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2012年12月22日 (土)

冬至を過ぎて、映画3本

昨日は冬至でした。

1年で昼の長さがもっとも短く、
東京では、日の出が朝の6時46分ごろ、日の入りが夕方の4時33分ごろで、昼の長さは、9時間47分くらいといいます。

風習として柚子湯や「ん」の付くものを食べるというものがあるようです。

それで「かぼちゃ(ナンキン)を食べるのかぁ。

両方ともあったので、、柚子湯に入り、かぼちゃの煮物を作りました。

そして最近見た映画の記録

たまたま見た「ジーン・ワルツ

あら、なんだか聞いたことあるぞ。

そうだ、以前に読んだ本、「ジーンワルツ」だ。

『チーム・バチスタの栄光』『ジェネラル・ルージュの凱旋』の原作者で、現役医師でもある海堂尊のベストセラー小説を映画化した医療ミステリー。産科や地方の医師不足といった医療現場が抱える問題を背景に、禁断の治療をする医師の姿を描く。

映画も原作に忠実に作られていると思う。

さらに「赤い靴

地域の新企画にお誘いいただき、

(そろそろやってみたらいかが?と誰かに言われた気もして)

懐かしのシネマサロンのようなものを数か月に一度やり始めた。

そのホントのお手伝い、にぎやかし、かな。

主に懐かしの名画

これらの映画を調べていて思うのだが

西洋の映画製作ってすごいなあと思う。

チャップリンの無声映画時代から

どこでどうなって

カラーのミュージカルに変身したのだろうか。

音楽も素晴らしい。

歴史も気になってきた。

赤い靴」も1948年の制作なのだ。

<

ちなみに今まで「雨にうたえば」「巴里のアメリカ人」「白雪姫」などを皆さんと一緒に見た。

どれも私もリバイバルで見たことがあったが、

リアルタイムで映画館で見た方もいらして、

青春時代の思い出に浸っているようでした。

ひとりで見ることもできるけど、

みんなと同じ空気を共有するのもなかなかでございます。

感想を言い合うのもいいでしょうね。

そしてクリスマスに合わせての「クリスマスキャロル

季節がら、であります。ディズニーの作品。

ロバート・ゼメキス監督で、7役を見事に演じ別けた演技派ジム・キャリーが、ディケンズの原作を映像化する。幻想的な世界を忠実に再現した技術も素晴らしい。

今のあなたは、あの頃なりたかったあなたですか?ケチで頑固な老人スクルージは街の嫌われ者。クリスマス・イブの日も、周囲に温かい言葉ひとつかけることもなく、金勘定に勤しんでいる。ところがその晩、ひとりぼっちで過ごしていたスクルージの前に精霊が現れ、自分の過去・現在・未来を巡る旅へと連れ出される。貧しくて孤独だった過去、富と引き換えに人との絆を失った現在、そして想像を絶する未来の自分に愕然としたスクルージは、やがてクリスマスの本当の意味に気づく・・・。

これを見て、ちょっと思った。

私たちにも時々人生の途中経過の成績表をくれるといいな、なんて。

いやいや、自分で自戒すればいいのだよね。

やっぱり、いりませ~ん。

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コメント

私も、昨日、柚子湯に入り、
一切れでしたが、カボチャを食べましたよ。
カボチャを食べるのは「トウジ」と「トウナス」の
音(オン)が同じだから?

投稿: 小夏 | 2012年12月22日 (土) 20時34分

こんにちは
いろいろ調べてみましたが
一番面白かったのが、次のようなことだったのです。

「冬至の七種(ななくさ)」というものがあり、
・南瓜(なんきん)=カボチャ
・蓮根(れんこん)・人参(にんじん)・銀杏(ぎんなん) ・金柑(きんかん) ・寒天(かんてん) ・饂飩(うんどん)=うどん
以上、それぞれ「ん」を2つ含んでいます。
これは「運盛り」という縁起かつぎだということでした。いわれもいろいろあり、面白いですね。

投稿: いち | 2012年12月23日 (日) 09時35分

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