« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月の27件の記事

2013年4月30日 (火)

房総の海で…②

4005今日もいい天気

海は青く波は穏やか

海沿いに道の駅を巡り

お土産を買い、走ります。

みんなで
名物のソフトクリームを食べ、
お昼を食べようと思いますが、

さすがに
どこもいっぱいで・・・

浜金谷のレストランで遅い昼を食べ
別れました。

4013南房パラダイス

ちくら道の駅

4019三芳村道の駅


4021

山は色が変わって
のんびりといい色です。

4024アクアラインの中で事故があったと聞き
第二のルート 東京湾フェリーに決めました。

その先も
何とか混雑を回避し
帰ってきました。

母の家に寄った後の
夕食は
好きなものを買い込み、
ヱビスビールで運転手をねぎらい宴会をしました。

おつかれおつかれ

いい気分で総括をすると
マゴッチのかわいさに十分触れ、
母もニコニコの、疲れたでしょうけど、いい旅でした、ということに。

いつだってそうなんですけど、ね。

翌日
母のところに行った使者によれば
まあ元気だったそうです。

まだまだ連休は続きます。

混む中を縫って出かけましょう。

たのしみだぁ

気をつけていってきま~す

| | コメント (1)

2013年4月29日 (月)

連休前半…鴨川シーワールドへ①

年に二回のみんなそろってのお出かけであります。

今回は
鴨川シーワールドが目的地です。

集合はそこに「開場の9時」。5時起きです。

母を迎えに行き、アクアライン海ほたるは7時ごろ通過でしたが、

既に満杯(!?)。

その先で何とか2台合流できました。

マゴッチ1号は乗用車が苦手て、こちらのワゴン車に乗り込みました。

40344041無事シーワールドに9時前に着きました。

4055


4062


イルカショーから

シャチのショー

みんなの歓声が響きます。

4037


Img_8841_3


マゴッチも期待に胸ふくらませて、いるのかいないのか。

棒の付いた飴にご機嫌!

やはりシャチのショーが最高!

赤ちゃんシャチが時々真似をして
ジャンプしたり…邪魔したり・・・

こうして学んでいくのでしょうか。

かわいかったです。

買ってもらったポップコーンを一つずつ我々の口に入れるマゴッチ2号
きっとシャチの調教師になったつもりに違いありません。

4069ペリカンのお散歩
4073          ウミガメの砂原


青空のもと
潮風を浴び、たいそう疲れたけれど、
気持ちよかった。

シャチの見えるレストランでお昼を食べて、館山の宿に向かいます。

この辺りも
何度も来ているところです。

すぐそばに
高校の夏の寮がまだ有ったらしいです。

何年ぶりかのシーワールドでした。
母とも何十年前にも来たことがあります。(②へ)

| | コメント (0)

2013年4月27日 (土)

ルタオの「Berry berry Double」イチゴのチーズケーキ

先日、夜中に
帰ってきた息子ががさごそ。

どうやら冷蔵庫あたりで何かしている。

朝起きて分かった。

3002テーブルの上に、
「冷凍でお届けした商品のおいしい召し上がり方。」というパンフが置いてあった。

冷凍庫にそれは入っていた。
夜中に誰かのところに行ってもらってきたらしい。

そのパンフをじっくり読み、切り方までじっくり覚えた。

30033004さて、どうしたらいいか。

いつ食べるか、今でしょ!

なんて、ぶつぶつ言いながら・・・

そこへ本人からメールが来た。
当事者は私の怪しげで、不可解な行動の様子が予感できるらしく、
「今日は早く帰れるのでケーキを冷蔵庫に入れてください。」
なるほど、
そして、その返事を返す。
「今ちょうど、いつ食べようかと悩んでいたところです。」
「???なんだとぉ・・・」と彼は思ったに違いない。

良かったよかった、食べないで、とりあえず待っているか。

出したついでに開けて様子をうかがう。

ルタオのイチゴのチーズケーキだ。

小樽で最近有名なケーキ屋さん。

おいしそう。

コーヒーを入れ、お帰りを待つ。

こんなに待たれていることも珍しいぞ。

3005はんぶんより小さい、つまり中心より外側を通る線で半分に切り(理由は特にない)、それをまた半分に切る。

書いてあった通りに包丁を温めて。

うっ!おいしそう。

おいしい。

3007イチゴの香りも十分に、きちんとしている。

トロリ口どけのいいのチーズ。

甘さも上品で。

こうして書いているときも思い出す。

ティファニーのお皿にのせて…

結局、残り4分の3(以上?)は全部私が食べた。

息子と一緒に4分の一
次の日 残りの3分の一ずつ朝とおやつに。
三日目の朝 解凍したら、二日で食べないとダメというので、仕方なく残りを…

全体でもそう大きくはないですから…はい。

前にも食べた気がしたが、前にもらったの、なんだっけ。
あれは函館のスナッフルズのチーズオムレット

| | コメント (0)

2013年4月26日 (金)

『紳士の黙約』 ドン・ウィンズロウ

いよいよ
いわゆる黄金の季節ですね。

天気もよさそうで…
しばらく出たり入ったり、西へ東へ・・・

少し前に読み終えた海外ミステリ。

この作者の作品としては「犬の力」を覚えているが、いまこのブログを読み返しても、私は・・・・
大変な本であった。

ところが今度のこの本はなんでしょう。

人が違うくらい、柔らかく、文体にユーモアもある(あいにく訳での判断)。
単に訳者のせいとは言えないと思う。

サーフノワール」シリーズという。

海の近くに住み、サーフィンが生活の中心の仲間たち

ちりばめられたユーモアある文章、

あとがきにも「ユーモアとノワール」の融合とあった。

たしかに・・・

だから読んでいても
心が痛くない。

全体の流れはゆったりと、どこへ向かうのか、
何が事件で問題なのか、
良くわからず
そして最後の最後まで読み進み、そこでかなり追いつめられる主人公
ちょっと心配になる。

誰か助けて、誰が助けに来るのか
なかなかわからない。

ディーヴァーなどでは終息に突き進む雰囲気がたっぷりで
その勢いに押される。
がから、確かに
残りこれだけだから、もうひとひねりあるかな、などと思ってしまうが
それも分からない。

結局、助けに来た人とのかかわりがよくわからなくて
そこのところを戻って確認したのであった。

彼はスーツを着て
きっぱりと働くことよりは
友情を大事にし、これからも波の上を漂うのだ。

2012・9 29冊目

内容(「BOOK」データベースより)

サンディエゴの探偵にして地元屈指のサーファー、ブーン・ダニエルズは、“紳士の時間”を海で楽しむサーフィン仲間から、妻の浮気調査の依頼を受ける。同じころ、爽やかな人柄で愛されるサーファーのK2が、ダイナーで殴り殺された。人気者の死に街中が悲しむなか、加害者の弁護士に雇われたブーンは調査を開始、真相は別にあると直感。そして危険過ぎる事件の内実が、カリフォルニアの太陽の下に晒される時が訪れる―。 

| | コメント (0)

2013年4月25日 (木)

お菓子…②静岡からの

021静岡に出かけていた夫の
お土産、川根名物とある。

3センチほどの
サイコロ型

茶羊羹

お茶と羊羹の
コラボ

とてもおいしい

しっかりお茶の味がする。今度はこれがお土産がいいな。

5個入りからいろいろあるようだ。Bfb78195


023

026
こちらは
黒豆わさび

黒豆にわさび

国内産の黒大豆に、サクサクの衣をつけて香ばしく焼き上げた豆菓子です。後ひく辛さがクセになる、ピリリとうまいわさび味。」

おつまみにいいという。ビールにいいかな。

| | コメント (2)

2013年4月24日 (水)

新宿で・・・

私が退院してからいつも電話で話していた。Mさん。

夫の家族の親戚のような人
2歳ぐらいの夫をかわいがってくれた人という、本人も12歳ぐらいで・・・

今朝は夫をおんぶしている夢をみた、と話していた。

そのMさんと
やっと会った。

私の病気を心配してくれていた。

「私が早く行って待っているはずだったのに・・・」とMさん。

30093010わたしたちも早く行ったのだ。

時間があったので、眺める西口。

あのビルができて
個性的に光っている。

東京モード学園コクーンタワー

地上50階という。

何を食べるか、先にチェックして。

30133014あいにく我々の好きな「うなぎ」は苦手ということで、

「京の茶屋」というところで食事をした。

しばらく楽しく話をして、

そこで甘いものまで食べて、わかれた。

また会いましょうね。

次は天一のてんぷらを食べよう。

今回は惜しいところで、いっぱいだったから。

楽しかったのに、
帰りの電車ではあっという間に寝た。

楽しくても疲れるものは疲れるのだな。

| | コメント (6)

2013年4月23日 (火)

お菓子…①

娘のところで、買ってきてもらったお土産

20161018野焼き柏餅

「鎌倉五郎」のもの。

表面に焼き色がついていて、

平らでもちもち、おいしい。

大人の分しか買ってこなかったら、
アンが好きでないマゴッチがいつの間にか食べるようになり・・・

そういえば、そういう人の子供だからねえ。(娘もそうだった・・・)

仕方ないか。

「嫌いなものは?」「あんこ!」と言ってた人が・・・
周りでおいしそうに食べるのを見ていると
食べてみたくなるものらしい。

時期もほぼ同時、だ。面白い。

好きなものは多いほうがいいよね。

10231022こちらは
岐阜銘菓

やき鮎 登り鮎

娘が出張で買ってきてくれた。

日帰り出張だ。いまどきは。
疲れますねぇ。

| | コメント (2)

2013年4月22日 (月)

『マルセル』 高樹 のぶ子

ミステリ仲間のTさんのブログで知り、さっそく予約。

面白かった。
ドキドキはらはらではなく、しっとり落ち着いた文章。
すらすらと抵抗もなく、読み進んだ、最後まで。

前に読んだ「楽園のカンヴァス」に趣は、似ているが違う。

実際にあったロートレックの「マルセル盗難事件」をモチーフにして、ミステリ加減が多い内容。
(実際の事件もこれまた不思議だった。)

高樹さん特有の、落ち着いた文章で、
前半は主人公36歳(?)独身、部屋にはルンバ付き、の暮らしをする
千晶の恋模様が
まるで自信なく、おそるおそる進んでいくように、書かれている。
一緒に恋を始めた気分。

どちらかというと
そちらの面が多かったのかと思い始めるころ
やっと
マルセルも動き出す。

筋立てにすこし疑問も残るが
500ページ超を二晩で読んだのだから、やはり面白かったのだ。

最後が
パリで、あのモネのオランジェリー美術館。

「マルセル」に自分の知らない母を重ねて、追いかける主人公。

盛り上がって終わるところを感じたいと
最後の章はじっくり読んだが、
名前が最後の結びの章でこんがらがって、繰り返し読むことになった。
(もちろん私が悪い)

最後、マルセルが、母が、横顔でなく、現れ、
母を知らなかった千晶の行く先に明かりが見えたのだ。

実際に、あの事件をその後も追い続けた新聞記者に取材ノートを見せてもらったのが
作品の動機になったと、どこかに書いてあった。

絵画にまつわる本が2冊続いたが、
どちらも絵画という芸術を通して流れる
現代に至る長い時の流れと、その前を通り過ぎた多くの人々の思いが重なって、深みを与えてくれていると思う。

絵に心の重心を置きすぎると、また生きている人々の心が
見えなくなるし、
なかなか難しい題材かもしれない。

どちらに作者の思いが寄っているか。

「楽園のカンヴァス」のルソーへの思いが、より私には深みを感じた。
「マルセル」への思いは絵を扱ってはいるが、その奥の、人の思いだ。

この二冊を比べる必要は全くないのだが、
二冊が続いたものだから、つい・・・

芸術は言葉にできないところで、深い感情を与えてくれる。
そういう意味で、何なのかわからないけれどルソーの方が
ふしぎな色を私に残している、気がする。
芸術鑑賞、芸術の域に私を誘ってくれたからでしょうか。

28冊目

内容(「BOOK」データベースより)

予想できない方法でわたしは姿を現し、生き返る。遺された取材ノートから知った、ロートレックの名画『マルセル』盗難事件。1968年、嵐吹き荒れた時代の不可解な事件を、父はなぜ追い続けたのか。謎に導かれるまま、新聞記者・千晶は、東京から神戸、京都、パリへ…。実在の未解決事件をテーマに恋愛小説の名手が贈る芳醇な「絵画」ミステリ。

| | コメント (0)

2013年4月21日 (日)

やっとBunkamuraへ…ルーベンス

娘のところからの帰りに渋谷に出かけた。

1019東急デパートにも大きく広告がかかっていた。

この後ろにあります。

1020Bunkamuraの入り口

一人で来るのは初めての気がする。


何度も

「行く、行く」と騒ぎ、家族に心配されていた「ルーベンス」の展覧会を見に行った。

1024なぜか!

切符があったから

会期が迫っていたから(24日まで)

久しぶりの渋谷

駅が大きく変わったと聞いていたので、おそるおそる

ハチ公口に出てしまえば
道は同じ。

保育園の送り迎えで
足は少し痛く、まだよくはならない。

ずっとこんな調子なのかもしれない、もっと何か努力を…
体重を減らすとか??うーっむ

会場には11時前には着いた。

入ってみると、中は

結構な混みようで、絵の前の空間があまりない。

一通り、肩越しに眺め、
それから重点的に見ていく。

でもみんな静かですから、
薄暗い中にうごめく人々の群れ、っていう感じ。

Im_19720001記念に一枚絵葉書をと思ったが

気に入ったのがなく、

これにした。

「眠る二人の子供」
国立西洋美術館にあるけれど。

「楽園のカンヴァス」に出てきたような監視員やキュレーター

なんだか親しみがわく。

ここぐらい
ちゃきちゃきと出かけられるようになりたい。なぁ~

駅の中も途中も
ここで何かあったら、もう出かけられないと、
必死に帰ってきた。
なさけないけど、仕方ない。

帰ってきたらどっと疲れて、
早寝した。

また行こうとひそかに思い、願った。

| | コメント (0)

2013年4月20日 (土)

たけのこ到来!…初物②

2007夫の仕事関係の友達から
みかんの箱いっぱいのタケノコをいただいた。

「〇(その友達の名前)の母より」という小さな手紙とともに。

あまりにうれしかったので、
こちらも「〇(夫の名前)の妻より」という手紙を
夫からの手紙とともに添えて、
例のとらやのお菓子を送った。
喜んでくれるといいな。

夫の手紙に、なぜか「私がとても好きで楽しみにしている。」と書いてあったのは、この際許そう。実は私だけでなく、夫だって、もしかしたら、私より、大好きなのだが…

早速、大なべ二つ並べて茹でて(この日のためにだけ大なべが三つもあるのだ。)
早速煮て、あっという間に食べ、
二回目の煮物も山盛り作り、
早く帰ってきた夫に母のところに持って行ってもらった。

隣のいつも蕗をもらうおじさんのところにも。
一人暮らしだから、煮て食べたりしないから、ね。

二人とも
初物だぁ」ととても喜んでくれた、という。

1002みんながうれしくて、おいしい笑顔がぐるっと一回り。

喜ぶ顔が見えると、我々も幸せ。

で、写真はどうなの?あっ!

お鍋いっぱい作った二度目のタケノコもすっかり配って、食べてしまって・・・ 

残りを、寄せ集めて小どんぶりにやっと乗せた。

美味しいです。春の空気。

| | コメント (4)

2013年4月19日 (金)

タラの芽…春の初物①

200220042006この前の日曜日、いつものように実家に行きました。

母が鉢にあげておいてくれたキランソウもいっぱいに広がって咲いていました。

「他にもあったわね、」「そうね、ボタンの下にも。」

家の裏のタラの芽も全部取ってきました。

そして、
お昼に
てんぷらにして食べました。

母と
3人で
いつものほっこりしたひと時でした。

タラの芽の写真は忘れました。

どうも美味しい食べ物の場合、写真を忘れる模様。
(食べるのを焦るからかな。)

春の初物ね、と母がいい、
「そうね」と答える昼下がり。

母もおいしそうに食べていました。良かった。

| | コメント (0)

2013年4月17日 (水)

散歩道②

こんにちは

今日まで娘のところに行っていまして、作ってあった記事が投稿できませんでした。

婿殿のパソコンが新しくなり…

010_2(①の続き)

お医者と図書館に寄り、

ゆっくりゆっくり歩いてきました。

小さな公園です。

新緑に
夕陽が当たり
それに寄り添うように、
咲いているのは八重桜でしょうか。

のんびりした、

いい時間です。

008大きな木の下で、

学校帰りの
男の子と
女の子が

ランドセルをカタカタ言わせながら

楽しそうに遊んでいました。

ほのぼのです。

004
この花は何という名前でしょうか。

003


11010

きゅうりぐさも茎を長く伸ばし
見覚えのある実は
三角形で。

春はどんどん・・・・・

| | コメント (0)

2013年4月15日 (月)

散歩道①

002駅まで歩いて行った。

花盛りの道

途中のお宅の

見事な八重桜

新緑と重なって美しい。011
おや、白い山吹だ、と思ったら、これはシロヤマブキというもののようだ。
Flower3_131

バラ科シロヤマブキ属の落葉小低木で、
黄色いのとは同科異属の花という。

「花後に4個の実が葉の裏に付き、熟すと赤から黒に変化します。」

なるほどその実が見えます。005

こちらはバラの中では

一足先に咲くモッコウバラ。

蕾がたくさん待ち構えています。こんなに。001_2


ムベではないかと思った花が今年も咲いていました。(去年の写真)

しかし去年一年みても
実はなりませんで。

園芸種なのでしょうか。お尋ねしたくてもお目にかかる機会も無く。

花は素敵で不思議。

| | コメント (2)

2013年4月13日 (土)

『楽園のカンヴァス』 原田マハ  *

012「情熱を…私の情熱の、すべてを。」

「夢をみたんだ。--君に会う夢を。」

最終的な秘密
バイラー夫婦の・・・

(これじゃなんだかわかりませんよねえ。反省!)

ふしぎな話。

そして

上等な雰囲気の中に浸らせてくれる話。

ルソーの生活も見える。

ルソーの「夢」はあいにく、残念なことに、生では見たことがない。

ルソーの時代と現代の時代、

最終的に
今を生きている人たちが幸せになる予感がして
私も幸せに嬉しく思った。

以前は展覧会があればよく出かけて行ったものだ。
史実に基づくフィクションとあるが、絵画の知識があまりなくても楽しめる。
想像するだけでも。

このテーマは、まさにキュレーターでもあった(ある?)作者の得意な分野、真骨頂と言えるのだろう。

美術館に足を踏み入れた時の空気、印象。

読み終えたとき、自分も美術館に行きたくなる。きっと。

自分が今までに見た絵画について思い出したりもした。
なかなか
知的好奇心を刺激する時間を超えた面白さだった。

大原美術館から始まる物語。

あそこも好きな場所だ。

マハさんはそこでピカソの「鳥籠」を見たのだという。

27冊目

| | コメント (0)

2013年4月12日 (金)

ミズ菜の菜の花

今年の春は

桜を始めとして

進みが早い。

ベランダの

ほうれん草も小さな花が咲いてきた。

そろそろ終わりになるかも。

最近は

お浸しや胡麻和えで食している。

これもまたおいしい。

1026ミズ菜も

黄色い鮮やかな花をつけていた。

昨日

地上に出ている茎から

全部摘み取って

これもお浸しにした。

10071006木曾から帰ってきたら

黄色い花はたくさん咲いていた。

花は摘み取って

花瓶に挿した。

それ以外はお浸しに。

家の中に

黄色の花があると

嬉しい、元気が出る。

春が部屋の中にもやってきた。

| | コメント (4)

2013年4月11日 (木)

松本で桜…⑤弘法山・松本城

143144_2松本まで帰ってきたら、

青空で

「そうだ、弘法山へ寄っていこう。」

弘法山は古墳で、

「東日本最古級の3世紀末築造の前方後方墳

西日本でいう出現期・発生期古墳と

ほぼ同時期の前方後方墳と推定されている。」(ウィキペディアより)

146149
9種類の桜、

4000本以上が

古墳を囲むように植えられているという。

ヒガンサクラ
コヒガンザクラ
ソメイヨシノ
枝垂れ桜などが

色の濃淡になって

美しい。

いい具合に駐車場に入れられた。

頂上からは

北アルプス、松本市内が

一望でき、

桜と共に見るその景色は圧巻です。
153

今日は
残念ながら、
北アルプスは雲の向こうに、

しかし見晴らしがいい。

154

山の裾の方が

先に咲いている。

山を下りて

車から眺める弘法山は

159

山全体が

ピンクのおまんじゅうのようだ。

この近くの人は

毎日の散歩が楽しいでしょうねぇ。

163

 

川沿いの桜並木も

両側に豪華。

166

その川沿いを散歩する犬と。

169170172_2

173

松本城と桜
(車中から)

 

お堀と桜

柳の向こうに

桜や梅が美しい。

176

お城が木の向こうに見えます。

こぶしに夕陽が当たって…

やぁ
楽しかったね
お疲れさん

ということで、
最終的には「あの特急電車」で時間をかけ、
旅の記憶を追いながら帰ってきました。(終わり)
(最初から読むのはこちら

| | コメント (2)

木曽福島で…④

翌日はきっと雨だろうから
朝食は8時、その前におふろにも入り…

この宿では外国人10数名のツァーがご一緒でした。そういえば妻籠でも会いました。
今日は、奈良井宿に行くそうです。多いのですって。

我々は今日は木曽福島の観光。

福島関所資料館

111福島宿は江戸幕府が江戸防衛のために、

東海道の箱根関所荒居関所、中山道の碓井関所などと並ぶ日本四大関所の一つ。

木曽川を真近かに見下ろす高台にあり、創設以来約270年間、中山道の要衝として入鉄砲、出女等を厳しく取り締まった所。

現在は資料館として復元され、往時の姿を物語る用具類などが展示されています。

西側には断崖絶壁の木曽川、東側には急な斜面をもつ山。

そこに挟まれた狭い敷地に置かれ、何人たりとも勝手に抜けられない厳しい取り締まりをするには絶好の場所であったのです。

山村氏の紋、○に一の字があちこちに見えます。

手前の机から上番が取り調べをするとか。

山村代官屋敷

113114代々の木曽代官であり、関守でもあった山村氏の屋敷跡。

質素かつ上品な生活がうかがえます。伝来の品々や木曽駒ケ岳を借景とした庭園が見どころの一つ。

混雑時を除き、館内にて管理人の肉声案内が受けられます。


屋敷内には、山里とは思えないほど贅を尽くした饗応料理のレプリカの展示や、木曽の守り神と言われる「お末社様」が祀られています。

ということで、ここでも「お時間ありますか」「じゃあ少し説明いたしましょう。」ということで、

とても楽しいお話を聞かせていただきました。

118_2木曽の守り神と言われる「お末社様」も見せていただき、ここが一番印象的なものになりました。

115_2豪華な饗応の費用はもちろんお大名様の出費となります。

参勤交代がそもそも大名のお金を使わせるためのものでもあったのですから。

興禅寺

122120木曽氏・山村氏代々の菩提寺で、木曽三大名刹のひとつに数えられる興禅寺。

125_5123








134本堂の前に広がる「看雲庭」は、現代作庭家重森三玲によるもの。

木や草を用いない枯山水の庭としては日本一の広さを誇り、

雲海の美をテーマにした見事な景観を見せています。

125_4125_3125_2125135124_5133

時雨桜ももう少しだった。ねじれた幹が不思議。

「この寺は、木曽氏十二代信道が木曽義仲の追善のため、永享六年(1434年)に再興したものといわれています。
137


境内の山すそには、義仲をはじめ木曽氏歴代の墓碑が静かに建ち、義仲の墓には巴御前に託した遺髪が埋葬されています。


本堂裏にあるのは山村氏歴代代官の墓地。そこに並ぶ壮大な墓碑が山村氏の家格を今に伝えます。」HPより

(この三つを合わせた切符が1100円のところ900円で「木曾の湧水」280mlがおまけでした。これが帰りの特急電車の頼みの綱となりまして。)

こうしてみてくると、また
奉行所があることからも、この木曽福島がやはり要のところだということがわかりました。

伊那はお米が取れたけれど、こちらは取れなくて、
川のそばの狭い土地にしがみついて、それでも工夫をして暮らす、そんな人々。

川と山と、大事な木と共に生きてきた人々の暮らしを思いました。

だからこそ、今も古い町並み、宿場町の様子が残っていて、

みんなが楽しめるのですね。

中乗りさんの話や写真も、状況から良くわかりました。

あんな高い所からあんな大きい木を下して。

なぜか「木曽節」のメロディーは知っていた私です。

いろいろな話をお聞きして、勉強になりました。(⑤へ )

| | コメント (0)

2013年4月10日 (水)

妻籠から…③

妻籠までもすぐ

084083駐車場に車を入れて歩き出す。

雨は降ったりやんだり、風はなし。

見事に桜が咲いている。

085風情のある細い道を通り
妻籠宿へ出る。

あちこちの宿場町を見たので、
それほどの新しい発見はない。

まず妻籠脇本陣
0100

「お時間はありますか」「はい」「では少しご説明を。囲炉裏の傍に座って・・・」

囲炉裏には火がたかれ、その煙がどこにまわるかで座る場所も決まったようだ。

主人から奥方、お嫁さんなどで座る場所が決まっていたそうで、お嫁さんのところは板敷だった。092_6


人も多からず少なからず。094

096

妻籠本陣
095

囲炉裏の座る場所の話を聞いたせいか、
本陣は道から高い場所にあり、
脇本陣は道から下がったところにある。


098




086

100


雨が降ってきたし、そろそろ宿に行きましょう。

木曽福島の山の奥の一軒宿です。「駒の湯

きれいな木のロビー
103早速、
温泉に入り、お腹すいたぁと夕食を待ちます。

夕食は
どれもひと手間かけて作られたものばかり、とてもおいしかったです。
写真撮影は途中で中断しました。106
生ビールでお腹はいっぱい。

108前菜もとてもおいしかった。
ふきのとうのてんぷら、蕗味噌、鯉の甘煮、お焼き、トウモロコシのすりおろし・・・
109



風雨が来たのかも分からないほど
ぐっすり
寝ました。(④へ)

| | コメント (0)

木曾を行く…②須原宿まで

039_2木曽路には道の駅が多くあります。
道の駅「ならかわ」
 朝早かったので開いていませんでした。

木曾漆器の展示館があります。
家具から器まで。帰りに寄りましょう。

040_2秘境大滝へ。

道の駅三岳のそばに数万本の梅林があると聞いたので、期待して行ったが、どこにも見当たらず。

042_2木曾ダムの向こうに雪の木曾駒ヶ岳、その前に梅という景色は
頭の中で描きます。

先へ行きます。

046_2妙覚寺 「約700年前の創建といわれるが、火災で焼失後、1624年(寛永元)に再建された。庭園は手入れが行き届き、四季折々の草花が彩りを添えている。」
050_2
裏庭にマリア観音が(十字架を持っているように見える、流れ着いたものらしい)そばにはカタクリがひっそりと。

058_2059_2


063_2


崖屋観音 
清水寺に似た崖屋造り。廻りは桜・梅が咲き、観音堂の脇の大きなこぶしが際立っています。

065_2


070_2073_3


074_3


定勝寺
 須原宿にある定勝寺は、臨済宗妙心寺派に属し、木曽の最古刹です。本堂・庫裏・山門が桃山建造物として国の重要文化財に指定されています。


078_2
枯山水の鶴亀蓮爽庭園、春のシダレザクラ、秋のもみじが見事です。また、山門にあるシダレザクラは、樹齢推定400年で、山門を彩る淡い桃色の一本木です。」HPより。

 

 

077_4寺のある須原宿には、昔から清水が湧き、今も丸太をくりぬいた「水舟」が各所に置かれていました。

081_2




道の駅「大桑」

ここの木曾牛が有名とのことで、
11時半からの開店に、その少し前に来まして、(どれほどリキが入っているのか)
一人ぐらい4900円の木曾牛ステーキを頼むかという話もありましたが、
全員で木曾牛丼セット1200円を頼みました。
前回息子が友達と来たときは売り切れだったそうで・・・)
我が家で作るオージーとの差は良くわかりませんでした。

食べ終わって12時過ぎ
予定通り(?)雨がぽつぽつ

さてこれからどうするか、

もう少し南に行き、妻籠を見学しましょう。(③へ

| | コメント (0)

2013年4月 9日 (火)

木曽を行く…①

行きは新宿から中央道を

高速バスでいく。

なかなかいい。

028途中の山々も
点々と
桜が咲き

「山笑う」一番好きな春の景色

うまくは撮れないけれど

やはりカメラを向ける。

松本に近づくと

山が見え、

それだけでわくわくする。

033031週末は青空が見込めないので

まずその前に
天気の良い松本で少し散歩した。

桜は

今満開になろうとしているところ。

034_2よそに行くと
つい張り切ってしまう私である。

足はまだ痛いけれど…一回りした。

野の花さえも気のせいか元気。




天気予報では

木曽地方は

「朝8時まで晴れ、その後12時まで曇り

午後は雨」という。

早く出よう、楽しみな春探しの旅(②へ

| | コメント (2)

2013年4月 8日 (月)

春の嵐その後

週末は大荒れになるので、

お出かけの予定はキャンセルが良い、というテレビのご忠告を
耳の端で受け入れつつ
金曜日から南信州へ出かけてきました。

息子2が温泉宿の招待券を2枚ゲットしたというので、
予定通りの行動であります。行かねばなるまい。

天気予報をじっくりにらみ
木曽は土曜日午前中は晴れ曇り
12時過ぎから雨という予報で、

「6時に起きて、6時半出発」と決める。

午前中いっぱい観光して、

雨が降って見学が困難になったら
宿に戻るということで。

そういうことで
無事
春の嵐に会うこともなく、

時折雨模様という中
観光しての
日曜の夜、昨日のことです。

7時半
電車に乗ってさっそくおにぎりなどを食べ、
さあ寝ようとした電車が途中で動かない、一向に・・・

あれ、なんじゃ?

「前の電車がトタンを巻き込み
今取っています、とか。
取りましたが、周りをかたづけています、とか、」

後で聞けば
甲府周辺は一日中電車が動かなかったらしく。

やっと走り出したところらしかった。

大変だったのねえ、とまるで他人事。

結局、2時間半遅れて着き、駅には
出かけていた息子が車で迎えに来てくれました。

午前零時を過ぎていました。

「最寄駅でいいよ、」

「それじゃ終電にも間に合わないでしょ、」

「そうか、わるいね、頼む、」

家に帰ったら
午前1時も過ぎていました。

いやぁー いい経験になった。

息子が調査したら

後発の特急は運転取りやめだった。

そうっかぁ、危ないところを乗り越えて帰ってこられたんだな、と思った。

北の方はまだまだ大変なようですが・・・

そして、快晴の本日は
マゴッチの入学式であります。

ということで、木曽の旅はこれからゆっくり…

| | コメント (0)

2013年4月 7日 (日)

春の嵐で


只今特急列車のなかで待機しております。
午後七時半ごろ松本をでて
まだ富士見で臨時停車中
前の電車がトタンを巻き込んだとか。

もう少ししたら動くと希望的観測をしております。
どうなることやら。

| | コメント (2)

2013年4月 5日 (金)

とらやの

我が家では

いざというときは「とらや」のものを使う。

別に何の関係もない、と思うのだが・・・

母の90歳の誕生日のお返しも
最中と乾菓子だった。

またお祝いに持ってきてくれた近所の方も

とらやのお菓子詰め合わせだった。

その中の一つ、季節の羊羹

6021桜の里

「刻み入れた桜の葉がほのかに香る、道明寺製の桜餅にも似た食感の羊羹です。」

販売期間:3月4日~4月上旬

桜咲く季節に
そのちょうどの時期に

ふんわりと母と3人でおいしいお茶を入れていただいた。

こういうのはなかなかいい。

気持ちもゆったり、ふんわり

桜が散るのは少し悲しい。


お盆の端に乗っているのは
山形の「のし梅」
玉屋総本店のもの。

茨城ののし梅をお土産にしたら
こちらは少し硬いといったのを覚えていたので、
山形のを、ちょうど見かけたので、買ってきたという。

これは大丈夫!と母

前にそう言ってくれてたから、買ってきました、と、嬉しそうにいう。

その気持ちがうれしくて
私も一枚もらった。

「一枚いる?」と母が聞くと

「僕はあまり好きではないから。」と答えるおっとっと。

家に帰ってから思うに
母は食べてしまって、すでにないと・・・

そのぐらいお気に入りだったようだ。


おいしいものは

みんなの顔を笑顔にし、

心を丸くする。

おまけに

体まで…

これは何とかしてほしい・・・ 

| | コメント (4)

2013年4月 4日 (木)

『ポニーテール』 重松 清  *

久しぶりの青空

久しぶりの重松作品

再婚同士の姉と妹の話。

お姉さんのポニーテールにあこがれている妹

こんなに4年生って大人だったか、と思う。

その前に読んだ

「三匹のおっさん」では

その「おっさん」の一人が、いい人とご縁があったけれど

高校3年生はことのほか難しく…反対され

今はダメだった。


こちらは

もう始まっている話。

友だち関係とかもいろいろあって、

私はこんな風に感じていたろうか。

表紙などの絵がとてもかわいい。

マゴッチの卒園式の後姿をビデオで見て
そのポニーテールから
読んだ本の女の子を思い出した。

「お姉ちゃんのポニーテールの揺れるのを後ろからみて、

うらやましかったんだって。」「ふーん」

話して聞かせたら、自分の結わいた髪を左右に揺らして、
「こんな風に?」と言った。

内容(「BOOK」データベースより)  

マキとフミは、できたてホヤホヤの「新米きょうだい」二人の心は、近づいたり離れたり、すれ違ったり衝突したり…こんなふうにして、わたしたちは少しずつ家族になっていく。母を亡くした小学四年生のフミ。親の離婚で苗字も学校も変えなくてはならなかった六年生のマキ。それぞれの父母が再婚して「家族」となった二人の少女が過ごした始まりの日々を、やさしく見つめる姉妹小説の決定版。 
2011,07 26冊目

| | コメント (2)

2013年4月 3日 (水)

先週の火曜日、公園で

昨日から雨です。
新学期応援月間その1として月曜から娘のところに来ています。

マゴッチ2号は同じ保育園でクラスが変わり、1号は入学式まで1週間、学童保育にお弁当を持って出かけるというパターンになり、みんなで気持ちだけあたふたしています。

慣れるまで少しずつ・・・
私一人では何もできませんが、保育園のお迎えに夫と二人で行っています。
今日の夜帰ります。

そういうわけで
少々懐かしくなってきた青空をここで・・・

60286033

6036ここは実家の近くの大きな公園


6037

広い敷地に芝生や球場、体育施設などがあります。
6040




6041

芝生では
ゴムで飛ばす飛行機に
楽しそうに取り組む
結構な大人たち


いいですね。
楽しい仲間と、木のテーブルと椅子でお茶を飲み・・・

それが楽しみなのかい?

どちらかというと、私はそうだなあ。

6044


6049
これは

山桜。

6053


6056


6064

そのあと、母と買い物に行きました。

その途中。

| | コメント (2)

2013年4月 2日 (火)

『三匹のおっさん ふたたび』 有川 浩

今日はまた肌寒い、雨模様の天気ですね。

去年6月にリクエストして

待つこと,はや,えーと、7,8,9…9か月であります。

待ったものです。(まあ、何もせずにじっと待っていたわけでもないのですが・・・)

それが、読むのは二日。

わが町の図書館にはこの本が30冊近くありましたが…

長くかかったものです。

ベストオーダーの人気の本は最終的には30から50冊ほど買い入れているようです。

ついでに見てみたら、今リクエストの1位は三浦しをんさんの「舟を編む」で

なんと800人近く待っており、本は30数冊ありました。

私はずいぶん前に読んだ気がするけど、運がよかったのかな、と
自分のブログ(2012,02)を戻って調べてみたら
あらま、娘に買ってきてもらったのだった。新刊本を。
あの、まごっちのインフルエンザの時に。よかったですねぇ。はい

リクエストから横道にそれました。

この本は、「続」であり、内容も想定内でありますから
安心して読みました。

面白く

楽しく、ほのぼのと・・・

なぜか既視感があったのはなぜだろう。

娘との二人暮らしの家に飛び込んできた

父の再婚話(第6話)の先もあるのかな。

最後の「好きだよと言えずに初恋は、」は別の話です。

それに出てくる

小さな花のこと

有川さんの本「植物図鑑」もあるので、お好きなのでしょう。

身近に感じられるところでもあります。

ヒメオドリコソウ、オドリコソウ、きゅうり草

ツメクサ、ノボロギク、カキドオシ、ホトケノザ

きゅうり草はすきだなあ。(きゅうりぐさのブログ
あの系統の一番小さな花。

「これほど小さいのにちゃんと花の形をしているなんて、どの花も間違わずにきちんと同じ形をしているなんて。
小さいのに、ちゃんとお花だからすごい」

私も

いつもそう思っていた。

小さいのに、いかにも「お花」というかたち。

デザインした人はすごい!とも。

「おっさん」という言葉はなんだか、いいなぁ。

 2012.3   25冊目

| | コメント (2)

2013年4月 1日 (月)

車で実家に、車の中から

今日から4月ですね。
私にはあまり関係ないけれど、
それでも、新学期として私の周りも変わっていきます。

昨日の日曜日
雨も上がって、
アサイチで
図書館に行き、母のところへ行った。

また寒くて

6001公園には真っ白に花びらが・・・

6006庭の二輪草は蕾を閉じてしまった模様。

今度行くまで咲いていてくれるかわからないから。

60086011いっぱいあった
たちつぼすみれはあまりなく、日本すみれが数か所にあった。

スノーフレークに雨のしずくが・・・

玄関のわきの白いジューンベリーの花が目に飛び込んできた。ちょうど満開だ。6016_26018_3

6025

車の中から

角を曲がり際に撮った。

こちらは

毎年の桃の木のあるお宅。

6027どこにも桜はいっぱいだ。

車の中から

助手席から。

6026_10

| | コメント (2)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »