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2012年10月14日 (日)

甲斐の国一宮浅間神社…⑤

さて

いつも通る20号の大きな鳥居

でもいつも通り過ぎる。

Photo_2


そこを曲がったら、すぐあった!

笛吹市一宮町一ノ宮にある。

一宮浅間(あさま)神社

第十一代 垂仁天皇八年(約2千年前)正月始めて神山の麓にお祀りされた。今ここを山宮神社と称して摂社となっている。第五十六代 清和天皇の貞観7年富士山大噴火の翌年(865年)12月9日、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を現在地にお遷ししてお祀りされている。甲斐国一宮であって延喜の制に於ける明神大社である。明治四年五月十四日国幣中社に列格。

御祭神 木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は富士の神である。」HPより

060075その先の鳥居

静かな境内。

お参りして

奥へ進むと

石で人の形をした穴がある。

それをくぐると厄除けになるという。挟まることもなく、通り抜けたわれら。よかったよかった。

061064




その奥には十二支の、しかもかわいい石の像が、ずらり並んでいました。

074073今年の干支と自分の干支にお参りします。

いろいろネットで調べていたら、ここにはこんなお祭りがあった。
これは聞いたことがある。

毎年4月に山梨県でも随一の伝統のお祭り
大神幸祭(おみゆきさい:一般的には「おみゆきさん」と呼ばれています)が行われます。
おみゆきさんは水防を祈願するお祭りで、お神輿には木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)がお祭りされています。

お神輿は町内を練り歩いた後、信玄堤に向かいます。お神輿を担ぐ男衆は女の神様を恥ずかしがらせない為に、女性の着物を着て、顔に化粧を施しています。赤い長襦袢(ながじゅばん)が目にも鮮やかなお祭りです。」

途中で

遅い昼を食べて、早めに帰途につきました。

なるべく母を疲れさせないように…

また行きましょう。

 

 

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