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2013年1月 4日 (金)

映画「風が強く吹いている」

今ちょうど

MXテレビで「風が強く吹いている」を見終えました。

風が強く吹いている』は、三浦しをんによる、箱根駅伝を舞台にした小説で、2006年9月22日に新潮社より刊行された本の映画化です。

私は2008年、年の初め、一番目に読んだ本です。
(本の感想はこちら

映画は2009年10月31日公開

何時に終わるのかわからず、

夫が9時から「おにへい」を見たいと言っていたのに、

一緒に見てしまい、ここまで来たら最後まで見ずにはいられぬ、とみんなで見た次第であります。

しかし、私はこの映画を見るのも二度目であり、ちょっと申し訳ない気持ち。

どうやらケーブルで見た模様。

いま夫は「鬼平犯科帳」を途中から見ています。

シンプルなので

途中からでも意味は分かるようだ。

当の映画は、走るシーンばかりで

退屈かと思いきや

それがそうでもない。

私の好きな三浦しをんさんの作品

このころ「バッテリー」とか佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」とか「サクリファイス」とか、スポーツものをよく読んでいた。

そして、これも結構印象的であったのだ。

昨日おとといと

駅伝漬けであった我が家では

同じ口調のアナウンサーも、すでに何とも懐かしく、

もうお正月休みは終わりだよ、と言われているような

少々さびしい気分ナリ。

そして、明日は息子2が帰っていく。

8泊9日の滞在であった。

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