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2013年11月 1日 (金)

ディズニー映画『ファンタジア』

MLBが日本より一足先に終わりましたね。
おめでとうございます。よかったですね。

  *    *

昨日
地域でやっている
映画会(皆で一緒にDVDをみよう会。)があった。

今回は「ファンタジア」だった。

今回は新趣向で(??)
テレビ画面でDVDを見ました。

音は
その関係に詳しい方がいらっしゃるので
完璧です。

映画と言っても
音楽が主ですから
十分です。

有名な音楽に
アニメーション

眠かった私の頭も冴えて
いい感じになりました。

さすが
映像も素晴らしく良かったです。

この映画を見て、クラシックが好きになったという方がいらっしゃいました。
若いころにどういうものに接するかは重要だと感じました。

Amazonレビュー

『ファンタジア』の画期的な点はいくつかあるが、とくにアニメーションと立体音響の使い方がきわめて斬新だ。最初に公開されたのが1940年だったとはいえ、この意欲的なディズニー長編映画は、時代を経た今日でもまったく見劣りしない。ディズニーのアニメーターたちがクラシック音楽を聴いて、心に浮かんだイメージをそのまま描いた本作品は、豪華絢爛な映像で現実を忘れさせてくれる超現実的なファンタジー映画だ。
   レオポルド・ストコフスキー指揮、フィラデルフィア管弦楽団の演奏でつづる8エピソードには、チャイコフスキーやムソルグスキー、ストラヴィンスキー、ベートーヴェン、ポンキェッリ、バッハ、デュカース、そしてシューベルトの曲が使われている。どのエピソードも同じ水準で映像化されたとはいえないが、「禿山の一夜」「魔法使いの弟子」「組曲:くるみわり人形 」などは、ひたすら輝かしい。アニメーションも多様で、絶妙かつ細やかな技法を用いているかと思えば、すさまじく大胆な映像もある。ディズニーのキャラクターたちが変身をとげた瞬間、動きと色彩がスクリーンで爆発し、型どおりの約束事など吹き飛んでしまう。あふれる色彩と丹精こめたディテールは本作品ならではのもので、先進技術を駆使した映画に比べてもひけをとらない。(Rochelle O'Gorman, Amazon.com)

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コメント

懐かしい映画ですね。

昔、昔、子供の頃に観た覚えがあります。
美しい音楽と色彩豊かな画像に感動しました。

ディズニーは大人も子供も楽しめますね。

投稿: こけし | 2013年11月 1日 (金) 18時34分

こんばんは
こけしさん

そうですね。懐かしい。
私より少し上の年代の方が多く、
何回も見たともおっしゃっていました。

それを
同じ空間で一緒に見ることがいいのですね。

投稿: いち | 2013年11月 1日 (金) 20時33分

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