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2013年5月16日 (木)

玉陵から国際通りへ…⑤

首里城から少し歩いて「玉陵(たまうどぅん)」へ。

私がよほど疲れて見えたのか、客待ちの運転手さんが飛び上がるように喜んでくれた。残念でした。車もあります。ホテルも見えます。

211P5111926「玉陵は、1501年、尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、その後、第二尚氏王統の陵墓となりました。

墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋となっています。創建当初の東室は洗骨後の王と王妃、西室には、墓前の庭の玉陵碑に記されている限られた家族が葬られました。

全体のつくりは、当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物になっています。墓域は2.442㎡。 沖縄戦で大きな被害を受けましたが、1974年から3年余りの歳月をかけ、修復工事が行われ、往時の姿を取り戻して今日に至っています。」hPより

P5111927「第二次世界大戦末期には、日本軍総司令部に近かった玉陵は首里城と共に集中砲撃の巻き添えに会い、東室・西室が破壊されるなど大きな被害を受けた。現在見られる大部分は第二次世界大戦後に復元されたものである。」

お墓であるからして、当然ながら
ふしぎな厳かな空気が流れていた。

駐車場から、
すぐ近くのホテル日航那覇グランドキャッスルへ。

このホテルから国際通りまでのバスがある。18時に乗れるだろう。

いいお店が見つかるといいな。

マキシ駅前に6時半ぐらい。

少し歩いて、いろいろメニューのある手ごろなお店を見つけて入る。

まずは生ビールでかんぱーい!おいしーっ!

P5111935P5111936P5111938


P5111942

ゴーヤチャンブル、海ブドウ、グルクン唐あげ、スクガラス豆腐、ミミガー、ジューシーなど沖縄風のもの。

オニオンリングタワー、本日の県産魚刺、タコのカルパッチョなどなど。

飲み物も心置きなく。いろいろ飲んで。

人のものもみんなのもの、で楽しく食べ、飲みました。

あまりの嬉しさに夫は、「ここは俺が持つ!」

みんなで、「ごちになりますっ!」

帰りはタクシーでもいいかと思ったけれど、
コンビニで夜食を買い、
結局9時半のバスを待って、帰ってきました。(バス代一人片道100円宿泊者のみ。)

P5111934おかげさまで国際通りも歩けて雰囲気を知りました。

私はそのままお風呂に入ってばたんきゅー。

明日も早いぞ!おー(⑥へ続く)


 

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