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2012年10月 1日 (月)

台風一過で、

012朝起きたら

ほーら

青空です。

昨日の風がうそのよう。

大きい台風で、強風、

木造の一軒家は倒壊するかも、などと

繰り返しテレビでいうから

母に電話して、

うちに避難しに来たらどうかというと、

「いい」と

「どうして?」との問いには

「ああだこうだ」つまり出たくはないということだ。

その前に電話したら

珍しく「こわい!」というものだから。

「じゃあ 気を付けてね。」

隅の方にいるから、その辺掘り起こしてみて・・・」

「うん、わかったぁ」と電話を切る。

二人の間では、家は倒壊していることになっている

それからの風のものすごいこと、

私は母が心配でならない。

もっと早く言えばよかった。と、悔やむことしきり。

でもどこかで安心もしている。

朝電話したら

元気な声、

「周りの木々がかばってくれたのかもね、

心配かけました。ありがとうね」という。

特に庭にも被害はないようだ。

005

良かったね。

ほっとして

我がベランダを見たら

すべての葉っぱが風でやられてしまい、悲しい風景になっている。

006008最後のきゅうりも茎とこすれて、こんな感じに。

すごいなあ。

風の力。

シソもみんなこんなです。

しかし、見上げる空は真っ青だ。

まさに台風一過!!爽やかです。

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