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2013年8月10日 (土)

『空飛ぶ広報室』 有川浩とテレビ②

テレビでは高校野球開会式が流れています。
今年は見ている時間があまりないような気もしてきた。
そんな気がする暑い夏

去年優勝した大阪桐蔭が優勝旗を返しています。
キャプテンは今日が誕生日という。
これも何かのご縁なのだろう。面白い。


みんな頑張って、いい試合を見せてね。

と、当日に書いて、アップしたつもりがなかった。
遅まきながら…

この本は、ずっと前に予約していた本。

母のところに行くときに担いで行って、読んだ。
いろいろあって
二日では読み切れはしなかった。

だいぶ分厚い本。

私のところに本が来る少し前に、テレビでやるという話になっていた。

中身はよく知らない中で、
初回と最終回を見た。

私は世に言う(言わないか?)最終回マニアである。

そんなこんなで

雰囲気はわかっていたが、

読みだしても、
なぜだかわからないけれど、
どうも中に入っていけなかったようだ。

いつもお気に入りの有川さんの本だけれど
今回は私にとって、いえ、この本にとって、不運だった・・・

テレビはまあまあだったようだが
私が見たときには少し主人公がイジイジしていたような。

本とテレビと私との関係は
まさにタイミングであるようだ。

幻冬舎 (2012/7/27) 49

462ページ

「本書は昨夏に刊行される予定だった。しかし当時は東日本大震災による自衛隊の災害出動まっただなか。震災を避けては通れないが、過剰にドラマティックに描いて、自衛官をヒーローにしてしまうのも受け入れがたかった。それでは、「取材相手の気持ちと反する物語になってしまうから」。有川は自らの意思で、刊行延期を出版社に申し入れた。その結果、一年を経て最終章「あの日の松島」が書き下ろされることになり、感動必至のエンディングが誕生したのだ。」とネットにあった。

確かに
あの時の彼らの働きはすごかった。

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