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2013年12月の26件の記事

2013年12月31日 (火)

ココログ10周年の年末に

今年も残り数時間・・・

ココログが
この12月で満10周年と聞いた。

と言うことは

2004年12月に始まったということかな。
いや2003年?

私が始めたのは2005年秋。

その記念のアンケートがあったらしくて、
先日その結果が載っていた。

「ぶろぐを漢字一字で表すと」の質問に

1位 楽

2位 心

3位 生

だったという。

決めた!

来年も、また

しい

  

   生きていく。」

今までと

何も変わっていないし、

その一年の結果がこのありさまでございます。がっ。

     *    *

皆さま、来年も
どうぞよろしくお願いいたします。

って、もうすぐだけど。


子供たちが、目を見開いて
今年と来年の境い目をみようとしていたことを思い出す。

バリバリバリって、光って出てきたっけ?新しい年。

(来年へ続く)

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2013年12月30日 (月)

今年はあと一日だけで、『嘘をもうひとつだけ 』東野 圭吾

今年も押し迫ってきて、
さすがの私も、じたばた。

っていうか、開き直り。
 息子の会社から、毎年、豪華おせちセットが届くので、楽ではあるが、それでは足りない。

毎年母がおせちを頑張っているけれど、
そろそろ私も頑張って母に楽をしてもらいたいと、
そういう気持ちのみで
年末は焦っているような気がする。

昨日は「豆」を煮て、
それから、初めて
「数の子」も作ってみた。どうかなぁ。

     *    *

で、少し前に読んだ本
東野さんの「ヒ」の段からとりあえず借りてきた本
「嘘をもうひとつだけ」

加賀恭一郎シリーズ

短編集

軽く読めた。

良く考えるまでもないが、
刑事加賀が、いつも第三者として登場してくる。

心を痛め(悪いことをした、からね。脛に傷もつ、っていうわけ。)
身をひそめていたい犯人に、背後からそっと迫ってくるのだ。

にっこり笑って
追いつめる。爽やかに、優しく、

静かに後ろに立っている。

犯人にしたら、こわいだろうな。

一つ嘘をついてしまったら
その上にまた嘘を塗る。それしかなくなる。
良くあるパターンだ。

だから
悪いことはしない、嘘はつかない、と決めておこう。
そしたら、生きるのは楽だね。

と言うわけで、
来年もブログに嘘はかかない。
もちろん書かないことはあるけど、ね。

2000年4月 74

内容(「BOOK」データベースより)

バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はなく、疑わしい点はなにもないはずだ。ところが…。人間の悲哀を描く新しい形のミステリー

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2013年12月29日 (日)

黄色い花と

7004母のところにいったら

玄関に鉢植えの花が置いてあった。

薄ピンクのシャコバサボテンと

黄色のリーガースベゴニア

黄色がいい。元気になる。

妹からの

プレゼント

ありがたくもらってきた。

いまだに

きりっとしない部屋の真ん中に置いてある。

あそこに置きたいのだが…

そこにはまだ書類が山積みだ。

ありがとう。ね。

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2013年12月28日 (土)

柚子仕事

おはようございます。早起きの私です。今日はこれから買い物をして、母のところに行きます。

   *      *

先日朝ドラ「ごちそうさん」で

梅仕事」と言って、みんなで一緒に山盛りの梅酒などを作っていました。

「梅仕事」とは「6月ごろ、その年に収穫した梅の実を使って、梅酒や梅干しなどをつくること。」とあった。

柚子の活用法について調べていましたら、見かけた「柚子仕事」と言う言葉。

700770057008「柚子仕事」と言う言葉が、今現在あるのかないのか、定着しているのかどうなのか。
でも実際にネットで見かけるのだから、あるのだろう、。

ウィキペディアなどではヒットしませんでしたが、
これから定着していくのかもしれないですね。

(手仕事、庭仕事、山仕事、お役所仕事・力仕事・出仕事・手間仕事・殿様仕事・野良仕事・針仕事・一(ひと)仕事・水仕事・儲(もう)け仕事・遣(や)っ付け仕事・山仕事)
いろいろあるので・・・・

     *    *

この年末の忙しい(毎日そう叫んでいる私です。)
今日息子2が帰ってくる予定の、昨日のこと。

冷蔵庫に残っていた美しい大きな柚子を、
・薄く皮をむいて、冷凍、…いろいろ使えます
・汁は絞って柚子汁、…お鍋に
・実の残りと少しの皮で柚子マーマレード、…大きな瓶に二つ、できました。

 さっき私の隣で、真空になったしるしの「くしゅっ」という音がしたのは、大きいほうの瓶です。で、小さいほうから使います。と思ったが、母のところに持っていきました。

・大きな種は干して化粧水に。

よく頑張った私。うん、
 そうですかぁ。自問自答の私

掃除はどうした。
明日夜には息子が帰ってくるぞ・・・

息子1も帰ってきて、「きれいになったねぇ。」(もちろん、冗談であります。)
弟思いの兄でございます。

ごみも明日で終了だ。

てぇーへんだぁぁぁぁ ドタバタ

相変わらずの私の年末風景でございます。

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2013年12月27日 (金)

セスキ炭酸ソーダ

今日が木曜だと思っていたら、金曜だという。
私の中で一日飛んでいた。寝ていたのか?そんなことはない。
大変だ。今年が一日少なくなったということだ。

   *    *

先日
アサイチでお片付けの放送があった。

その中で
セスキ炭酸ソーダ」と言うものをやっていた。

出張中の夫と電話していたので、
これは良いものらしい、ぜひ聞いておいて。と言う話になった。

夫が大掃除に使うという。
なら、私も「強力に協力する」にやぶさかでない。

私は放送が終わってすぐ
近くのドラッグストアに出かけた。

もともとそこに出かける予定だったので、
忘れないように口の中で「セスキ炭酸ソーダ」「セスキ」「セスキ」と言いながら行った。

探したけれど
ない

同じところをうろうろしていたら
顔見知りにあったので、
二人で探した。

「今テレビでね。」と彼女も言う。
「そうそう」と私もこたえる。

しかし、やっぱり無いので
諦めて買い物をして帰った。


パソコンで見ると
検索ワードに上がっていた。

100均にもあるようだ。
通販で買うかどうしようかな。

油汚れやレンジの中などにはとてもいいようだ。

ワイシャツの襟汚れにもいいらしい。
夢のようなものが急着目であることよ。

     *     *

で、買い物に行ったら、100均にはなかったらしい。

仕方ない、アマゾンで、と思ったら
先日はいっぱいあったのに、やはり無い。
すごいな、みんなの情報力。

とりあえず、買ったままで何年も置いたままの
重曹を使おう。

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2013年12月26日 (木)

気持ちのいい日…私に赤ちゃんが…

連日のへんなタイトルで、申し訳ない。ぺこ
予報通り今日はうすら寒い空模様です。さすがです、天気予報さん。

昨日夜の「クリスマスの約束」は例年と違い、少数精鋭で素晴らしかった。
録画もしたのに、最後まで見てしまった。吉田拓郎との共演も、今だから、だろうか。ミスチル桜井君もよかった。

      *     *

011_2014_2昨日はいい天気だった。

午前中、今年最後になるであろう図書館へ行ってきた。

雲一つない青空に、思わずカメラを向ける。

   *     *
そんな、いい気分の、暮れの昼下がり

 訪ね来る者あり。
 ぴんぽーん

 「はぁい」

「○○です。」

思いがけない訪ねびと。
長年の友の一人
いや、彼女は娘の友であった。

8月に赤ちゃんが生まれて
お正月はこちらで過ごすと、昨日帰ってきたという。

買い物ついでに
寄ってくれたのだ。

胸に赤ちゃんを抱っこして。

そのことが、とてもうれしい。

玄関先で、ひとしきり話をする。ぺらぺらぺら

母の立場や昔の嫁の立場として・・・
赤ちゃんは喧しい声にもぐっすり眠っていた。

久しぶりに見る赤ちゃん、
と言うことで、私に赤ちゃんが…訪ねてきた、のでございます。

友だちなのか、なんなのか。
娘の親友の、親の、私は仲良し

つまり
親も子も友達。

立場も似ているので、
なんだか不思議面白い


016お土産をもらった。
お母さんからも。

うなぎパイ、青森のリンゴジュース、韓国のわかめ

早速
ありがとうの電話をした。

時を超えて
静かに深くつながっている、
友としての時間が
暖かく心に浸みる。

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2013年12月25日 (水)

強い人と無い人

(昨日の続き)

相変わらず、昼食だけでは終わらず、お茶をしに行く。
ここからがまた、長いのだ。

以前あった喫茶店は無くなっていた。栄枯盛衰だ。

今、三浦しをんさんの作品を読んでいるのだが、そこによく出て来る喫茶店は健在だったが、通り越して先を行く。

そして、よく行く喫茶店へ。ここも健在ナリ

50295028コーヒーとババロアのわれら

美味しいよ、食べていいよ、
と言う言葉にも
食べない。」ときっぱりいうのは
今月マラソンランナーデビューした彼女(昨日の記事)

確かにあなたは「意志が強い

そして、私は「意志が無い。」

50405042そこで、
仲間から
もらったお菓子。

自由が丘・黒船の「どら焼き
包装のデザインが面白い。

60046001そして
銀座「ブール ミッシュ」の「ミニトリュフケーキ」

ありがとう

そして来年もよろしく!

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2013年12月24日 (火)

初マラソンは・・・ホノルルで

この題名で、
みんなに驚かれるといけないので
最初に言っておく。

これは私ではない。(わざわざ言わなくても分かっているって!?ハイハイ)

昨日
年に二回の大学の友との「お歳暮会(?)」だった。
お昼はいつものお豆腐屋さん

その仲間の一人の話である。
先日のホノルルマラソンに挑戦
しかも
これが初マラソンで完走

夫さんがマラソン歴、何10回、ホノルルも7、8回目とか言ってた
すごい人

5025彼に誘われて、60も半ばを超えて
初マラソン
 

完走証を見せてくれた、「FINISHER] 

時間はなななんと「5時間24分1秒」
たぶんすごい。(
いい加減である。)

最初から最後まで
二人で一緒に走って、ゴールは「手をつないで?」「うん、最後だけね。」

宝物だね。

嬉しそうで、
私まで嬉しくなった。

達成感もものすごいだろう。

今からでも
何かができることがわかった、とも言っていた。

私も勇気をもらった。走りたいとは、・・・・

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2013年12月22日 (日)

病は気から、家事はエプロンから!?

いよいよ今年も押し迫り…

息子にも、年末に帰ってくる息子2の座る場所がないと、と
さすがに言われた昨日今日

とうとうお尻に火が付いたか。
さすがにちょっと焦る。

ネットのチェックをしながら
いろいろ考える。

今日やること。

仕事ひとつ二つ…あれをまず片付けるか。

キッチンの掃除?

ユズを・・ネットで確認して、使い切る

みかんの整理・・・などなど

そこで
はたと気が付いた。エプロンじゃ。

やる気になるには
きりっとエプロンをしないと。

片手間ではやはり中途半端になってしまう。

でエプロンを取り出そうと思ったが、その前に、
何か頭に引っかかる。

この「はたと」と言う意味は何か。

調べてみよう。平家物語、徒然草にも用例があるという。

はたと(副)

(1)急に物を打ったりするさま。
「ひざを―打つ」
(2)新しい状況や考えが突然表れるさま。
「―気づく」「―出くわす」
(3)にらむさま。
「―にらむ」
(4)完全に。全く。
「―忘れた」
(5)しっかりと。きちんと。
「其行ふべき事を―行ふぞ/史記抄 10」

アーすっきりした。

   *    *

ここまでは昨日の話

「昨日はエプロンをつけるまでだったね。」と
息子に鋭く突っ込まれて、
今日はその続きをいたす、予定であります。ハイ、きっぱり

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2013年12月21日 (土)

京都のお土産

私はグリーンが好きらしい。
その影響か知らないが、娘も、そのほかの家族も緑系が好きだ。
いい色は取り合いになることも。

また、お揃いと言うのもいいかもしれない。

   *     *

4005今年は何度も出張で京都に行っていた。

いつもお土産は、母と私に二つ、大変だからいいよ、といいつつ、期待もしちゃったりもしているのであります。

今回のお土産は緑が多い。
京都土産と言えば我が家は「生八ッ橋」が定番。

そうなると、少し変えたくなるのも人の常。
初めて見た「お茶屋さんのラスク」

800280828083「辻利」のラスク…絶賛販売中だったらしい。 

創業萬延元年、宇治抹茶の老舗「辻利」が作ったラスク。

「京都宇治の老舗「辻利」がお送りする「京茶ラスク」。抹茶チョコレートとほうじ茶チョコレートでつつまれた 新しい二つの味をお楽しみください。」 HPより

30083010五建外郎(ういろ)屋

「外良(ういろ)」は、十四世紀の中頃に中国から清涼剤や不老長生の薬として伝来し、菓子としての「外良」は、形が薬の外良に似ている所から外良餅と呼ばれ、後に菓子として一層の工夫を凝らし今日の「ういろ」となりました。
「五建ういろ」は、牛若丸と弁慶で有名な五条の地で安政年間、建仁寺に六波羅蜜寺、清水寺、鳥辺野詣の客のため茶店を構えたのが始まりで、五代目の今日に至るまで「老舗」の味づくりに懸命の努力をいたしております。(HPより)

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2013年12月20日 (金)

クリスマスのリース

33016クリスマスをしてくれた
友だちの家の緑に
触発されて(?)
今年は緑いっぱいのリースを作りました。

赤い実と
橙色の実をつけて・・・
実家からくちなしも取ってきたので。

もっと作りたいけれど、
その前に「やることやれ!」と言う声が、自分の中から聞こえてきます。
「了解だす。」

330173301833019そうは言いつつも
片付けるには、まずこの葉っぱ達から
と言うことで、

手直ししつつ
小さいのをもう一つ作った。

こちらは
黄色い菊のドライをメインに入れた。

さあて、片付けるぞぉぉ~(掛け声はいつも、いい!)

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2013年12月19日 (木)

クリスマスのプレゼントで…④

みんなが持ち寄ったプレゼントです。

結構皆考えるのです。

私は去年自分がもらって嬉しかった、お豆のセットを真似て(今年一年楽しませていただいたので、)

「大豆」「紫花マメ」などの豆類と、
昆布を二種、鍋用の春雨、ひじきのふりかけなど、
すごいぞ和食」と言う感じで選びました。

3036それぞれが、持ってきた、プレゼントの大きな袋を
テーブルのかごに入れます。

なぜか、
主殿の今年のテーマカラー、赤の袋が多いのは
長年の付き合いだから、こころの無線が届いたからかな。

4010


4014

リビングだけでない
どこにも気を配られています。

クリスマス たっぷり

3003あみだくじで
私が当たったのは
「柚子スパイスソース(REDとGREEN)」「青さのりの佃煮」「大根の寒漬」「つわぶきしぐれ」(以上熊本産)
「ごまねりねり」京都土産、(ねりごまらしいです。)

でした。どうもありがとう!
料理頑張ります。

30063007それから、みんなに

手作りクッキーと
3004かわいい小皿

これもほんとにありがとう。

今年もみんなで会えて、良かったな。
来年もよろしく!

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クリスマスのご馳走…③

3056_2
・グリーンピースのスープ

3059_2・キノコのミニグラタン

その上の器は
・すりおろし蓮根のあんかけ饅頭

中身の写真ははありません。 

3057_2・小さいシェルのマカロニとミックス豆のサラダ3066_2

器もとてもかわいい。

・おにぎり
醤油漬けの大葉巻、お赤飯、漬物ごはん、

そのほかにも「芯抜きごぼうの煮物」など。
もっともっとありましたが、作り方のメモにあるものを・・・それしか思い出せない。ごめんね。


そして、デザートたちです。30753076_2

白いお皿の真ん中に、苺で作ったサンタさん
見えますか?

クリックしてみてください。

目は「ごま」です。

そして、
フルーツ

さて、プレゼント交換に行きましょう。

続く

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2013年12月18日 (水)

クリスマスのご馳走…②

3033_33034_2

・ホタテのリースのカルパッチョ
ホタテ、バラは生ハム、キュウリ、パプリカ) きれいですね。

・サラダなど

テーブルの上に続々並ぶ料理たち。3031_23046_3

こんなにいっぱい作るのはどんなに大変だったことでしょう。

・柿とパイナップルの酢味噌和え
・千切りキャベツの胡麻マヨネーズあえ
・サーモンとトマトのロミロミサラダ3055_3

・スパイシーポーク
・海老入りサトイモのまんまるコロッケ
・鶏肉からし酢ソース焼き
・鶏肉バルサミコ酢焼き
お肉にはサンタさんの楊枝が、います。

3052_23037_33040_2銘々皿の上には
ツリーと
赤い小人や雪だるま。

箸置きは
サンタクロース。

こころも弾む
元乙女たち。

(せっかくアップしたのに「too large」で消えてしまった。悔しいので、二つに分けます。)(続く)

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いつものクリスマス…①

昨日はいつもの仲間とのクリスマス会だった。

もう何年続いているだろうか。最近はあまり会わなくなったけれど、会えばいつも通り、昨日もあった気もする。そんな仲間。

今回の会場はKさん宅。これがまた、ものすごーっく素晴らしい。(去年のIさん宅はこちら。)
みんな玄関からため息ばかり。ではまずお部屋の飾りつけから。

  *      *

3019_2玄関3015


テーブルセッティング
テーマはです。3016
3022

どこにもクリスマスの雰囲気が
漂っています。

3025

3026ベランダも・・・

  素晴らしい!寄せ植え。

30303024

3063

近づいてみれば・・・
   和室の窓もいい感じ。

日差しが斜めに入って、素晴らしい。4023

天井にはリース型のシャンデリア(?)

アイディアが素晴らしい。
ビーズがキラキラ。


4069では次には
さらに素敵な料理です。

(帰ったら続きを…)

お待ちくだされ。(続く)

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2013年12月16日 (月)

保育園のクリスマス

土曜日は保育園のページェントだった。
今年はマゴッチ2号が小さいので、特に一人で何をするでもなく
我々はのんびりと、一番後ろで座っていた。

Cocolog_oekaki_2013_12_16_09_35

実際に私は会場では何も見えなかった。
帰ってビデオで見たら、首をふりふり、歌うしぐさがアップでみえた。
出て来る言葉は「かわいぃー」
確実に進化しているね。

     *     *

帰ってからも、予定はいろいろ。そんな中。
私一人がほんのちょっと留守番になったとき、マゴッチのことば。

じゃあ,ばあはお留守番しててね。」

ママもパパもジイもいないから、気をつけてね。」
ドアが閉まるまで、
私に声をかける。

「わかった、大丈夫、泣かないでお留守番しているから…」

じゃあね、」手がはさまれるかぐらいまでに閉まりかけたドアの隙間から

顔を見せて、手を振り、
最後にもう一言
じゃ、よろしくね。」
ママのいつものことばだ。

優しいね。
そして、周りの人のことばも大事だと思う。

   *    *

朝、膝の痛いところに湿布を貼っているのをそばで見ていて
一枚取り出して、はがし、ぐちゃぐちゃにしてしまう。

「これはおもちゃじゃないのよ。痛い人が貼るお薬なのよ。」

その時は神妙にしていたが、

ページェントから帰ると、
何かこそこそしている。

みれば
市販品の湿布薬を取り出して

自分の膝に貼っている。

「3歳の子供が膝が痛いはずないでしょ。」
「膝が痛いの?」と、聞けば

「うん、膝が痛いの。」

今、スースーして気持ち悪いんじゃないの。

みんなで大笑い。

短い脚によれよれに貼られた湿布薬

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2013年12月15日 (日)

2013年読んだ本と

74『嘘をもうひとつだけ』東野圭吾 2013,12,30

73『紙の月』 角田光代 2013.12,07

72『政と源』 三浦しをん 2013.12.02

71『きいろいゾウ』 西加奈子 2013・11・28

70『64(ロクヨン)』横山秀夫 2013.11.21

68・69『冬のフロスト』上下R・D・ウィングフィールド

67『夜も昼も』ロバート・B・パーカー 2013・11・08

66『いま伝えたい大切なこと―いのち・時・平和』日野原重明 2013・11・07

65『しずく』 西 加奈子 2013.11.02

66『あるキング』 伊坂幸太郎 2013.10.28

  • 64・65『百年法』 山田宗樹 2013.10.23
  • 63『踊る骸』 カミラ・レックバリ 2013.10.16
  • 62『花の鎖』 湊 かなえ 2013.10.15
  • 61*『高熱隧道』 吉村 昭 2013.10.02
  • 59.60『ユダの覚醒』上下 ジェームズ・ロリンズ 2013.09.26
  • 58*満月に『特捜部Q ―Pからのメッセージ』ユッシ・エーズラ・オールスン 2013.09.20
    • 57*『彼女のこんだて帖』 角田光代 2013.09.11

        56『面白い本』成毛 眞と百科事典の思い出 2013.09.07

          55*『ことり』小川洋子 2013.09.05

            54私の耳と、『余白の愛』小川洋子 2013.09.04

              53災の日と、『七つの会議』池井戸潤 2013.09.01

                52『春になったら苺を摘みに』梨木果歩 2013.08.28

                  51『ヒア・カムズ・ザ・サン』有川浩 2013.08.26

                    50『妄想中学 ただいま放課後』宮藤官九郎 2013.08.21

                      49『空飛ぶ広報室』 有川浩とテレビ② 2013.08.10

                        48『オレたち花のバブル組』池井戸潤とテレビ① 2013.08.09

                        47『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』デボラ・モガー 2013.07.31

                          46*『金色の野辺に唄う』 あさのあつこ * 2013.07.18

                            44.45*『特捜部Q ―檻の中の女―』『キジ殺し』ユッシ・エーズラ・オールスン 2013.07.16

                              43*『オレたちバブル入行組』 とテレビ「半沢直樹」 * 2013.07.08

                                42「三四郎はそれから門を出た』 三浦しをん 2013.07.06

                                  41晴れた日に『しゃぼん玉』 乃南アサ 2013.06.28

                                    40『キャサリン・カーの終わりなき旅』 トマス・H ・クック 2013.06.26

                                      39*『ロスジェネの逆襲』池井戸潤 * 2013.06.22

                                        37,38*『等伯』上・下 阿部龍太郎 * 2013.06.13

                                          36『ぼくは生きている』 テリー・トルーマン 2013.06.10

                                            35スキッピング・クリスマス』 ジョン・グリシャム 2013.06.04

                                              34*『流星ワゴン』重松 清 * 2013.05.25

                                                33*『週末の鬱金香』 田辺聖子とチューリップ  * 2013.05.24

                                                  31.32『ソフト・ターゲット』 上下 スティーヴン・ハンター 2013.05.22

                                                    30*『青い鳥』 重松清 * 2013.05.20

                                                      29『紳士の黙約』 ドン・ウィンズロウ 2013.04.26

                                                        28『マルセル』 高樹 のぶ子 2013.04.22

                                                          27*『楽園のカンヴァス』 原田マハ  * 2013.04.13

                                                            26*『ポニーテール』 重松 清  * 2013.04.04

                                                              25*『三匹のおっさん ふたたび』 有川 浩 2013.04.02

                                                                24『完盗オンサイト』 玖村まゆみ 2013.03.28

                                                                  23*『天国旅行』 三浦しをん  * 2013.03.24

                                                                    22「豚の死なない日』 ロバート・ニュートン・ペック 2013.03.19

                                                                      21『風の中のマリア』百田 尚樹 2013.03.13

                                                                        20*『ルーズベルト・ゲーム』 池井戸 潤 2013.03.07

                                                                          19『深い疵』 ネレ・ノイハウス 2013.03.05

                                                                            18*『バーニング・ワイヤー』 ジェフリー・ディーヴァー  * 2013.03.01

                                                                              17『三島由紀夫レター教室』 と手紙 2013.02.21

                                                                                16ウエハースの椅子』 江國 香織 2013.02.18

                                                                                  15レイクサイド』 東野圭吾と「鍋島本丸」 2013.02.14

                                                                                    14パズルゲーム?「イニシエーションラブ」乾くるみ 2013.02.12

                                                                                      13『PK』 伊坂 幸太郎と歯医者 2013.02.10

                                                                                        12*『五十鈴川の鴨』竹西寛子  * 2013.02.07

                                                                                        10・11『濡れた魚』 フォルカー・クッチャー  * 2013.02.05

                                                                                          8.9『ヘルプ 心がつなぐストーリー』キャスリン・ストケット 2013.01.30

                                                                                            6・7*『ファイアーウォール』ヘニング・マンケルとミステリチャンネル * 2013.01.25

                                                                                              『ツナグ』 辻村深月 2013.01.23

                                                                                                4*『心に雹の降りしきる』 香納 諒一  * 2013.01.14

                                                                                                  『あなたが愛した記憶』誉田 哲也  * 2013.01.12

                                                                                                   ・白隠 2013.01.09

                                                                                                    『開かせていただき光栄です』 皆川博子 2013.01.08

                                                                                                      親善大使も忙しいね、ジェフリー・ディーヴァー「追撃の森」 2013.01.02

                                                                                                      | | コメント (0)

                                                                                                      雑司ヶ谷 鬼子母神

                                                                                                      今日もいい天気です。

                                                                                                      金曜日
                                                                                                      娘のところに行く前に、目白で降りて
                                                                                                      雑司ヶ谷近辺を歩いてみました。

                                                                                                      今年最後のうなぎを食べて・・・
                                                                                                      少し小さくなった気もしましたが、まあそれはそれで・・

                                                                                                      Ca3d00800001「鬼子母神」に大きな公孫樹があると聞き、行ってみたのです。

                                                                                                      七福神もあるというので・・・

                                                                                                      天気は良かったけれど、風が強く
                                                                                                      学習院の内外の樹木は風に舞い
                                                                                                      くるくる吹き溜まりを作っていました。

                                                                                                      地図を頭に入れていたので、
                                                                                                      見当で曲がって
                                                                                                      近所のおじさんに尋ねたときは「ほら、そこだよ。」

                                                                                                      Ca3d0084Ca3d00820001Ca3d00870001_2131213_130203大イチョウはスーッと空に向かって一本立ち、
                                                                                                      何本もの手を広げて
                                                                                                      見上げる人を受け取ってくれるようです。

                                                                                                      「都内最大のものは、麻布善福寺の大銀杏であるが、 このイチョウはそれに次ぐ都下第2位の幹周を誇る。」

                                                                                                      樹高30m、目通り幹周り8m、樹齢は下の看板によれば600年と推定され、 東京都の天然記念物に指定されている。

                                                                                                      他の木と離れて
                                                                                                      一本すくっと立つ様は、優しく、寄り添いたい気分でした。
                                                                                                      今は近くには寄れなくなっていました。

                                                                                                      葉は見事に落ちで、
                                                                                                      下にはたくさんのギンナンが落ちていました。

                                                                                                      七福神の「大黒様」が境内にはありました。。

                                                                                                      Ca3d00880002そこから池袋方面へ寺の間を巡り、
                                                                                                      少々疲れたころ、
                                                                                                      駅に着きました。

                                                                                                      なかなか池袋は難しい。

                                                                                                      ところで、カメラのスイッチが入らない。あら、・・・
                                                                                                      ここでカメラが壊れた?と考える前に、もしかして…と思う、さすがな私。
                                                                                                      電池が・・・ほらね~やはり入ってない。(威張るところじゃない)
                                                                                                      誰のせいでもありゃしない。
                                                                                                      私が、充電器に置いたままで、カメラに電池を入れ忘れた。あはは
                                                                                                      と言うわけで
                                                                                                      携帯で我慢であります。
                                                                                                      で写真も抑え気味でございます。

                                                                                                      デジカメも電池がなけりゃ ただの箱

                                                                                                       

                                                                                                      | | コメント (0)

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                                                                                                      肺炎球菌

                                                                                                      2007相変わらず
                                                                                                      空を見上げて暮らす私。

                                                                                                      月の下に金星(?)が・・・
                                                                                                      しかも、ブレブレで・・・

                                                                                                      でもいいんです。私の目にもこんな風に見えているんですから・・・

                                                                                                        *    *

                                                                                                      昨日まで
                                                                                                      母のところに行っていました。

                                                                                                      母がインフルエンザに続き、肺炎球菌の注射を受けに私のかかりつけのお医者さんまでやってきたからです。

                                                                                                      一緒にお医者さんに行って、妹の車で、一緒に母のところに来たというわけ。

                                                                                                      肺炎球菌ワクチンについて調べてみました。

                                                                                                      肺炎球菌によって起こる主な病気には、肺炎、気管支炎等の呼吸器感染症や副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎、菌血症などがあります。

                                                                                                      本来であれば菌が検出されない場所(血液や脳脊髄液など)から菌が検出される病態(髄膜炎、菌血症など)を特に侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)と呼びます。侵襲性肺炎球菌感染症は5歳以下の乳幼児と65歳以上の高齢者に多く発症することが知られています。

                                                                                                      また、細菌による感染症はペニシリンなどの抗生物質により治療しますが、近年は抗生物質が効かない薬剤耐性菌が増えているため、治療が困難になっているという問題があります。

                                                                                                      そこで、ワクチンにより、病気をあらかじめ予防することが以前にも増して大切になってきています。

                                                                                                      現在、肺炎球菌感染症を予防するワクチンとしては、2歳以上で肺炎球菌疾患にかかるリスクが高い人および高齢者を対象とした23価肺炎球菌多糖体ワクチンと、9歳以下の小児を対象とした7価肺炎球菌結合型ワクチンの2つが発売されています。」日本ワクチン産業協会のHPより

                                                                                                      私もこれを受けていればよかったのだなぁ、と思った。
                                                                                                      まあ、命はあるから、いいか。

                                                                                                      テレビでも、今年は、テレビコマーシャルでたくさん「肺炎球菌ワクチン」の呼びかけをしている。西田敏行さんが。
                                                                                                      またこの辺りでは、普通8000円だけど、今年いっぱい5000円だという。

                                                                                                      私は「バーゲンなんですね。」と喜び、笑う。

                                                                                                      去年あたりから
                                                                                                      母を心配した妹が、さんざん言っていた予防注射が
                                                                                                      そんなこんなで、今年末に念願の両方できて、何たる進歩!

                                                                                                      良かったね。この調子で、油断せず、冬を乗り切りましょう。お互いに、ね。

                                                                                                      | | コメント (0)

                                                                                                      2013年12月10日 (火)

                                                                                                      うれしい自然のものたち

                                                                                                      妙な雲行きの午前中でございます。

                                                                                                      さて、飛び交う、お歳暮も兄姉からのは面白い。

                                                                                                       

                                                                                                      いつも女性陣に贈る「彩果の宝石」についても、「今回はちょっと気取っていた物だったけど、そうじゃなくていいわ、」とは、すぐ上の義姉の言ったこと。

                                                                                                       

                                                                                                      プレミアムと言うのを贈ったのだが・・・
                                                                                                      了解、来年はそうします。

                                                                                                      2011妹から
                                                                                                      みかん狩りのおすそ分けをこんなにいっぱい。

                                                                                                      今年は豊作らしいです。

                                                                                                      そして婿殿の実家からも
                                                                                                      2023いつものように「手作り沢庵」や野菜などが送られてきました。

                                                                                                      いつものように一つ一つ丁寧に、洗われ、詰められた野菜たち。
                                                                                                      実直なご主人の性格に思いを寄せます。

                                                                                                      2018新しい(?当然ですが)ネギがいっぱい入っていましたので、
                                                                                                      昨日は,豪勢に(?)すき焼きをしました。
                                                                                                      そこにはベランダの春菊も大威張りで入っていました。

                                                                                                      他に白菜、大根など。
                                                                                                      本当にありがたい、です。

                                                                                                      そして、昨日はすぐ上の義兄からも。

                                                                                                      20172021手作りこんにゃく
                                                                                                      早速夫が自分で煮ていました。
                                                                                                      これがとてもおいしいのです。

                                                                                                      ・手作りお味噌
                                                                                                      ちょうど買おうと思っていたので嬉しい。

                                                                                                      ・泥付きねぎ
                                                                                                      こちらは長持ちしそうです。

                                                                                                      ・立派な大きなサトイモ

                                                                                                      2014・大きなユズ
                                                                                                      手に持っただけで香ります。

                                                                                                      2019・干しいも
                                                                                                      母の大好物です。

                                                                                                      2020・自家製「ゆずみそ」
                                                                                                      近くの「道の駅」からでしょうか。

                                                                                                      ほんとにほんとに、みなさま、
                                                                                                      ありがとうございました。

                                                                                                      大事に無駄にせず美味しくいただきます。

                                                                                                      | | コメント (0)

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                                                                                                      『紙の月』 角田光代

                                                                                                      母と話していた昨日のこと。
                                                                                                      あの本読んだわ。」「どうだった?」「うん面白かった。」
                                                                                                      「幼馴染はいいわね。」「そうね、こころに無線を持っているってとこいいよね。」「うん、私にはいないけどね。」
                                                                                                      「でも、家族同志にだって、困ったときに通じる無線は有るんじゃない?この前のとき(救急車の時)みたいに。」「そうね。」

                                                                                                      やはり1,2日で読んだと思われる。

                                                                                                           *    *

                                                                                                      今回は「八日目の蝉」の角田さんの「紙の月」

                                                                                                      話は主人公が逃亡した先のタイから始まるので
                                                                                                      なんとなく内容は予想できる。

                                                                                                      嫌な内容だなあ、と思いつつ
                                                                                                      その事情を知りたいような私は
                                                                                                      思わず夜を徹して、最後まで読んでしまい、
                                                                                                      そのせいで、心が休まらなかったのか、
                                                                                                      そのあとも、なかなか眠れず、朝5時すぎまでまでじたばたしていた。

                                                                                                      「心に空漠を抱えた女性たちの切実な思いを描いた、第25回 柴田錬三郎賞受賞作品」とある。

                                                                                                      「心に空漠を抱えた」と言えば、確かにそうではある。

                                                                                                      しかし、やはり、どうしてそこまで・・・とつい思ってしまう。

                                                                                                      周りの人に相談とか、周りの人に・・
                                                                                                      と思うけれど、うまくつながっていなかったのだろうか。

                                                                                                      お金で何でもできると思ってしまう、そしてある程度はできてしまう、お金の持つ支配性。魔物である。

                                                                                                      人のお金をたくさん扱う仕事はそれだけ大変だろうと思う。

                                                                                                      「きみのいう不自由とかゆたかっていうのは、どうしたってお金でしかはかれないもんなのか。これがあるからこの子たちは幸せだって言えるものを、お金じゃなくて、品物じゃなくて、おれたちが与えることは無理なのか。」

                                                                                                      来年1月にNHKで放送されるらしい。
                                                                                                      あの「八日目の蝉」のようには、当事者たちに感情移入できなかった。

                                                                                                      貢がれる(?)光太のこころも覗いてみたい。
                                                                                                      最期に「ここから出して」と言う言葉でわかるけれど。

                                                                                                      「花火の向こうに月がある。」

                                                                                                      2012/3/15  73

                                                                                                      その後、たまたまテレビでやっていた「八日目の蝉」をまた、見てしまった。

                                                                                                      内容紹介

                                                                                                      わかば銀行から契約社員・梅澤梨花(41歳)が約1億円を横領した。梨花は発覚する前に、海外へ逃亡する。梨花は果たして逃げ切れるのか?―--自分にあまり興味を抱かない会社員の夫と安定した生活を送っていた、正義感の強い平凡な主婦。年下の大学生・光太と出会ったことから、金銭感覚と日常が少しずつ少しずつ歪んでいき、「私には、ほしいものは、みな手に入る」と思いはじめる。夫とつましい生活をしながら、一方光太とはホテルのスイートに連泊し、高級寿司店で食事をし、高価な買い物をし・・・・・・。そしてついには顧客のお金に手をつけてゆく。

                                                                                                      | | コメント (0)

                                                                                                      2013年12月 7日 (土)

                                                                                                      小さなパン屋さん

                                                                                                      今日もいい空。冬ですね。

                                                                                                         *   *

                                                                                                      図書館に行く途中に
                                                                                                      いつかできたパン屋さん

                                                                                                      この前
                                                                                                      一周年記念をしていた。

                                                                                                      気持ちがゆったりしていた
                                                                                                      先日、
                                                                                                      お客さんが誰もいなかったので
                                                                                                      入ってみた。

                                                                                                      広い店内ではないので、
                                                                                                      私が入ると、邪魔になりそうなのだ。

                                                                                                      いつもは結構混んでいます。
                                                                                                      ですから、横目に眺めつつ、陰ながら
                                                                                                      お客さんが付いたみたいで、良かったなあ、と思いながら通り過ぎます。

                                                                                                      調べたら、「ぐる○び」とかでも、結構上位に載っていました。

                                                                                                      80088009私の好きな「シナモンロール」
                                                                                                      このお店3番人気という「とろとろくりーむぱん」のような名前。
                                                                                                      たぶん違うなぁ。
                                                                                                      今度ちゃんと調べてきます。)
                                                                                                      その二つを買いました。

                                                                                                      作っているお兄さんと
                                                                                                      レジのお姉さん
                                                                                                      若いご夫婦でしょうか。
                                                                                                      それともご兄妹?勝手に想像しています。

                                                                                                      どちらも気持ちよく応対してくださって
                                                                                                      手にも心にも
                                                                                                      良いものを得て
                                                                                                      足取りは軽いはずが・・・

                                                                                                      家に着いたら
                                                                                                      ぱくぱくと
                                                                                                      コーヒーと一緒にいただきました。

                                                                                                      美味しかったです。

                                                                                                      体に気をつけて頑張ってくださいね。

                                                                                                      | | コメント (0)

                                                                                                      2013年12月 6日 (金)

                                                                                                      外苑を歩き…②

                                                                                                       1010
                                                                                                      1028頃は昼前、大好きなシチュエーションの「セラン」が「キハチ」に代わっていた。
                                                                                                      ここを本店とするらしい。去年から?
                                                                                                      時間もちょうどいいのか
                                                                                                      そこに長い列ができていた。

                                                                                                      1072


                                                                                                      それを横目に私は歩く。一人だから、お昼は新宿のマックと決めている。

                                                                                                      10801082


                                                                                                      1081


                                                                                                      1085_2いちょう並木を曲がって
                                                                                                      長いことこの辺りをうろちょろしていたのに、今まで見たこともなかった「何とか榎」と言うのを探した。

                                                                                                      「何とか榎はどこですかぁ?」と聞けば、「ほら、あそこ、人がいるでしょ。」と教えられ。
                                                                                                      のんびりゆったり、戻って来ると、ご夫婦が現れ、「何とか榎どこかしらね。」
                                                                                                      私は笑っていう。「あそこです。」1086

                                                                                                      1084_3


                                                                                                      (正式には「御観兵榎」と言うらしい。しかし木は代が変わって細かった。)
                                                                                                      1126

                                                                                                      1089


                                                                                                      1120


                                                                                                      今週まで、「いちょう祭り」をしている。

                                                                                                      会場にも食べ物屋さんがいっぱい。

                                                                                                      1123そこを、ぐるっと回って、帰ってきたら、なんか知ってる顔が3.4人。

                                                                                                      周りに
                                                                                                      カメラさんや音声さんを連れて

                                                                                                      「ヒルナンデス」だという。

                                                                                                      みんな待機中はかなり気配を消しているような感じだった。ウドちゃんや、森三中、それに濃いシチュウの人がいた。

                                                                                                      全然気づかずその中を横切ったところで気が付いた。

                                                                                                      マイクの棒が見えます。
                                                                                                      「では、ちらっと中を見て回りましょうかぁ。」と言うのはディレクターかな。

                                                                                                      1133


                                                                                                      1131


                                                                                                      絵画館にもちょっと寄り、信濃町から電車に乗って
                                                                                                      新宿へ。

                                                                                                      1142


                                                                                                      午後からの、1時間半の説明は
                                                                                                      おなか一杯で、少々歩いた私には厳しかった。

                                                                                                      私の瞼は仲良し~

                                                                                                      | | コメント (2)

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                                                                                                      外苑のいちょう並木で…①

                                                                                                      昨日はかねてから、新宿での用事があり、
                                                                                                      その前に外苑に行こうと決めていた。

                                                                                                      懐かしくて、嬉しくて、ものすごい数撮ったので、おなか一杯どうぞ。
                                                                                                      小学校1年まで、この入口あたりに住んでいたのです。今は商業ビルになっています。
                                                                                                      063040ラグビー場の入り口あたりは
                                                                                                      はらはらと風に舞い落ちる葉っぱがきれい。

                                                                                                      見知らぬ人と
                                                                                                      カメラを通して話しました。

                                                                                                      037_2


                                                                                                      ごみみたいに見える水玉がいちょうの葉っぱです。

                                                                                                      049どれだけ葉が落ちているか、残っているか、と思いましたが、
                                                                                                      まだまだ・・・見ごたえあります。

                                                                                                      色は茶系に変わりつつありますけれど。

                                                                                                      それはそれで
                                                                                                      その分
                                                                                                      地上に黄色いじゅうたんができるのです。

                                                                                                      074 

                                                                                                      にぎやかさも
                                                                                                      峠を越えたようです。050

                                                                                                      少し待つと人のいない景色も撮れました。



                                                                                                      暖かな日差しの中

                                                                                                      心までぽっかりするひと時でした。




                                                                                                      071075


                                                                                                      067

                                                                                                      | | コメント (2)

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                                                                                                      ありあわせで、お昼の超簡単ドリア

                                                                                                      12月に入った昨日
                                                                                                      お歳暮が行きかう。

                                                                                                      夫は兄弟が多く、
                                                                                                      いつのころからか、年に二回互いの声を聞きあう機会だ。

                                                                                                      みんな元気にしてます、と言うしるし。

                                                                                                           *    *

                                                                                                      そんな昨日のお昼、なんにしよう。

                                                                                                      ご飯が残っている。

                                                                                                      チャーハンでも作るか・・・

                                                                                                      そこで思いついて
                                                                                                      超簡単ドリア

                                                                                                      ご飯もそのままバターを塗った器に入れ、
                                                                                                      ご飯の間にバターをあちこちに埋め込み、
                                                                                                      少し塩コショウ、ケチャップとかで、味をつける。
                                                                                                      そこに具だくさんのソースを上からかけていく。
                                                                                                      ゆるめにして、ご飯の間にも入るようにする。
                                                                                                      で、オーブンで焼く。

                                                                                                      9005ソースは
                                                                                                      冷凍庫のベーコンとウィンナ、
                                                                                                      玉ねぎ、キノコ、ベランダのホウレンソウなどを
                                                                                                      にんにく、オリーブ油で炒め、
                                                                                                      小麦粉を混ぜて

                                                                                                      ブイヨンなどで味付けし、(牛乳がなかった)

                                                                                                      その上に、とろけるチーズや6Pチーズの固くなったものも乗せる。

                                                                                                      プロセスチームの焦げたのも
                                                                                                      ふしぎな味

                                                                                                      久しぶりでおいしかった。ドリア
                                                                                                      見た目は、なんですけど・・・お許しを。

                                                                                                      | | コメント (2)

                                                                                                      2013年12月 2日 (月)

                                                                                                      『政と源』 三浦しをん

                                                                                                      008今日もいい天気です。

                                                                                                      昨日母のところに「ほうれん草のプランター」を持って行きました。(夫が、ですが。)

                                                                                                      帰りに例の母が自家製の種をばらまいたコマツナを移植したプランターをもらってきました。

                                                                                                      「お母さんのコマツナをからすわけにはいかない。」と言い、夫は朝から世話をして、出張に出かけて行きました。

                                                                                                      昨日、今年4度目の常夜鍋をしました。二人でしたから細々と。
                                                                                                      何せ、小食なもので。!?

                                                                                                        *     *

                                                                                                      今回は、しをんさんの本です。

                                                                                                      なかなか面白かった。

                                                                                                      しをんさんの本が好きな私としては
                                                                                                      その中では、中ぐらいの重みと中身
                                                                                                      一番大作、ずっしりと来たのは「舟を編む」だった、気がする。
                                                                                                      でもこの本も、軽く読める分、安心して楽しめる。

                                                                                                      だからと言って、読み手に何にも感じさせないと言えばそうではない。

                                                                                                      自分の老後、夫婦の関係とかを考えるにはちょっとだけ、いろいろ?何か、ある。(そりゃそうですとも・・)

                                                                                                      自分の職業や今までの人生、生きざまについても。

                                                                                                      でもそれらは
                                                                                                      重苦しいものではなく 

                                                                                                      「あっけらかん」
                                                                                                      乾いた笑いを含んでいる。

                                                                                                      だから
                                                                                                      さらっと読める。

                                                                                                      幼馴染同志は、話さなくても
                                                                                                      心の内に、たがいに通じる無線があるようだ。
                                                                                                      話さなくても分かる。

                                                                                                      幼馴染はいいなぁ。

                                                                                                      親子でも同じような無線はあると思う。

                                                                                                      日曜日
                                                                                                      母のところに久しぶりにこの本を持って行った。
                                                                                                      字も大きいし、あと一週間あるから、ね。お奨めの本です、と。

                                                                                                      母はたぶん二日ぐらいで読んでしまうだろう。

                                                                                                      「政と源」という題名の奥には何かあるのかな。

                                                                                                      単行本(ソフトカバー): 272ページ

                                                                                                      2013/8/26  72

                                                                                                      内容(「BOOK」データベースより)

                                                                                                      東京都墨田区Y町。つまみ簪職人・源二郎の弟子である徹平(元ヤン)の様子がおかしい。どうやら、昔の不良仲間に強請られたためらしい。それを知った源二郎は、幼なじみの国政とともにひと肌脱ぐことにするが―。弟子の徹平と賑やかに暮らす源。妻子と別居しひとり寂しく暮らす国政。ソリが合わないはずなのに、なぜか良いコンビ。そんなふたりが巻き起こす、ハチャメチャで痛快だけど、どこか心温まる人情譚! 

                                                                                                      | | コメント (0)

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