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2013年1月 2日 (水)

親善大使も忙しいね、ジェフリー・ディーヴァー「追撃の森」

娘一家は

「元旦は両家に顔を出す」というモットーの下、

昨日午後に

婿殿の実家へ向かっていきました。

マゴッチたちも親も

大変であります。本当に。

それだけ

待たれているし、愛されてもいる。

かわいいみんなの笑顔は

通り過ぎた後でも

残るわれわれに笑顔を湧き出させています。

「いってきまぁーす!!」

そこでふっと振り向いて、

「しゅぐ(すぐ)帰ってくるからね。」と人差し指を出して言います。

はいはい、また会おうね。

さて、去年読んだ本は64冊でした。

興味あるもの、らんらん乱読ですが…

今年はどんな本に出会えるでしょうか。

なかなか一気に本を読むのが難しくなりました。

そういうお年頃?です。

今年の一冊目は

そういうわけで年をまたいで読んでいた、

ジェフリー・ディーヴァー「追撃の森

もう少し、最後のクライマックスだぁ、といっても、

疲れて一気に読み切ることができませんで、

そこだけで三日かかりました。

やれやれ、

毎日の日々と同じく

少し読む本を厳選して、大事に時間を過ごし、

読まないといけませんね。反省!

強いヒロインは

映画「エイリアン」のあのシガニー・ウィーバーのようで、

壮大な「鬼ごっこ」

そして映画「テルマ&ルイーズ」と「脱出」の融合

ほとんどの部分が

一晩の追いつ追われつであります。

想像力が必要です。

さすがディーヴァーです。

最後まだ何かあるのか?

恐る恐るページをめくる私。????

だから時間がかかったのであります。

面白かったです。

内容(「BOOK」データベースより

通報で森の別荘を訪れた女性保安官補ブリンを殺し屋の銃撃が襲った。逃げ場なし―現場で出会った女を連れ、ブリンは深い森を走る。時は深夜。無線なし。援軍も望めない。二人の女vs二人の殺し屋。暁の死線に向け、知力を駆使した戦いが始まる。襲撃、反撃、逆転、再逆転。天才作家が腕によりをかけて描く超緊迫サスペンス。 
 

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コメント

新年明けまして
おめでとうございます。

元旦は近くの神社に初詣に行ってきました。
早い時間だったので10分程並んだだけで
本殿の前に着きました。
この神社はこの辺りでは結構大きな神社で
時間帯によっては1時間半位並んだ事もありました。

夕方からは孫たちを囲んんだ
新年会に、
お年玉としてチビ殿とチビ姫に1000円ずつ渡して
二人とも「わぁ、大きなお金だ~」と
喜んでいました。

投稿: ちこ | 2013年1月 3日 (木) 07時17分

ちこさん
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしく、ね。

お互い体を大切に生きましょうね。
毎年お年玉っていくらなんだっけ?
と思いつつ
今年は6か月の子にまで、
全員1000円でまとめてしまいました。

子供たちには
年齢×100円だったと文句言われました。
親でないと気ままであります。

投稿: いち | 2013年1月 3日 (木) 09時43分

一気に読むのが難しいお年頃・・同感です。
ゆっくり、じっくり読めばいい・・と思いつつ・・。

投稿: 小夏 | 2013年1月 3日 (木) 17時50分

そうですね。
ゆっくりじっくり
いい本を探そう。

そうは思うけど、
情報収集が難しい。

何かあったら教えてね。

投稿: いち | 2013年1月 3日 (木) 19時18分

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