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2013年5月15日 (水)

世界遺産めぐり…③

先へ行きます。
斎場御嶽(
せーふぁうたき)

2000年11月首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録されている。

「え、うたきってどんな滝?」などと言いながら、
知っている人は知っている、琉球王国最高の聖地という。

P5111857P5111846ミステリードラマ好きなら、何度も見たことがあろう。
あの岩が重なって三画になっているところだ。

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雨はやんでいるが、
下はぬかって滑りやすい石の道。
丸くなった石の階段には斜めにもなって気を使う。滑らないように・・・

パワースポットというだけに興味のある人が多いのか、中央のベストショットの場所に立ち止まって見上げている人もいる。

それを遠巻きにしながら、
「すみません、写真撮りたいのですが…」とでもいえばよかったのだろうけれど、じっと待って、やがてあきらめる我々。

まあいいか。それだけ人気があるってことだ。
私はパワーを足元に置いていたから。

次は「識名園」同じく世界遺産180
158入り口から奥深い感じ

猫がお出迎えしていた。

P5111870「中国の様式と沖縄独自の様式の折衷様式で建築されている。

完成当時は中国皇帝からの使者(冊封使)をもてなす、現在でいう迎賓館として使われた。「勧耕台」と称する展望台があるが、海を望むことはできない。これは琉球をより大きな国に見せるためともいわれている。

P5111864敷地内に「育徳泉(いくとくせん)」という泉が湧く。そこに生える淡水産の紅藻類「シマチスジノリ」は国の天然記念物である。

透き通った水だった。

「第二次世界大戦で園内のほとんどの建造物が破壊されたため、現在見られるものは復元(工期:1975~1995年)である。

1941年、国の名勝に指定され、戦禍で壊滅後、1976年に再指定。2000年には国の特別名勝に指定され、同年12月にユネスコの世界遺産に登録。」(ウィキペディアより)

P5111871_2P5111878171
のんびりして、ほとんど人のいないきれいな庭だった。
行ってよかったと思った。

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次はホテルに車を置いてから、歩いて首里城に行く予定だった。


しかし、余力の関係で
、(私の、である。ご承知でしたか。)首里城の駐車場に入れて見学することに。

あ~ぁ 私の足がもっと丈夫なら…
か弱い私・・・笑うなぁ(禁止の意)

(④へ続く)

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