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2013年12月12日 (木)

肺炎球菌

2007相変わらず
空を見上げて暮らす私。

月の下に金星(?)が・・・
しかも、ブレブレで・・・

でもいいんです。私の目にもこんな風に見えているんですから・・・

  *    *

昨日まで
母のところに行っていました。

母がインフルエンザに続き、肺炎球菌の注射を受けに私のかかりつけのお医者さんまでやってきたからです。

一緒にお医者さんに行って、妹の車で、一緒に母のところに来たというわけ。

肺炎球菌ワクチンについて調べてみました。

肺炎球菌によって起こる主な病気には、肺炎、気管支炎等の呼吸器感染症や副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎、菌血症などがあります。

本来であれば菌が検出されない場所(血液や脳脊髄液など)から菌が検出される病態(髄膜炎、菌血症など)を特に侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)と呼びます。侵襲性肺炎球菌感染症は5歳以下の乳幼児と65歳以上の高齢者に多く発症することが知られています。

また、細菌による感染症はペニシリンなどの抗生物質により治療しますが、近年は抗生物質が効かない薬剤耐性菌が増えているため、治療が困難になっているという問題があります。

そこで、ワクチンにより、病気をあらかじめ予防することが以前にも増して大切になってきています。

現在、肺炎球菌感染症を予防するワクチンとしては、2歳以上で肺炎球菌疾患にかかるリスクが高い人および高齢者を対象とした23価肺炎球菌多糖体ワクチンと、9歳以下の小児を対象とした7価肺炎球菌結合型ワクチンの2つが発売されています。」日本ワクチン産業協会のHPより

私もこれを受けていればよかったのだなぁ、と思った。
まあ、命はあるから、いいか。

テレビでも、今年は、テレビコマーシャルでたくさん「肺炎球菌ワクチン」の呼びかけをしている。西田敏行さんが。
またこの辺りでは、普通8000円だけど、今年いっぱい5000円だという。

私は「バーゲンなんですね。」と喜び、笑う。

去年あたりから
母を心配した妹が、さんざん言っていた予防注射が
そんなこんなで、今年末に念願の両方できて、何たる進歩!

良かったね。この調子で、油断せず、冬を乗り切りましょう。お互いに、ね。

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