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2013年4月 4日 (木)

『ポニーテール』 重松 清  *

久しぶりの青空

久しぶりの重松作品

再婚同士の姉と妹の話。

お姉さんのポニーテールにあこがれている妹

こんなに4年生って大人だったか、と思う。

その前に読んだ

「三匹のおっさん」では

その「おっさん」の一人が、いい人とご縁があったけれど

高校3年生はことのほか難しく…反対され

今はダメだった。


こちらは

もう始まっている話。

友だち関係とかもいろいろあって、

私はこんな風に感じていたろうか。

表紙などの絵がとてもかわいい。

マゴッチの卒園式の後姿をビデオで見て
そのポニーテールから
読んだ本の女の子を思い出した。

「お姉ちゃんのポニーテールの揺れるのを後ろからみて、

うらやましかったんだって。」「ふーん」

話して聞かせたら、自分の結わいた髪を左右に揺らして、
「こんな風に?」と言った。

内容(「BOOK」データベースより)  

マキとフミは、できたてホヤホヤの「新米きょうだい」二人の心は、近づいたり離れたり、すれ違ったり衝突したり…こんなふうにして、わたしたちは少しずつ家族になっていく。母を亡くした小学四年生のフミ。親の離婚で苗字も学校も変えなくてはならなかった六年生のマキ。それぞれの父母が再婚して「家族」となった二人の少女が過ごした始まりの日々を、やさしく見つめる姉妹小説の決定版。 
2011,07 26冊目

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コメント

最近は子連れ再婚の話、ときどき聞きますが、どうぞ子どもがのびのびと生活できるような義父or義母でありますように!と祈らずにはいられません。
本書の姉妹はその点幸せそうですね(*^。^*)
なにしろ重松作品ですもの。

投稿: VIN | 2013年4月 4日 (木) 20時05分

こんばんは
そういうことです。

重松作品ですから
最後はほのぼのふんわり・・・
でございます。
はい。

投稿: いち | 2013年4月 4日 (木) 22時09分

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