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2013年11月29日 (金)

与那国島からのお土産

旅行好きの息子が
友人と「与那国島」へ行くと言っていた。

また、沖縄近辺の島だろうと「ふーん、そうなんだぁ。」と生返事。

「どうも位置を正確に把握してないようだ。」と私のことを判断した息子が
トイレに貼ってある大きな日本地図の下に
「与那国島」と矢印の付いた海ばかりの地図を貼ってくれた。

Dsc00177Dsc00139_2驚いたことに
「与那国島」は台湾の真横にチョンとあった。

びっくりだ。
沖縄からもはるかに遠い。
国境の島と言うらしい。

天気も良く、青い空と海の写真を送ってきた。

日本最西端の島。与那国馬という日本在来種のポニー

この後
日曜日の羽田空港深夜お迎えにつながることになるのだが。

80048005・沖縄県八重山郡与那国町の花酒「どなん」
なななんと「60度」あるらしい。「スピリッツ類」とあった。

世界的に有名な、ジン、ウォッカ、ラム、テキーラなどのアルコール分の高い酒は、スピリッツ類と呼ばれ、一般には蒸留酒のことを指します。
造っている国も材料もさまざまですが、それぞれの土地の風土や文化に合った味わいが大きな魅力と言えます。
この暑い沖縄にも日本で一番度数の高い「どなん花酒60度」があります。
蒸留したては70度~80度もありますが、花酒の60度は純粋で濃厚な原料の持ち味を丸ごと味わっていただくためです。
文字どおり、造り手の熱い魂が込められています。
芳醇な香りのすばらしさ、強く芳香をたたえながら、その快いまるみを帯びた濃厚なうま酒の味。
そして生(ストレート)でやっても、舌の神経を魅らせるようなパンチもありながら、まろやかなに美味を熱いハートに浸透させていく絶妙さ、陽気な南国気分が体中を駆けめぐります。
これぞ沖縄の「魂」=スピリッツ。」(HPより)

ロックでチビチビと飲むのかな。

8006・塩から「鰹はらかわ塩から」という。

ネットで調べたら、

「貴重な珍味のため、一日、一摘み(小さじ1/2)厳守、
万能調味料にはなるが、花酒60度との組み合わせが最高。」とあった。

珍味?息子2が帰ってきたら・・・その正月に・・
何とかしよう。

8003・沖縄のお菓子「紅いもタルト」
これはお馴染み。

元祖らしい。

8001


・そしてエンジン不良の航空会社からのお詫びのお食事券で買った「雪塩ラスク

まだ食べていないが、
経験者は「美味しいよ」と言った。

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コメント

与那国島…名前は聞くも場所は知らず、いちさんとご同様の私、さっそく地図で確認しました~。
日本各地に旅行される息子さん、航空会社か旅行会社にお勤めかと勝手に想像していました。
「花酒」60度!
ウオッカでも一般には40~50度ですよね。
10倍に薄めて1mmくらい飲めるかしらん?

投稿: VIN | 2013年11月29日 (金) 10時08分

こんにちは
コメントありがとうございます。

与那国島って
良く聞きますが、
聞けば「ドクターコト―」の場所らしいです。
遠いですね。

スピリッツ系は一度も飲んだことありません。
正月に気をつけて飲んでみましょう。
呑み助の息子2が帰ってくるはずなので。

投稿: いち | 2013年11月29日 (金) 14時46分

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