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2012年10月 2日 (火)

「ベル」の衣装と『冬の灯台が語るとき』ヨハン・テオリン

0066何とか形になってきた

これがハロウィンのベル②…(

これを着てディズニーランドに行く日はいつかな。

まだまだ7割ぐらいの仕上がり。一度調整に出かけてこようと思っている。試着してみないと…

そういえば、持って行ってしまったファスナーを送ってもらったら、前の日の夕方投函して翌日昼には届いた。すごいですねえ。その速さ、近いってことかな。

試着完成はこちら

そして、51冊目は『冬の灯台が語るとき』初めての作家「ヨハン・テリオン」

北欧ミステリ(2012,02)

始めは、ミステリのはずだったけど、

あれ?亡霊・怪奇現象もの?と不安に思う。

でも

やめることなく読み進んだ。

評判は良かったから、何かあると期待したからである。

スウェーデン語ではないから、結局、訳者によるのだろうけれど

その静かな情緒と、それでいて歯切れのいい文に

趣を感じていた。

寒い,日差しの少ない北の島。

ブリザードが吹きすさぶ中で暮らす、

それがまた想像の中でも寒い。

最後まで読み終えると

見えないもの、霊などの話で薄いベールをかけられてはいるが

結局、人間の罪が暴かれることになる。

不幸な主人公も前に向かって進んでいく。

今度は霊たちが守ってくれるかもね。

ブリザードの中でクライマックスに向かっていくが、

そのあとの家族での決着が心地よく、読後感は良かった。

内容(「BOOK」データベースより)

エーランド島に移住し、双子の灯台を望む屋敷に住みはじめたヨアキムとその家族。しかし間もなく、一家に不幸が訪れる。悲嘆に沈む彼に、屋敷に起きる異変が追い打ちをかける。無人の部屋で聞こえるささやき。子供が呼びかける影。何者かの気配がする納屋…そして死者が現世に戻ってくると言われるクリスマス、猛吹雪で孤立した屋敷を歓迎されざる客たちが訪れる―。スウェーデン推理作家アカデミー賞最優秀長篇賞、英国推理作家協会賞インターナショナル・ダガー賞、「ガラスの鍵」賞の三冠に輝く傑作ミステリ。

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コメント

ハロウィンのベルの
衣装を着てディズニーランド
楽しいでしょうね。

孫はトイ〇ラスで買った衣装でした。
私も娘もそこまで作る
気力はありません
もっとも作れるかどうかも分かりませんけど。

投稿: ちこ | 2012年10月 3日 (水) 07時41分

こんにちは
ちこさん

そうでしたか。
先日のお泊りも
ハロウィン期間中でしたものね。

女の子の夢なのでしょうね。

投稿: いち | 2012年10月 5日 (金) 11時01分

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