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2013年8月の23件の記事

2013年8月31日 (土)

秋へのベランダ

今日も暑そうです。

6004ベランダの隅で
ニラの花が咲いている。

もう
盛りは過ぎてしまったけれど、
清楚で、でも自己主張しています。

6012ナスの花も
結構咲いている。

これから
実をつけるのは
いくつだろうか。

秋ナス
食べたいぞ。


7001
先日蒔いた
ネギが芽を出した。

作業員(?)は
大そうお喜びになっている。

「ふーん、こんな芽の形なんだ。」と、私。

7002シソはまだまだ元気

昨日また
シソジュースと
シソ味噌を作った。

今日
母と妹に持っていこう、と思っています。

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2013年8月30日 (金)

8月のお土産

あらあら
もう9月でござる。
「まあだだよ!」という声が聞こえる。

残りの二日大事に付き合ってね、8月さん!

夫の出張、最近京都が多い。

←京都・三昇堂小倉「抹茶のわらび餅」1001

1006     551蓬莱肉団子
帰りに、食べようと思って買ったら、フォークがなかったので、
仕方なくお土産になった、らしい。息子の関西空港からのお土産026100710091012


・水まんじゅう  ・何とか焼き  ・鎌倉・半月  ・車の形をしたケーキブレッド(娘のお土産)美味しくて中身はもう半分

2029・桃もよく食べた。
6001

6003
生八ッ橋

・遠く九州から届いた
巨峰

まだいろいろあったけど
写真を撮る前に食べちゃったりして…

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2013年8月28日 (水)

『春になったら苺を摘みに』梨木果歩

 今日涼しい朝です。
珍しく1時間早く目覚めました。
いつもの時間までだらだらとしているはずなので、同じですが…
気が付けば、蝉も近くで鳴いていません。かすかに遠くで・・

と思ったら、近くで激しく鳴きだした。私が早起きだったのだ。
(蝉と競争してどうする!)

 

この本も前に読んだ三浦しをんさんの本の紹介にあった本。

「静謐で強く、美しい。エッセイべスト5」とあった。

内容(「MARC」データベースより)

「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウェスト夫人の強靭な博愛精神と、時代に左右されない生き方に触れて、「私」は日常を深く生き抜くということを、さらに自分に問い続ける―物語の生れる場所からの、著者初めてのエッセイ。

海外を、旅行ではなく、暮らすために過ごす、、それは時の流れの長さの違いだけではないかもしれない。
人との付き合い、様々な人種、風習の違いを超えて暮らす中で
自分は日本人であるということを、根っこに持って
生きる。
そこに「理解はできないが受け入れる」と言うこともある。
素敵なクリスマスパーティ
電車の中での扱われ方
飛行場での感触
それぞれの国の事情
それはいつも強く思っていることでもないが、
いつもどこかで感じていることでもある。

それは
いろいろな国の人と付き合う中での
「思い」であり、「違い」である。

ニューヨークで紀伊國屋書店を見つけて
ひとりだけ感動しているのは、やはり日本人だから。

いい仲間に囲まれているが、
どこかでそれを感じている、と言うことを感じた。

ほのぼの、優しい人に囲まれている中での、楽しさだけだったのが
後半の「それぞれの戦争」「夜行列車」「クリスマス」「トロントのリス」と続く中で
違う人々とのつながりを、理解し合いたいという気持ちが際立ってきた。

親愛なるK・・
…いつものようにドライブにも行きましょう。春になったら、苺を摘みに。それから水仙やブルーベリーが咲き乱れる、あの川べりに。…私たちはそういうことを毎年続けてきたのです。毎年続けて行くのです…。」

(52)

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2013年8月27日 (火)

簡単手作り…生姜の佃煮・シソジュース

5001前に書いた「生姜の佃煮

母がさっそく作っていたので、私も挑戦。

新生姜でなく、少々ひねてしまっていたから
きつくない程度に数回煮こぼした。

キノコ(エリンギ、シメジ)と昆布でことこと
柔らかくなるまで煮つめる。

最後にかつお節を入れて。

昆布は「早煮え」ではないものの方がいい。
母が言ってた。溶けてしまったらしい。

結構おいしく、ちょこちょこつまんで、重宝している。

また、ベランダに山ほどあるシソの葉の利用法
5004
その①青シソジュース

作り方を見たら、水1リットルにシソの葉30から40枚とあったが、ちなみに数えながら摘んだら
ちょっと端の方だけで、50枚あった。

で、わかったこと
あのプランターには
何百枚と紫蘇の葉っぱがある。

クーラーの風にも耐えている。何とか使いたい。それまで元気でね。
砂糖を入れ、リンゴ酢を入れる。(入れすぎた)

シソみそ  茹でた(?)葉は取り出して、細かく刻んで
お味噌と醤油、砂糖、みりんなどで練り上げた。

これが結構おいしい。

胡麻とごま油
かつお節も入れただろうか。テキトーで、忘れた。

とにかく
満足満足。

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2013年8月26日 (月)

『ヒア・カムズ・ザ・サン』有川浩

すっかり秋めいたような今日の朝です。
あぁこうして季節は進んでいくのだな、と
近くで鳴く蝉の声に
まじりあう季節を感じながら、しばし物思いにふけりました。

(っていうか、ぼんやりしてた、早く起きなさい、って感じですね。)

今回の本は
保険で借りてきたものです。でも、せっかく借りてきたからには
読みましょう。
保険とは図書館に行く暇がなく、読む本がなくてうろうろしないための、読む本と言うことです。
ということで・・・

「真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。
彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。
強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。
ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。
カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。
父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。
しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた……。」

本作冒頭のこの7行の文章は、元々は演劇集団キャラメルボックスの舞台『ヒア・カムズ・ザ・サン』のあらすじである。

「叶うものなら、この七行のあらすじから、成井豊と有川浩が生み出すそれぞれの物語を読んでみたいです」と,言った出演者のことばから、できた物語

、「「原作」でも「ノベライズ」でもない演劇と小説のコラボレーション企画が急遽勃発した次第です。」と、有川さんのブログにもある。

7行のあらすじから、一体どれほど違う物語が出てくるのか、舞台と見比べてみたいとも思った。

そして「パラレル」は上演された)舞台に着想を得て、執筆されたものという。

さらに最初の小説版「ヒア・カムズ・ザ・サン」に対してのパラレルともいえる。

ただし、以前に読んだ「イニシエーション・ラブ」のサイドA・サイドBの仕掛けとは異なる。

それほどの深い意味合いはないようだ。

読み手にもはっきりとは分からない。

前半部の「ヒア・カムズ・ザ・サン」が面白く、それだけでもよかったと思う。

もう少しその彼の力のエピソードとかを深めたら・・・それでよかった、と思う。

遊び心が作った作品だから。(51)

内容(「BOOK」データベースより) 

 真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた…。わずか7行のあらすじから誕生した二つの小説。大切な人への想いが、時間と距離を超え、人と人とを繋げていく。有川浩meets演劇集団キャラメルボックス。小説×演劇の全く新しいクロスオーバーから生まれた物語の光。
 

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2013年8月24日 (土)

僕にはまだまだ荷が重い!?

 

4001もうじき3歳になるマゴッチ2号は
のりもの好き

保育園の帰りのこんな話。

たどたどしい語り口がかわいい盛り。

「大きくなったら、バアたちをクルマに乗せてね。」
「うん、いいよぉ」

ところが先日は
一呼吸おいて、返ってきた言葉。


「あのね、Sちゃん運転じょうずでないから、
ジャーちゃん(夫はこう呼ばれ(せ)ている。)がしてね。」
「え、上手じゃないの。三輪車だって上手に乗れるじゃない・・」

「でも、パパがあまり上手じゃないって、言ってた。パパを踏んだりするから。」

 ゆっくり、考えながら、話します。まだ、そうしかできません。それが、また・・・

「そうかぁ」
「だから、ジャーちゃんのくるまはJが運転してよ。」

Cocolog_oekaki_2013_08_24_07_18Cocolog_oekaki_2013_08_24_07_32

この話を家に帰って娘に言うと、「そうなのよ。この前もね。」

「自転車の後ろにのってた時、ママは運転上手じゃないって。
じゃぁ、大きくなったらSちゃんのクルマに乗せてね。」って言ったら

「僕はまだ、上手じゃないから、パパにお願いして。」

「パパが乗せてくれないかもしれないから。」って言ったら

「僕がパパにお願いしてあげるから…」

そして、ちょうどやってきたパパに、大声で、

「パパぁ、ママをクルマに乗せてあげてね。」

「いいよ~」

嬉しそうに、ママを振り返り
「いいって・・・」

「ありがと」「良かったね。」

どうにも
みんなを乗せるのはまだ自信がないようだ。

奥ゆかしい(?)
もうじき3歳の
我が家で一番若い男の子に
ついつい期待している我等であります。

駐車場に停まっている車を見て
「クルマも夕飯食べるのかな、何食べるのかな。」と私。

大きな声で
「チャーハン!!」「そうっかぁ」

と言ったのは、いつだったか。つい先日のこと。

4011何とも楽しい心温まる保育園のお迎えの時間です。

家に帰ってからも、しばしかわいい噂話に花が咲きます。

掃除もできます!(終わり!)

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2013年8月23日 (金)

びっくり!バースディケーキ

8月ももう少し。

都内の小学校は来週から2学期が始まるらしい。

4009マゴッチ1号の誕生月と言うことで
みんなでケーキでふーっをするために出かけて行った。

私は一日がかりで
夕食の支度をし、(もちろん休み休みではあるが。)

続いてケーキを。

4008今回はなじみのある「銀座コ〇ジ〇コ〇ナ〇」のもの。

久しぶり!
リーズナブルでいい。

(写真は一人前に記念写真を撮ろうとする2号)

ケーキは夫が買ってきてくれたのだが

そこでびっくりしたのが

お祝いのプレート!!

4006_2「なんだかわかんないけど、スマホで何タラっていってたよ。」

さっそくパパがスマホにインストールして、そのプレートに向けると、

あらあら、プレートのかわいいくま(?)さんの絵が動き出し、
何やらケーキを作っている。
最後に「Happy BIRTHDAY!」と、どーんと出る。

すごいですねぇ、

HPに行ってみたら、8月までのキャンペーンだった。やったね。

そのプレートも、早々に歯形が付き
欠けてしまったところで、保存していたけど、どうかしら。

とても面白いと思った。

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2013年8月21日 (水)

『妄想中学 ただいま放課後』宮藤官九郎

なんだか、私、忙しいようで、
昨日から娘のところに来ています。

着いてから、しばし転寝しました。

先日来た時は誕生祝のケーキがマゴッチ2号の病気のため
できなかったので。

今月中は1号の誕生月ということで。
イベント好きの私です。あしたかえります。
高校野球を見ながら夕食の支度を始めました。

毎朝
楽しみにしている「あまちゃん」

先日というかちょっと前、アサイチにクドカンさんが出ていて
さらに
興味を持った。

それで
リクエストしたのがこの本

三浦しをんさんの本にも載っていたので。

内容は
対談集

こんなクラスがあったら、と考える。

実際にはあるはずもないから、妄想するのであるけれど、
もしあったとしたら
その前にこれぐらい予備知識を得ておかないとね。

どの席にいても、
大変だ。

それぞれの人の個性を引き出し

クドカンさん自身の個性も現れる。

羽生さん、ミッチーその他面白かった。

宮藤さん 43歳
乗っています。

感動とかというものではないが、
さらっと楽しく読め、
できたクラスの隙間に入ってもいいかな、などと妄想が飛んでくる。(50)

内容(「MARC」データベースより)

永作博美、的場浩司、阿部サダヲ、相田翔子、羽生善治、及川光博、安野モヨコ…。人気脚本家・宮藤官九郎がゲストと中学時代を振り返る対談集。書き下ろし作文「学園ドラマ・3年A組ミチロウ先生」つき。

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2013年8月20日 (火)

私の夏休みは終わり…かな

我が家に帰っての夕食は
息子1も同じ日に北から帰ってきて、兄弟が顔を合わせる。
で、かねてからの約束

「カキフライ大会」

前に2Lサイズの冷凍牡蠣を4キロ送ってくれていた、残りを食すことに。
送ってくれた本人が帰ってこないと、どうも作りづらい、おまけに暑いし…

でも
盛大に、暑いのもなんのその、一念発起で作った。

せっかくのお盆ですから。(?)

2キロは凄い。良くやった、私。

お好きなだけどうぞ。
作るのに結構時間がかかった。せめてもの夏休み記念。

立って作るのも疲れて
テーブルに全部並べて座って作った。

遠慮せず食べられて、皆嬉しそうだ。
残らなかった。

宴会だ~
夫は得意の「アジのたたき
日本酒がおいしい。

300130443048息子2が、新潟への旅で仕入れた新発田の日本酒と村上の「酒びたし」

長い歴史の村上の鮭の酒びたし。
プライドを持っているお店だったようだ。何代も続く名家の風格らしい。
美味しかった。

3004ワインも料理に合った。

ROCCA GRIMALDA CHIANTI 2008年 ITALIA

2本目を開けて、こっちはあまり合わないということで、
明日はピザを取ろうねと、取っておく。

翌日は、ピザ ラージサイズ3枚
さすがに食べきれず、翌日まで余った。

いつもながら、ピザにはワインが合う。
もったいないワインだったが、ワインに合う料理を作る気もしないので、
お手軽にピザ。

3本目を開けて・・・
今、少し残っている。

これらも数年前に息子が送ってくれた美味しいワインだ。

二日続けて
おおご馳走で、
土曜日、帰る息子に
「明日からダイエットするから…」と宣言!
「はいはい・・・」と流される。

まったく
美味しい一週間であった。

カキフライは写真もない。
ちょうど一週間
堪能した!夏休み・・・

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2013年8月19日 (月)

夏休み…お盆

14日、水曜日に帰ります。

今日はたぶん混まないと思う。

また
野菜を買いに山形のファーマーズガーデンに寄り、
桃1箱、トマトも1箱、その他いろいろ
母と妹に買った。

途中下り方面はとても混んでいた。

明日が15日だから、後半。

母のところによってお土産を渡し、帰ってきました。

母は10日も連絡がないからと、心配していた。かといって母からは電話は来ない、そういう親子である。仕事、孫の看病、そして夜中に出発で電話する暇がなかった。いや、向こうに行ってからはあったけどね、近くにいないときに電話するとこれまたビビる母なのだ。いえ、これからはきちんと、出かける前に電話します。反省。

息子が
京都で買ってきたかなり上等なお線香をお土産にあげていた。
いつも実家で使っているものの10倍ぐらいするという。

しかし、こういうものは上には上があるようだ。

父もきっと喜んでくれたろうと思う。

京都に旅行に行ったとき
本願寺で
香りをかぎながら、どれがいいか選んでいたら、
結果として、買ったことのないようなお値段のお線香になってしまったらしい。

ちょうどお盆だから、良かった。

我が家はお盆だからと言って特に何もしない。
ずっとそうだった。

週末母のところに行くので、電話したら
お盆だから「お寿司」買ってきて、と言う母。

「お盆ってお寿司食べるんだっけ?」と私。
亡き父は、用事があれば、いつでも帰ってきているから、特に何もしなくてもいいとも思うけれど。

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2013年8月18日 (日)

12日は、流星群を見に美ヶ原へ…

月曜日、息子は仕事へ。
我々は食事つくりと夜まで休憩。

夫は、こんな暗い中、じっと星を待っているのか?などと、ぼやいていたが
我々は前から「面白い、こんなこと、そうはないから、行こうね。」と楽しみにしていた。

1月のしぶんぎ座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ三大流星群のひとつ、ペルセウス座流星群の極大が夜中の3時ということで、11時過ぎに出かけた。

今年の活動ピークは8月13日の3時ごろと予想されているのだ。
この季節は夫の実家とか、キャンプ場とかで過ごしていたので、
流れ星の思い出は多い。

スイフト・タットル彗星の通り道を毎年この時期に地球が通過し、そこに残されていたちりが地球の大気にとびこんで、上空100km前後で発光して見える、という。

今年は早めに月が西の空にしずむので、条件がとてもいいらしい。

極大の時刻にはペルセウス座が北東の空高く上り、絶好の条件となる。

2013年の観測条件は国内からでは最高で、これだけの条件が揃うのは数年に一度で,次は2021年まで同条件は揃わないとか。

観測は,12日22時から13日夜明けまでがお奨めで、この日以外の出現はとても少ないともあった。

P8132862_2息子は以前の好機に友達と出かけてきて、
星空のきれいさに、感動し
私を誘ってくれたのだ。

昼間一日かけて
星空での写真の取り方を研究したが、結局うまくいかなかった。

で、息子のカメラの写真を1枚もらった。流れ星は撮れなかったが…

それも次第にぼやけてきたので、懐中電灯で見たら、夜露でぐっしょり。

それくらい夜露が激しく、空も時折靄に隠れ、またくっきりと見えるという状態だった。

12時過ぎ自然保護センター駐車場に着いて、ドアを開けたときの星のくっきり鮮やか感には思わず,歓声を上げた。

公衆電話や車のカギをかける明かりも目障りなほどの暗闇
その暗闇で鹿が鳴く。

P8132827駐車場に寝転んでいる人もいる。
我々はセンター前の長椅子に陣取って、そこに寝転んだ。

みんな星が見たくて来ているので、楽しそう。
流れれば、あちこちで、「あー、きたぁ」とかいう声がする。

広い空なので、自分には見えないこともあったが、うんうんきれいだね、とその声に頷く。

美ヶ原は寒いよ、甘く見ないほうがいいよ、という息子の声に
「そうっかぁ?上着一枚でいいだろう。」などと耳もかさず言えば、

「いいよ。僕が冬用の上着持っていくから。」と言っていた。

しばらく上を見て感動していたが、
次第に寒くなり、上着を取りに行き、一枚2枚重ねる。

車に服を取りに行った夫に、私のマフラーもあるんだけど、と言ったら
うん、今首に巻いている。

なんだとぉ~私のなのに。だって、さみぃよ。

私は肉襦袢のせいか、さほどではない。

いやぁ、恐れ入りました。美ヶ原の寒さよ。
現地の方のお言葉は無視してはいけませんなぁ。などと言い、笑いあう。

ほんとに寒かったです。夜露に濡れたせいかもしれない。

凍らしたペットボトルのお茶も
さすがに「ホットの紅茶がよかったね。」

4時、空に雲がかかってきたし、
だいぶ見たので、帰ることにします。

暗闇に光る動物の目、
道路の近くに小さな鹿もいて、目があいました。

20372041帰って昼近くまで寝ました。
それから野菜や桃を買い、(またぁ!?ですが・・)
信州新町へジンギスカンを食べに行きました。

今回、私は初めてのところ、「むさしや」
リーズナブルでとてもおいしかったです。満足満足

 

 今までの「ジンギスカン」の項目を探したら、見事に同じような行程で。面白かったです。

 2013.5.92008,2、19など)
 

それから、近くの不動温泉に入って、帰りました。お風呂はとても空いていました。この時は無人。

今日もとてもいい日でした。幸せです。
この楽しかった星空見物はいつまでも思い出に残るでしょう。(続く)

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2013年8月17日 (土)

栂池自然園その2…④

21642168_2白馬の雪渓が

良く見えてきました。

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21782179 2184
浮島湿原は広く
開けています。

ニッコウキスゲ、ワタスゲ

P8112770

オオシラビソの実が美しい。

 
浮島湿原は広く
開けています。

胸がスカッとしますねぇ。

219021912188

22002204

P8112763_2







P8112706


ギンレイソウは木道脇に。
P8112787_2


雪解け水が
銀命水」になりまして、おいしく、冷たく・・・救われました。

P8112782





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P8112781

P8112774_2

チングルマの
花の散った後。

花火みたいでとてもかわいい。

P8112789

小さな池に
小さな鴨一羽

迷ったのかな。
お母さんはどこかな。

2211

ビジターセンター横のヒュッテで、お約束のソフトクリームを食べ、4時のロープウェイで帰りました。

結局、1時間遅れの、4時間半で、ゆっくり、のんびり、楽しんできました。
帰りにはすっかり霧に包まれたロープウェイでした。

浅間温泉まで戻って、お風呂に入り、生ビールで夕食。

盆踊りをしていました。

今日一日、1900メートルの地にいて、
楽しかったなぁ。

付き合ってくれてありがとう。感謝感謝です。(続く⑤)

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白馬栂池自然園へ…その1…③

20242025
翌日曜日
10時過ぎに白馬のイオンに着き
お弁当などを仕入れました。

駐車場から見える山だけでもわくわくします。

飴も買おうと売り場に行ったら先客が「クエン酸」の飴を買っていたので、真似をしました。筋肉の疲れにいいと書いてありました。

20832088↑パラグライダー
見えますか?


ゴンドラ、ロープウェイを乗り継ぎ、入場料も合わせてひとり3300円、割引券を入手したので、2950円だったかな。

その差額で帰りにソフトクリームを食べましょう。

全行程普通の人なら、3時間半ということだけど、
私はどうでしょう。

入り口までの道にも花が咲いています。オニシオガマ、ヤマハハコ

2091209620972098倍もかかったら
ロープウェイ最終に間に合わないか。
本気で息子は心配したらしい。

2105_22103最初は、雨でも降るかなというような空だったが、大丈夫。

21142119

12時前、
入ってすぐに、お昼を食べる。




2120歩き出した途端に
「わーきれい、わーすごい、わーわー」
カメラを向けてカシャカシャ・・・
喧しい私。

オニシモツケの軍団 ヒオウギアヤメ、ワタスゲも。

最初のところは
バリアフリー区間で、なんだこれなら大丈夫!と思ったけれど
途中、木道の無いところは、ごろごろ石、急な階段もあって
おまけにそのへんは混んでいて、狭い道で大変だった。

2126でも、天気も良く
とても楽しくよかったです。

ニッコウキスゲもワタスゲもあって、さすがに水芭蕉はなかったけれど
いろいろな花が咲いていて・・・21242123

サンカヨウの実

素敵な色です。
2131
道端にしゃがみ込んで
写真を撮っている人の、その先には小さな花がありました。

2132


2139_22142


2163


2145


2143











2162本当にたくさんの花に会えました。

2149P8112753


緑もたくさん、
写真もたくさん撮ったので
何も考えずに、順番に
載せていきます。

ではでは・・・
(③へつづく)

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2013年8月16日 (金)

硯水寺(せきすいじ)へ…②

206520682071山を下りて
硯水寺へ。

22006

22005ふるい、
立派な、趣のある禅寺でした。石段の脇には池、その周りはアジサイ、そしてまっすぐに天まで届くかのような木々。
22013山門

碩水寺の山門は嘉永元年(1848年)に建立されたもので、鐘楼もかねています。

門を入ると
おそらくしだれ桜
そして2076_2本堂の近くの蓮池

20742075



22015










2079それからちょっと先の青柳城跡へ。

渋く、その跡があった。

汗を流すべく
筑北村 西条温泉、七色の千年湯、「とくら」へ。

温度によって
色が変わるらしい。

時間なのか、空いていた。
硫黄の香りのする、ゆったりしたお風呂でした。
400円安っ!
家での宴会のために買い物をして帰りました。
充実した一日でした。よかったなぁ。(③へ続く)

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2013年8月15日 (木)

充実した一週間で…①

おはようございます。昨日長野から帰ってきました。
今日も暑いですね。

先週、木金と熱を出したマゴッチ2号の子守りに行き
だいぶ熱も収まり、帰ってきたのは金曜日11時前。

それから
出かける用意をして、家を出たのは土曜午前4時前。

道も順調で、
山形村にあるファーマーズガーデンに7時半ごろついて、
8時の開店を待つことしばし。

桃をたくさん買って、お腹が壊れてもいいくらい食べたい、という
いつもの、単純!かつ壮大(?)な計画を実行するためである。

桃を仕入れて、
息子2のところに着いたのは10時ごろ

今日は半日コース!で行こう、という息子の提案。
了解!

2056前から興味のあった「シェーンガルテンおみ」というところに行った。
麻績の山の上にある見晴らしのいい広大な庭を持つ施設

調べてみたら、
「シェーンガルテン」とは美しい庭園という意味。アルプスの眺望と四季折々に大自然を満喫できる公共の宿。」とあった。

なるほど・・・

2015まずお昼
農園レストラン

木調の山小屋風で
食事とコーヒー

その後庭を散歩
2004


2005


2006


2010建物の近くはハーブが多い。

奥まで下っていくと池もあり(上から見ただけだった。)
高い木とその下の花たちの
広い庭。

2013


2023




20402051


2053

暑いので
誰もいない。

花の盛りは過ぎていたが
その頃はさぞや、とおもう。2031
2050冬は冬で山がきれいだろう。

じっとしていても汗が流れる中、
気持ちよく歩いた。
こういう所へ来ると
妙に元気になる私である。

(②へ)続く

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2013年8月12日 (月)




土曜日から松本にきています。昨日は
白馬の栂池のやまにいってきました。
楽しかったです。
帰ったら写真をアップします。

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2013年8月10日 (土)

『空飛ぶ広報室』 有川浩とテレビ②

テレビでは高校野球開会式が流れています。
今年は見ている時間があまりないような気もしてきた。
そんな気がする暑い夏

去年優勝した大阪桐蔭が優勝旗を返しています。
キャプテンは今日が誕生日という。
これも何かのご縁なのだろう。面白い。


みんな頑張って、いい試合を見せてね。

と、当日に書いて、アップしたつもりがなかった。
遅まきながら…

この本は、ずっと前に予約していた本。

母のところに行くときに担いで行って、読んだ。
いろいろあって
二日では読み切れはしなかった。

だいぶ分厚い本。

私のところに本が来る少し前に、テレビでやるという話になっていた。

中身はよく知らない中で、
初回と最終回を見た。

私は世に言う(言わないか?)最終回マニアである。

そんなこんなで

雰囲気はわかっていたが、

読みだしても、
なぜだかわからないけれど、
どうも中に入っていけなかったようだ。

いつもお気に入りの有川さんの本だけれど
今回は私にとって、いえ、この本にとって、不運だった・・・

テレビはまあまあだったようだが
私が見たときには少し主人公がイジイジしていたような。

本とテレビと私との関係は
まさにタイミングであるようだ。

幻冬舎 (2012/7/27) 49

462ページ

「本書は昨夏に刊行される予定だった。しかし当時は東日本大震災による自衛隊の災害出動まっただなか。震災を避けては通れないが、過剰にドラマティックに描いて、自衛官をヒーローにしてしまうのも受け入れがたかった。それでは、「取材相手の気持ちと反する物語になってしまうから」。有川は自らの意思で、刊行延期を出版社に申し入れた。その結果、一年を経て最終章「あの日の松島」が書き下ろされることになり、感動必至のエンディングが誕生したのだ。」とネットにあった。

確かに
あの時の彼らの働きはすごかった。

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2013年8月 9日 (金)

『オレたち花のバブル組』池井戸潤とテレビ①

「オレたち花のバブル組」である。

これとその前の「オレたちバブル入行組」を原作にしてドラマが始まると聞いたのは、「入行組」と「ロスジェネの逆襲」を読んだ後だった。

最初は勝手に
自分の中でイメージを作っていて、
境雅人が半沢サンだと聞いて、
「イメージ違うっ!」と思った。

私も漫画の何とか課長さんのような、をイメージしていた。
もう少し爽やかな・・・(失礼!)

でも逃すことなく、結構心待ちにして、
毎回見ている。
別物としてみれば、とても面白い
脚本は原作にほぼ従っていて。

前回はまたさらに視聴率が上がったらしい。

現代の勧善懲悪・水戸黄門ふう。(前を見たら、そこにも書いていた。)

それが見る人をスカッとさせるのだろう。

最初は引っかかりつつ、見ていたけれど、

熱演の彼を見て、少しずつ受け入れてきた。

二冊目を読んでいるときは
既に始まっていたから
どうしても半沢=境雅人になって頭に浮かんできた。

いつも唇をかみしめている主人公として。

「何倍返しであろうと、それはいい意味でのそれであって欲しい。」と思う。48

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2013年8月 6日 (火)

8月6日の広島の朝に

広島市長が

平和宣言を述べている。

8月6日の朝。

被爆者の体験談を語っている。

その中の

“一生家族を持たず・・・”ということばに、

以前読んで大変感動した

五十鈴川の鴨」の話が思い出され、

心の隙間に溶けいるように

すーっと

いままでよりも、さらに

私の胸にしみこんできた。

あの時

頭で感動したものが

もっとこなれて

瞬時に

熱いものとなって流れ込んできたようだ。

何百人何万人と言ってしまえば

その一言だけど

でもそれぞれの人に一つ一つの人生があった。

朝から
蝉が激しく鳴いている。

暑い日になりそうだ。

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2013年8月 5日 (月)

ムベはむべなり

先日

図書館に返しに行く道で

あの「むべ」の垣根のお宅のご主人が垣根の手入れをなさっていた。

いつも
通るたびにチラと眺めてみるが
どなたも見かけなかった。

ましてや
垣根のこちら側にいるなんて。

009f「こんにちは!
これきれいな花が咲きますよね。なんていう名前でしょうか。」

駆け寄っていく。

「東北の方のアケビで、実が割れないから・・・」と。

「ムベですか?」と私。

「そうそう、あまり実は付かないので。丈を短く買ってしまうからでしょうか。」

015そんなことを話していたら、

葉の間に、一つ実がなっていた。
まだ緑色ではあったが。

「写真撮ってもいいですか?」で一枚。
手が震えて、ピンボケ。すみません。

「いつも名前確認したくて・・・良かったです。ありがとうございました。」

やっとご主人にお会いできて
長年の疑問が解けた。

そうとは思いつつ
あなたの名前を知りたかった。

むべはむべなり。

016023夏の花が咲いていた。019

025



022街灯の周りをかこむ
青いツユクサの
リースがきれいでした。

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2013年8月 3日 (土)

旅サラダ…桃岩荘

いつも「旅サラダ」を見る、というか聞いている。

ゲストは大和田獏さん

41年前3週間で北海道一周の旅をした、という。

おなじだぁ。

私も最初の北海道旅行は40数年前。

妹と一緒だった。

ルートは逆だった気がする。

私はその頃、貧血気味で
礼文島の桃岩を登るのがきつかったのを覚えている。
でも、どうしても行きたかった。

緯度が高いので
海抜0メートルから高山植物がみられる。

観光客もそうはいなくて、
夕方だったせいか

夕もやの中、海の向こうに見える利尻島
沈む夕日
揺れる花々

あまりに美しく
夢のようだった。

ユースホステル桃岩荘に泊まって、

目の前が海
メノウをさがした。

お風呂の周りがそれらしい石で囲まれていた。

「旅の終わり」

獏さんの思い出の歌

「夢のような旅だった 遠い北の国の

こんなつらい旅なんかもういやだ
旅を終わろう 汽車に乗ろう」

聞いていて
なんだか涙が出そうだった。

私は少しもつらくはなかった

楽しく旅は続いた。

帰ろうとは思わなかった。

いろいろあっても
結果としては楽しかった。

そして今も
今までも
その旅は続いている。ありがたいことに。

ユースホステル全盛期
知床で初めて教えてもらった「知床旅情」がそのあと大ヒットした。

ではこれから母のところに行ってきます。

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2013年8月 2日 (金)

シソがいっぱい

002シソが元気だ。

こともあろうに

プランター5個にも。

種をまいて

これが全部出たものだから

分けて分けて・・・

もりもり緑のシソたち

今のところ虫もいなくて…

シソがもったいないからと

よくカツオのお刺身を買ってくる。

わたしは

シソジュースを研究中

夫は

横目で、ちらと敬遠している

そういうものは

あまり好みではないらしい。

夫が小さくつぶやいた。

「来年はもう少し少なくしよう・・・」
さすがに・・・ね。

001にがごりも元気です。

スーパーで見たら、先日は198円

昨日見たら特売で98円

生産者(?)としては

ちょっと複雑(えへ)

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2013年8月 1日 (木)

8月1日、誕生日に「ペコちゃん」のトリオ

007今日はマゴッチ1号の誕生日
もう7歳かぁ。

誕生花 の一つ朝顔が夏休みの定番でベランダに咲いていた。

おめでとう!

昨日メールを送り、

「バアもこの前、7歳になりました。偶然だね。」

近い誕生日なので
私のも忘れるわけにはいかないようです。(今のところ)

そして、妹からもらった私へのプレゼント。

3月にもチラと見せてはくれたのですが…

やっと?やっと!くれました。

よかったぁ。割れないで。

030_2028029箱もすてきです。











031032不二家のトリオです。ペコちゃんが付いています。希少らしいです。

私が好きなのを知っていて、
一生懸命ケーキを食べ、
スタンプを集めてくれました。

037_2035久しぶりのトリオの入荷で、収集癖が、

また・・・

いやいや
いただくものだけにしましょう。(???)



このスタンプを集めるのに
どれほどの時間がかかっただろう。

どれだけケーキや食事をしただろう。
言いたくないけど、10万近くらしい。ここまで言うのが姉妹、である。)

と、思うと
単にすぐ買ってくれたモノではない
有難い、継続する思いを感じます。

まぁ、

結構我々も貢献はしている。

母の病院の帰りの食事もぺこちゃん

お祝いのケーキも同じく…

ではあるけれど、

妹の長く心にとどめてくれていた私の誕生日への、その気持ちを思うと

なんだかお互い、いい年の妹ではあるけれど、いじらしく、こころがゆるみ、感謝の気持ちがあふれます。

大事にしまいましょう。
あの地震でかなり壊れましたから。ずっと奥に…

そして、いつか一緒にお茶を飲むときに使いましょう。(いつか、ね、いつかなぁ。)

今日はマゴッチの誕生日で、

で、
私が一か月遅れでお祝いのトリオをもらった日。

おめでとう、

そして

ありがとう。(久しぶりのカップシリーズNARUMI bone china36(35

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