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2013年11月の25件の記事

2013年11月30日 (土)

アイソンは・・・

昨日の一枚。
残念だった「アイソン」に捧ぐ!?

9003「今世紀最も明るい彗星とされて注目を集めた「アイソン」が、太陽に最接近する際に崩壊したとみられることが28日分かった。天文学者によると、既に観測できなくなったという。

アイソンは日本時間の29日午前3時半ごろ、太陽から約120万キロの距離を通過したとみられる。」

昨日の昼のニュース

名残惜しく見た、日が沈んだ後の空

いつものようにきれいだった。
ポツンと一つ金星かな。

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2013年11月29日 (金)

与那国島からのお土産

旅行好きの息子が
友人と「与那国島」へ行くと言っていた。

また、沖縄近辺の島だろうと「ふーん、そうなんだぁ。」と生返事。

「どうも位置を正確に把握してないようだ。」と私のことを判断した息子が
トイレに貼ってある大きな日本地図の下に
「与那国島」と矢印の付いた海ばかりの地図を貼ってくれた。

Dsc00177Dsc00139_2驚いたことに
「与那国島」は台湾の真横にチョンとあった。

びっくりだ。
沖縄からもはるかに遠い。
国境の島と言うらしい。

天気も良く、青い空と海の写真を送ってきた。

日本最西端の島。与那国馬という日本在来種のポニー

この後
日曜日の羽田空港深夜お迎えにつながることになるのだが。

80048005・沖縄県八重山郡与那国町の花酒「どなん」
なななんと「60度」あるらしい。「スピリッツ類」とあった。

世界的に有名な、ジン、ウォッカ、ラム、テキーラなどのアルコール分の高い酒は、スピリッツ類と呼ばれ、一般には蒸留酒のことを指します。
造っている国も材料もさまざまですが、それぞれの土地の風土や文化に合った味わいが大きな魅力と言えます。
この暑い沖縄にも日本で一番度数の高い「どなん花酒60度」があります。
蒸留したては70度~80度もありますが、花酒の60度は純粋で濃厚な原料の持ち味を丸ごと味わっていただくためです。
文字どおり、造り手の熱い魂が込められています。
芳醇な香りのすばらしさ、強く芳香をたたえながら、その快いまるみを帯びた濃厚なうま酒の味。
そして生(ストレート)でやっても、舌の神経を魅らせるようなパンチもありながら、まろやかなに美味を熱いハートに浸透させていく絶妙さ、陽気な南国気分が体中を駆けめぐります。
これぞ沖縄の「魂」=スピリッツ。」(HPより)

ロックでチビチビと飲むのかな。

8006・塩から「鰹はらかわ塩から」という。

ネットで調べたら、

「貴重な珍味のため、一日、一摘み(小さじ1/2)厳守、
万能調味料にはなるが、花酒60度との組み合わせが最高。」とあった。

珍味?息子2が帰ってきたら・・・その正月に・・
何とかしよう。

8003・沖縄のお菓子「紅いもタルト」
これはお馴染み。

元祖らしい。

8001


・そしてエンジン不良の航空会社からのお詫びのお食事券で買った「雪塩ラスク

まだ食べていないが、
経験者は「美味しいよ」と言った。

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2013年11月28日 (木)

『きいろいゾウ』 西加奈子

昨日、やっと図書館に行ってきた。途中、前日に初のインフルエンザ予防注射をした母の体調が気になって、歩きながら電話をしたら、昨日の今日で出かける私を心配してくれた。

 

案の定疲れて帰って、ダラーっとしていたら、心配した母から「無事家に着いたか。」と電話があった。いつまでも「母は母」だと思った。心配させてはいけないと。

    *     *

この本は知ってはいたが、読もうとは思わなかった。
今、彼女の人気の本があるらしく、そのリクエストが来るまでに、と言うことでリクエストしたら、すぐきた、というわけ。

最初
なかなか読み進まなかった。

だから「週末図書館に行く?」と聞かれても「いい」と返事をした。
この調子では、それまでには絶対読み終えないと思ったから。

ところが
小説とはたいていそういうもので
後半の追い込みはすごく、
週末のその夜に読み終えてしまった。

最初は
「あまり美しい様子でもない水たまりに浮かぶ
小さな葉っぱや虫たち、カエルのようなものが中を泳いでいる混沌とした印象」(ヘンな言い方ですね。)

つまり田舎暮らしのスローライフ?の退屈な変化のない話
そんなことかと思っていたら・・・

ところが
そんな単純なものではなく(最後までそれならそれでもいいし、面白かったと思うのだが。)
渦はどんどん大きく、スピードを増し、
私は深みにはまっていく。

少々めんどくさい
そして便利な夢や幻想

9歳の少年が印象的、興味がある。

映画化もされたという。

言い方はあまり良くないかもしれないが、
良く作りこまれた作品だと思った。

絵本を挟み込んだ小説
互いの日記

そして、私の投げやりな、まとまりのない感想

2008/3/6 71

内容(「BOOK」データベースより) 

夫の名は武辜歩、妻の名は妻利愛子。お互いを「ムコさん」「ツマ」と呼び合う都会の若夫婦が、田舎にやってきたところから物語は始まる。背中に大きな鳥のタトゥーがある売れない小説家のムコは、周囲の生き物(犬、蜘蛛、鳥、花、木など)の声が聞こえてしまう過剰なエネルギーに溢れた明るいツマをやさしく見守っていた。夏から始まった二人の話は、ゆっくりと進んでいくが、ある冬の日、ムコはツマを残して東京へと向かう。それは、背中の大きな鳥に纏わるある出来事に導かれてのものだった―。

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2013年11月27日 (水)

新宿御苑の並木…その②

昨日は母のインフルエンザ注射と、そのあとケアマネージャーさんたちとお会いするために母のところへ行きました。母ははじめての予防注射です。
で、ブログの続きです。

   *     *

75157516今回は苑地の半分西洋庭園を回ります。

いちょうに感動した後、プラタナスの並木へ。

フランス式庭園です。
7518バラ花壇には様々なバラが咲いていました。
黄色いフリージアと言う名前のバラ。7517


7519
夕日が落ちかけているので

陽の無いところは少しさびしい色です。

7520

7530
この辺りは少し外壁に向かって下っています。

その先には
昔、私が好きだった、鉄の、洋式の緑の門があったのですが。

7522


雲一つない空が
暮れようとしています。

新宿のビル群を陰にして。

日差しが
最後の輝きをタワーに向けています。

7531いい気分で家路につきました。

この後
まさか
パジャマを着替えて
羽田に向かうとは・・・・

まあ、いいか
すべて無事終わったから…

とっても楽しい一日!でした。

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2013年11月26日 (火)

新宿御苑の木々その①

7503昨日はすごい風でした。外に出てみたら、アスファルトがいろとりどりの葉で飾られていました。

    *     *

さて、日曜日の夕方、新宿御苑の様子です。

日差しが低く傾いたころの時間

まだ肩をすぼめるほどには寒くはない、
秋の終わりの・・・そんな時間

7498だいぶ久しぶりの
新宿御苑でこころが弾む

7500芝生広場にはまだまだ帰りたくない人々が名残惜しげに、憩っていました。

7506


7507
西洋庭園の並木道に行クつもりで歩いていく。

7511さまざまな大きな木が
大きな空間に
ゆったりと好きなだけ枝を広げて
とても幸せそう。

この土地の時間・歴史を思わせる。

私は大きな木が好きだ。

7505





7512_2
銀杏には
斜めに日が入り、
それは素晴らしい。

木の下の
大きな空間には
たくさんの人がその空気に癒されている。

すっぽりとはまって
絵を書いたり、見上げたり
もちろん写真を撮ったり…

昨日の風で
さてどうなったことでしょう。

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2013年11月25日 (月)

七五三と紅葉と・・・

昨日日曜は
いい天気でした。

083マゴッチの七五三です。
何も両方のジジババが行くこともないかと
最初は思っていたのですが、

七歳の年は一度だけ。

みんなで集まってお祝いを言うことが大事なのではと、
万障お繰り合わせで、、姫のためならエンヤコラと馳せ参じた次第であります。

素敵な着物です。
40年前のもの。
こういうのが着物の良さ。長く伝わっていく。

バックスタイルのマゴッチも足元は既にブーツなり。

地元の神社でお祓いをしてもらいました。
まだ、結構お祝いの人たちがいました。
それぞれ、みんな、かわいい。

その年齢なりの輝きを
あふれさせています。

いいひでした。

497そのあと、閉園間際の新宿御苑へ。

既に帰ってくる人も多く、その顔は皆満足げです。

もう閉園です、という放送まで
日が沈む中、2時間ほど歩いていました。

夫はバラの写真を娘に送っていました。今日のよき日の記念と言うわけです。

帰ってきて
ゆっくりしていたら、夜8時半
友だちと沖縄方面に行っていた息子からメール

エンジンがどうとかで、
飛行機がまだ飛ばない、いえ、頑張りますから、もう少しお待ちを、はい、飛ばせます。
で、帰りが遅くなり、結局羽田空港まで車で迎えに行きました。

みんなを乗せて、空港を出たのは夜中の24時半すぎ、
同乗者を送って家に帰ったのは午前1時20分でした。

一日の三つの山を無事に越え…zzz

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2013年11月23日 (土)

柚子の香り

今日は
母のところへ。

その前にスーパーによって
頼まれた買い物をした。

するめいかが新鮮でおいしそうだったので
4はい買った。

あした
娘のところにお土産に「塩辛」を作って持っていくという。(夫が)

夫自慢の
出来立ての
生っぽい塩辛である。

7001そこで、母のところで
「柚子」をもらってきた。

いわゆる「ハナユズ

今年は柿はならないけれど、
ユズは鈴なり

美味しい塩辛ができるといいな。

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2013年11月22日 (金)

散歩も一日おきで・・・

今日もいい天気
夕日がきれい

木曜日は散歩日和の二回目
午後から出かけた。

60036004陸橋の上から見た見事な青空に
飛行機が結構大きく見える。

羽田に行くのではないようだ。

少し上り下りのある道を行き
用事を済ませて

思い立って
寄り道をして
ディスカウントストアへ。

以前は良く車でやってきたところ。

歩いても
来られるんだぁ。

6008孫の靴下やパジャマなどを買い
昔良く通った
路から家に帰った。

日もかげり
小さな神社に射す光も弱い。
6009
途中の階段坂道で4時の鐘が鳴った。

いささか疲れて
本日金曜日
用事で出かける予定はキャンセルした。

6002

あぁ
夕陽がきれいだす。

昨日も、

そして今日も。

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2013年11月21日 (木)

『64(ロクヨン)』横山秀夫

昨日は予防注射をしてきました。
もっとしてほしいのは母なので、その手筈を何とかしたいです。

今日もいい天気、冬の気圧配置なのでしょうか。

    *     *

『64(ロくヨン)』

2013年本屋大賞2位になったもの。

長く待ってやっときた。

647ページの、質量ともに読みごたえあるものだった。

著者作品中、最長と言う。

重くて、寝ながら読むのもなかなか困難であったが、飽きることもなく、読み終えた。
中身も警察内の対立する組織の話ではあるが、
良くわからないけれど、そういうこともあるのか、と思うが
結果的には面白かったと言えるだろう。

そういう内部の対立話は、他の本やテレビドラマでも組織内の抗争などが描かれているが、実際もこうなのだろうか。
ふと思う。

目標のために、みんなが心を一つに、
と言うこともありますよね。きっと。

自分の娘を探してもらうことを頼んでしまうことで、
やはり警察職員の利点を考えてしまう。

これが一般市民だったら、違うのか。
だれにも同じように接してほしい。

主人公も周りも
自分がどちらに付く人間か、などと、いつも考えている。

派閥?
一般会社にもあるのかもしれないが…

だれでも大事な人はいる。心配もある。
そういう家庭の事情がずっとこの話の底辺に低く流れており、
最後にその結果が出て来るのでは、それは少し安易かな、とも思ったので、これでいいのだろうか。どうなのだろうか。

映像化したらどうなるのだろう。三上は??

D警察の小説の続きでこの結果が分かったらいいかとも思う。

一般ピープルとしての私の、読後感は中の上のすっきり感。

究極の警察小説であるから・・・

2012/10/26 70

内容紹介

昭和64年に起きたD県警史上最悪の誘拐殺害事件を巡り、刑事部と警務部が全面戦争に突入。広報・三上は己の真を問われる。究極の警察小説!

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2013年11月20日 (水)

友をまねて・・・

昨日は
かねてからの予定で母の家に行った。

その朝
だちのちゃさんのブログを見て
一念発起
私も歩いていこうと思った。

天気はいいし、

歩けば汗ばむ。

帰りは妹が送ってくれるかも、と思い

行きだけ・・・

11時15分に出て

着いたのは12時半。

途中何度か足腰が痛くなり
くじけそうになったが
騙し騙しで大丈夫だった。

5003友の真似をして

いつかの万歩計を取り出したが、
自分のは電池切れで

父が使っていた「電池が要らない万歩計」を。

だったので、

数えきれないのか

3500歩にも満たなかった。

おかしいかな。

電池を入れて、私ので、また行ってみよう。

抜けるような青空は
やっと秋だネッ!と思わせる。

60015002みかんの木も空に映えて、
見ているだけで、気持ちがいい。

幹線道路の隙間に残る小さな林も
元気そうだ。

いい思い付きを与えてくれてありがとうね。ちゃちゃさん!

そしてお互いがんばろうね。

  *     *

母の介護保険の適用が

「要支援1」ということで連絡が来た。
(本人は何も使っていない人もいるから、と遠慮がちだが、我々は自慢していいよ、と言っている。あとは足だけ・・)

妹と勇んで福祉の方をお待ちしていたが、

ケアマネージャーさんは来週と言うことだった。

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2013年11月19日 (火)

『冬のフロスト』R・D・ウィングフィールド

ここ一週間ほどで読んだ本。

上下巻で長い。

上 503ページ
下 466ページ

読みながら、いつまで続くのかこのドタバタ、と思う。

上司も上司なら
部下も部下

芋の名を持つ部下には
いささかあきれる。

フロストはその上司として
責任は私にある、と言い切る。

何も証拠が見つからず、
その中でじたばた、よけいかき回すような捜査

長い長い話は
何とか解決に向かう。

それは
本文の9割がたを読み終えたあたりで終わるのだ。

ミステリチャンネルのフロスト警部もとっくに終わり、

ウィングフィールドも2007年7月に亡くなり、

フロストの話はあと1冊となった。

前作は読み終わって、しばらくして面白かったと思った。

今回も、少々不満を抱えて読み進んだが、
読み終えると、やはりフロストっぽく
面白いと思った。(68,69)

内容(「BOOK」データベースより)

寒風が肌を刺す1月、デントン署管内はさながら犯罪見本市と化していた。幼い少女が行方不明になり、売春婦が次々に殺され、ショットガン強盗にフーリガンの一団、“怪盗枕カヴァー”といった傍迷惑な輩が好き勝手に暴れる始末。われらが名物親爺フロスト警部は、とことん無能な部下に手を焼きつつ、人手不足の影響でまたも休みなしの活動を強いられる…。大人気警察小説第5弾!             

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2013年11月18日 (月)

お散歩

5012この辺りの紅葉はまだ、かな。

木に絡んだ蔦が赤い。(見えるかな?)

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桜の木の葉は
枯れて落ちている

黒い大地に

きれいな葉が模様をつけて・・・

青い空に

太い根っこが

気持ち良い

団地の公園には

暖かな日差しに誘われた

親子連れ

気持ちの良い

小さな散歩

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2013年11月16日 (土)

久しぶりに・・・

風邪を引いて
家にこもっておりましたが

それにも飽きて
久しぶりに図書館に出かけてきました。

今日は、いい天気でした。

  *    *

5001_2そういえば
昨日の夕日
ご覧になりましたか?

ちらと横を向いた私の目に飛び込んできたのは
「あやや・・空が燃えている!
しかもまるで火事のように。」

ホントにそんな色でした。

きれい!以上の赤さ、
そばによると火傷しそうな…

50045007夕陽鑑賞家の私も
はじめて見るぐらいの紅さでありました。

そのあとは
無事治まったようで、空の消防士さんたちが活躍したようです。

Syaこちらの写真は

同じ夕陽を見た友達のこけしさんに送っていただいた写真です。

ありがとう。

富士山がよく見えるのですね。いいなぁ。

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2013年11月15日 (金)

チップス

これから雨になるようです。
天気に左右される私のこころ。心理学的に言うと躁鬱気質になるらしい。
一般教養かの授業で「人間は大きく分けると躁鬱気質と分裂気質に分けられる」という説を最初に聞いて、なるほど!と思ったものだ。それだけではなかったかもしれないが…そうだ、もう一つ粘着気質??ウン十年前の記憶・・

   *    *

母のお気に入りの通販おせんべい屋さん

みちのく芭蕉庵と言うところ

先日の救急車騒ぎで「お騒がせ致した」ということで(そんなこと良いのにね)
家族にお取り寄せしてくれたもの。

律儀な母である。

その中の
野菜チップス、リンゴチップス

揚げてあるせいか
早めに食べた方がいいかもしれない。
少々油が気になった。

それぞれの
味がして
パリパリっと
おいしかった。

リンゴは甘酸っぱく・・・
リンゴは既になし。

4006野菜の形もそのままにかわいらしい。

いんげんはサクサク、中はなかった。
人参の色も赤くかわいらしい。

今までも
野菜チップス、果物チップスはいろいろあり、
食してきた。

自分でもごぼうチップスや蓮根チップスなど作ったこともある。

考えたら
ポテトチップスだって同じ仲間だ。

たぶん
おままごとのような小さな形で、
しかもそのままの色や形であることが、魅力的なのだろう。

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2013年11月14日 (木)

昨日の空の色

昨日のあの青空が夕方には雲が出て
乾した布団も早めにしまうことになりました。

4001_2少し暇だった私は

空の雲の動きを
観察

太陽は今あそこにいるな、などと見ていました。

4003赤くならない空も

なかなかいいものです。
 

右の下に
向こうの夕焼けが垣間見えます。


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2013年11月13日 (水)

久しぶりのいい天気、ベランダ便り

今日は久しぶりの青空です。

風邪をひいていて
ベランダにも出なかった。

布団をいっぱい干しましょう。

ついでにベランダの
見回りをしました。

お昼にちょっとつまんで
結構役に立っています。

300130023007出来のいいのも、イマイチなのも
いろいろ

ほうれん草
コマツナ 春菊

30033006
ほそねぎ
レタス

私も少しは水やりをして
お手伝いいたしましょう。

3004シクラメン
今まで
何もかまわずにいたけど、
こんなに見事に、きれいな葉っぱが出ました。
すごいなぁ。

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2013年11月12日 (火)

「楽しみは作り出せるもの」

テレビを聞きながら・・・

ターシャチューダーさんのパンプキンパイを
お孫さんが引き継いでいる。

 

素材がそのものが生かされ

 

ジンジャーシナモンクローブナツメグなどのスパイスが入り 

 

1時間かけて焼く

 

チューダー家に伝わるパンプキンパイ

 

 

バニラアイスを添えていただく。

 

出来立てのパイにかなうものはないな、という

 

バーモント州は寒さが厳しい

 

かぼちゃを二階に持って行き、保存してクリスマスまで凍らないようにするという

 

 

 

楽しみは作り出すもの

ターシャのことば「喜びは創りだすもの 」をお借りして 

私も 

楽しみを探しに
そして
自分でも創り出しに

 

今日一日も
いきましょう。     はぁ~い!!

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2013年11月11日 (月)

新しいトリオ入荷!

今朝は寒くて
お布団から出たくない気分でした。

年賀状を買いに行きましょう。

   *    *

8月に妹からもらった
ペコちゃんのトリオに
ちょっと刺激されて

2001昔やっていたオークションを
ちょっとのぞいて
トリオを一つ手に入れてしまいました。

2002いつもなら
派手!と言う色合いだけれど

どういうわけか

買ってしまいました。

Royal Albert Bone China England ”SERENA” 
37(36

9月のことです。

   *   *

今ははや
11月も半ばになろうとしています。

早く風邪を治して
紅葉を見に行きたいですね。

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2013年11月10日 (日)

湯河原のお土産と・・・

今朝は地震で目が覚めました。
今は強い風が吹いています。

    *      *

湯河原の宿のお茶菓子は

草饅頭」と「かつお梅」と「カワハギ」だった。

どれもおいしくそれらをお土産にする。
温泉まんじゅうは(これは妹に)
それから
カワハギは良く食べたマゴッチにも。

息子はどこかのSAでかわいらしい
100510061007「神奈川県指定銘菓・みかん最中」(色彩のまち・湯河原ブランド)とある。

4つで750円とか言ってたので
少し高くない?価格に厳しい私と母。

でも開けてみたら
考えようによっては8個になるので、安いか。

1008餡の色はみかん色ではなかった。

夏みかんのマーマレードやミカン果汁が入っているので
みかんの味がする。

美味しかった。

1009カワハギは一枚ずつ個別包装してないのがお得です。
と売店の人が言っていたが
マゴッチは同じだとは思えなかったようで、
気に入らなかったが、買った。

1003東海土産
「柿の種・わさび味」

母と二人で、宿の売店に先に降りて来てしまったら
マゴッチ2号に、こっぴどく(?)注意された。

「おばあちゃん!一緒に行かないと迷子になっちゃうでしょ。
そしたら大変だから、ダメでしょ。」

「はい、ごめんなさい。」と母。

2号には、おばあちゃんは世話をするべき人になっているらしい。

   *     *

そして
1010青森のアップルパイ

1011金沢の金鍔

1012日光金谷ホテルのクッキーなど。

もう一つ
1368983293ks2最後の苺を食べてから気が付いた。
娘からもらった、彩香の宝石 プレミアム 苺に粒々が入っていたようで
美味しい。

国産果実でできた、より芳醇な果実そのままの味という。

ただ、一つが少々高いので(7個で525円)数が少なく、あっという間に一人で完食してしまった。

ごちそうさん!

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2013年11月 8日 (金)

『夜も昼も』ロバート・B・パーカー

009母の庭からもらってきた菊と
食べられない、つまり、観賞用唐辛子

あっちこっち向いて咲いてて
まさに乱菊(?)

      *      *

今回の本は「夜も昼も」「Night and Day]ロバート・B・パーカー作

ジェッシィ・ストーン・シリーズが,次で最後になる、って言ったって
今回初めて読んだし、
読むのやめようとも、思ったものだけど
事情により、都合により
読んだもので
そんな私が、何も言う資格はない、と思う。
しかし、スペンサーシリーズは読んだことがあるような気がする。

  • .1 スペンサー シリーズ   39冊
  • .2 警察署長ジェッシィ・ストーン シリーズ   9冊
  • .3 女性探偵サニー・ランドル シリーズ  6冊
  • .4 エヴェレット・ヒッチ シリーズ   3冊
  • .5 その他の小説   9冊
  • しかし、読み進んでみると
    署長ジェッシィはなかなか魅力的で、ウィットに富み、
    なかなかいい雰囲気であった。つまりなかなかではあった。67

    いろいろ調べていたら、ロバートの妻のジョウンは24歳下だが、同じ2010年に亡くなっている。彼は1月に、一人で椅子に座って息を引き取っていたという。同じ年にというのは、なぜだろう。

    いろいろ検索してみたが、結局わからなかった。秘密めいて、妄想好きの私にはいろいろなドラマが浮かんできた。知りたい。

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    2013年11月 7日 (木)

    『いま伝えたい大切なこと―いのち・時・平和』日野原重明

    今日もよく寝た。月曜の夜から眠りっぱなし。
    だいぶ風邪は良くはなった。もうひとがんばり!
    おかげで孫たちは元気に出かけたという。よかったね。

           *       *

    今回は日野原さんの本。たまたま目に着いた。

    2008年1月彼が96歳の時に書いた本。

    <「いのち」とは、自分が自分の意図で活用できる「時間」である>

    これが基本であると言える。
    そういった観点から
    自分の命を大切にすること
    そして
    他人の命をも同じく。

    それを奪うことは、
    いのちを大切にしないことで、
    これまた
    どれだけ、してはいけないことなのか。

    そのように考えていけば
    「いのち」の大切さはもちろんわかってくる。

    いのちを守る仕事を長く天命としてやってきた筆者の
    真髄がここにある。

    {抜き書き}

    ・行き過ぎた安静は特に老人には、骨にも筋肉にもよくない。

    ・「今日の私は昨日までの過去の私の上に築かれ、明日の未来の私は今日の私の上に築かれている。」いのちの連続性

    ・2007年現在100歳以上、3万人余り(日本において)

    ・「何歳になっても自立して生きがいを持って生き、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)も高い老人であってはじめて、長寿の意味がまっとうされる。いのちは長さよりも深さ、またはその質によって正しく評価されるべき。」

    ・「人が長生きしようとするのなら、たとえば5年、10年先まだたくさんの約束をし、それを世間に発表することが大事でしょう。それは「予約」ではなく「約束」であるべき。気持ちの底から活性化し、生気がみなぎるように思います。コミットメントが生きる強さを与えてくれる。」

    メモをはさんでいたらきりがない。

    優しい言葉で子供にも分かるように
    命の大切さ、平和の大切さを述べている。

    ただいま102歳の「老年の星」健在なり。
    96歳の時の書 (66)

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    2013年11月 6日 (水)

    湯河原温泉で

    041042真鶴半島と
    その先端の三石海岸

    040


    テトラポットの上に止まるのは誰かな。


    マゴッチ2号はたどたどしくも

    私の母とよく話す。

    一番自分に近いと思ってるんじゃない?
    大好きなのね。

    065母には子供をリラックスさせるおまじないがあるようだ。

    「あのね、
    こっちは『おばあちゃん!』

    で、これは『ばぁ!』」

    私の方が軽々しく扱われている。

    Dsc00025みかん狩りの宣伝写真のようだ。

    012「ねえ、おばあちゃん!

    どうしてみかん狩りしなかったの?」

    「坂道だったから
    怖くていけなかったのよ。」(上で待っていました。)

    「ふーん、こわかったの?
    そうなのかぁ。」

    「ぼくはね、大きい車の運転はできないよ。
    だってまだ、足が短いから、届かないもの。」「そうなのね。」

    みんなに周知しないと不安らしい。繰り返して言っている。

    そして、クルマの中でも
    保育園で習った歌を
    お姉ちゃんと一緒にたくさん歌ってくれた。

    「がんばるマンのうた」「ぐんもーにんの歌」「大きくなったら何になるのうた」など。

    「おはようごじゃいまちゅ」と言う言い方がこの上なくかわいい。
    今だけの・・・

    クルマの中も
    楽しいひと時となった。

    一番のちびっこが
    一番みかんを食べたと思われる。

    Dscf0095どこも混むことなく
    楽しく
    日帰りの距離を1泊で
    のんびりと、温泉食事温泉と
    それ以外は、何もせずだらだらと過ごしてまいりました。

    おばあちゃんの
    「持病が増えなくてよかった」記念旅行でありました。

    みかん色の夕日が幸せそうに沈んでいきました。

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    2013年11月 5日 (火)

    みかん狩りと温泉へ

    09511月初めの連休に

    みんなでみかん狩りに行きました。

    混むと思って

    7時前に出ましたら

    宿に8時半についてしまいました。

    で、午前中にみかん狩りに行き、
    たくさんのみかんを食べて
    子供たちは
    満足そうでした。

    駿河湾や
    真鶴半島の見える

    湯河原のみかん畑です。

    のんびりゆったりしました。

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    2013年11月 2日 (土)

    『しずく』 西 加奈子

    秋空、と思ったけれど
    イマイチかな。天気予報はそんなに悪くはないような、どうでしょうか。

      *     *

    今回の本は「きいろいゾウ」の西さん。
    新刊の「ふくわらい」がよさそうだったのでリクエストしたら、
    50人待ちだった。

    で、その前にと読んだ本。

          *     *

    紹介通り
    心温まる嬉しい本。

    こんな本読んだよ、と言いたいけれど
    具体的には
    取り立てての事件もなく
    どんな本かを話すのは難しい。

    でも
    読んだ後には
    ふんわりした柔らかく軽いものが
    両の手に載っている感じがする。

    「木蓮」「シャワーキャップ」が印象的、面白かった。
    「シャワーキャップ」はこんな部分が。

    「いいね、おかあさんは。悩みなさそうで。」と言った娘の言葉への返事。
         …
    「うん。おかあさん、ほんまにほんまに幸せ!」
    そして、こう言った。
    「のんちゃんの、おかあさんになれて。」

    2007,4.25発行(単行本) 65

    内容紹介

    『さくら』『きいろいゾウ』の西加奈子、待望の最新刊は初めて
    の短編集!

    ・・・・・・・・・・・・・・
    そうか、あなたがいたんだ。

    迷っても、つまずいても、泣きそうでも。
    人生って、そう悪くない
    ・・・・・・・・・・・・・・

    ・幼なじみ
    ・三十女と恋人(バツイチ)の娘
    ・老婦人と若い小説家
    ・旅行者と嘘つき女
    ・二匹の雌猫
    ・母と娘
    少し笑えて、結構泣ける、「女どうし」を描く六つの物語
           

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    2013年11月 1日 (金)

    ディズニー映画『ファンタジア』

    MLBが日本より一足先に終わりましたね。
    おめでとうございます。よかったですね。

      *    *

    昨日
    地域でやっている
    映画会(皆で一緒にDVDをみよう会。)があった。

    今回は「ファンタジア」だった。

    今回は新趣向で(??)
    テレビ画面でDVDを見ました。

    音は
    その関係に詳しい方がいらっしゃるので
    完璧です。

    映画と言っても
    音楽が主ですから
    十分です。

    有名な音楽に
    アニメーション

    眠かった私の頭も冴えて
    いい感じになりました。

    さすが
    映像も素晴らしく良かったです。

    この映画を見て、クラシックが好きになったという方がいらっしゃいました。
    若いころにどういうものに接するかは重要だと感じました。

    Amazonレビュー

    『ファンタジア』の画期的な点はいくつかあるが、とくにアニメーションと立体音響の使い方がきわめて斬新だ。最初に公開されたのが1940年だったとはいえ、この意欲的なディズニー長編映画は、時代を経た今日でもまったく見劣りしない。ディズニーのアニメーターたちがクラシック音楽を聴いて、心に浮かんだイメージをそのまま描いた本作品は、豪華絢爛な映像で現実を忘れさせてくれる超現実的なファンタジー映画だ。
       レオポルド・ストコフスキー指揮、フィラデルフィア管弦楽団の演奏でつづる8エピソードには、チャイコフスキーやムソルグスキー、ストラヴィンスキー、ベートーヴェン、ポンキェッリ、バッハ、デュカース、そしてシューベルトの曲が使われている。どのエピソードも同じ水準で映像化されたとはいえないが、「禿山の一夜」「魔法使いの弟子」「組曲:くるみわり人形 」などは、ひたすら輝かしい。アニメーションも多様で、絶妙かつ細やかな技法を用いているかと思えば、すさまじく大胆な映像もある。ディズニーのキャラクターたちが変身をとげた瞬間、動きと色彩がスクリーンで爆発し、型どおりの約束事など吹き飛んでしまう。あふれる色彩と丹精こめたディテールは本作品ならではのもので、先進技術を駆使した映画に比べてもひけをとらない。(Rochelle O'Gorman, Amazon.com)

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