2014年1月 5日 (日)

    大餃子大会

    久しぶりに

    勢ぞろいした家族

    子供が幼稚園のころから

    家族全員で餃子を手作りする催しが行われていた。

    なんて

    大げさではないけれど

    遊びながら、みんなでつくるということだ。

    仲良しの家族も一緒に3家族ぐらいで

    大騒ぎしたこともけっこうあった。

    (過去のブログ、ちょっと探したら、いくつかあった。その1(09.11.04)、その2(08,2,4)、その3(06.07.30))

    大きなキャベツが一つ
    今までに見たこともないような大きさ

    買い出しに行った夫

    近くのスーパーで

    餃子の皮 大小取り合わせて10袋 240個

    お正月なので、餃子の皮は
    たくさんはなかったらしい。

    ニラ 3束

    ひき肉 2キロ

    子供も食べるので優しい風味にして、後はたれで調整

    包むのが苦手な夫が

    買い出しと、

    細かく刻むのを担当。

    003もっと荒くていいというのに、

    最後まで、几帳面に細かく刻み

    かかった時間 75分 お疲れ!

    おかげで
    中身がぎっしり詰まった餃子が
    心ゆくまで食べられた。

    おとな6人子供2人

    3歳のチビタまで、作る意欲を示した。

    上手、もう少しだね。

    ちょっと残った餃子を揚げ餃子にしたら

    翌日子供も含めて取り合い(?)になった。

    そして、写真はありません。大ざる二つの刻んだキャベツだけ。
    前のブログにあり。
    なぜなら、おなかが空いていたから。
    婿殿も焼き方も包み方も上手でしたのに、証拠写真が取れなくて残念。

    こういうわけですから、
    来週から、わたくしは身をすり減らして
    生きていかねばなりません。

    娘一家も昨日帰り、今朝早く息子も帰り、私の忙しいお正月は終了です。

    みんなが忙しくも、寄り集まり、
    少しずつ、騒がしく狭いのを我慢して、心を寄せ合う。
    でも、だからこそ
    楽しい笑顔に包まれた年末年始でした。

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    2014年1月 3日 (金)

    3が日

    正月

    三日目でございます。

    皆さんどんなお正月でしょうか。

    002001みんなで毎日宴会続き。
    昨日は母のところに
    15人

    大変だったなぁ。

    でも子供たちは大喜び。
    お年玉やプレゼント。

    そして
    先日は、
    信州からわざわざやってきた(?)自称そば打ち名人による、手打ちそばを食した。

    小布施の農家から、特別に取り寄せた(間に通販業者が入っていはしたが。)そば粉を、3年寝かせ(去年つくらなかったので。)で打った。

    今年はちょっと変わっていて、いわゆる、ぶつ切り太め(?)の手打ち蕎麦をみんなで食した。

    そうは言いつつ
    結構おいしいのであります。

    そばには日本酒でしょ。

    年末の蔵王土産の日本酒「六歌仙
    山形のお酒。

    なぜこういう名前なのか、よくわからないけど。何か理由があるに違いない。

    「日本最大燗酒コンテスト・最高金賞受賞」とあった。

    さらに
    頂き物の、例の高価なズワイガニの瓶詰を二つ・・・

    いつものような思い出話に花が咲き

    宴会は果てしなく続く

    美味しい、つまみがあれば

    お酒も進み、

    中瓶一本はあっという間に空いた。

    そのあとも気持ちよく

    話は弾んだ。

    「6人で720は少ないよね。あっという間だったね。」と言う息子2に、

    「6人で割るのはどうもおかしいんじゃない?」と、飲んではいない人と少ししか飲んでいない人3人が言う。

    そうか、まあ、ほとんどは息子2と私で、・・・

    美味しい正月は

    こうして

    私の身をさらに大きくしてくれるのでございます。

    そして、今日は久しぶりに餃子大会です。
    みんなに手伝ってもらって、250個の予定。

    今、夫が丁寧に刻んでおります。

    楽しみです。
    思う存分食べられるかしら。

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    2014年1月 1日 (水)

    あけましておめでとうございます。

    2014年

    新しい年の始まりです。

    朝日が赤く

    ベランダを照らしています。

    皆様にとって

    今年がより良い年でありますように

    お祈り申し上げます。

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