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2012年12月18日 (火)

ヒの棚から…2冊

ヒの棚から

「サンタのおばさん62冊目

東野圭吾が文を書き、 杉田 比呂美さんがイラストを描く。

そのイラストもとてもかわいい。

サンタクロースに新しい仲間が来る。

会議で認めるかどうか決めるのだが、新しいサンタ候補は女性だった。

喧々諤々

世界中のサンタの人々は

いかにもの、大人の常識で、反対する。

やがて・・・

子供にも読んでほしいお話だ。

「おかしくもほろ苦いお伽話」ということだ。

子供が小さいころ「赤鼻のトナカイ」を「サンタのおばさんがぁ」と歌っていたのを思い出した。関係はあまりない…

2001,11

内容紹介
今年もイヴが近づき、恒例のサンタクロースの集会が開かれる。新しく加わった女性サンタを認めるかどうかで会は大騒ぎになるが…

「虹を操る少年」 63冊目
1997・7
ファンタスティック・ミステリーとある。
知らなかった作品だ。
なかなか面白かったです。
こういうものを書いていたとは、という感じでした。
サンタの本も同じですが・・
私にはなかなか興味ありましたし、どこかが痛くなることも、
謎解きもなく
この奇妙な少年の能力を感じていました。
常に
そこにいるのは、見えるのは一番上のボスではない、その上のボスが
どうであろうと、誰であろうとかまわない。
というところが、何かありそう。
その時代はいつも変化していて、
上に立つものも一瞬だから、
次の時代にはすでに変わっていくのだから、ということでしょうか。

内容(「BOOK」データベースより

「光にメロディがあるの?」「あるさ。みんな、そのことに気づいていないだけさ」。“光”を“演奏”することでメッセージを発信する天才高校生・光瑠。彼の「光楽」に、感応し集う若者たち。しかし、その力の大きさを知った大人たちの魔の手が忍び寄る。新次元コミュニケーションをめぐる傑作長編ミステリ

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コメント

サンタのおばさんなんて、
嬉しくって、すぐに予約しました。
ほんとうに、いちさんはたくさんの本を読んでいますね。
そのお余りをいただいています。ありがとう!さん!

投稿: ちゃちゃ | 2012年12月18日 (火) 17時02分

こんにちは
ちゃちゃさん
ありがちな内容と思うけれど
よく考えると
深い。

父と母、男女
ではなく人間としてどちらも父性母性を持つべきと言う観点で。

チョー薄い本ですけど…

われわれ
似合いそうですよ。ふふ

投稿: いち | 2012年12月19日 (水) 11時16分

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