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2013年6月の22件の記事

2013年6月30日 (日)

お土産ははんぶんこ

昨日は
母のところに行った。

出張が続いた夫もお土産がいっぱいあるので
嬉しそう。

母が嬉しそうに笑ってくれるのが嬉しいのだ。(“嬉しい”の3連続だ!)

たくさんのお土産を持ち、昼ご飯を買い、出かけて行った。

母はご飯を炊いてくれていた。
「おかずは無いわよ」

8009お土産①
金沢のいつもの「切いか3パック」ずつ。

「まだ残っていたと聞きましたが・・」
「ううん、もう無い。昨日食べちゃった。」
「それは良かった、以心伝心ですね。」

8008お土産②「茨城特産干しいも

みんなの大好物
もちろん母も・・・
「これはあげないわよ。」と母。
大丈夫!
私ももらったから。
私のはもうほとんど無いけどね。

80058006③愛媛県松山の一六タルト

2005年思い出の四国旅行の味で、つい買ってきてしまうらしい。
これも我々二人にひと箱ずつ。

Hyougemame_kagawa_p_1香川県ひょうげ豆(いただきもの
8002

毎年9月に行われる奇祭「ひょうげ祭り」からだという。

これは半分こ

「昔は好きで良く買ったなぁ。」と母
「よかったね。噛める?」
「大丈夫」「ゆっくり食べてね。」で半分にしました。
好きなものは根性だ!
食べると、そんなに固くなく、おいしかったです。

8004しょうゆ豆
「しょうゆ豆」は香ばしく煎ったそら豆をしょうゆ・砂糖などでつくったタレに漬け込んで味付けした、さぬき(香川県)では昔から各家庭で作られていた郷土料理です。今では家庭で作られることこそ少なくなってきましたが、やはり食卓にはなくてはならない一品として親しまれています。

「しょうゆ豆」の特色として、いわゆる普通の「煮豆」と違い、はじめに煎ることから、軽く噛むと口の中でポロッとくだける歯ごたえが楽しめます。」HPより

8001⑥ メロン
結構な大きさのメロンが3つ届いた。ありがとうごぜえやす。
一つを実家へ。
来週甥っ子の二番目の子がめでたく1歳の誕生会をするというので。
もう一つは来週行く予定のまごっち宅へ。
二人とも果物大好きなのだ。

8003⑦日光鬼平の羊羹

1箱を半分にしたので、もっとありましたが、
この一口羊羹は食べやすく、
いいです。

⑧そして自家製お米
婿殿の実家から送っていただきました。おいしいお米。母にもおすそ分け。

きゅうり1本!
ベランダで立派に育ったきゅうりを見て、母はビックリ!
凄いわねえ。夫もうれしそう。こんなのができるんだね。

こんなにいろいろ持って行ったので、母もびっくり、嬉しそうでした。

母は足腰が痛いようで、(90歳ですからねぇ、私などそこまで到底無理!)
座っていても痛いと言い、
帰り際には「おかげで痛い気持ちを忘れたわ。」と。
良かった。

わたしたちも
爽やかな気持ちになって帰ってきました。
いい土曜日でした。

そして我が家にもこれだけのものが
テーブルの上に載っているのでございます。

さて、いつ食べるか、
何から食べるか。

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2013年6月29日 (土)

純白の大地…カザフスタン

驚き!地球! グレートネイチャー「初公開!純白の大地~カザフスタン」

(何と、びっくりマークだらけではないか。でも確かに素晴らしかった

昨日午前中偶然見たBSテレビ

23日夜に放送されたものの縮小版らしい。
ま、見られてよかった。

カザフスタンの純白の大地

トゥズバイル(?) 
この辺りの、初めての取材という。

手つかずの純白の絶景

高さ100メートルの断崖が何キロと続く。

穴が開いた、白いアーチの造形

辺境の地ゆえに閉ざされていた景色

雄大で美しい

ボスジラはさらにすごい。

円形劇場のようなところ

カスピ海の東部に潜む

美しく雄大な風景

さまざまな形に見える

白い岩の形が舟だったり、恐竜だったり・・・

年間260日強風が吹き、

この白い岩は

チョークの原料 白亜で

白くもろい。だからなのだ。

海の底だったかららしい。

貝殻や海の生物の化石が埋もれている。

遠浅の巨大な海、テチス海の底だった場所

テチス海は地中海黒海カスピ海のもとだ。
イギリスにも痕跡が見られるというから
大きい海だったのだ。

そんな地球規模の造山運動の影響で海の底が浮き上がった
大きな景色

取材最後の日
夜の白い大地を撮ろうとしてがんばる。

午前3時雨雲がかかってしまい
残念と思ったところで
起きた奇跡

雷とともに

輝き出でた

雄大な絶景

それは月の明かりとも違う
まさに
天の神と一瞬つながったかのような景色で
鳥肌ものだった

すばらしい

いろいろ調べていたら
2012年11月24日「世界ふしぎ発見!」で同じような観点から放送されていた。BSTBSでも。

NHKの作品の方のブログにたどり着き(ボスジラで検索)
そこで素晴らしい景色の写真を見られた。

「思わず息をのむ“白亜の大地”!朝日を浴び、姿を一変させる奇岩の絶景!いま明らかにされる“純白の謎”!カスピ海の東部に広がる“奇跡の絶景”、その全貌に迫る

舞台は、カザフスタン西部にあるマンギスタウ州。世界でも珍しい“純白の大地”が広がる。大地を創り出しているのは、石灰岩の中でも、ひときわ白い「チョーク(白亜)」の層だ。こうした白亜の地層は、かつて、この場所に広がっていた古代の海の中で形作られたものだと分かってきた。そのメカニズムは、一体、どのようなものなのか。白亜の奇岩の数々をクライミングの技術を駆使し、多角的にアプローチ。純白の大地の謎に迫る。」HPより

行かないで、
テレビで見るのがおすすめ!とあった。
実際に行くのは大変だから。

そうか、なるほど、有難く、そうします。

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2013年6月28日 (金)

晴れた日に『しゃぼん玉』 乃南アサ

Ca3d00780001久しぶりに晴れた昨日。
きれいな青空。
出歩くのはこんな日がいい。
ぽっかりと浮かぶ雲が気持ちいい。

前回保険として借りてきた本
つまり、読む本が無くなった夜のために、1冊多く借りてきた本。
これがあるだけで心が安定する。

リクエストの本は後ろの人が待っているので、なるべく早く返したい。
そうでない本は一週間延長できる。のだ。

もちろん、乃南アサさんも嫌いではない。

「自分の生き方についちゃあ、しょうがねえって諦めたら、そこで終わりばい。諦めたら、人生なんかやり直せねえ。どげに若くても。」

三浦しをんさんの「過去なあなあ日常」と似た雰囲気である。

主人公の立場が少し違うが、似たようなものが漂う。

山奥に来てしまった若者と村の元気な年寄りたち

心の傷、家庭の傷

誰にでもある

90になろうとする婆ちゃんにも心に傷はある。

山の自然は知らないうちに癒してくれるだろうか。

エピローグで

「もう、しゃぼん玉ではなくなったと思った。」
良かったね。

空に舞う、きらきら光るしゃぼん玉は
大地に足をつけた心で
見上げているのが楽しく美しいのだ。

居場所のない、ふわふわの、つつけば壊れそうなしゃぼん玉に
自分自身がありたくはないのだね。

心やすらぐ作品だった。

(2004/11) (41)

内容(「BOOK」データベースより)

親からも見捨てられ、通り魔や強盗障害を繰り返す無軌道な若者・伊豆見翔人は、逃亡途中で宮崎の山村にたどり着く。成り行きから助けた老婆スマの家に滞在することになった翔人は、近所の老人シゲ爺の野良仕事を手伝ううちに村の暮らしに馴染んでいくが…。現代の若者の“絶望感”をこまやかな心理描写で描き出す傑作長篇サスペンス。 

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2013年6月26日 (水)

『キャサリン・カーの終わりなき旅』 トマス・H ・クック

今日は昼ごろからの予報が既に雨が降っています。
でも、本を返す期日が今日までなので,行ってこなければなりません。これ以上ひどくならないうちに。

久しぶりのクック。

真実の中に漂う神秘的な話。

何が本当で何が夢なのか。

この話の構成は何重にも複雑になっていて、

私は、まるで大きな数式のようだと、思いながら読んでいた。

大かっこに中かっこ、そしてその中に、小かっこ、掛け算に引き算、さらに・・・などでできている数式である。
微妙に巧妙に囲まれた話。

読み手はそれを
一つずつ開き、展開し、前に進んでいく。

ただし正解はあるのか、正解に届くのか。

訳者あとがきでは「入れ子構造」「二重三重に張り巡らされた城壁の門番」が主人公ジョージ・ゲイツ、早老症のアリスは、「その奥にある館を目指して突き進む勇敢な少女」になぞらえることができるだろう、とあった。

「記憶シリーズ」で有名なトマス・H・クック
最近で記憶にあるのは「石のささやき」(と言っても2008年だった)

全体的に幻想的な記述も多く、不安が漂う。

アリスの病気のところで
「病気という殺人の残酷さ」という記述があった。
それほどに傷ましいものである。
しかしそれが、そうであるにしろ、「キャサリンの小説に出てくるおぞましい殺人事件」と、決して同列に置くべき殺人事件ではない。

また、
病気もそうだとすると、その犯人はいったい・・・などと考えてしまう。

人は誰でも
死から逃れることはできない。
それについて、様々な「死」についての人々の痛み、悲しみ、苦しみ、後悔
そして希望まで。

最後の最後の場面は読み手たちが想像することだろう。

(2013/2/8) (40)

内容(「BOOK」データベースより)

ジョージ・ゲイツはかつては失踪事件が起きた場所を訪ね歩く旅行作家だった。七年前に八歳の息子が何者かに殺されてからは、地方新聞社の記者として働いている。ある日、彼は二十年前に謎めいた小説を残して失踪した詩人キャサリン・カーについての話を聞く。ふとしたきっかけで、彼は早老症の少女アリスとともに、その小説を手がかりとして詩人の行方を追うことになる。だが、徐々に詩人の運命が彼自身の人生と奇妙につながっているように感じられてきて…。世界が絶賛する巨匠が繊細に紡ぐ苦悩と再生の物語

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2013年6月24日 (月)

願いは健康!丈夫な脚!

昨日の夜はスーパームーンということで
何度もベランダに出ましたが、残念ながら見られませんでした。
街灯の明かりがまぶしいだけの写真が数枚。

7020週末に
山形に行ってた息子のお土産

いつもの薄皮まんじゅうと
山形のお酒
青森の「焼き肉のタレ」
歩きだったので、重かったらしい。
変な取り合わせだが、白河の関を超えると東北モードになるようだ。

7019それと、
最後に出てきたのが
小さな袋に入っていたお守り

なんと
足腰健康守」と書かれたお守りが二つ。
米沢の上杉神社のもの。

ここは私も前に母と行ったことがある。
今調べてみたが、ブログを始める前、
確か蔵王に行ったときだと思う。

あらまあ、
どうもどうも
その気持ちは言わずともわかる。

私も同じ。
ありがとう。

夫も
これはありがたい、出張に持っていこう。

健康な足とは
太いものには有らず。
はーい!了解!

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2013年6月23日 (日)

魚久の京粕漬け

またも、おいしいものの話で
すみませぬ。

6001先日
お返しとして届いたものです。

これがよく見ると、(良く見なくても、わかるだろうに、気が付くのが遅い!)
あの人形町「魚久」の「京粕漬け」でした。

粕漬けは、私も好きなのだが、かなりお高いので
一切れ500円はします
だから、普段は買わない。買えない。

年に二回婿殿のご実家に届けるだけ。
魚久ではなく、京都のものだが。

そちらは味見はしましたが、
こちらも食べてみるのが楽しみだ。

テレビで
魚久の切り落としの話は知ってはいたが、
そんな機会はないし、あきらめていた。

アサイチに行き、並ぶのだが、整理券をもらって
切り落としだけれど、7,8切れ入っていて
630円という。

近所の人は
毎日でも買えていいですね。うらやましい。

Imgtsumeawase01_aというわけで
魚久のは、たぶん初めてだと思う。自信はないが・・

大きな国内産ホタテも二つ入っていた。
楽しみです。
冷凍できるので、半分は冷凍した。

有難いことに、切り落としではなく
正真正銘のものが食べられるということだ。

味はたぶん同じだと思うけど…

昨日食べたものはおいしかったが、例によって、食べ尽くしてしまい、写真はないので、HPから焼き方の見本をお借りした。
もっと焦げていた…トボ

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2013年6月22日 (土)

『ロスジェネの逆襲』池井戸潤 *

今日は天気予報通り、梅雨の晴れ間、さわやかな天気です。
明日にかけて大洗濯いたしましょう。

息子たちはそれぞれ京都、山形と友人とのお出かけということで、
いい天気でよかったな、と思っています。

空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」「ルーズベルト・ゲーム」から
今回は「ロスジェネの逆襲」です。
「俺たちバブル」シリーズの第3弾

金や権力、会社では人事権?のあるものが強い、そんな世の中で
勇気を失いかけているものたちに
力強く訴えかけてくる。

長く続いた不況、暗黒の時代
その中で働くこととは何か、お金だけではないものを見つけよう、
という元銀行員だった作者の視線・思いが伝わってくる。

いつものように
小気味よい読後感

まさに社会派エンタテイメント小説

母にも勧めたが、金融関係の言葉が、カタカナばかりだからと
断られた。今度違うのを持ってくるね。

「すべての働く人は、自分を必要とされる場所にいて、そこで活躍するのが一番幸せなんだ。…オレたちが追及すべきは看板じゃなく、中身だ」

「仕事の質は、人生そのものの質に直結しますから。」

「どんな時代にも勝ち組はいるし、いまの自分の境遇を世の中のせいにしたところで、結局虚しいだけなんだよ。ただし、オレがいう勝ち組は、大企業のサラリーマンのことじゃない。自分の仕事にプライドを持っている奴のことだけどさ」

「世の中を儚み、文句をいったり腐してみたりする…。でもそんなことは誰にだってできる。…いつの世にも、世の中には文句ばっかりいっている奴は大勢いるんだ。…それになんの意味がある。…その答えを探すべきなんじゃないか」

「あと10年もすれば、…社会の真の担い手になる。そのとき、…できる改革があると思う。そのときこそ、お前たちロスジェネ世代が、社会や組織に自分たちの真の存在意義を認めさせるべきだ・・・」

これらの言葉は、まさに
ロスジェネ時代である自分の部下たち、
「失われた十年に世の中に出た者、及び
その下の世代への応援と、来るべき逆襲への期待」を述べている。

理想論かもしれないが、
今、自分が毎日働くことについて考えている人にとっては
勇気を持てる言葉たちだ。

心の中にそういう信念を持っていることだけで、強い。

ダイヤモンド社 (2012/6/29) (39)

7月初めからテレビで二つ池井戸作品のドラマが始まるようだ。
半沢さんが・・・境雅人
「七つの会議」は東山紀之さん主演
見てみたい。

内容紹介

人事が怖くてサラリーマンが務まるか!
人気の「オレバブ」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』は、バブル世代の主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。親会社から受けた嫌がらせや人事での圧力は、知恵と勇気で倍返し。ロスジェネ世代の部下とともに、周囲をあっと言わせる秘策に出る。
エンタテインメント企業小説の傑作!

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2013年6月21日 (金)

初めての・・・

40014002_4今日は朝早くから病院に行ってきた。疲れた。

これは「源作」というもの。

松本市にある「久星食品」の代表作、自信作とHPに書いてあった。

初めて見た。

開けてみたら、花林糖(かりんとう)だった。

大きな、噛むと黒砂糖の香りがする。

今まで知らなかった松本のお土産

HPを見に行ったが、お店もなかなか風情があるようだ。

本店は有形文化財登録の旧家らしい。

安曇野にあるという。今度行ってみようかな。

1003
1005_4そしてこちらは新宿の。
天保5年(1834年)創業の
あの花園万頭のお店のもの。

その元が金沢にあった石川屋ということらしい。

石川屋本舗 梅翁
梅翁巻き
いわゆるどら焼き風
あの辺にも結構長く出没していたが、初めて見た
昔は興味なかった、と思われる。

500350055007_2そしてもう一つ

文明堂のいかにも高そうな風体をしたカステラ

金色の包装紙、箱、どれもこれが普通と違うということをものすごく主張している。

この包装および中身も初めて見た。

特撰五三カステラとくせんごさんかすてら)」である。というか、そういう名前らしい。

これもまた初めて見たものだ

高そうな見かけにだまされてかどうか、母のところに持っていき、
妹と三人で、有難く、いただき、
それは、たいそうおいしかった。

HPをみるといろいろ書いてあった。

昭和45年までは作っている所はなかったという幻のカステラを研究して作り上げたという。

卵をふんだんに使い、その他の材料も吟味して作っているという。

難しい共立てで作られている上等なカステラ。

「食べてみる」という経験が大事なり。

いただき物三番勝負!

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2013年6月20日 (木)

人気があるのかどうなのか

何かと忙しい今日この頃でございます。

我が家の遊び好きに触発されて(?)

妹一家が札幌に出かけてきた。

で、お土産を持ってやってきた。

大きな袋いっぱい

母に全部広げて見せて

「○○」「△△」と品名を読み上げる。

5004あ、栗甘納豆!
これがいいな、

で、私がもらった。

5002「じゃがいもコロコロ行者にんにく味~」と読むと

母は
「あ、それいらない、」と、即、いう。

「にんにく」という言葉に拒否反応、
苦手なのだ。

で、もらってきた。

そのお土産をテーブルに置いて寝た。

朝起きたら
にんにく味のジャガイモころころの袋が開いていて
口がしばってある。

あれ、息子でも夜中にお腹空いて食べたのかな。

そう思って、通り過ぎ、帰りがけに
ちらとテーブルの端に見えた開いていない袋。

あれ、こちらがお土産だ。

するって~と・・・

この食べかけはなんだ?

そうか、息子のお土産か。

(息子はどういうわけか、今年既に北海道に3回は出かけている。)

これは
私がつい先日
食べかけていたものだった。

5008あきれたことに
そのお土産を前にもらっていたことも、
それを食べていたことも、忘れていた。
うっかり・・・

あの某有名お菓子ではないもので
ダブっているなんて、
これはいまどきの人気者なの?
我が家には好みであって、
しかし、母には好みではない。

ということなのだ。

ついでに言うと
この「ビーフシチューおかき

あの北海道の有名・函館・五島軒とコラボした(?)「おかき」

こちらは定価の何割安で、大特売していたらしい。

お味は悪くないけれど、
あまり人気がなかった模様。

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2013年6月19日 (水)

はじめてのきゅうり

今日は
風も強く雨も降る予報が出ています。
じめじめして
だるい。

いや
昨日遅くまで本を読んでいたのに
朝、間違えて7時前に起きたからだ。

5016昨日まで
4日間母のところに行っていました。

帰ってきたら
きゅうり
十分すぎるほどに実っていました。

初どりの二本です。

手に持っても痛いほどの粒粒つきです。

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2013年6月17日 (月)

いつもの金沢のお土産と・・

10011002久しぶりの

「切いか」

母と私に三パックずつ

娘に一つ持って行った。

娘もやはり好きらしい。

2002_24006_24005そして、

いつもの

「きんつば」も。

200320064010_3こちらは

石垣の次は

北海道という

空を飛んで遊ぶ(?)息子のお土産

六花亭のお菓子の詰め合わせと、マルセイバターサンド

十勝で買うもの無かったから
缶詰買ってみた。ですと。
小豆の缶詰
有難いけど・・・

2004

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2013年6月15日 (土)

6月半ばという季節

昨日
リクエスト本が来ているということで
図書館に行った。

多少は痛くても
普通に歩ける足というものがうれしくて
私は歩く。

それでも普通の人よりは遅いけれど…

4013花盛りの道
少し
違う道から帰る。

相変わらずのアジサイですみません。ペコ
←粋な小紋のような縁取りが珍しい。4020

4024

4024_3


4022


4027


4014


4015


団地の隣に少し残っている雑木林は

既に

緑濃くなっている。

むせ返るような緑

その中にきっと「蚊」もいるのだろうな。

4018草むらにも
雨の残り香(?)

私も
汗をかいて帰り、
足に湿布を貼った。

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2013年6月13日 (木)

『等伯』上・下 阿部龍太郎 *

リクエストしていた本

時代小説はあまり読まないので、
読むかどうか、少し悩んだが
読んでみると、いわゆる時代小説独特の言い回しはそれほど気にならなかった。

むしろ
各地の地名や寺の名前などが、
私の行ったことのある、知っているものが多く
嬉しかった。

いままでは日本の中世・近世の絵の世界と言えば、狩野派
どこの寺社に行ってみても、それだけを実感して、
感動していた。

この本を読み、実際はどうなのかわからないけれど、
大きな組織を率いる長は、それなりに大変な責任があるのだろうな、と,永徳を見て思う。どこの絵を書かせてもらうか、も大切なのだ。

後半の、狩野永徳の、とても芸術家の澄んだ気持ちとは思えない押しつぶされた精神を思う。

しかし、狩野派は4世紀にわたって隆盛したのに対し、
長谷川派は彼の死後はあまり続かなかったというから
難しい。

読後感はいい。
また読みやすかった。
天地明察 」と同じような前に進んでいくような気持ち。。

ひとりの人間の進化を追う、という点では、まさに川の流れ、大河小説であり、ケン・フォレットの「大聖堂」にも似ているが、
それよりはこちらの方が言葉遣いははるかに上品、と思う。

あの時代が上から目線でなく、
波に翻弄されつつ、浮かび上がる力を持った、ひとりの絵師の立場から良く書かれており、良かった。

私は入試に日本史選択をしたけれど、肉付けするとこういう話になるのだ。

「松林図屏風」 これがこの物語のすべてなのかもしれない。

上下巻ともに、表紙、見返しともに、この絵で包みこまれていることからも、
作者や関連した方々の思いが伝わってくる。

これを機に
美術館での見方も変わるだろうか。楽しみだ。

来年1月2日から26日まで上野の国立博物館で展示されるらしい。行きたいな。行けるかな。

第148回(平成24年度上半期) 直木賞受賞

内容紹介

都に出て天下一の絵師になる――武家から養家に出された能登の絵仏師・長谷川信春の強い想いが、戦国の世にあって次々と悲劇を呼ぶ。身近な者の死、戦乱の殺戮……それでも真実を見るのが絵師。その焦熱の道はどこへ。

日本経済新聞出版社 (2012/9/15)  (37,38)
上 350ページ
下 369ぺージ
萩耿介さんの「松林図屏風」という本もあるらしい。いつか。

日本経済新聞出版社(2008/11/29)

内容紹介

安土桃山の世、永徳率いる狩野派全盛の時代に独自の画風で対抗し、遂に脅かすまでになった絵師・長谷川等伯とその一派の盛衰を重厚な筆致で描く。謎多き巨匠の生涯に迫る力作歴史長編! 第二回日経小説大賞受賞!!

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2013年6月12日 (水)

豆ごはん

先日

急に思いついて、お豆ご飯を作った。

ブログのお友達Ⅴさんが書いていた時から
私の頭にあった気がする。

夫も大好き、息子は好きではない。

でも作る。
私が食べたいから…

3002久しぶりで、おいしくて

冷凍して母のところに持っていくつもりが

ほとんど残らなくて、

次回を期すことにした。

季節を味わえる

おいしいご飯だ。

緑色を残すために、茹で汁は炊き込み、
豆は後から入れた。

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2013年6月11日 (火)

色とりどり、彩かな花たち

今週は
曇りがちの予報が出ている。
今もどんどん暗くなってきている。

気持ちまで暗くならないように…

300530073008昨日は朝一番で駅まで歩いて、用事をすませに行った。

歩いていて、ほとんど足が痛くなかったので、非常に嬉しかった。

こんな風に歩けたのは久しぶりだ。

もちろん,まったく痛くないわけではないけれど、
普通に筋肉痛気味の痛みのようだ。

30103011


あやうく、さらに寄り道しそうになったが
それはやめて、
最初の予定通り、帰り道はきれいだった道端の花たちをカメラに収めて帰る。

今が盛りのアジサイや夏の走りの花も。

30033012


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3014



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3013


色とりどり、
鮮やか

アジサイばかりでなく、いろいろな花たち

そして
もうじき家に着くというところで
八重の立葵がきれいな場所がある。

そこで立ち止まって、写真を撮り・・・
そこに草刈りをしている方がいらしたので、
「こんにちは、きれいな立葵ですね。写真撮らせていただきました。
ありがとうございました。」

と行こうとしたら
「少し花を持っていきますか。」
ちょんちょんと切ってくださった。

「ありがとうございます。家に帰ったら、しっかり水切りします。」30253024

そこから家までの5分ほどは
嬉しく
足ももっと軽くなった。

3036


3034花瓶に入れて、
写真を撮ったが
なぜかピンボケ、

嬉しい
良い一日だった。

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2013年6月10日 (月)

『ぼくは生きている』 テリー・トルーマン

今週は梅雨空になる予報です。
しかも台風3号の影があり・・

5月ごろ、図書館が
3週間ほど休みに入るので、手当たり次第借りてきたその中の一冊。

最初に手に取って
読み始めたが、結局最後に読む本になった。

この本を読んでいいのか、読み切れるか、自信がなかったからである。

解説に
「これからこの本を読もうと思っている人にお願いをひとつ。
どうか、ゆっくり読んでください。ショーンの世界を想像し、ショーンを取り巻く家族ひとりひとりの気持ちを想像し、それを自分のものとして想像しながら読んでほしいのです。そうすれば、この作品は決して、期待を裏切ることはないと思います。」
とあった。

私はその通りに
ゆっくり
彼を取り巻く家族の思いとともに、読んで行った。

なかなか難しい話であるが
作者は実際に似たような状況にあり、そこからさらに考えを進め、想像した話として読んだ。

この先がどうなるのか、
作者の実情との兼ね合いで難しいとは思うが。

内容(「BOOK」データベースより)

脳性麻痺の14歳の体に、聡明な心が育った活きいきとした眼差しで、家族を、暮らしを見つめるぼく。笑わせ、はらはらさせ、そして心に残る胸のなかの小鳥が自由に翼をひろげるような物語。
2003,06 (36)
原題「Stuck in Neutral」

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2013年6月 9日 (日)

爽やかな

実家に

行くと二人とも気持ちがよくなる。

何より元気な母を見るとうれしい。

いつものようにお昼を食べつつ、話をして。

2013アジサイ切ってあるけど、持っていく?」
「うん、いる~」

バラもあるわよ。」
「バラも持っていこうかな。」
「どれ、私が切ってあげる。」「気をつけてね。」2016

2018_4そして、昨日に続き、今日もさわやかな日曜日

風も気持ち良い日曜日

今が梅雨だって忘れてしまいそう。

早かったですよね。宣言。

2010ベランダに蒔いたガーデンレタス
今回は見事に芽を出しました。

やはり
それぞれに適齢期というのがあるのでしょうか。

蒔いてから一週間です。
まあ、すべて私の仕事は見るのみ、でございますが。

2011シソも母の庭からもらってきました。

「おかあさん、あそこのシソもらっていいですか? 」と、夫。

「はい、そう思って二本抜かないで取っておいたのよ。」

見事な阿吽の呼吸

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2013年6月 7日 (金)

知らなかった、かぼちゃですか、まあいいか。③

1017お昼休みに、久しぶりに息子とメッセンジャー。

 

ああだこうだと連絡事項を伝え、
接ぎ木の先が折れたのは誠に遺憾である、
しかし
折れたのも芽が育っているから楽しみだ、
という話をしたら、
何ときゅうりではなく
かぼちゃの苗かもしれないというのだ。

 

1009接ぎ木の土台には多くかぼちゃが用いられるという。接ぎ木とはそういうことなのね。
同じものを接いでも仕方ないか。

 

そういえば、夫が葉を見て
ほんとにきゅうりが出るのかなあ、と不安そうに言っていた。
私の返事「だいじょうぶよ」
しかし、

そうか、そういう話があるのか。
知らなかった。
するってーと

 

10081014あの芽からは
かぼちゃができるのか、

まあそれもいいか、

 

検索していたら、それは食べられないかもしれないともいう。

 

まあ、いいや。もう少し様子をみよう。 

接ぎ木苗とは 

そういうことだったのだ。 

知らないことは多いなぁ。


きゅうりはすくすく伸びで、立派な葉がベランダの手すりより上までいった。

10121019ゴーヤは下の方を茂らせるべく、下の方で、ごちゃごちゃ

 

レタスはトウが立ち気味で
その合間にシソの苗がでてきて
 

おまけにネギまで 

小さなプランターがちょっとした嬉しい小さな畑状態。(前回②はこちら

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2013年6月 6日 (木)

お土産お土産

6月も6日
5月のお土産を少し。

7008これは伊東温泉

温泉まんじゅう

妹たちが家族全員で出かけてきたときのお土産

4007
7003石垣島、波照間島

この前、沖縄に我々と一緒に行ってきたばかりだというのに、また石垣島に出かけてきた息子。相手が違うか。

そのお土産。

7001こちらは我々の沖縄での私的なお土産

大昔から
旅の最後にスーパーで自宅用のお土産を買っていた。

それが見事に受け継がれている。
息子二人はあちこち巡って
いろいろ買っていた。

他にもお酒、泡盛も。

サーターアンダギーを作る粉
私も欲しかったなぁ。

キッチン男子である息子は、さっさと長野に持って帰りました。

7004770037005他にこんなのも・・・↑

ばら肉は食べたかったけど、
もう一つは「ちびて」いや「てびち」と書いてあって、見たら…

私はちょっと食べられなかった。

好きなものはいっぱいだけど、苦手なものもある。

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2013年6月 5日 (水)

今のお気に入りは…

昨日のサッカー
とりあえず よかったですね。

最近の私のお気に入り
アイスである。

「ドルチェ Time」

「ドルチェTime」は、“本格スイーツケーキアイス”をコンセプトとして、お菓子素材とアイスを組み合わせた食感、フタを開けたときの天面のトッピングを特徴とした商品だ、」とあった。

いつも息子が買ってきたのをそっと食べていたのだが、
ついに言われた。

Photo「お母さんもたまには自分で買ってきなさい。」と。

素直に「はい」と返事して、買ってきたのがこれ。

食べてみたら結構おいしい。

幸せな気持ちになる。

ご褒美おやつとしていいかな。

でも、ちょっと甘味が強いかもしれない。
わたしが「甘すぎ!」なんていうのも、珍しい。

ほかの種類もあるらしいから
買ってこようかな。

いつ食べようかな、今日、今!!ね、了解!

7010そしてもう一つ

夏のお決まり冷やし中華が好きで。

今までは生の冷やしラーメンを買っていた。

今回「マルちゃん 生麺 冷し中華」だ出たと聞いて、買ってみた。

あのコマーシャルから気になってはいた。

さっき作ってみたが、おいしかった。

できたらすぐ食べてしまい、写真はない。

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2013年6月 4日 (火)

『スキッピング・クリスマス』 ジョン・グリシャム

今日は暑くなりそうですが、からっとしたいい天気で、
あわてて洗濯をいっぱいしました。

図書館で、グリシャムの棚を見ていて、表紙のきれいな単行本を見つけた。
それがこの本。単行本はこの記事の下にある文庫本よりきれいだ。

かなり前に読んで書き溜めてあった本。
5月は出歩くことが多くて載せられなかった。

クリスマスを「すっぽかす」という話。

どうも「すっぽかす」という訳が最後まで腑に落ちない気配もあったが。
しょっちゅう出てくる。

しかたがない、「Skipping Christmas」だから、

そしてアメリカではまさに「すっぽかす」のだろう。「やるべきこと」なのだから。

アンチ クリスマスの本かと思えば、そうではなく、良くありそうな「心温まる」クリスマスのお話。

まさに「クリスマス・キャロル」から続く「クリスマス・ストーリー」であります。

それにしてもアメリカでは
多かれ少なかれ、お金に余裕があろうとなかろうと、クリスマスは一大イベントなのですね。

すべてが
うまくいって、めでたしめでたし。

最後の主人公の行動には、ちょっと感動!よかったよかった。

「クランク家のちょっと  素敵なクリスマス」という表題で映画化されたらしい。

発売日: 2005/11/5  (35)

内容紹介

リーガルサスペンスの巨匠ジョン・グリシャムが、ハート・ウォーミングなホームコメディーに挑んだ異色作。感謝祭直前、今年はクリスマスを海外ですごそうとした会計士が巻き起こす大騒動。この決断は町中に大きな波紋を投げかける。各種寄付金集め、恒例のパーティー、町内一丸のクリスマスデコレーション・コンテストなどなど。数々の嫌みや妨害をはねのけ、明日は出発というクリスマスイブの朝、事件が……。 

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2013年6月 3日 (月)

運動会は敬老席で

先週金曜日から
娘のところに行ってきました。

小学校の運動会を見るためであります。
夫は初めて時間があい、一緒に見に行きました。

001金曜日は保育園にお迎え、
028土曜日夜は
勝手に前夜祭と称して、
夫の得意料理「キャベツ炒め」を婿殿中心にご馳走し
いつもは夜遅いので、出来立てを食べることは少ないからです。そしてこれがまた、お気に入りなのです。今回もキャベツ二つ分炒めていました。)
ドイツビールで乾杯し・・・楽しい夜を過ごしました。

日曜日は
雨を心配したけれど、どんどん晴れて
暑いくらいでした。

校庭が狭く、シートを広げる場所もないということで、
親たちは立ち見でございました。

サテ我々はどうするか。
いいよ、ここで一緒に見よう。

でも大変だよ。

061_2腰痛持ちの夫の方が辛そうで、
遅まきながら、敬老席のテントに。

大丈夫だよ、どうやっても、
子供の親には見えないから。と、娘。

そうか、そうよね。仕方なく同感!?
孫の関係者はみな同年代。

当然ですが、初めての体験…敬老席
おかげさまで涼しく楽しく楽に見られました。

来年は見栄を張らずに、最初からここに来ましょうかね。

楽しく、それでも結構疲れて、帰ってきました。

一年生もさぞ疲れたことでしょう。

閉会式で
「今日は雲一つない青空になりました。」と先生。

「雲あるよぉ」と一斉に見上げて答える、一年生。

みんな笑いました。

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