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2012年10月24日 (水)

震える指で・・・

3004などと書き始めると

何か情緒的な小説の書き始めのように思われるでしょうか。

「震える指」は私の太い指のことです。

先日っていうか最近、気になっていました。

娘や友達に心配げに言うと「ずいぶんふるえなくなったよね。」「前もこのくらいだったよ。」と言います。

確かに入院中はもっとひどかった。

スプーンも持てないほどの時も。

マゴッチの誕生日のカードに絵を書いていたら

あまりにも線がギザギザだったので、

その流儀で絵をかいたらいいんじゃない、などと妹にも言われたほど

すてきな,わざとではできそうもない、ギザギザの線だった。

リハビリしてだいぶ良く、文字もかけるようになったのだが、

最近またというか、それ以上良くならないで震えている。

大学病院の先生にそのことを伝えたら、

あっさりと、それは年のせいです,と言われた。

最終的には、よくお年寄りが首など震えている人がいるでしょう、あれと同じです、とまで。

はぁ、そうなんですかぁ。内心相当驚いた。

そういわれては仕方がない。

でも私はその前っていうか入院中からだったけど。

まあ、仕方ない。

いつものように、家族全部に折々にその話をする。大騒ぎで。

「ねぇ、聞いて~かくかく云々」

家族それぞれの反応、

息子2は、以前、医者の友達に聞いたら(心配して聞いたらしい)

後遺症は2年後までに治らないのはそのまま残るということだ。(わからないけどね。)

ふーん

ネットで調べてみた。「本態性振線」というもののようだ。

若い人から、老人までかなり多いという。

私の場合、この病気(?)なのか、手術の後遺症なのかはわからない。

さほど日常の暮らしに困っているわけではないが、ストレスがいけないというから、気を付けよう。

先日も

夫に「本態性なんたらとはね・・・」と調べた結果を講義して

「ここで、一番大事なことは、おっほん、

手が震えるために家事ができない人もいるんだって~。」

で二人そろって、大笑い。

それが言いたいことだったのかぁ~

そうでなくても十分やってもらってるけどね。

だから、最近、針仕事も結構大変で、

針の穴に糸を通すのが、宝くじに当たるようなかなりの確率になる。

が、糸を切らないようにすれば、縫い続けられるし、

まだまだあきらめたりはしない。

手縫いよりはまだミシンの方ができるかな。

先日の母のお出かけ騒動と一緒で、私もいつまでできるだろうか、

と、いちおう脅かしておく。ふっふ

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コメント

そうそう。うんと脅かして
家事は旦那さんに、やっていただきましょう。

投稿: 小夏 | 2012年10月25日 (木) 15時02分

こんにちは 小夏さん
まあ
大騒ぎしても
いつもと一緒なんですけどね。
半分はしてもらっています。

投稿: いち | 2012年10月26日 (金) 09時20分

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