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2013年2月 6日 (水)

幸せの干し柿

朝起きたら

予報通り雪でした。

前回よりは多くないようです。

昨日ネットのどこかで
「幸せになるポイント」のようなものをみた。

面白いと思ったのが

「幸せな人と一緒にいる」ということだった。波及効果だろうか。
「幸せは伝染する」のだ。

私はその時

翌日図書館に行こうと考えていて(なぜなら取り置きがその5日までだったのだ。)

たったそれだけで,こころウキウキしていた。

そんな自分にびっくりもした。

「行かねば」というのではなく、「行く!」という気持ち。

実際は歩いていくと

10分もしないうちに

アキレスけんあたりが痛くて、ゆっくりしか歩けなくなったのだが。


幸せとは心の喜びである。

005夫が長野に出張でお土産に買ってきた干し柿

母の喜ぶ顔が見たくて買ってきた。

いかにもお土産のような市田柿(左)

そのあと見つけたのが、右のもの

この冬我々が(?)というか息子が作った干し柿に似ている。

年末に、息子が精魂込めて作って持ってきた干し柿

大好評であった。

朝仕事に出かけるとき

雨が降りそうな朝は家の中に入れて

しかも

扇風機を当てて、仕事に出かけたらしい。

忙しい中、大変だったろうね。

その努力を思って

母に言いふらしたのは「私」であります。(私にはできそうもない)

お土産に買ってきたこの二つの干し柿も結構値段は高い。

そう話したら、息子1が

「息子2君はそれだけ立派だったということだね。」といった。

なるほどね。



「あそこに行けば渋柿を売ってることがわかって、これからも安心だね。」

そう、のたまう息子2は

やる気十分である。


本当は

違うことを書きたかったのだけど、

それを全く忘れ、違う方面に進んでしまった私です。

まったくねぇ。

テーマは何にしよう。「幸せの干し柿」か。

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