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2012年12月の28件の記事

2012年12月31日 (月)

よいお年を!

今年も

もうじき終わろうとしています。

とはいっても

その数時間後には、

普通ならば、

新しい年にめぐり逢えるはずです。

今年が

つつがなく(まあ、突然こんな言葉が出てきちゃいまして…)

過ぎまして、とはいっても

絶好調とも言えませんが、

つまり

それなりに、まあまあ、ほぼ、というところでございましょうか。

とにかく

そういう状態で、同じように

来年も暮らしていきたいものだと思っております。

やるべきことをこなし、

やりたいことをやり・・・

まあ、今までと一緒!ということですけれど。

すみません、やるべきことはもう少ししっかりと、こなしたいものですが…(反省!)

ブログを通しての私のお友達の皆々様

一年間どうもありがとうございました。

そして、

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって来年がよい年になりますように。

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2012年12月29日 (土)

お土産とともに…年末

いよいよ

残すところ・・・なんにち?

昨日は息子が、

明日には娘一家が帰ってくる。

ということで

わたしは

みんなが座る場所を作るのに

忙しい。

そして昨日、

ピンポンが鳴り

まず届いたのは「コーヒー」段ボールの箱で。

しばらくして

「要冷凍」の荷物。

2Lサイズの牡蠣が2キロと特大海老1キロ

あわてて冷凍庫を片付けて

いれる。ギシギシ

それから「よなよなビール」とかいうもの。

6011長野の地ビールのセットらしい。

これらは、どうも〇天の通販の買い廻りのおかげのようだ。

それからしばらくして、

今駅に着いたという息子からの電話があった。

「今日都合により、カレーなんだけど…」

「ふーん、まあいいか。カキフライもあるしね。」

「え、あの牡蠣、フライ用になっているの?」

「ちがうよ。なってないよ」

「そうよねえ、なるほど、わかったよ。」

てなことで、カキフライを作ることに。

あれ、パン粉がないっ!

仕方なく買いに行き・・・なんていうおまけも付き・・・

いつもより丁寧に、でも大きいから楽だ。

帰ってくるころを見計らって

揚げる。

おいしいね。うん、おいしい。

私だーいすき、みんなは?

好きだよ。

そうよねぇ。そうかぁ、残念

もらいそびれた。

6008そして、リュックから出したのは

11月に父と子で作った干し柿

早速食べてみた。

一日目の丸い柿、二日目に作った筆柿

甘くておいしい、しかも柔らかい。

おばあちゃんもきっと喜ぶね。

息子1は

けさ早く蔵王にスキーに出かけた。

もう10年以上行っているのだ。

今、思い出してメールをしてみれば

既に現地に着いたらしい。

今日は12月29日・・・・バタバタばたっ!

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2012年12月27日 (木)

『神様のカルテ 3』 夏川草介

世の中は

クリスマスの騒ぎから(え?さわいでない?)

 

一変して

 

年末への道を進んでいるように、感じる。

 

のは、私だけかな。

神様のカルテの3である。

1,2まで読んで、もういいかな、と思っていたが、

帯に「よりさらに面白い、感動。」とあったので、

また、娘の家に新刊が置いてあったのが直接の理由である。

主人公は医者としていろいろ悩み、

でも周囲の人にやさしく見守られ、

見守られているという自覚を持てる素直な心の主人公である。

「生きるということは、困難な旅である。」

「医者っていう仕事はね、無知であることがすなわち悪なの」

先輩医師との交流で

医師の在り方を考えていきます。

松本の風景の中に、

語られる人々が暮らす。

リンゴも脇役として花を添える、 シナノゴールド 秋映え

景色がうかぶ。

美ヶ原高原

浅間温泉

仁科神明宮

安曇野

夏目漱石に心酔している青年医師は

その世界の中で生きつつ

がんばっているのだね。

その先があるのだろうか。

確かに1,2より面白かった。64冊目

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2012年12月26日 (水)

2歳の子供の、初めてのサンタさん

昨日から

娘のところに一泊で行ってきました。

夫が

マゴッチに本を買う約束をしていたからです。

早めに保育園にお迎えに行き、

4人で手をつないで

足の痛い私にはちょうど良い速さで

歩いて帰りました。

歩きながら

「サンタさん きたぁ?」と聞くと、

少々不安な顔で「きたぁ~たぶんね、あれがサンタなのだね)」

6001サンタさんからのプレゼントは

マゴッチ2号にはプラレールでした。

「すごいねぇ、でんしゃだねぇ」

「ちがうの、しんかんせん!!」

ハヤブサでした。)

「そうっかぁ。誰にもらったの?」

少し考えてから

嬉しそうに「サンタさぁ~ん!」(たぶん、こうして突然プレゼントくれる人がサンタなのだね。)

こうして、保育園からの帰り道の20分で

サンタさんという言葉をすっかり自分のものにしていきました。

片言で「さんたしゃんが くれたのぉ

もう聞いているだけで・・かわいい!てへ、です。

クリスマスのサンタさんというものを

今年、生まれて初めて知った

2歳4か月のマゴッチのこころを

しっかりとみて

ほのぼのと楽しく、嬉しかったです。

50025004パパが帰ってきたら

二人で、その、

サンタさんにもらったプレゼントを見せて…

パパは疲れたなかでも、

必死の演技力?を発揮していました。

非常に楽しいクリスマスを

初めて自覚し経験して、

2歳の頭は爆発寸前、あふれてしまったのでしょうか。

夜、なかなか寝ないで

ママは怒っていました。

ママにはサンタさん来なかったのかな。あはは

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2012年12月25日 (火)

シクラメン

5025昨日は

寒い中

母と、

父のお墓詣りに行った。

さえぎるものがないので、風が寒かった。

5028


そのあと

ちょうどクリスマスイブなので、

妹一家が母のところに来るということで、

スーパーに買い物に行った。

どこのお宅も

パーティなのか、お弁当売り場も、ちょっとしたパーティ食品売り場になっていた。5043

5069クリスマスプレゼントに
妹から

大きな

シクラメンの鉢をもらった。

クリスマスが終わると

年末からお正月に変わる予定。

なので、

私はサンタとツリーの横にそっと置いた。

ありがとう!

大事にします。

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2012年12月24日 (月)

24日

55001


今日は

24日

いわゆるクリスマスイブ

5021我が家の

サンタさんと

ツリーたち

私たちはこれから

母と墓参りです。はは

今日もよい一日を!

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2012年12月23日 (日)

読書とゲーム

先日

娘の家に行った、

無事子供たちが病から治った土曜日のこと。

いかにもほっとした空気が流れる中

(健康は大事!)

家族そろって

テレビの前に座っている4人がいた。

みんな、同じ、黒い、なんていうんだっけ?手に持つゲームの・・・

そうそう「コントローラー」を手にしている。

ワイワイガヤガヤ、楽しそうだ。

私は後ろから笑ってみている。

この中で、実際にゲームをしているのは婿殿とマゴッチ1

娘はイマイチらしく、どうするの?、とか聞いている。

マゴッチ2はどうなの?

と、見れば

いちおう、おとなしく同じようにそこに並んで座っている。

短い脚をちょこんと折り曲げ、

089_4正座して

堂々と、一緒に参加している気分のようだ。

4個あってよかったねえ。

ホント、無かったらおとなしく見てはいないから。

マゴッチ2号の持っているコントローラーは

裏に×」と書いてある物だという。

つまり壊れているのだ、が、本人はそれは知らない、ということか。

おかげさまで、得意になって動かしている。

ほほえましい楽しい風景だ。

今朝の新聞の特集の書き出しに「キミは本を読む方ですか?それとも、もっぱら漫画やゲーム派?」とあった。

つまり

この二つは

対局にあるということなのだろうか。

ゲームをあまりしない私にはよくわからないけれど。

人を夢中にさせる何かがあるのでしょう。

読む本のジャンルにもよりますが、

いろいろな本を読むと

いろいろなことが理解できると思う。

いまは得たい知りたいと思えば情報はどこにもある。

読書はその一つ、なのですね。

ミステリ中心の私でも

知らない世界のことがわかってきます。

もちろん犯罪のやり方ばかりではありません。

行ったことのない国や地方の暮らしから、

細かい毎日の生活の違いまで。

135小さな子供たちが

これから先、何に接し、何に興味を持ち、

どのように育っていくのかは興味があります。

心豊かに育って行ってほしいと思います。

相手の心を思いやることができるのに

手段・方法はどうであれ、大事なのは想像力を豊かにすることだと

強く思うからです。

持てる五感を駆使し、それを集めて、奥にある心を大いに働かせて欲しい。

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2012年12月22日 (土)

冬至を過ぎて、映画3本

昨日は冬至でした。

1年で昼の長さがもっとも短く、
東京では、日の出が朝の6時46分ごろ、日の入りが夕方の4時33分ごろで、昼の長さは、9時間47分くらいといいます。

風習として柚子湯や「ん」の付くものを食べるというものがあるようです。

それで「かぼちゃ(ナンキン)を食べるのかぁ。

両方ともあったので、、柚子湯に入り、かぼちゃの煮物を作りました。

そして最近見た映画の記録

たまたま見た「ジーン・ワルツ

あら、なんだか聞いたことあるぞ。

そうだ、以前に読んだ本、「ジーンワルツ」だ。

『チーム・バチスタの栄光』『ジェネラル・ルージュの凱旋』の原作者で、現役医師でもある海堂尊のベストセラー小説を映画化した医療ミステリー。産科や地方の医師不足といった医療現場が抱える問題を背景に、禁断の治療をする医師の姿を描く。

映画も原作に忠実に作られていると思う。

さらに「赤い靴

地域の新企画にお誘いいただき、

(そろそろやってみたらいかが?と誰かに言われた気もして)

懐かしのシネマサロンのようなものを数か月に一度やり始めた。

そのホントのお手伝い、にぎやかし、かな。

主に懐かしの名画

これらの映画を調べていて思うのだが

西洋の映画製作ってすごいなあと思う。

チャップリンの無声映画時代から

どこでどうなって

カラーのミュージカルに変身したのだろうか。

音楽も素晴らしい。

歴史も気になってきた。

赤い靴」も1948年の制作なのだ。

<

ちなみに今まで「雨にうたえば」「巴里のアメリカ人」「白雪姫」などを皆さんと一緒に見た。

どれも私もリバイバルで見たことがあったが、

リアルタイムで映画館で見た方もいらして、

青春時代の思い出に浸っているようでした。

ひとりで見ることもできるけど、

みんなと同じ空気を共有するのもなかなかでございます。

感想を言い合うのもいいでしょうね。

そしてクリスマスに合わせての「クリスマスキャロル

季節がら、であります。ディズニーの作品。

ロバート・ゼメキス監督で、7役を見事に演じ別けた演技派ジム・キャリーが、ディケンズの原作を映像化する。幻想的な世界を忠実に再現した技術も素晴らしい。

今のあなたは、あの頃なりたかったあなたですか?ケチで頑固な老人スクルージは街の嫌われ者。クリスマス・イブの日も、周囲に温かい言葉ひとつかけることもなく、金勘定に勤しんでいる。ところがその晩、ひとりぼっちで過ごしていたスクルージの前に精霊が現れ、自分の過去・現在・未来を巡る旅へと連れ出される。貧しくて孤独だった過去、富と引き換えに人との絆を失った現在、そして想像を絶する未来の自分に愕然としたスクルージは、やがてクリスマスの本当の意味に気づく・・・。

これを見て、ちょっと思った。

私たちにも時々人生の途中経過の成績表をくれるといいな、なんて。

いやいや、自分で自戒すればいいのだよね。

やっぱり、いりませ~ん。

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2012年12月21日 (金)

2回目の常夜鍋

ほうれん草も無事育ってきています。

4004ベランダはほうれん草だらけです。

昨日二回目のお鍋をしました。

1回目は

間引いた苗でしました。

もう少し

大きくなると

もっとたくさん取れるでしょうが、

しばし我慢ですね。

義兄に送っていただいたゆず

絞ってポン酢にします。

4005


4006


美味しかったです。

ミズ菜

ガーデンレタス

寒い時期は

虫が来ないのでいいです。

BLTサンドには十分です。

(今日は早朝から病院なので予約投稿です。)

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2012年12月20日 (木)

ささやかに・・・だけど、おいしい幸せ

3001300230043005仙台の義姉から

お歳暮に送られてきた笹かまぼこ

3006


石巻 白謙(しらけん)」のもの

これがおいしい。

弾力があって

しかも、かみごたえもあり、おいしいのだ。

ちょうど

出張の静岡からのお土産で「わさび」があったので

特選蒲鉾を新鮮わさびで食べるという図になる。

なんと素晴らしい!と自分の中で夢は膨らむ。

ついでに

日本酒を小さなグラスに一杯

さらにおいしそーぅ!

ところが

開けたばかりの「わさび」は非常に辛く

ツーンと来て、参った!

美味しい飲み物にはおいしい食べ物

あるいは美味しいものには美味しい飲み物という組み合わせが

欠かせない。

誰でも同じか。

じっくり味わってみると

本当においしい。

息子はこの蒲鉾を前から美味しい美味しいと言っていた。

別メーカーのものより美味しいのだと

なんだか美食家のようなことを言っていた。

しかも

一日目の方が美味しかったなどという。

まあまあ

好きにお食べくだされ。

石巻なので

結構被害にあったらしい。

復活したのは嬉しい。

こうして私たちも美味しいものが食べられる。

有難し。

夫の得意料理(?)のアジのたたきもあって

より美味しいお酒が・・・

なーんて、飲みませんよ、少しだけ、です。

美味しいしか言うことがないのか。(反省!)

小さな私の幸せでした。

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2012年12月19日 (水)

宝塚再び…雪組「仁」

4002昨日は

妹と一緒に宝塚を見に行った。

去年につづき、である。

小学校からの幼馴染3人にお誘いがあったのだが、

ほかの二人がいけないというので、私が妹と行かせてもらった。

二人で出かけるのも久しぶりで

電車の中からおしゃべりに花が咲く。

5001宝塚の手前の日生劇場では

玉三郎が公演中だった。

まずお昼!

4004444005


44006_2


思わず、帝国ホテルの地下に迷い込んでしまったが、無事リーズナブルな場所に落ち着いた。ほっ!

4009帝国ホテルタワー1階の「バールデルポンペイ」
イタリアの「バール」ですね。

で、そこで、のんびりしすぎて、ぎりぎりに入った。

4001444004「仁」にちなんだ「安道名津」を買う。

「仁」の話は、テレビを見ていない人にはわかりにくかったかもしれない。

わたしはよくわかった、が

おなかがいっぱいで、時々舞台からの声が遠くになった。

で、前半が地味だった反動でか、

4003後半の「GOLD SPARK!」は特に圧巻だった。

色合いも

とてもきれいだった。

4013

外は既に夕闇。

帝国ホテルのクリスマスツリー

帰りの電車内ではそのショーのリズムが頭をぐるぐる。

妹とも、おかげさまで

楽しい時を過ごせました。

ありがとうございます。

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2012年12月18日 (火)

ヒの棚から…2冊

ヒの棚から

「サンタのおばさん62冊目

東野圭吾が文を書き、 杉田 比呂美さんがイラストを描く。

そのイラストもとてもかわいい。

サンタクロースに新しい仲間が来る。

会議で認めるかどうか決めるのだが、新しいサンタ候補は女性だった。

喧々諤々

世界中のサンタの人々は

いかにもの、大人の常識で、反対する。

やがて・・・

子供にも読んでほしいお話だ。

「おかしくもほろ苦いお伽話」ということだ。

子供が小さいころ「赤鼻のトナカイ」を「サンタのおばさんがぁ」と歌っていたのを思い出した。関係はあまりない…

2001,11

内容紹介
今年もイヴが近づき、恒例のサンタクロースの集会が開かれる。新しく加わった女性サンタを認めるかどうかで会は大騒ぎになるが…

「虹を操る少年」 63冊目
1997・7
ファンタスティック・ミステリーとある。
知らなかった作品だ。
なかなか面白かったです。
こういうものを書いていたとは、という感じでした。
サンタの本も同じですが・・
私にはなかなか興味ありましたし、どこかが痛くなることも、
謎解きもなく
この奇妙な少年の能力を感じていました。
常に
そこにいるのは、見えるのは一番上のボスではない、その上のボスが
どうであろうと、誰であろうとかまわない。
というところが、何かありそう。
その時代はいつも変化していて、
上に立つものも一瞬だから、
次の時代にはすでに変わっていくのだから、ということでしょうか。

内容(「BOOK」データベースより

「光にメロディがあるの?」「あるさ。みんな、そのことに気づいていないだけさ」。“光”を“演奏”することでメッセージを発信する天才高校生・光瑠。彼の「光楽」に、感応し集う若者たち。しかし、その力の大きさを知った大人たちの魔の手が忍び寄る。新次元コミュニケーションをめぐる傑作長編ミステリ

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2012年12月17日 (月)

クリスマスページェント

3013土曜日は

池袋の教会でマゴッチの保育園のクリスマス会だった。

去年も行ったが

今年で最後というので、また、行った。

婿殿のご両親も一緒で、にぎやかに。

ところがマゴッチは前日まで病欠で、

ぶっつけ本番で大変緊張した模様。

心配することなく、無事に御役目を終えた。

真ん中に一人立って、独唱する姿に、思わずうるっ、

出られてよかったね。素晴らしかったよ。

先生方のハンドベルもほほえましかった。

忙しい中、練習は大変だったでしょう。

3075すべての子供たちの

かわいい姿、輝く目、澄んだ歌声は

終わった後からも頭に浮かんできた。

頭の中に入れておけばいいものを、思わず外に出すものだから

その違いに我ながら、あ然ボー然!直された!

とっても幸せな週末だった。

一泊して帰ってきた。

「クリスマスだからかんがえる」という歌

1クリスマスだからかんがえる 
 たくさん たくさん たくさん
 かなしんでいるひとのこと

2 それからすこし かんがえる
  どうして どうして どうして 
  かなしいことが あるのかな

かわいらしく、胸にしみた。

ページェント【pageant】 とは、
《もと、中世ヨーロッパで祝祭日に演じられた宗教劇の移動舞台》
祝祭日に行われる大規模な仮装行列やショー
野外劇。

 

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2012年12月15日 (土)

クリスマスの楽しみ…③

2012料理も次々食べつくされて、

「食べっぱなしだわね。」

「プレゼントのくじ引きの時だけ食べてないわね。」

「みんな好き嫌いなく、よく食べるわねえ。」

「あなたもその中の一人でしょ」

あはは

205220432053お決まりの、このプレゼント交換もまた楽しみなのです。

騒いで、ちょこっとだけ、おなかに空きができたところで・・・

デザートはこんな具合。

2057リンゴのふたを開ければ
2058

・ミニトマトとセロリのコンポート

・さつま芋白玉

ゆでたサツマイモと白玉を混ぜてゆで,黒蜜をかける。

・ヨーグルトプリン

そして奥がKNさん特製のケーキ

あとフルーツ, いちご,キウイ,洋ナシなど。

2055そしてなんと今回は

コーヒーが「コピ・ルアック」ですと!

みんな知ってはいたけど、飲むのは初めて・・・

あのジャコウネコの…コーヒーです。

「少しでいいよ」とか言いつつ飲んでみたら

なるほど深みがあっておいしい。

高いらしいです、1杯3千円以上とか・・・

ふーん、なるほど、希少なものだからね。

2003
私に当たったプレゼントは「豆尽くし

「マメに暮らそう、マメになるように」と、まるで私にぴったしのお手紙でした。

くれた相手が新年会会場の主なので

お豆煮ていきます。無くなっていなければ…ね。

そして、ありがとう!がんばりまっす。

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2012年12月14日 (金)

赤と白のクリスマスの美味しい食事…②

(昨日はふたご座流星群でしたね。出張中の夫から夜メールが来たので、「今日は流星群だよ。」と返事。その後、屋上の露天風呂で見たらすごい流れ星が見えたと電話があった。いつもなら寝ている時間だったが、私もベランダを出たり入ったりしていたところだった。外にも出てみたが、どこに行っても街灯の明かりではっきりとは見えなかったが、、薄いけれど一本長いのが見えて満足して私も寝た。12時だった。)

さて、昨日の続きです。

あれから20年たち、(あぁ、わたしはその間なにをしていたのかぁぁぁ・・・)

今や料理教室を開いているK・Iさんの美味しい手料理です。

メニューの順に写真と簡単な説明を。

2019まず出てきた楕円形のプレートの前菜(?)

・白あえ2種(三つ入りのお皿の両端)

 ドライマンゴーの白あえ
(マンゴーが甘いので甘かった。) 

 干しイチジクとほうれん草の白あえ

中央 おろし大根とブルーチーズ

2024紅白のリンゴの入れ物には

リンゴきんとん(皮つきリンゴと皮剥いたサツマイモ)

その左 蓮根とアボカドあえ

右 ツナ茶巾のあんかけ

2030

・白いほうろうの入れ物に入ったのは「大根ステーキ明太ソース」

2034

・魚のジュレかけ
(お刺身・鯛・スズキに、グレープフルーツゼりーにポン酢ゆずこしょう、しょうゆをいれたものをかける)

20322036・簡単バーニャカウダー焼肉のたれ、とろけるチーズ、生クリーム、バター)

2037


鮭のムニエル
・鶏肉のトマト煮2039_2

・大根と塩豚のポトフ

(赤白三つ並びました。テーマは赤白ですから。)

 

・キャロットライス2041
(リースのようです)

2042
・焼き芋のすり流し(甘いポタージュのようでした。

・にんじん、ピーマンのしょうゆ漬け

行くたびに新しい器が増え、それをチェックするのも、また楽しく、最後には料理方法を聞いてくるのですが、さて私にはこの中のいくつができるでしょう。

彼女のモットーは「簡単にできる!」なのですが、それでさえ・・・(デザートその他へ続く)

 

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2012年12月13日 (木)

20年の伝統!?クリスマス会へ、いざ①

昨日帰ってから今日の文を下書きしていたが、セーブし忘れて消えていた。医者から帰って、再度挑戦します。

昨日は

恒例のクリスマス会だった。(去年はこちら

みんなが気合を入れて楽しみにしているのだ。

今回のテーマは「赤と白

それぞれどこかに身に着けたりする。

昔は持ち寄り料理だったので、

テーマに添った料理に頭を悩ませたものだ。

20072008すっきりしたクリスマスの飾りの玄関から入ります。)

そんなこんなで

集まった今回は7人、ウキウキわくわく、ノリのよいわれらである。

2029「私たち、この年になってもノリがいいと思わない?」自画自賛

仲間の一人、布花づくりのT・Kさんが赤い布があったからと

全員に赤いバラの花を作ってきてくれた。

「いい?これで歩いていたら不思議に思われるから、

車の中で着けて、行きましょう。」

大騒ぎで全員着けた真っ赤なバラ

自分用に花を作っていたら、思いついたんですと。

みんなの分を作ろうと。

思い立ったのが、偉い!ありがとう。

赤いセーターの一人はその手首に着けた。

2010こうして、心からクリスマスを楽しんだ。

テーブルセッティングも赤が真ん中にお出迎え。

K・Iさんが家の近所に住んでいたころから始まって

もう20年はたっている。

凄いわねぇ。お互いびっくりだぁ、ね。

子供の成長とともに

話す内容も変化してきているが

ふしぎなことに

人の悪口と病気の話はあまりしない。

孫の話も5分まで。

2022じゃあ何を話しているかと言えば、

あらまあ

昨日のことなのに忘れてしまっている。

今、心に残っていることは

みんなと話していると楽しいなぁ。幸せだなあ。

いい一日を過ごしたなあ。もちろん美味しかったなあ。

ということ。

2025北欧のレースで・・・

そして別れるときには

来年の新年会の日取りを決めた。

全員60を超えて

ますます積極的になっていると感じた。

私も一緒に頑張ろう。

20462050こういう場所を作ってくれて

ありがとう!KIさん!

そして仲間でいてくれてありがとう。

美味しい料理は次から…ご紹介します。忘れないうちに…おほほ

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2012年12月12日 (水)

『死を哭く鳥』 カミラ・レックバリ

カミラ・レックバリの第4弾

何かと忙しく、時間が取れない中、

細切れで読んでいたが、

その私のリズムにあっていたのか、

私が「エリカ&パトリック事件簿」になじんできたのか、

スムーズに違和感なく読めた。

前作では子育てにイラつくところが長く、結構気になったのだ。

今回はそれも感じられず、

事件解決に頑張るパトリックの様子が印象的だった。

時折覗きに行く私のペースにあっていた進み具合だったから

一気に読みたい人はそれを冗長ととらえるかもしれない。

サイドストーリもいろいろあって

ふくらみがありそうで、なさそうで。

つくづく

本とは読み手との出会いで

そのTPOで印象が変わる、と思う。

署長のエピソード(と片付けていいのかどうか。)は予想通りだった。

2012,4 592ページ 61冊目

内容(「BOOK」データベースより)

酒を飲まない雑貨店経営の女性がパートナーとの喧嘩直後、飲酒運転で道路脇の木に突っ込み即死した。事故として処理しようとしたパトリックだったが、なぜか気になって資料室にこもるうちに、数年前の泥酔自殺に辿り着く。偶然、二つの出来事のあり得ない共通点を見つけ、さらに、スウェーデン各地で同じような事故と事件が起きていることが判明して…。世界で1000万部突破の大人気シリーズ第4弾。
 

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2012年12月11日 (火)

先を越された!「あなたへ」

先日のこと。

夕方のニュースが流れている。

ぼんやりとその風景を聞いていた。

チラと目をやると

「もしや、あれは・・・竹田城跡ではないかえ?」(時代劇は好きではないが。思わず)

と思われる写真が出ていた。

P1030178そこがなんと

今ブームなのだという。

ニュースの中の石垣の上は

人がいっぱいで

あふれるようだ。

ものすごい人気だという。

なぜなら、

今年の高倉健さんの主演した映画「あなたへ」に登場したかららしい。

ここは

今まで何回も、家で息子と話して、

来年は行きたい行きたいと言っていたところだった。

P1030149息子は5,6年前に行っていて

その写真を見せてもらい、

素晴らしいと思ったのだ。

(ここの写真はその時のもの)

P1030160


P1030175

マチュピチュのようでもあり、

それはもちろん古城の石垣で

それが段々になってそれしかない。それだけなのが美しい。P1030172

人っ子一人いないその写真は

魅力的だった。

見逃すことのない旅番組でもあまり見たことがないと

思っていたのに。

なんということか。

P1030176_2

今はものすごい人が各地方から出かけてくるらしい。

国の指定史跡に指定されており、

今後規制が厳しくなることを危ぶむ。

残念だが

しばらく、様子を見るしかないかな。

石垣からこぼれそうな人々の風景とは・・どうだろうか。

あなたへ。

「私も、今日も元気にいきました。

チャンスがあったら、映画を見ます。」

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2012年12月10日 (月)

抱っこ

「だっこ~」

 

1歳から2歳ぐらいの女の子が両手を必死にママに向かって掲げている。

 

またぁ、だっこ~??もぉ~母ちゃん疲れて体ぼろぼろだよ。 

父ちゃんに抱っこ。してもらいなさい!」

 

この家はパパママではなく、父ちゃん母ちゃんと呼んでいるらしい。

 

かわいい小さな女の子がこたえる。

 

あたしは母ちゃんのこどもなのぉ~」

母ちゃんはどっこいしょと抱っこする。

 

私は笑いながら

 

言った。

 

親の弱みを知ってるわねぇ。」

 

お互い笑いあう。

 

 

そんな「抱っこ」に耳を奪われたのも、

 

娘のことがあったからだ。

 

手足口病のマゴッチ2号が土日もママの膝から離れず

 

親子でぐったりしているという話を聞いて 

1そんなことがあったものだから

 

抱っこの親子を見て思わず・・・声をかけてしまったのだ。

 

かわいい親子の会話だった。

 

手足口病のわが子の記憶は少ないが、

幼い子は病状が結構重くなるという。

わがマゴッチはやっとゼリーは食べられるようになったということだ。

もう少しだね、きっと。がんばれ!みんな。

夕焼けは「明日も晴れだ!」と言っている。

 

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2012年12月 9日 (日)

お土産は行ったり来たりのみかん狩り

久しぶりに

週末休みの夫と母のところへ行った。

久しぶりだったので

母と私はおしゃべりに花が咲いた。

話はあっちに飛びこっちに飛び、絶え間なく続く。

お土産の静岡のお茶、日光一口茄子からし漬け、

それから銀座 貝新の佃煮

どれも喜んでくれて

われわれは嬉しい。

食事をしたあと

夫はおしゃべりを遠くに聞きながら

うたたね。

本当はこの週末

娘一家が来るはずだったが

マゴッチ2号が手足口病にかかり、ミカン狩りは中止になった。

口の中やのどが痛くて、何も食べられず

お医者さんに何を聞かれても「まんまぁ」

ママを呼ぶ時も「まんまぁ」

絶対、食べるものよこせーと言ってるに違いない。

と、私は思う。ものすごい食欲なのだ。

おなかすいてるのよね、でも飲み込むと痛いから食べられないのね。

ものすごい矛盾?

痩せちゃうね。私も飢え死にだけは、いやだ!

1009


1008とにかくそういうことで、(どういうことかいな)

妹たちはみかん狩りに行ってきて

大きなスーパーの袋にいっぱい。重いよ。

たくさんのみかんをくれた、ありがとう。

それから南伊豆に行った時の下田のお土産。ありがたし。

みかん狩りを母のところでしてきたみたい。山盛りのみかん担いで帰ってきた。

マゴッチ2号は「みかん大好き!」なのだ。

来年は行こうね。みかん狩り

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2012年12月 8日 (土)

小さな針目に心を込めて…作品展へ

0011昨日は友人たちと

多摩センターへ

仲間の一人が長年主宰している

パッチワーク教室の作品展に行ってきた。

多摩センターのツリーのてっぺんにお日様がかかる。

作品展は多摩センター パルテノン多摩市民ギャラリー(10日pm3時まで)

0144_2


01880122


0166


パッチワークを中心に

小物や草木まで

心安らぐ空間になっていた。0100


昨日が初日だったので

結構なお客様と

こころウキウキの受付嬢(?)。

0199            

スポットライトの明かりが斜めから光り・・・美しいです。

会場0233一面に広がる布の集合!たち

それぞれの布に込められた思いが伝わってくる。

「み~んなそれぞれいろいろなものを抱えているのよ。」

と、先生である彼女は言う。

「そうねえ、一針一針にその思いが込められているのね。

そういう思いをつなぎ合わせて、できあがったパッチワークたち。

縫い手の思いをのせ、縫っていくことで、心の安らぎのあるひと時が得られる、そんなパッチワークなのね。」とそれぞれの方の思いに共感する私であった。

028802550222そう、しみじみ思って、もう一度見渡せば

どれも素晴らしい、針仕事の重みが伝わってくる。

さまざまな細かい展示が素晴らしい。

幸せな気持ちになって、

早めのお昼を食べて解散した。

私のこの仲間にはパッチを極める人が多い。

043下の左のはがきは今日の案内状。

右のはがきは秋に開催されたもう一人の展覧会のもの。(11月東京芸術劇場展示ギャラリーであったもの)

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2012年12月 7日 (金)

宇都宮と言えば・・・

宇都宮と言えば・・・

餃子です。

宇都宮にはご縁があって

また我が家は餃子好きということもあり(我が家の餃子大会のブログ)

何度も食べにも寄っています。

先日の友達との会見?の時、そこから

宇都宮に出張に出かけた夫が

大きな箱を持って帰ってきました。

よかったぁ。

先に食べずに待っていて。

1018中には

餃子が4種類冷凍で入っていました。

連続15年餃子日本一記念ということのようです。

浜松と争っているようですが、まあいいんじゃない?何位でもなんでも。おいしければ。

この箱を食べるのも(注・箱は食べない)数度目です。

とにかく好きなのですね。みんな。

年末にはまた餃子大会をしたくなったぞ。

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2012年12月 6日 (木)

お歳暮の季節に・・・

先日は恒例となっている

学生時代の集まりがあった。

といっても4人

で、いつものところでいい?

いいよ。半年ぶりなんだから・・・いつもって言ったってねえ。

出張に行く夫が一緒に待っていたので、みんな少々驚いた模様

病院にお見舞いに来てくれた人たちなので、顔は知っている。

その前にもいろいろお世話になっているが…

そのあと夫は出張、今日は宇都宮へ行った。餃子だ。

今までは年二回

お中元とお歳暮ということでみんなの顔を持ち寄る(?)

001003ビル自体がリニューアルされて

食事後のいつもの喫茶店が無くなっていた。

おしゃれなケーキ屋さんのイートインへ。

Iのマークのカップはプリン(私の頭文字だぁ)

「ア・ラ・カンパーニュ」神戸発のカフェらしい。

南仏のイメージ。 

1007別れ際に

その中のひとりが、歳とってきたから

もうすこし頻繁に会おうか、という。

それもいいね。

いろいろアイディアはあるけど

それもみんなが元気でいればこそ。

みんな元気でいようね。そうだね。

そして、物々交換(?)して(決して定められたものではない)、握手して別れた。

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2012年12月 5日 (水)

『アイアン・ハウス』 ジョン・ハート

今日は朝から青空。寒いけどね。

冬っていうことであります。

これは珍しく本年度発行の本だ。

内容(「BOOK」データベースより)

凄腕の殺し屋マイケルは、ガールフレンドのエレナの妊娠を機に、組織を抜けようと誓った。育ての親であるボスの了承は得たが、その手下のギャングたちは足抜けする彼への殺意を隠さない。ボスの死期は近く、その影響力は消えつつあったのだ。エレナの周辺に刺客が迫り、さらには、かつて孤児院で共に育ち、その後生き別れとなっていた弟ジュリアンまでが敵のターゲットに!マイケルは技量の限りを尽くし、愛する者を守ろうと奮闘する―ミステリ界の新帝王がかつてないスケールで繰り広げる、緊迫のスリラー。
早川書房 (2012/1/25) 60冊目
作者ジョン・ハートは1965年生まれ。『川は静かに流れ』(2007)、『ラスト・チャイルド』(2009)(以上、早川書房刊)でアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を連続受賞。
『ラスト・チャイルド』は英国推理作家協会賞最優秀スリラー賞にも輝いた今を時めく作家である。
どちらも読んだが、
ミステリの中に家族の愛の物語が組み込まれ、いや逆かもしれない。
そういうものがお得意。
読み手を飽きさせず、進んでいく物語。
これは悲しい兄弟とその家族の物語。
主人公が何人殺してきたかわからない、殺し屋であるにもかかわらず
最終的にはつい応援してしまう、あり得ない話でした。
その先の家族を作っていく話があったら(当然あるでしょうが)
幸せに過ごしてほしいと思う。
文庫でも出ていたのに、ポケミスだったのが
読みにくかったです。

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2012年12月 4日 (火)

御茶ノ水散歩…②湯島聖堂とニコライ堂

027神田明神から交差点を渡ると、湯島聖堂はすぐ目の前。

(こういう風にブログに書くのがいいのは、そのためにネットなどで調べることで、知らなかったことがわかることですね。)

この一角は緑濃く、大きな木々がたくさんあります。

030029湯島聖堂は、もと上野忍ヶ岡にあった幕府儒臣・林羅山の邸内に設けられた孔子廟(先聖殿)を元禄3年(1690)、五代将軍綱吉が当地に移し、先聖殿を大成殿と改称して孔子廟の規模を拡大・整頓し、官学の府としたのが始まり。この時からこの大成殿と附属の建造物を総称して「聖堂」と呼ぶようになった。

こののち、寛政9年(1797)十一代家斉のとき規模を拡大し「昌平坂学問所」を開設、官学のとしての威容も整った。…これまで朱・緑・青・朱漆などで彩色されていたものを黒漆塗りとした。

031032現在のものは、大正12年(1923)9月1日関東大震災により、罹災、入徳門・水屋を残し全て焼失、…昭和10年(1935)に再建したものである。復興聖堂の規模結構すべて寛政9年当時の旧聖堂に拠り、木造であったものを耐震耐火のため鉄筋コンクリート造りとした。…

また、孔子を祀る祭典である釈奠(セキテン)は、江戸時代には春秋2回、現在では毎年4月の第4日曜日の午前10時より、神田神社神官により執り行っている。」HPより

土,日曜,祝日には大成殿が公開されるという。

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孔子の石像の近くに (かい 学名 とねりばはぜのき うるし科)の木があり、黄葉が見事だった。

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枝や葉が整然としているので、書道でいう楷書の語源ともなったといわれている。

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木にも地上にも、一面黄色の葉があって、きれいでした。047


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雨模様な天気に写真もうまく取れない…  昌平坂

少し雨が降ってきたので、ニコライ堂で雨宿り(?すみません)をしましょう。(200円)

日本にロシアから正教会が伝えられたのは、19世紀の後半のことです。

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少し調べてみました。

「文久元年(1861年)、日本への伝道を決意した聖ニコライが函館にやってきました。
そういえば函館にもあったな。

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ニコライは明治5年頃、東京に伝道の本拠地を移し、…めざましく発展し日本全国に正教会の種がまかれていきました。」

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「1891(明治24)年、東京の神田駿河台にビザンチン建築様式の「復活大聖堂」が建立され、ニコライの名に因んで「ニコライ堂」と呼ばれるようになりました。当時としては驚くべき大きさで荘厳なその姿は多くの人々の関心を引き寄せました。

日露戦争(1904-05)によって日本とロシアの関係が悪化し、正教会が白眼視され、ニコライが永眠し(1912)ロシア革命(1917)などもあり、日本正教会は物理的にも精神的にも孤立無援の状態となりました。

さらに続いて起こったのが、関東大震災(1923)によるニコライ堂の崩壊です。鐘楼が倒れ、ドーム屋根が崩落し、火災が起き、聖堂内部をすべて焼き尽くし、貴重な文献や多くの書籍なども焼失しましたが、募金を集め、1929(昭和4)年に東京復活大聖堂は復興しました。」

その後、世界大戦の混乱と悲劇の時代になります。

これもまた日本の歴史の動乱の中を生き抜いてきたのですね。

054Lrg_17297359「東京復活大聖堂はニコライ堂と呼ばれ、国の重要文化財です。日本の重要文化財のほとんどが木造で、石造の重要文化財のうちでは東京復活大聖堂が一番古く、これからはじまる石造の文化財の修復の最初となった。
修復がはじまるまえの準備の期間を入れるとおよそ9年が費やされて、輝けるばかりの姿となった。」とありました。

聖堂のなかは残念ながら写真撮影不可であった。

われわれは無宗教っていうかなんでもありなので、とりあえずろうそくを奉納?し手を合わせた。

見るからに優しそうな方が説明してくださった。

静かなドーム内だった。ありがとうございました。

ちなみに聖橋は昭和2年(1927年)に完成し、その名前は東京府東京市(現:東京都)が公募し、両岸に位置する2つの聖堂(湯島聖堂とニコライ堂)を結ぶことから「聖橋」と命名されたとある。なるほど…

いろいろな宗教・哲学の風が聖橋を渡って吹き渡る、この辺りはやはり学問の町と言えるのだろう。楽しい午後の散歩であった。

頭の中があっちこっちと刺激にかき回された、しかし静かな充実した午後だった。こんなデートもいいね。

ビルだらけになった御茶ノ水の、大きなビルにたどり着いて、
1時間の仕事関係のお話を聞いた。

危く眠くなりそうだったが大丈夫だった。

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2012年12月 3日 (月)

御茶ノ水散歩…神田明神へ①

006御茶ノ水で午後3時からちょっと用事があり、それだけで行くのはもったいないということで、それに一人では不安?ということで、付き合ってもらって出かけた。

まず新宿でいつものうなぎ、柔らかくて美味しい!ごちそうさま。

007012聖橋から


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まず神田明神へ。

神田明神(かんだみょうじん)は、東京都千代田区外神田二丁目に鎮座する神社。正式名称「神田神社」。

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「権現造の社殿は大正12年(1923年)の関東大震災で焼失した。

その後、当時では珍しい鉄骨鉄筋コンクリート構造で権現造を模して再建されたことから、昭和20年(1945年)の東京大空襲では、境内に焼夷弾が落ちたにもかかわらず本殿・拝殿などは焼失を免れた。」
という。

016

隨神門の様子を写そうとすると、

そこに映るのは、現代の周りのビルだ。

そういう街中でも息づく神田明神だ。023
「一ノ宮に大己貴命(オオナムチノミコト、だいこく様)、二ノ宮に少彦名命(スクナヒコナノミコト、えびす様)、三ノ宮に平将門命(タイラノマサカドノミコト、まさかど様)の3柱を祀る。」という。

であるからして、縁結び、商売繁昌、除災厄除の神様

018であるからして、サラリーマン風の若者、中年から若い女性まで、皆さん丁寧にお参りしていました。

それにつられて、その隣で思わず神妙にお参りするわれわれ。

019_2
平将門は魂になってからも数奇な人生?を送っている。

祭神としてまつられ、外され、…平将門神霊は境内摂社に遷され、戦後昭和59年(1984年)になって本社祭神に復帰したという。

021野村胡堂の代表作「銭形平次捕物控」の主人公・銭形平次が神田明神下の長屋に住居を構えていたという設定から、敷地内の本殿右手横に「銭形平次の碑」があるはず、ということで行ったが、見つけられなかった。
像ではなく碑だったから見落としたのかもしれない。

子供のころ一生懸命見ていたテレビが思い出される。

010そして、鳥居の角にある「天野屋」

江戸時代末期1846年からある

由緒ある麹を使った甘酒のお店。

昔の喧騒が聞こえるようだ。

今回はあとに予定があるので寄りません。

008この辺りの紅葉も美しい。

今頃、外苑前もきれいだろうなぁ。

思わず夢見がちになる。私の幼少時代の思い出。来年は行こうかな。

いわゆる「望郷のこころ」なるかな。(②へ続く)

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2012年12月 2日 (日)

『新参者』東野圭吾と「ヒ」の棚

人気の東野東吾作品

あまりに人気なので、追いかけるのをやめて、はや何年

(今見ても、リクエストベスト10に5冊。すごいですね。)

だからと言って

無視もできない、気にはなる

でも無視!してきた。

だってあんなに人気なんだもの

まるで気になる人に対するちょっと斜めの気持ちのよう。

最近

図書館に自然に、もてはやされずもせず、並んでいるのを見て、

手に取ったのがこれ。

カウンター近くに「ヒ」の棚があったことも、その気にさせた一つの理由。

何十人何百人待ちの新刊でなくてもいいんじゃない?

でも、「新参者」

これは読んだことあるんじゃない?さすがに・・・少し不安。

テレビドラマとの兼ね合いもあって

読んだかどうか、良くわからなかった。

一部のみ鮮明に覚えているから

本は初めてなのかもしれない。

一つ一つが小さな物語

その登場人物達それぞれにも話が有って

それがつながっていく。

ハラハラドキドキのミステリではないけれど

考え込まれた物語。

そして今の世に

少しほっとする物語。

人形町界隈の面影も。59冊目

リクエスト本だけ借りてくると

それを読み終えたときのつなぎが無くなって、淋しいので、

これからこの「ヒ」の棚と友達になろう。

「この町のことを思い浮かべるだけで、忽ち様々な人間が動きだした。そのうちの一人を描こうとすると、そばにいる人々の姿も描かざるをえなくなった。まる でドミノ倒しのように、次々とドラマが繋がっていった。同時に謎も。最後のドミノを倒した時の達成感は、作家として初めて味わうものだった」――東野圭吾

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2012年12月 1日 (土)

はやとうり 即席漬け 二つ

月曜日の夜のこと

「玄関にかけてあったよ。」とビニール袋を持って帰ってきた。

中に、緑色の、はやとうりが二つ入っている。

きっと〇さんからだ。

今、漬物がないから

即席漬けにしよう。

3015その①塩漬け

塩・だしで素朴に。

ジップロックに入れて、空気を出して冷やし漬ける。

酸っぱいのがあまり好みではない人のために。

食べるとき、お醤油を少しかけていた。

その②酢醤油漬け

酒・みりん・醤油・だし・酢・唐辛子など、調味料を入れて煮立ててその中に投入

朝日を浴びてきれいです。

ガラスの器が・・・

それにしても

この手のツッパリはなんだろう。

前の時はそんなに感じなかったけど、

気をつけていたので、片方の指先だけだけど。

塩を振り、水洗いして下ごしらえはしたが、

比較的、野のもので、強いんだなあ、と思う。

一本の苗で何百個とできるという。

すごいね。

肌の弱い方は気をつけてくださいね。

私は洗ってクリームつけたら、治りました。

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