« 五月晴れの日に・・・ | トップページ | 実家での4日間で… »

2013年5月22日 (水)

『ソフト・ターゲット』 上下 スティーヴン・ハンター

 土曜日から昨日(火曜)まで、母のところに行ってきました。
昨日午後は母と妹と3人でお寿司やスィーツを食べ、いろいろしゃべり倒し、にぎやかに過ごし、帰りは妹に送ってもらって帰ってきました。
また行きますね。今日は静かな一日を過ごしていることでしょう。

久しぶりのスティーヴン・ハンター
懐かしい。「極大射程」は印象に残っている。

上下2冊であるが、
筋立てとしては先が読める。
ひたすら、前に向かって突き進んでいく。

だから、そんなにプロットも込み合ってはいない。

読み終えると
それは、まさに「ダイハード」のよう
わかりやすいアクションもの。

超悪玉としての、間違った栄光を望む若者が
犯罪を企む、どういう気持ちなのか、
もう少しわかるとよかったかな。

警察、FBIの仕組み、セキュリティの仕組みも
いろいろあって、わかりにくかったかもしれない。

でも
流れは単純明快

「極大射程の主人公、ボブ・リー・スワガーの息子であるレイは、スナイパーの血脈を受け継ぐ男として、目の前の事態に対処することを決意し、行動を開始する。海兵隊退役一等軍曹レイ・クルーズ。新しいヒーローの誕生。」

作者は拳銃が趣味という。ふーっむ、そうなのか、そうかもね。
 

2012,12刊  31,32

内容(「BOOK」データベースより)

感謝祭明けの金曜日午後。ミネソタ州郊外の巨大ショッピングモール“アメリカ・ザ・モール”がテロリストに襲われた。まずサンタクロースに扮した男が射殺。続いて、銃声が立て続けに轟き、モールを訪れていた客がパニックに陥った。直後、モールのセキュリティ・システムがテロリストに乗っ取られ、モールの内外を結ぶ有線回路は全て遮断された。連絡手段は携帯電話と無線機のみとなる。その現場に、たまたま、レイ・クルーズとフィアンセのモリー・チェンが買い物客として訪れていた…。

|

« 五月晴れの日に・・・ | トップページ | 実家での4日間で… »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 五月晴れの日に・・・ | トップページ | 実家での4日間で… »