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2012年11月30日 (金)

24日…信州の清水寺から…25日⑥

各地の販売所を調査したところ(って、2か所だけど)

最初に寄ったところが安いということで(それだけでなく、その奥に行きたいところがあったので。)また山形村のファーマーズガーデンへ行ったが、

時間が遅かったので、野菜はあまり無かった。

母たちに野菜も買いたかったけれど…残念。

そこでも息子は渋柿を、今度は筆柿を二袋。

違いを確かめる?なるほど・・・

ここは山形村、HPを見ると「道祖神とそばの村」とあった。なるほど。

まずお昼、お蕎麦屋さんへ行こう。

夫はまたもや「今回まだラーメン食べてないな。あそこでもいいよ。」

無視して走る息子2、6131着いたところは、お蕎麦屋さん 「水舎」

そうよねえ。ここはラーメンじゃないでしょ。

「からさわそば街道」というのもあるようだ。

美味しそう。おいしい。美味しかった。

6135それから、

あの山の上の

清水寺へ行きます。

くねくね道を、登って、下っていきます。少し左に折れて下って清水寺へ。

6136標高1200メートルということで、雪が枝に積もっていました。

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山のあいだからは、素晴らしい景色が。

やがて着いた「清水寺(きよみずでら)」6141

HPを読んでみますと…

「慈眼山 清水寺は村指定文化財で標高1,200m、松本平を一望する清水高原にあり、下界の喧騒とは無縁な静寂で荘厳な雰囲気がただよう。

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寺伝によると、天平元年(729年)の春、釋行基が廻って来られ、自ら千手観音の尊像を彫って安置し創設したと言われる。

その後延暦年間、坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際、本村清水寺を参詣し、征伐の成功を祈願したところ、霊験あらたかであったため、本村清水寺の千手観音を京都へ移それが京都東山にある清水寺になったと伝えられている。 

その真偽の程は定かではないが、現在の本尊は清水様式と呼ばれる千手観世音菩薩像で、京都清水寺の千手観世音菩薩像と同じ様式(清水様式の千手観世音菩薩像は全国に数体しかないと言われる)である。 また、全国には100程「清水寺」の字を持つ寺院があるが、そのほとんどは「せいすいじ」と読み、「きよみずでら」と読む寺院は一桁しかない。京都清水寺との縁を感じずにはいられない。」

こんな風で、お寺の説明をしてくださった方は、自信を持っていらっしゃいました。 

6146 「仁王門から山門へ延びる参道には百体観音があり、その容貌の柔和さ、敬虔さは見飽きることがなく、いにしえの浪漫が漂う。6151


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その仁王門には、阿吽二体の仁王像が安置されているが、石造であり大変に珍しい。松本平では最も古格であり、その造形は中国に通ずる大陸的な格調を持つと言われる。また鐘楼の鐘は、…昭和28年、人間国宝香取秀真氏、息子の正彦氏により再鋳されたもので、現代の名鐘である。
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寺は真言密教の祈願寺で檀家を持たないため、度々荒廃にさらされてきた。しかし現在は村民の心のよりどころとして、村民を会員とした清水寺保存会が組織され、保存管理にあたっている。」

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本堂内の写真も「どうぞ」と言われ、いい像が取れました。

京都とのつながりは、なかなか説得力のあるお話だ

お寺の、あとで聞けば管理人さん夫婦という方が、丁寧に中まで説明してくださった。

そこで、京都の清水寺との浅からぬ縁も伺い、なるほどとも思った。

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6162_2さらに上に温泉宿泊施設があるが、その休憩所に清水寺(京都)のご住職というかえらい方がこっちのお寺に来た時の写真があった、というブログ記事を見つけたが、あいにくその場にいたけれど、ボーっと座っていたのみで、役に立たなかった。見ていなきゃ、書けないですね。残念無念。

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ゆっくりした時間を過ごして

さらに上に登っていきます。

高原の宿・スカイランド・きよみずからの景色です。

Ishi_photo


1300メートルの見晴抜群パノラマのお風呂

岩風呂の写真はHPより。

マツタケ料理と星空ツァー

いつか泊りに行ってもいいかな、ともいました。

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日が暮れて

もう少ししたら

夜景がきれい。きっと。

少し夜景。

暗い道をかえって、

夕食は豪華絢爛

料理屋にも負けない。テーブルに乗りきらないほど・・・さらに、生いか2杯も買ったので、

「刺身と塩辛とどっちがいい?」と聞く父親に「うーん、両方!」と答える息子(こんな時間から作るのに。)

そして、がんばって作った塩辛に、「うまいなあ、うん、うまい!酒に合う。」

その言葉にたいそう嬉しそうな父親でした。

「きっというよ、あした車運転しながら、塩辛すごくおいしいってよろこんでくれたなあ。って。」

その予想が当たったのは言うまでもありません。6201
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翌日25日はさらに好天気。

干し柿は倍に増えて・・・

松本の山よ、またね。

駅前から
朝日の当たる山。

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途中のPAでは南アルプスがくっきり!

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家の近くも紅葉真っ盛りでした。

楽しく

いい旅だった!

ありがとう。

皆様も
お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

どれだけ写真撮ったのか、ということですね。
(最初から見るのはこちら

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