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2013年2月23日 (土)

アカデミー賞で映画三昧の予感

先日の

英国王のスピーチ」のブログを見た友だちが

面白かったと教えてくれた映画があった。「ナイロビの蜂

ケーブルテレビは再放送があるので助かる。

日曜日にある。

これは名前も知らなかったものだったので、

教えてもらってありがたかった。

ケーブルでチェックはしていたけれど

わからなかったのだ。

彼女に教えてもらったものでは「僕の大事なコレクション」もよかった。

そこで

今度はケーブルテレビのHPで

洋画専門チャンネルなどの

アカデミー賞の映画放送予定をリストアップしたものを見つけ、

(古いものからいろいろ200本ぐらい載っていた。)

私が見られるテレビ局は洋画などは4~6局、(あいにくWOWOWは入っていない。)

そこから地道にリストアップして

録画予約した。

それでも結構レコーダーは忙しく、隣の放送とも重なって見られないのもある。



また今までに映画館に見に行ったものもかなり多い。

「愛と悲しみの果て」「インドシナ」…あたりは

よく通っていた時代だ。

興行という点からは

賞をもらうということは大きいのだろう。



さらに、観たけれど

もう一度ゆっくり観たいと思って、録画したのは「フィラデルフィア」

音楽と主人公の心情が見事に重なって印象的だったという記憶があったから。

2月25日

今年のアカデミー賞が発表だけれど、

当事者たちはおそらくドキドキでしょうが、私は当然そうでもない。

今見たところ「愛、アムール」「ハッシュパピー」には興味があるかな。




まだまだ

ケーブルテレビのアカデミー賞関連映画特集は続く。

さらっと観たもの

・悲しみの青春  ヴィットリオ・デ・シーカ監督 1971年
・ザ・ファイター 2010年
・カッコウの巣の上で
・ブリキの太鼓

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

懐かしい「フィラデルフィア」!泣きました~。
トム・ハンクスもよかったけどデンゼル・ワシントンもよかった!
「ナイロビの蜂」はル・カレが好きな夫の本棚から借りて原作も映画も見ましたがこれも感動ものでした。
妻役のレイチェル・ワイズが美しくてすてきでした。

「僕の大事なコレクション」メモしました~。

投稿: VIN | 2013年2月23日 (土) 12時23分

こんにちは VINさん
コメントありがとうございます。

「フィラデルフィア」
車いすで
マリアカラスのアリアが流れるシーン
ことばもないのにあふれる気持ち、感動しました。
凄いなあ、映画って音楽って。そんな気持ち。

私の好きなB、スプリングスティーンの曲が珍しく入っていたこともありましたが・・それよりも、です。

「ナイロビの蜂」ル・カレの作品だったのですね。
本も読んでみます。また何かありましたら、よろしくね。

投稿: いち | 2013年2月23日 (土) 18時11分

とても、お仲間に入れる程の力はありませんが、
映画は大好き!
「愛と悲しみの果て」は、TVでも何度か観たので
今回は録画せず…。
メリル・ストリープの目と毅然とした雰囲気が好きです。
映画には音楽が重要な役割を担いますね。
「フィラデルフィア」は機会がありましたら観たいです。
今、録画した「イエスマン」を途中まで観たところ…。
「アクターズ・スタジオ・インタビュー」をよく観ますが、
ジム・キャリーを遅まきながら見直して…。

投稿: かたつむり | 2013年2月23日 (土) 20時55分

こんばんは かたつむりさん
わたしこそ
かたつむりさんは映画に御詳しいなあと思っていました。

今日は一人で、誰もいなかったので、メリル・ストリープ三昧で、「ジュリー&ジュリア」「マンマミーア」を。
凄いですね。役に体を合わせる根性。
そのあとの「永久に何タラ」はパス。(いくらなんでもねえ。観すぎ!)
「イエスマン」も昨日、観ました。

なにせ、わたくしは幸せなことに
一度見たはずのものも、新しい気持ちで見られるので得した気持ち?です。
しばらく見ないでいたのに、スイッチが入ってしまいました。あ~ぁ

投稿: いち | 2013年2月23日 (土) 21時49分

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