« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月の22件の記事

2013年10月30日 (水)

秋といえば

秋と言えば

忘れてならないのは、柿をはじめとする果物

今年実家の柿は、すべてで10個ほどしか収穫できなかった。

去年あんなになったから、お休み?(去年のブログ
聞くところによると、柿の木を切った植木屋さんが責任を感じているらしい。

5005実家に親戚から大きな柿が送られてきて、2個もらった。大秋という。1個500グラムほどもある。
手前のもう一個は実家の最後の柿。

5016息子がまた小布施に行って、買ってきてくれたリンゴたち。
自慢じゃないが、リンゴすべてで1000円だという。

見ているだけで嬉しい。上から「シナノスィート、シナノゴールド、秋映え、シナノゴールド}左手は熊本の「大秋」柿、

5018大きな「荒尾梨」も。
こちらは、一個1キロもある。甘くておいしい。
父の妹から母のところに届く。

何ともうれしい

秋の果実である。

| | コメント (0)

2013年10月29日 (火)

秋の花

今日は曇り空。これから雨になるという。
昨日までの秋空が恋しい。

    *   *

台風に追われて

気が付いたら

秋も深くなっていた。

50015002

母の庭を見たら、ほととぎすが花盛り。

5003

また、細かい芽が苔のようにこんもりと見える。

母によれば
去年自宅で採った「小松菜」と「ほうれん草」の種

間違えて、手が滑って一度に蒔いてしまったという。
確かにそんな感じ。
種のすべてが元気に出てきた感じ。
おちこぼれなし!

もう少ししたら移殖したらいいね。

「こんなに出るんだ。来年は自宅の種を取ってみようかな。」と夫もびっくりしていた。

凄いなあ。生活の知恵。自然の生命力。

500850095012バラの花や
蕾いっぱいの小菊、それとツワブキを切ってもらってきた。

いつものように
花瓶に挿して、私は嬉しい。

| | コメント (0)

2013年10月28日 (月)

『あるキング』 伊坂幸太郎

次の連休にみんなで出かけようとして、用意・計画にじたばたしています。

90歳から3歳までの集団は結構大変なのです。
今回からは、全部同じではない行程を考えましたが、いろいろやっぱり大変です。近いなりに、連休中ですから。

でも母も持病以外は持病が増えなかったということで、久しぶりの温泉に、昨日行ったときも、少し嬉しそうで、張り切っていました。

そうして、前向きに考える母を見ると私も嬉しいです。

この本は、先日
図書館にリクエスト本を取りに行ったら、
まだ来ていなくて、借りてきた本。

     *    *

おりしも日本シリーズが始まるころ

センダイとトウキョウの野球チームが出てくる

いつもの伊坂さんの土地、センダイ

いろいろ想像して読んでいったが、

そんな野球小説でもなかった。

渇いた文章で、淡々と進んでいく。

内容(「BOOK」データベースより)

この作品は、いままでの伊坂幸太郎作品とは違います。意外性や、ハッとする展開はありません。あるのは、天才野球選手の不思議なお話。喜劇なのか悲劇なのか、寓話なのか伝記なのか。キーワードはシェイクスピアの名作「マクベス」に登場する三人の魔女、そして劇中の有名な台詞。「きれいはきたない」の原語は「Fair is foul.」。フェアとファウル。野球用語が含まれているのも、偶然なのか必然なのか。バットを持った孤独な王様が、みんなのために本塁打を打つ、そういう物語。
2009.8.31  64

活躍する英雄を求める凡人の心には
少し物足りない。

弱小チームにいる一人の天才が
どんどん上に登りつめていく。そんな話ではなかった。

そんな話は、むしろ現実にあるのかな。

すごい天才は
多くの人に認められ、あこがれられるが
少しの人には、
妬まれ、恨まれる。

そういう悲劇を描く。

人より並外れた実力の持ち主は
平凡な人生は送れないのか。

あとがきに「自分が読みたい物語を自由に書きたい」と思って書いた、とあった。それを単行本にする時に書き直したら、本筋は同じながら、まるで違う様子で、いつもの自分の小説とも雰囲気の異なるものになった。」と書いてあった。すこし、その通り、と考えた。

少し
退廃的?あきらめ、突き放したような風情の不思議な物語。
あまり痛快とかの気分にはならない。

| | コメント (0)

2013年10月27日 (日)

学芸会

今日は青空の朝です。
ぐっすり寝まして、これから母のところへ行ってきます。
お昼はいつものような感じです。きっと。

    *     *

台風27号がどういう影響を及ぼすか、
そんな心配の中、金曜日から
娘のところにいってきた。

4003ピカピカの一年生の
学芸会」を見に。(懐かしいこの言葉、孫によって昔の行事のやり直しをしているようだ。)

マゴッチ2号には初めてのことば「学芸会」
「がくえいかい」とか「えいがかい」とかになっていた。

マゴッチ2号も、カエルの絵のつなぎのレインコートに機関車トーマスの傘で小学校に向かう。嬉しそうに。

始まりが9時、
孫の出番は、開会の辞と、そのあとすぐ、ということで
見逃すわけにはいかないと、
前の日から娘のところに行ったのだ。

学校行事には、行けるときには行っておきましょう。

雨は降っているが
風は強くない。
親も初めての学芸会に気合が入って、30分前に着いた。

4015_2「じぶんにじしんをもたなくちゃ。
あなたはあなた、わたしはわたし」と言うテーマの劇。「忍者になれなかったカメレオン」

澄んだ子供たちの声でのその言葉の記憶が、私の頭に流れてくる。

帰りに娘と話す。

いつか何かで悩んだとき
こういう言葉を思い出すことがあるかもしれないね。思い出してほしいね。

4033そのあとまた、近所のハロウィンパーティに出かけたご一家。
今年も十分使ってくれた「ベル」の衣装、ありがとう。
これ以上のお姫様ドレスは無いと思っているらしい。作ったものとしても満足じゃ。

それにしても、子供は、元気だのう

疲れたけど、楽しい一日だった。

| | コメント (0)

2013年10月25日 (金)

美味しいごはん

ご飯が炊けた!

ぴーっぴーっぴーっ

私はすぐしゃもじを持って
かき回しに行く。

ふたを開けると、
暖かい湯気と共に
真っ白に輝くご飯が炊けている。

00111_2いつもより、
さらにおいしそうで、おいしいのだ。

なぜなら、新米も新米

婿殿の実家から届いたばかり。

誠にありがたい。

いい実家でほんとによかった。
(???すみません。これが理由ではありません。冗談です。)

ありがたく
頂いております。感謝感謝!

     *

ちなみに、そのありがたい婿殿の実家では
炊きあがったご飯はかきまぜずに、そのまま食べるそうだ。

「嫁ぎ先の習慣は守りたいと思います。」などど
娘はすまして言い、
娘のところに行って、ご飯をつぎに行くたびに、
ケーキのように炊飯釜に、跡が残ってつぎ分けられたご飯に
ため息をつく我々であります。(と言うか、主に夫、)
もちろんそこで、我々は底からかきまぜてきます。

そうしなくても美味しいんだから、仕方ないか。
ずっとそうらしいです。

皆さんのところはどうですか?

私は大昔
「ためしてガッテン」のようなところで、
ご飯のおいしさは「炊き上がってすぐにかきまぜるかどうか」で決まると聞いてから、そうしていますが。

美味しいのは統計的にも明らかで、
炊いたご飯の減りが早いと思うわけでございまして、
とにもかくにも、ごちそうさまでしたぁ。

| | コメント (4)

2013年10月24日 (木)

いまでも、でもまだまだ・・・

ここのところ
こんな話題が多い。別に気弱になっているとかではない。
え?もちろんそうは思ってないって?そうですよね。

 

でもこの機会に、もう一個。書き溜めていたものをついでに

   *    *

(9月7日)

先日
雨の降らないうちにと思って
図書館に行った帰りのこと。

ふんわりと、いい気分で、頭は空っぽに、考えるでもなく
足を交互に動かしていた。

気持ち良いのんびりした昼下がり

息を吐き、空を見上げて、
ふと頭に浮かんだのは
この夏に白馬の栂池に行ったこと、
美ヶ原の夜空

それから伊吹山に行ったこと。

いや、行けたことである。

どちらも
息子や夫がいなかったら
行けなかったものだ。

今でも、ふと思うのだ。

「よかったなぁ。」
「行けて。」「きれいだったなあ、気持ちよかったなぁ・・・」

あの場面を思うだけで
幸せになる。

こういうことの積み重ねで
私の人生はできている。

そして、こんなことまでも思ってしまった。
いままで、思ったこともなかったが。

「今、ここで命が絶えてもいいぐらいだ。」

ふと我に返り、何を思っているのか、とは思ったが。

そして、
以前に書いて、アップしなかったこんな記事も思い出した。

高校女子新年会の時の話

突然、

何かの原因でこの世からいなくなることはあるだろう。

人は自分の人生の終わりを知らないで生きている。

ほとんどの人は。

そんな時

「今までの人生、毎日幸せだったよ。

私は幸せだった」

と言いたい。

そんな話を

新年会の時、隣に座ったMさんと話した。

常々言っておくことも大切かもしれない、って。

その友だちは

「そう思って言おうと思うけど

いえないよねぇ。」(たぶんご主人とか子供にだろうと思われる。)

「そうねえ、照れくさいものね。」

「今話している、こういう話を聞いててくれればいいけどね。」

などと、

飲みながらの話だから、話はとびとびになりつつ

心は同じ。

私もそう思うのだ。

自分は楽しく、生きてきたから

残された人も

そう思っててほしい。知っててほしい。

そう伝えることが

あとに残された人に対してのこころだと思ったのだ。」

そんなことを考えたあと、大きなブドウをお送ってくれた夫の知り合いに
お礼の電話をして、
「○ちゃん(夫)を悲しませないように、元気でね。」とも言われる。

「わかっているってぇ。」

そしてまた、
それよりも
何よりも
今、何かあったら、
このリビングどうする?あちこちに置いたままの段ボールどうする?」

これをすっきりさせるまでは
ぜーったい・・・

あぁいつもこれだっ!!

今はだめ!まだまだ・・・

思わずの(?)独り言でしたーっ

| | コメント (0)

2013年10月23日 (水)

『百年法』 山田宗樹

またまた台風のニュース

重苦しい曇天です。

   *      *

この本は内容紹介をどこかで見てリクエストしました。
なぜなら似たようなことを考えたことがあったからです。

人の命を、人の寿命と言うものについて、それを全うするということについて考えました。

かなり荒唐無稽で、でもあり得るかもしれない。
今の科学の進歩を考えると。そしてそこには副作用と言うものがあったということがオチ。

作者も、 そういうものができたら、利用する、と話していました。
 

不老長寿を願う人は昔から多かっただろう。当然のことだろう。それがまさに現実となり、何年でも生き続けられるようになったときの話である。

それは人間にとって幸せだったのだろうか。

「死」は誰もが普通は嫌で、悲しいものではあるけれど、生きとし生けるものすべてに、必ず訪れるものだから、その期限があるからこそ、その与えられた「生」を人それぞれ、輝かすことができるのだろう。

この小説にはそういうメッセージはある。
そういうことを考えさせられたということはこの本の第一の意義である。

強制でなく、永久の命を受けること、しかしのちに100年たったら、それは強制的に失うというその体制。

それにしても、どっしりと、重みのある球を投げられた気分になる内容でした。

命の意味と人生について考えさせられました。
迫り来る「期限」とそれへの「恐怖」。

結局生きることは、その先に死ぬことがあるからであり、それがあるからこそ良く生きていけるというか…

「死」によって照らしだされるその前の「生」

「死に向かって生きている」私たち。

2012/7/28 62,63
2013年本屋大賞9位

  • 上 394ページ
    下 413ページ
  • 上巻は、自分の欲や真に国を思う政治家など。
    それらの人々の書きようは少し荒く、わかりにくく、読む進みは遅かった。

    この本は一つの提案として受け入れられる。
    期限がないように与えられた、設定された(と思っている)人生をどう過ごすか。人生と言うものは長かろうと短かろうと生き方はその人による。

    確かなのは、命の大切さ
    与えられた命だからと言って、簡単に決められてしまうその命の区切られ方には抵抗があるだろう。

    ずっと続くと思っていた命も
    他人や法律でその期限を決められるのはかなわない。しかも特例がある。
    その人たちも、特例を受ければ、そのあとはもはや真に生きているとは言えなくなる。特例を与える人に逆らえないからだ。

    やはり、限りあることを自覚して
    いつか来るその時まで精いっぱい生きていくことが
    理想であろうか。

    長さだけがいいのではない。問題は中身?

    他者に規制強制されることもなく、自由に命を全うすることができる幸せを。

    内容(「BOOK」データベースより)

    原爆が6発落とされた日本。敗戦の絶望の中、国はアメリカ発の不老技術“HAVI”を導入した。すがりつくように“永遠の若さ”を得た日本国民。しかし、世代交代を促すため、不老処置を受けた者は100年後に死ななければならないという法律“生存制限法”も併せて成立していた。そして、西暦2048年。実際には訪れることはないと思っていた100年目の“死の強制”が、いよいよ間近に迫っていた。経済衰退、少子高齢化、格差社会…国難を迎えるこの国に捧げる、衝撃の問題作。

    「40歳以上でHAVIを受けていない人間
    意外と多く1856人」と文中に。
    その人たちを追う話も面白いかも。
    主人公は「なぜ」と聞かれ「成り行きで」と答える。
    大きく言えば
    人生は成り行きかもしれない。
    運に任せて、生きている間は生きる。命がある間はしっかりと生きるのだ。
    SFながら、何かを考えさせられたことも事実である。
    長々とどうも、でしたーっ。
    今日も(?)元気に生きるぞぉぉぉ!
     

    | | コメント (0)

    2013年10月22日 (火)

    眠れぬ夜に

    こんにちは
    皆様、いかがお過ごしですか。
    いま図書室へがんばって行ってまいりました。リクエストが来ているかとの、見込で行きましたが、まだでした。残念!

     

    昨夜のオリオン座流星群も雲のふたが邪魔をして、見られませんでした。残念!(残念2連発!)

         *    *

    その夜、読む本がないことに、夕方ごろから気づいていた。

    しかたがない、
    暗くなったら用事はしないのが私の常だが、
    少し体を動かすべく、
    片付けなど始める。

    そろそろ寝るか、と思ってもなかなか寝付けない。

    がばと起き上がって
    本棚を
    仁王立ちになって眺める。

    そこには
    読む本は入っていない。

    3001じっと睨むと、
    料理の立派な本が数冊。
    その横に分厚い花の本
    その背中が私に呼びかける。「寝れるよ!」

    私のいつかの誕生日に子供たち3人で買ってくれたものだ。
    花づくり大百科」主婦の友社、
    今調べたら、その年1994年新発売だったものらしい。今は絶版。
    3003見返しの部分に
    3人からの「おことば」が自由に書き込まれている。
    それに対する私の返事も。

    皆めんどくさいお年頃だったと思うけど、
    よく書いてくれたなぁ。

    もちろん家じゅう植物だらけで迷惑である、と言うようなニュアンスたっぷりではあったが。

    めげる私ではない。
    それも子供たちからの愛だと喜んで受け入れていた。

    横になって
    まず、その見返しをじっと読み、
    それから、何度も見た本をぱらぱらとめくる。

    山野草の部にも、先日の「クモマユキノシタ」などなかった。
    懐かしく確認しながら、
    私は無事「ユメノナカ」へ入ったようだ。ありがたい。

    | | コメント (2)

    2013年10月21日 (月)

    救急車その後

    最近トンと見なくなったMLB
    レッドソックスで上原が胴上げ投手になりました。

    これからも、がんばってほしいです。

       *     *

    ここ数日
    連続して会っているなかで、母といろいろ話している。

    気がすこし弱くはなったけれど、 

    ものすごく気弱になったわけではないようだ。

     

    「もう少し、御迎えに来ないでね、お父さん、まだ頑張らなくちゃね。」
    と仏壇に向かって言う母に、私は言う。

     

    「お母さん、お父さんが心配しないよう、
    毎日楽しく、感謝して暮らしている間は、お父さん見守っててくれると思うよ。
     

    下向いて暗い気持ちで過ごしていたら
    なんだ、もういいのかい?っていうかもよ。」
     

    母は頷いていた。 

    帰りの車の中で、そう夫に話したら 

    「あまり説教じみたことは言わないほうがいいんじゃないかな。」と言われた。

     

    確かにそうなんだけど、
    でもその話をしたときの母は
    しっかりと聞いてくれて、「うんうん、そうだね。そうしよう!」と決めた顔をしていた、と思うんだけどなぁ。

     

    今まで嫌がっていたヘルパーさんが入ることにも前向きだし、 

    気をつけて、転ばないよう、一年一年頑張って生きよう、ね。

    私はこんなことを折に触れて
    結局、自分に向かって言っているようだ。
     

    | | コメント (0)

    2013年10月20日 (日)

    昨日も

    朝、母に電話をしたら

    「おはようさん」と出た。

    あら、どうしたの?私だとわかったの?

    そういう時間だと思って・・・と言う。

    昨日の朝のこと。

    0011買い物途中のスーパーの駐車場から見る空は

    薄い雲だけれど、曇りがちの中に青空がまるで湖のよう

    下り坂なのかな。

    お昼ご飯を作って
    一緒に食べる。

    夫の好きなカルシウム源 めざし

    母は結構これが気に入っている。
    美味しいとよく食べる。

    いいことです。

    それと最近の我が家の流行 母のお気に入り 大盛りの大根おろしとシラス 

    冷凍の餃子

    コロッケといかのフライ(買ってきた)

    枝豆(緑の野菜の代わりに)

    大根の漬物

    あと、なんだったろうか。

    ご飯が入らないほど、おなかいっぱいだった。

    焼いたり、大根を下ろす役は夫である。

    私と母は話をしている。

    翌日からまた出張なので、早めに帰ってきた。

    そんな忙しい中
    母のところに行こうと言ってくれた相方に密かに感謝。

    二人ともなんとなく幸せな気分になっている午後です。

    こんなに簡単に我々を幸せな気持ちにしてくれる“母”であります。

    元気でいてくだされ。

    そして翌日、今日は曇天・雨模様

    | | コメント (0)

    2013年10月18日 (金)

    クモマユキノシタ

    昨日、NHKにっぽん百名山をながら視聴していた私。 

    今回は北海道トムラウシ 

    頂上のあたりは、神様の遊び場とアイヌの人に呼ばれていたらしい。

     

    Img_49543_19864147_3目の端に、ちらと見たときに
    ちらと見えた花。
     

    すぐ画面が変わってしまい、名前も聞き逃してしまった。
    何だろう、
    私が見たときは、テレビに大写しに花だけ一輪

    そうこんな風に。

    白い花びら 

    黄色の点々
    それに赤と、青も見えた気がしたが。気のせいかな。
     

    その見事な花のデザインにびっくり

     

    何だろう、あの花。 

    花びらによって点の色が違う?!のかな。

    こんな風に作った人はいったい誰なのだろう。
    ふしぎだなぁ。

    自然ってすごい!

    以前から小さな花をじっと見るのが好きだったが、
    この花は私には見に行けない場所にある。
     

    こんなの見たことない… 

    それから
    気になって調べ始めた。

    テレビで「花びらがシャベル状」と言っていたが
    まさにそう見えて。
     

    「花びら シャベルの形、高山植物、北海道 大雪山」などと検索したら
    ようやくヒットした

     

    Img_49543_19864147_4それは「クモマユキノシタ」だった。 

    これしかないだろう。これだったか。
    テレビの大写しになった一輪の画像では、とても白くきれいで、瞬間見ただけだったので、
    花びらに、黄色のほか、赤と青の点があった気がしたのだ。
    こんなデザインの花があるのか、と思って
    必死にネット上を探すこと数時間。

     実際は
    黄色の点が二つに
    赤(雄蕊らしい)

     

    それでも美しいが。

    国内では北海道にのみ分布

    花はごく小さい。

    しばらく時を忘れて、ネット上の写真を見て回った。
    花の色の美しさ、形の素晴らしさ、など実感した一日だった。

    写真はホクユウさんのブログからお借りいたしました。感謝です。

     

    | | コメント (4)

    2013年10月17日 (木)

    母が救急車で…

    あれは10月の初め、2日の午後だった。

    妹から電話で、
    「お姉ちゃん、お母さん具合悪いみたい。どうしたらいい?」
    今実家に向かっているという、
    「私、救急車呼ぶから、見に行って・・・」

    119に連絡すると「そちらに電話することもあるかもしれないので、待機していてください。」とのこと。

    結局
    いつも通っている大学病院に連れて行ってくれた。

    妹が言うには「意識はあるから大丈夫」

    よかった。

    息子にメールしたら、
    しばらくして,きりが付いたから早退して、病院に連れて行ってくれるという。

    5時ごろ着いたら
    病院で、まだ検査していた。

    レントゲンや心電図も取り
    若い先生が「90のお年にしては心臓が元気で。」と話す。

    4人で駆け付け、ずいぶんたくさんいらっしゃいましたね、と看護師さんにも言われたらしい。

    その前から
    胸が痛いということで医者に掛かり、検査をしている最中の「胸が苦しい」事件であった。

    急な(当然である)救急車騒ぎで
    もうびっくり!私の心臓も止まりそう。

    結局、最終的には脱水症状ではないかと言うことで、
    夕方息子の車で実家に帰ってきた。

    9月も続く暑さのせいか、知らず知らずに弱っていたのだろうか。
    水分はお茶やコーヒーではなく、湯冷まし、麦茶などがいいという。
    私も勉強した。

    それからも、「救急車」の前から予約が入っていた、
    超音波や24時間心電図みたいなものをつける検査に通い、

    その総合判断が今日17日に出る。
    その結果、いま電話があり、心臓関係は異常がないので
    もう来なくていいとのことだった。他の内科にはこれからもかかるのだが。
    母の声も明るかった。よかった。

    そういうわけで、
    その2日は母のところに泊まり、それから
    2,3、5,7、11,12,13、15日と
    なんだかんだと実家に出かけていたという次第。

    それでここ最近、ブログも実家からのことが多くなっていたというわけ。

    最悪のことにはならなかったけれど、
    これからもう一段上げた警戒体制をしようと思っているところです。

    今まで介護保険なども使っていませんでしたが
    母も少しずつ検討に前向きになり、
    先日はケアマネージャーの方が来てくださいました。

    立ち合いに行ってよかったと思いました。

    お騒がせのタイトルでございました。ペコ

    | | コメント (4)

    2013年10月16日 (水)

    『踊る骸』 カミラ・レックバリ

    10年に一度の台風だという。
    テレビでなぜ台風やサイクロンが多いかの解説をしていた。

    要するに海水温が高いらしい。
    地球が温まっているのだ。

    ローソクなど用意して、息子には携帯を充電しておけばとりあえずの明かりにはなると言われ、充電した。

    しかし朝起きたら、空は青空も見える。
    だが、風は強い。

    その風も今はやみ、
    代わりに仙台あたりが強風になっているようだ。

    幸い上陸はしなかったようだが、被害も出ている。
    これから先も、あまり悪さしないで去ってほしい、です。

    朝の出張中の夫からの電話で、
    「被害はなかったかね。」
    「そうねえ、プランターが3個ばかり飛んだ、かな。」
    「そんなことあるわけない。」

    「物干しざおが下に落ちてる。」
    「へー、そんなことあるんだね。」(今度は信じた?)
    「大変だったよ。背伸びして・・・」
    「なんだぁ・・・下ろしたのか。」

    すべて冗談で、やっと目が覚めた。

    *      *

    今回は、カミラ・レックバリ最新作。「踊る骸」(「むくろ」)

    文庫本720ページと長い。

    上下2冊でもいいようだ。

    「女性の生き方、仕事、子育て、親子関係(義理も含む)、そして最終的には母の愛を与えられなかった理由、子供を持つということ、女性同士の結婚、人種・人間の差別問題、サイドストーリーも多く、周りを彩っている。これらがうまく治まるところにとどまって、収まっていく。

    戦争の時代からの長く秘密にされたこと。
    歴史ミステリーともいえる。

    盛り込みすぎのように思えるが
    登場人物を深く書き込むにはこれぐらい必要なのだろう。
    一つ一つ味わっていこう。ミステリだけでないものを。
    メルバリはじめ、味わい、知っていくと、どれもなじみができて、面白く、トータルでも面白かった。

    内容(「BOOK」データベースより)

    今は亡き母は、なぜ最期まで私達姉妹に冷たかったのだろう?屋根裏で母が戦時に書いた日記と古い勲章を見つけたことで、再び謎と向き合うことになったエリカ。だが、勲章の鑑定を頼んだ歴史家は直後に撲殺され、ヒントを探すため読み始めた母の、別人のように感情豊かな日記は戦中のある日唐突に終わっていた。スウェーデン発シリーズ第5弾、二つの時代が交錯する味わい深い名作ミステリ。 
    2013/4/19  61
    中でも面白かったのは、幼児に食事をさせるときの話。(筋とはあまり関係ないが。)
    どこの国も同じなのだなあ。と言う感じで。
    我が家でもその方法を、子供にも、そして孫にもやって、成功させている人がいるのだ。

    「幼児食の山を半分に減らしてから、スプーンを高く上げた。 

    「ブルン、ブルン、ブルン、飛行機だぞ……」スプーンを飛行機のようにグルンと動かして、マヤの全集中力を向けさせた。「ブルン、ブルン、飛行機がお口の中にま~っすぐ……」マヤの口が合図に従って開き、スパゲティー・ミートソースを搭載した飛行機が着陸しに、中へ向かって行った。 

    「…、今度は汽車だぞ…」トンネルへと消えて行った。 

    レーシングカーが三杯目の幼児食を載せて口の中へ入って行くのを見て、…。」

    | | コメント (0)

    2013年10月15日 (火)

    『花の鎖』 湊 かなえ

    今日は曇天
    これから来るという台風
    その中を母のところへ。
    早めに行って早めに帰ってこよう。

         *    *

    この本も知り合いのブログで知った本。
    湊かなえさんの本は、どうも気が重くなるような印象を持っていて、
    敬遠していたが、
    彼女の感想で、これはそうでもないかもと思い、
    リクエストした。

    ぱふさん、ありがとう。

    内容紹介は以下のように簡単。

    しかし内容は、なかなか複雑
    というか、これは誰のこと?と言う人物把握がややこしい。

    しかし、文体も読みやすく、読みやすく
    ほぼ一晩で読んだ。

    内容紹介

    元英語講師の梨花、結婚後、子供ができずに悩む美雪、絵画講師の紗月。3人の女性の人生に影を落とす謎の男「K」。感動のミステリ。
    金つばと花がキーワード?
    りんどう、コスモス、こまくさ・・・・
    最後に2時間ミステリーの最後のような場面になり、
    解かれていく。
    人物関係をとらえることが
    われわれ読者にとっても、正確に読み終えるということになる。
    60  2011/3/8(単行本)
    検索していたら
    9月17日にフジテレビで放送されていたらしい。
    再放送があったら見てみたい。

    | | コメント (0)

    2013年10月14日 (月)

    三連休…ハロウィンとお墓参り

    2066爽やかだけど

    まだ暑いけど、

    みんなそれぞれ出かける行楽日和

    空は青空

    20102007我々は
    母とお墓参り
    かねてからの約束

    久しぶりだ。




    その前の8時半、携帯を開けたら
    ちょうどメールの音がした。

    「孫たちが今日はディズニーランドに行くって言っていたっけ。そろそろ写真が来るかな。」

    Dsc_0587そう思って
    見れば、「行ってきまーす」の写真。

    ほうらね、私のカンは当たるのよ。

    そうメールに返事して、もう一度よく見れば

    何のことはない。

    実際には
    朝6時過ぎの駅からのメールであった。

    単にその時に、私が電源を入れて、携帯を見ただけであった。

    やっぱりね、いつもは朝早く出かけているんだから。

    Dsc_0589_2楽しそうだけど
    なんだかよくわからない写真が届いた。

    とても混んでいるらしい。
    ハロウィン真っ盛りだものね。
    Img_1382こちらは後から
    きた写真

    初めて自分から楽しんでいるようなマゴッチ2号の笑顔だ。

    服は去年と同じもの。少し短くきつくなっている。

    我々はと言えば
    久しぶりのお墓参りに
    母はやっぱりうれしそう、満足の様子。

    強いお日様を浴びて
    私は昼寝をした。
    母に電話をしたら、同じように昼寝をしたらしい。

    良い一日だった。

    ディズニーランド組は
    夜まで遊んだらしいが、今日も元気に起きているらしい。
    子供は元気だ。
    子供が元気にしているのを見れば、親も満足、元気に居ずにはいられまい。

    | | コメント (0)

    2013年10月13日 (日)

    夕方の散歩でドアハンガー

    まだまだ暑い、と言う昨日(地球はどうなっているのでしょうね。)

    クルマの関係で実家から
    涼しくなった夕方に二人で歩いて帰った。

    2001途中
    最近できたお店にチラと寄り
    欲しかったドアハンガーを買った。

    冬になると玄関にコートをかけるのに
    前から欲しかったのだ。
    ネットで探していたのだが、
    これが二つで299円

    安い!

    しかもレジでポイントカードを出したら、
    ポイントがたまっていますから、
    200円でも300円でも使いますか?
    と言われ、1円を惜しんで200円分ポイントを使い、99円を支払った。

    とてもいい気分だった。

    ドアに挟んでみたら
    木目調のドアに木目の真んまるがちょうどいい。

    帰り道
    夕陽も月もきれいだったが、
    歩くのに必死で、カメラを取り出せなかった。残念無念!

    そろそろヘロヘロだぁ、と言うところで、
    マ○クに寄り、飛行機のチケットの裏のただ券でコーヒーとポテトをもらい、
    バーガーを一つずつで小休憩。

    1時間ほどかけて家に着いた。
    なかなか楽しい散歩だった。

    | | コメント (0)

    2013年10月10日 (木)

    トフィー

    先日実家に行ったとき

    近所の知り合いにもらった甘いもの。

    アンデルセンが輸入したトフィー

    いわゆるキャラメルである。

    デンマーク産

    日本のキャラメルより柔らかい。

    これが私は大好き!(これも?と言われそうですけど…はい。)

    好きなものはいっぱい、です。

    今年初め

    キャラメルを思いっきり噛んで

    歯の詰め物が取れ、

    おかげで
    長いことサボっていた歯医者行きをすることになった。

    思ってもみなかった、歯周病というか、歯石の除去をしたのを思い出す。

    懲りない私、

    というか

    そのおかげで

    ひどくなる前に歯医者に行けたのは、良かった。

    と、思う。

    今回は
    気をつけよう。

    20022003FLODE(ボーンホルム島キャラメルクラシック)

    FLODE…MED LESO SYDESALT(ソルトトフィ)

    HYLDEBLOMST(エルダーフラワー)の3種類

    どうやら塩味を食べたようでしょっぱかった。

    ヨーロッパの風を感じる。(?)

    ミステリを読みながら、一つ二つ三つ・・・・止まれ!(禁止)

    ちょうど今、読んでいるミステリの主人公が食べていた。
    同じように、ダイエットは今日ではなく、別の日からにしよう、と。
    なんだか面白かった。

    2006もう一つ

    六花亭のストロベリーホワイトチョコも。

    ありがとうございます。

    1週間が過ぎるのが、早いですね。

    | | コメント (0)

    2013年10月 8日 (火)

    秋の香りと・・・

    昨日母の病院について行った。

    久しぶりです。

    そこかしこから

    風に乗って金木犀の香り

    ふわっふんわ~り

    今の季節を思い出します。秋ですよと。

    1001空も

    10061007


    そして
    お隣の庭も・・・

    秋の色

    気持ちのいい季節です。

    溜まった洗濯を

    いっぱいしました。

    1008


    干し終わって

    見上げた空に

    あら

    なにかな、

    口を開けた鯨かと思い、
    カメラを取りに戻ったら
    いろいろくっついていて…

    何かしら…

    | | コメント (4)

    2013年10月 6日 (日)

    保育園の運動会

    金曜日から

    娘のところに行き

    土曜日は運動会へ。

    あいにく雨で、会場は小学校の体育館に変更

    短縮した行程になりました。

    008015020_2030_2041









    044










    さて

    マゴッチ2号はと言えば

    去年よりは動いて、一年の進化は見られました。

    来年が年少組に当たりますから

    長ーい目で待ちましょう。

    楽しみです。

    帰ってビデオを見て、
    本人はまんざらでもないようでした。やった!と言う感じです。
    写真はブレブレで残念です。

    また、ろまんすかーできてね。のりもの好きなマゴッチです。

    | | コメント (0)

    2013年10月 4日 (金)

    バラと夕陽と牡蠣丼と

    おとといから実家に行っていた。

    昨日

    妹がお昼のお弁当と一緒のお土産

    バラの花、黄色と赤

    一束ずつ

    母と私は喜んで。

    そのお値段を聞いたら

    なななんと

    普通の一本分で一束(9or10本)
    何か理由はあろうけれど
    せめて少しでも頑張って元気にいられるよう、世話したい。

    見ているだけで幸せだ。

    母も父に供える花が欲しかったので、とても喜んだ。

    006009シュウメイギクも庭から切り、

    家に帰って

    あちこちに飾り、

    ひとりにんまり。

    しあわせだー。




    生きてると小さなことでも幸せを感じる

    感謝感謝!

    012_2001夕陽が向かいのマンションの壁にぴったりはまり
    輝いている。

    003


    そして
    美味しい牡蠣丼

    牡蠣を甘辛にソテーして乗せる。だけ。(だけ?そうよ、だけ。)

    こうして一日が無事終わり、
    また新しい一日が始まる。

    その一日も平穏無事でありますように…

    | | コメント (0)

    2013年10月 2日 (水)

    『高熱隧道』 吉村 昭

    読書ブログのお友達Ⅴさんは
    幅広い分野の読書をされるが、ことのほか、吉村昭さんがお好きだと、私は思っている。

    それを後ろから眺めつつ、
    いつかは、と思いつつ・・・なかなか御縁はなかった。

    それはたぶん
    私がまだ突入していない、骨太(?)の分野であったためでもあった。
    (私はご存知のように、ミーハーでエンターテインメント好きであるから。)

    満を持して(?)
    お奨めの取り組みやすそうな本をリクエストした。「高熱隧道」

    作者は地道な長い調査を経て、一つのことをとことん突き進み、しかも筆致も押さえられていて、落ち着いて、読み手を作者側があおるような書き方はしない。

    それでも、読み手は各自の想像力でそこから何かをとらえる、そんな作風である。
    作者本人がそうだったのかもしれない。

    手にしたのは、昭和63年文庫版で文字が8ポイント(たぶん)と今より小さく、あのころならそれでもよかっただろうけれど。紙面は薄茶色に日焼けして、なおさら読みにくかった。

    ※『戦艦武蔵』で記録文学に境地を拓き、同作品や『関東大震災』などにより、1973年菊池寛賞を受賞。現場、証言、史料を周到に取材し、緻密に構成した多彩な記録文学、歴史文学の長編作品を次々に発表。日本芸術院会員。小説家津村節子の夫。(ウィキペディアより)

    数多くの賞を受けている。

    1975/7/29 61

    「史実」を題材とした小説は他にも数多くあるが、著者の小説がとりわけ「記録文学」と呼ばれるのはなぜだろう。本の紹介を読んでまずそう思った。

    いろいろ調べてみて考えた。
    むろん史実だけでは十分な文学作品にはならない。そこを補う個人的な、人物を描く場合にも、客観的に記述を述べることで、あまりそこに感情を込めない。

    そこで、史実のなかに生きる人物も時にフィクションながら、作品の中で史実と同じ価値を得て、その中に生きて、描かれている。
    その作品に登場する人物も、著者の取材と調査によって得た中から、個性が形作られているのだ。

    登場人物がそこでどう話したのか、どう思ったのかなどは必要以上に語られず、読み手にゆだねられる。
    そういう関係を生かしているのが、作者の無理に波を作らず、むしろ平坦な、客観的な、抑制のきいた文体であると言えるのだろう。..

    そういうことが、彼の作品が「記録文学」と言われるゆえんであろうか。.

    内容紹介

    黒部第三発電所――昭和11年8月着工、昭和15年11月完工。人間の侵入を拒み続けた嶮岨な峡谷の、岩盤最高温度165度という高熱地帯に、隧道(トンネル)を掘鑿する難工事であった。犠牲者は300余名を数えた。トンネル貫通への情熱にとり憑かれた男たちの執念と、予測もつかぬ大自然の猛威とが対決する異様な時空を、綿密な取材と調査で再現して、極限状況における人間の姿を描破した記録文学。 

    なんだか読んだ本の話をしていないようだが、ぜひ、Ⅴさんのブログでご覧いただきたく、(勝手に紹介しましてすみません。)
    とにかく、私がいろいろ調べ、考え、来年こそは黒部ルート完走(断じて走ったりはしませんが。)したいと、固く心に誓った次第になり至ったこと、まさしくこの本の感想であるということです。
    今年は無理とあきらめました。
    同行者として最適な人も、忙しすぎて…
    そして、各個人に及ぼすこういうことこそ
    まさに記録文学としてのなせる業でございましょう。
    史実だから、結果はわかっているのだけれど、
    それを上回る事実、それはすごいものであり、深く心に残りました。
    いっそう調べてみたいと。
    Ⅴさん
    どうもありがとうございました。
           *

    2013年2013年、黒部第4ダムは完成50周年を迎えたという。
    私が知ったのは1968年の映画「黒部の太陽」によってであった。
    そしてこちらの本はその前の1940年完工の黒部第3ダムについてです。
    先日、たまたま見たテレビで、ダム好きのタレントの方がいろいろな話をしていた。
    結構私も好きだが、ダムカードは知らなかった。
    ますます興味がわくダムへの道。

    | | コメント (2)

    2013年10月 1日 (火)

    10月です。西のお土産

    今日から10月。

    行楽シーズン突入であります。

    10月の予定を立てるのも、この曇り空に気合い負けしてしまいそう。

      *     *

    44002_2西日本を回ってきて、お土産です。

    長崎のカステラ

    高級福砂屋のカステラ(いつもより多く買ってまいりました。)
    それを母と妹に。

    私?いいんです、私は…はい
    どうも未練たらたらにみえますか?そうね。

    44003こちらもカステラ
    もちろん美味しいです。

    4001山口の外郎も、二つ。

    秋季限定「本田屋」の栗ういろう 「おいでませ」

    山口乃「ういろう」数井製菓

    遠い地方のお土産をもらうと、自分がそこに行ったときのことを思い出します。その時のことをはっきりと。(こういうことは覚えがいいのです。)

       *

    そして、お土産のほかに、風邪も一緒に連れて帰ってきたというわけ。

    私にうつしたのに、まだ治らず
    あっちとこっちで,ゴホンゴホン
    聞くのも苦しい音がしております。

    早く治らないかなぁ

    その頃に青空になるといい具合だと思っています。

    | | コメント (0)

    « 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »