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2012年10月の25件の記事

2012年10月31日 (水)

電話で届いた秋空

朝はだいぶ冷えてきていますね。

まだまだ

そこにいると思っていた秋も

次第に深まって行っている気配がします。

そうすると、

次は冬かぁ

秋よ行くな!と言っても

行くものは行くし。

そんな思いで

ただ春を待つのでは、もったいない。

やはり、毎日を丁寧にしっかりと過ごすことが大事だ。

ここから下は先週初めの話である。

書いてあったのを、アップするのを忘れていた。

「昼ごろ 

息子2から電話があった 

「どうした?」と聞く私。 

「特に用事はない。今 お昼休みなんだけど 

こっちの空は、きれいだよ~。気持ちがいい。 

紅葉もきれい。」弾んだ声がする。 

Sky015「そうだろうねぇ。 

こっちも今日はいい天気だよ。」 

ベランダを見やって返す。

信州の青空が一気に私に飛び込んできた。

 

誰かに分けたくなる空。 

だったのだね。

今朝は

より、冷えたに違いない。

 

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2012年10月30日 (火)

野趣あふれるというか野趣ばかりの秋の庭

11009青空のもと

仕上げの柿採り。


二週間ぶりの実家には

ホトトギスが真っ盛り

秋の花ですね。

11010ホトトギス(鳥)のおなかの模様に似ていることから、という。11011

菊も蕾を膨らませている。

11001

クコの実

赤い実がかわいい

疲労回復とか

眼精疲労にもいいと聞くが、、、11003

ツワブキの花11006_3

11004_3

シュウメイギク11002_2

キンカンも大きくなっている。緑の色。

0011

澄み渡った青空は

柿の木の向こうに。

00999_2  

我が家に持って帰ってきた柿

箱にいっぱいです。

大きいのは10センチ近くあります。自慢!

偉いのは柿の木ですけれど。

二日続きはさすがに疲れました。帰って二人で昼寝、うたたねしました。

妹も来ていたので、一緒に柿採り

「姉妹で一緒に楽しめるなんていいね。」と夫がふと言いました。

ちょっとうらやましそうでした。

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2012年10月28日 (日)

柿収穫第三弾!

今日は

母のところへ柿を取りに行ってきた。

午後から雨の予報だったので

朝一番に行き、頑張って取っていたら

案の定、雨が降ってきたので

途中で中止。

0177あしたまた行くことにした。(なぜか明日も休みらしい)

今日はバケツ6杯ぐらい

今年はどこもいい出来のようだ。

これで三回目の収穫である。

柿好き一家の妹と我々がかわるがわる収穫に行っている。

1本で良く生ってくれるものである。

感謝感謝!

オレンジ色のきれいな色は見ているだけで元気が出る。

まさにビタミンカラー!!

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2012年10月27日 (土)

ベランダでホウレンソウ始まる!

01550299夏の盛りを過ぎた、いつのことだったか

グリーンカーテンをはずし、

プランターに種をまいた。(夫が)

まずはホウレンソウ、それに何だっけ?
(最近は自分で蒔いていないからなあ。)

そう、ガーデンレタスと今年はミズ菜も。 


0088種をまき、水をやり

しばらくすると

あら素敵!

種がぞろぞろ芽を出してくる。

小さく前へならえをして、一列に。かわいい。

秋の運動会かな。

ふしぎねえ、きちんと水をあげて

お日様に当たっていれば

確実に芽は出てくる。

早い遅い、土の違いで良し悪しはあるものの・・・

0077_2毎日「ふしぎだね、、こっちは出たのに、向こうのは全然で出ないよ。」

と心配そうに言う。

「大丈夫よ、きっと出るから。種にもいろいろあるのよ。ゆっくり待っていれば。」という私。

0099確かにそのようで、

育ちは、そのスピードは違うけれど、

しっかり出ている。

これで、うまくすれば

昨冬のように

お鍋が・・・・うしし…できる

一番上の写真のように、ホウレンソウの種、かわいい帽子がまだ見える。
(赤の帽子はこちら

今年のはきれいなグリーンと茶色の王冠型。(そう、茶色のは中世の騎士のようだ)

この帽子を脱ぎ捨てて

大きく育っていくのだね。

がんばれぇー

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2012年10月26日 (金)

ご縁はあったかなかったか。『二流小説家』デイヴィッド・ゴードン

ゴールデンウィーク中に

固まってやってきたリクエスト本の一つである。54冊目

その時読みかけたが,どうもはいりにくかった印象で、読まずに返した。

ところが、やはりどうにも気になっていたので、また申し込んでおいたのが、来たのである。

しかも今度は図書館に行く時間がなく、期限が過ぎてしまったので、やはり、これにはご縁がなかったのだと、内心ホット思っていたら

まだ担当の方が残しておいてくれて、借りることができた。つまり、ご縁はあったのか。

図書室のカウンターの女性が、前に、この本はどうしても自分はだめで、半分もいかないうちにやめた、と言っていたのを聞いていたせいもあり、
どうも身構えてしまっていたようだ。

そうして自分でも、どうかなあどうかなあ、と心配しつつ読んでいたせいだろうか、なかなか中に入っていけない。

気にいらない(?)言葉遣いや、おぞましい殺人も、よけいそう思わせる。

意地でとにかく読んでいくことにした。

最後まで行かないと、いいか悪いかの判断はできないものね。

12年度このミス1位というものを、読まないでは何にも言えないという気持ちだったが。



「ミステリが読みたい」「このミステリがすごい」「文春ミステリベスト10」のすべてで1位となった作品というから。

しかし・・・・なかなか進まない。

半分以降からは話は進み、ミステリらしく動いてきた。

一気には読めないように作られた構成、それが単純な私を混乱させる。

あの挿話は何の意味だろう。そこに何かあるのかないのか。誰か教えて。

何しろそこはさらっと飛ばしてしまったから。

「なにゆえ僕らは本を読むのか。…おそらく大部分の人間にとって、読書は旅ではないかと思う。」という読書論から

ミステリ作家・登場人物論(?)コロンボ、モンク、ホームズ、モース、リンリー、フロスト、メグレ、ポワロ、マーロウ、、、」まで。

考えると盛り込みすぎかもしれない。

豊かな才能を少し押さえていただけたら、もっと読みやすかったと思う。

でも1位とした選者の方々の理由はここにあったのかもしれない。

ぜひその理由を教えていただきたい。

皆さんはいかがでしたか?

決してつまらなかったわけではない、よくできたプロット、でも何かが・・・

私にはご縁がなかったのだ。

ハリーのその後は見てみたい。

内容紹介

ハリーは冴えない中年作家。シリーズ物のミステリ、SF、ヴァンパイア小説の執筆で何とか食いつないできたが、ガールフレンドには愛想を尽かされ、家庭教師をしている女子高生からも小馬鹿にされる始末。だがそんなハリーに大逆転のチャンスが。かつてニューヨークを震撼させた連続殺人鬼より告白本の執筆を依頼されたのだ。ベストセラー作家になり周囲を見返すために、殺人鬼が服役中の刑務所に面会に向かうのだが……。ポケミスの新時代を担う技巧派作家の登場! アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀新人賞候補作

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2012年10月25日 (木)

秋は盛りに、ちょこっと散歩

011図書館の帰りに

少し遠回りして

久しぶりに公園に行った。

カメラを持って

秋の空をそして地上を眺めてまわる。

春とは違った空気と風情

0121小さなピンクの花 、何かな。アカバナ?

0151


木々の下には、

おやおや、たくさんのキノコが並んでいる。

名前も知らない(息子がいたら喜ぶだろう)

栗色の大き目の丸い

写真を撮って先へ歩く。

013静かに、わたしより先輩のご夫婦が散歩している。

大きな金木犀の木の下

香りが一面に漂う。017


水引の赤が美しい。

写真に撮るのはなかなか難しいです。

時間をかけるとできるだろうけれど、

早く家にも帰りたいし…

022こちらは林の中の

水引の繁みです。

0261

 

森を出ると、

きれいな花も真っ盛り

コスモス

奥のブルーは何かな。

アメジストセージ?

028

ムラサキシキブもたくさん実を付けている。

団地の階段わき0331


035

こちらの並木の

金木犀も散り始め

黒い地面に花模様を描く

花は小さく一つ一つがかわいい。
0291

小さな芝生にも小さなタンポポのような。

タンポポもどき
1時間半の、小さな幸せな散歩でした。

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2012年10月24日 (水)

震える指で・・・

3004などと書き始めると

何か情緒的な小説の書き始めのように思われるでしょうか。

「震える指」は私の太い指のことです。

先日っていうか最近、気になっていました。

娘や友達に心配げに言うと「ずいぶんふるえなくなったよね。」「前もこのくらいだったよ。」と言います。

確かに入院中はもっとひどかった。

スプーンも持てないほどの時も。

マゴッチの誕生日のカードに絵を書いていたら

あまりにも線がギザギザだったので、

その流儀で絵をかいたらいいんじゃない、などと妹にも言われたほど

すてきな,わざとではできそうもない、ギザギザの線だった。

リハビリしてだいぶ良く、文字もかけるようになったのだが、

最近またというか、それ以上良くならないで震えている。

大学病院の先生にそのことを伝えたら、

あっさりと、それは年のせいです,と言われた。

最終的には、よくお年寄りが首など震えている人がいるでしょう、あれと同じです、とまで。

はぁ、そうなんですかぁ。内心相当驚いた。

そういわれては仕方がない。

でも私はその前っていうか入院中からだったけど。

まあ、仕方ない。

いつものように、家族全部に折々にその話をする。大騒ぎで。

「ねぇ、聞いて~かくかく云々」

家族それぞれの反応、

息子2は、以前、医者の友達に聞いたら(心配して聞いたらしい)

後遺症は2年後までに治らないのはそのまま残るということだ。(わからないけどね。)

ふーん

ネットで調べてみた。「本態性振線」というもののようだ。

若い人から、老人までかなり多いという。

私の場合、この病気(?)なのか、手術の後遺症なのかはわからない。

さほど日常の暮らしに困っているわけではないが、ストレスがいけないというから、気を付けよう。

先日も

夫に「本態性なんたらとはね・・・」と調べた結果を講義して

「ここで、一番大事なことは、おっほん、

手が震えるために家事ができない人もいるんだって~。」

で二人そろって、大笑い。

それが言いたいことだったのかぁ~

そうでなくても十分やってもらってるけどね。

だから、最近、針仕事も結構大変で、

針の穴に糸を通すのが、宝くじに当たるようなかなりの確率になる。

が、糸を切らないようにすれば、縫い続けられるし、

まだまだあきらめたりはしない。

手縫いよりはまだミシンの方ができるかな。

先日の母のお出かけ騒動と一緒で、私もいつまでできるだろうか、

と、いちおう脅かしておく。ふっふ

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2012年10月23日 (火)

我が家の争い??

うちの冷蔵庫は

幅が狭い分少し背が高い。(私もかくありたいスタイル)

そういうことで一番上は息子1のテリトリーになっている。(私には届かない?)

で、いつもは見もしないが、ふと見上げると、見覚えのある山梨・桔梗屋の小さな包みが手前に見える。

手に取れば、桔梗信玄餅プリンと書いてある、信玄餅の二倍近くの、大きめの包み。

さっそく部屋まで出かけて、話しかける。

冷蔵庫に何かあったけど、あれどうしたの?」

「会社でもらった。」

あれ、たべるの?食べないよね。いらないよね。」

(甘いものはあまり食べないので、断定的に確認する私)

「え?プリンは僕の担当でしょ。」「あらそうだっけ?」

一瞬間をおいて、振り返り、

じゃあ冷凍庫のアイス、食べてもいい?

「あれも僕が買ってきたのですけど。」

プリンかアイスか、私にくれるの、どっちにする?」

「そんなご無体な。どっちも僕のだっていうのに。」

で、アイスを一個と、プリンを半分もらったのはつい先日のこと。

しかもプリンが半分より少ない!とか文句言って。

はぁやれやれ、なんという母親でしょう。これが我が家の日常であります。

Img28_2フレッシュな生クリームを使い、きな粉の香りただようコクのあるとろけるプリンです。
 桔梗信玄餅でおなじみのミネラル豊富なこだわりの黒蜜はお好みの量でお召し上がりください。」Hpより、写真も

そして今日

「プリン、またもらったよ!」

ほんと!」

「会社で親に取り上げられそうになったと話したら、また用事で行ってきたから。って。くれた。」

わーい!じゃあ今度は私のだ。」

みれば、持ってきた袋には二つ入っていた。

偉いねえ、その人。どちらさまかは知らないけれど、

お礼言っておいてね。

我が家の争いに優しい手を差し伸べてくれました。

息子が言います。

「争いったって、どちらも僕のものだったのになぁ」

これ二つあるから、一個なら、食べるなら、あげてもいいよ、」

なんという優しい母でしょう。

そのお方にくれぐれもよろしくお伝えくださいませませ。

 

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2012年10月22日 (月)

ははのいる場所

昨夜はオリオン座流星群でしたね。 

いちおう見上げてみましたが、星だってよく見えない明るい空では残念ながら無駄だと思い、あきらめました。赤い三日月が沈みかけていました。しかも二重で。これは私の眼のせいであります。

写真は海のようにも見える平らな雲に夕陽

124山梨に旅行に行く前に

母に電話したら、

母が言う。

今回はいくけど、次はいけないかも・・・

11月初めにも計画しているのだ。

えっ?どうして?

もし、お母さんがいけなかったら、私息子に恨まれる~

その前に山梨の旅行を入れたりするから・・・と。

おばあちゃんは万座が好きなの!山梨でなくて。と、息子が言ってた。

実際の母の心中はわからないが、

母の気持ちの一つには、

その次の週に病院が入っているから、心配になったようだ。

それを聞いて、私はとても落ち込んだ。

今までにないほど。

いつも楽しみにしていて、

しかも今回は家族全員揃うのだから、きっと楽しみにしてくれるはず…

そんないわば独りよがり、いや、家族みんなそう思っていた。

あわてて、みんなに「あのね、おばあちゃんいけないかもって。」

いつものように、電話でや、直接みんなに話していく。

それぞれの反応はかなり違った。

おとぼけの息子2は「この1週間、誰も来なかったから、怒ってたんじゃないの?」といいつつ。

いつもより多くお土産を買ってきた、優しい息子よ。

娘は「前に一度行けないって言われた時に、かなりがっかりしたから、そういうこともあると思ってた。」(そうか、忘れてた。)

息子1は「だからいくらなんでも計画を入れすぎでしょう。」

夫が何を言ったかは「わすれた」

私はただ母に、「もう歳だから、そんなにはいけない。あなたちで行ってらっしゃい。」と言われて、もうびっくりしたのだ。

そういうことを言われたことに。今まで言わなかったのに。

我々夫婦の行事には母も必ず一緒、というのが前提だったから。

そして「あなたも私の年になればわかるわよ。」と言われたことも。

息子1は

「おばあちゃんが行けないことは、無理してほしくないから仕方ないけど、

そうなったらお母さんたちを恨むよ。」ですって。

わかってる、私も母にそういったから。

そんながっかり、落ち込みも、私のこと

数日すると落ち着き、まあなるようになるさ、で。

週末に家に行ったときは、その話はしないでいたら、

「今度は行くけど…」と。

私のあまりの剣幕に、おそれをなしたのかもしれない。

遊び好きの我々は娘のところで、次は12月のみかん狩り旅行の計画を立てていたのである。

その話をしたとき、そういう返事だった。

みかん狩りは今のところ考え中、ということにしておこう。

「そうっかぁ。足が痛くて病院で歩けなくなったら困るというなら、私も一緒に行って肩を担いであげるから。」といった。

その日最後にこれを言うつもりだった。

それでも心配だというなら、もう無理強いはすまいと思っていたから。

いつも一緒にいるべき母が急にいかないと言っただけで

こんなに落ち込んだ私、おたおたしている。

きっと万一のことがあったら、私はすごく落ち込むよ、おかあさん!

そんなことを心でつぶやいた。

そして、万一のことは誰にでも必ず来るのだ。

そうだ!やっぱり、だから 

もっともっと出かけよう! 

もっともっと遊ぼう!そしておしゃべりしよう。 

みんなで・・・ね。

今度はもう少し近くに、病院が終わったころに。

めげない私である。

母のいる場所はここだ。

以前に書いたブログ「それぞれに母」

来年3月は母の90歳のお祝いである。

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2012年10月21日 (日)

秋真っ盛りに、運動会とディズニーハロウィン

083今週末は秋らしい好天であります。

昨日私は、初めて保育園の運動会なるものに行ってまいりました。

こういうものは婿殿のご両親に、以前から、病に倒れる前から

お任せいたしておりましたが、

先日帰るときに娘からも誘われ、

保育園の先生方にも「最後ですから」と誘われて

行くことにいたした次第であります。おっほん、「乗せられた、バッグとシュシュもあるし。」

9時半からということで、早めの8時半のロマンスカーを取ってもらい、行きました。

駅について、歩いていましたら

元気な子供の声が聞こえてきました。

健やかな子供の声はそれだけで心を和ませてくれます。

今日は一眼カメラを担いできました。

以前、自治会の広報でこういう時小さいのはだめだ、ということを知ったからです。

私は今回はカメラマンとして頑張りましょう。というつもり。

ところが望遠を持っていくのを忘れました。まあ大丈夫です。なんとかなります。

マゴッチ1号は年長ですから、半分以上のものに出ます。

2号は午前中に数回、今日が本番だと知っているのかいないのか、

体操というかダンスにはびくともせず、自分の立場、テリトリーを守っています。

044_2
音楽が大好きなのに、体をゆすることもなく

心の中では歌っていたのかもしれません。

集団の中で立ち尽くす、それがおかしくて家族みんなで大笑いしていました。

来年はきっと凄いよ・・・たぶん。

写真はママとの競技、これは手をつないで元気に足を上げて歩いていました。

まごっち1号はリレーで前日の予行演習で負けてしまい、保育園でも悔しくて泣いてたそうです。

(ふーん、そういうとこあるんだ~)

前の日、あちらの、じいとばあが保育園に迎えに行ったときは、なんの素振りも見せなかったのに、ママの顔を見たら泣き出したとか。心中お察しいたします。

勝ち負けを実感した最初ですか?

そんなことで、069婿殿のお母さんが朝4時に起きて、お弁当を作ってくれました。お疲れになったでしょうね。
御馳走様でした。

そういうわけで、昼に会っても、みんな孫とはリレーの話もせず。

パパがちょっと言うと「やめてよ、せっかく忘れかけているんだから。」と。

これから10年先の予想が付きますね。

いろいろ活躍を拝見(?)した後、

最後の種目、リレーがやってきました。

人数の関係でアンカーのほかに、一人置いた前と二回走ります。

疲れちゃうよねえ、などとちょっと心配無用な心配を。

続けて走らないのは、バトンもあるからでしょうね。

096パパママは声をからして応援しています。後でビデオを見て、聞いて、笑いました。

私は正面からカメラ。

そして結果は、見事に男の子にも抜かれることなく、二回走って、優勝!?しました。

まあまあ、良かったね。

明日のディズニーランドもいい気持ちで行けるからね。

家の中ではみんなで大喜びしました。

でもどこかに昨日の思いをしている人もいるんだよ。と言いました。

Dsc_0343
そして、疲れた体にムチ打って、

(私と違うからそんなことはないか。)

けさ早くディズニーランドから写真が届きました。

1号は今までブログ上で何回となく、お騒がせしていた

美女と野獣のお姫様

「ベル」でございます。(できあがりはこちら

2号のミッキーマウスもかわいいです。

139こちらはママの、Tシャツ改造ミッキーです。

赤いパンツはママの手作り、同じ黄色の蝶ネクタイはわたくしが作りました。

頭に着ける、例の耳は「イヤ!」だそうです。
すぐ、はずそうとします。

ここだけの秘密ですが、現地での評判は上々ですって!うふ

行きに会った私の友達が、幼稚園とかの運動会は子供の数より大人の方が多い、と言っていました。

確かに、特に保育園はジジババにもお迎えなど頼むことがあるので、
そうかもしれません。

たくさんの、中高年の方が見に来ていました。

行ってよかったと思いました。

子育てを思い切り楽しむパパとママに乗っかって

同じく楽しんでいる我々です。こうした積み重ねが、きっと大事な宝になるのですね。自分たちの子育てを思い出しました。

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2012年10月19日 (金)

懐かしい音楽に心が…

10月の初めのこと

いつものように、ながら族でパソコンに向かって

仕事していたら

流れた懐かしい音楽

番組表を見たら「ヒストリー・オブ・ロックンロール#1 ロックンロール誕生!」

午後から夕方までずーっとやっている。

チャンネル銀河、申し訳ないが、ここは昔の日本映画だとばかり思っていた。

ここにチャンネルを合わせて

小さなパソコン仕事をすることにする。

しかし、それがどうだ!

懐かしい音楽が、細切れではあるけれど

じゃかじゃか流れる。

合間にインタヴューもあり、

時々は首をかしげて、手はお留守になって

見てしまう。

私の記憶にあるいろいろな歴史も合わせて思い出す。

「お母さんは恐竜時代から生きているんだよね。」(子供にいつもそういわれている。) 

「そんなに古くはないわよ。失礼ねえ。江戸時代からよ。」(いつもの答え)

 

有名なアーチスト、曲ばかりなので

とてもうれしい。

思わず歌ったり、ちょっとリズムを取ったり。

心がゆったり、緩んでいく。(まあ、いつもゆるんでいるけど。)

出来れば立ち上がって踊っても見たい。

それぐらい、昔の音楽もいいなと思ったのである。

音楽の持つ力は素晴らしい。

その人が欲する音楽がいいのだね。

また掘り返して聞いてみようかな。

夢中になって聞いていたころを、思い出す。

これは短い曲しか聞けないので、

そこが不満でもある。

ステレオが壊れてしまったのであるが、

とりあえずパソコンで、聞いてみよう。

番組紹介

アメリカでロックは生まれた。それは、必然だったのかもしれない・・・。当時、白人と黒人の間にまだ根深く残っていた人種問題。しかし、音楽に境界線は無く、肌の色など関係なく人々に広がっていった。黒人文化の産物として生まれた黒人音楽がやがて白人文化と融合し、音楽の新しい形を作っていく。ロック誕生から現在までの足跡を、貴重な映像&インタビューで紹介したドキュメンタリー

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2012年10月18日 (木)

『3匹のおっさん』有川 浩

有川さんの作品は

何というか平常心で読める。

心が痛んだり、いやな気持にはならない。

その気持ちの中で、楽しく読める。

言ってみれば、非常に「ベタ」な話で、

でもこれはこれでいい。

この本もタイトルからして、予測できるが、痛快である。

60歳で定年を迎えて、家族に祝ってもらうところから話は始まる。

 物語の裏で、

 自分たちはどうしようかな、などと思いつつ。

 ひそかに言えば、わが夫には、「そのうち暇になる!というのはデマらしい」という噂が家族に流れて久しい。なかなか仕事に忙しい。

 まあ家でテレビがお友達も困るけれど。

話は元に戻して・・・

そんな幼馴染3人が町の小さな事件を解決していく。

それぞれ得意技があって、うまくかみ合うのだけれど、

現実にはそうばかりも言えない。

しかし、時間があるということだけで、世のため人のためにはなれるよね。

退職したら、そういってみよう。

もし退職して、何をするか悩んだとしたら。

この「2」も出ているらしい。

これはこのままで、

話は読み手の希望のままに

つまり、孫は剣道に打ち込み!あの子とも長く続き、町は笑顔のあふれる日常に・・・

そして3匹はますます魅力的に、力を増し、元気に・・・

そんな「予想通りで」進んでいただきたい、と思う。

読んでいるとき、進みが遅くなったり早くなったりするのは、なぜだろう。

取り上げられる内容によるのだろうか。

ちなみに最後の「催眠商法」が遅かった。

私がそれに引っかかったわけでもない。いたく憎んでいたことは確かである。53冊目

内容紹介

 還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか! 定年を迎えて一念発起した剣道の達人・キヨ、経営する居酒屋も息子に任せられるようになってきた柔道の達人・シゲ、遅くできた一人娘を溺愛する町工場経営者で機械をいじらせたら右に出るものナシの頭脳派・ノリ。かつての悪ガキ三人組が結成した自警団が、痴漢、詐欺、動物虐待などご町内にはびこる悪を成敗! その活躍はやがてキヨの息子夫婦や孫の祐希、ノリの愛娘・早苗らにも影響を与えてゆき……。シリーズ第二弾『三匹のおっさん ふたたび』も刊行間近で絶好調の痛快活劇小説です! 

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2012年10月17日 (水)

また乗せられた!!

先週、娘のところから帰るとき、

「あとは自分でこのシュシュを縫ってね。」と娘に言った。

黄色のサテンとオーガンジーで。

「なんなら作って送ってくれてもいいよ。」

「えーそれぐらい作りなさい。」

3002しばらくして

また娘が言う。

「何かね、ポシェットみたいのいるかなあ。

ディズニーランドに行くとき、いるんじゃない?」(そうかぁ?)

「この前結婚式に持って行った私のバッグをいたく気に入っていたんだけど…」

ふーん、どんなバッグ?見せて?(あらあら積極的になっちゃっている私)

あーいかんいかん、乗せられそうだ、と思いつつ

見せられた黒のバッグ、上にリボンが付いている。

そうかぁ

黄色のサテンの上にオーガンジーでリボンをつけるといいかな。

(頭の中ではすでにやる気?)

わかった!布持って帰って作ってみるわ。

「そお?その気になったのね。

なら、このシュシュも一緒にお願いね。」(なんですとぉ!)

土曜日運動会だから

その時にでも・・・

お弁当一人前追加しておきますけど・・・(美味しいお誘いまで)

おベントは婿殿のお母さんと作るらしい。

そうだね。

何とも私を乗せるのがお上手で。

こんな重い私を。

で、それが昨日、何とかできた。

これ持ってマゴッチ一号の最後の保育園の運動会に行くぞー

娘の名誉のために言っておくと、彼女も服作りはできる、私よりも丁寧に作ります。

OZAPとその娘だから低レベルでの褒め合いですけど。ね。

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2012年10月16日 (火)

『ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆』

今日も秋空!

いい天気ですね。いろいろ頑張りましょう。

通勤途中に読むのによいということで、

今回も娘のところに買ってあったので、読んだ。52冊目

前回の予告に「次はお母さんの情報が」と出てきていた。

そして、最後の最後にメルアドが出てくる。

本の話の中に気になる家族の話がものすごーく小出しにされている。

もちろん

この本の背骨には、本の由来や制作過程の知らない話があって、それは興味があるから、

単なるオムニバスとも違って、楽しいし、

なるほどと思う。

家族の絆という点では

おそらく2011年3月上旬の話ということで、

その先にどういう含みというかふくらみが出てくるのだろうか。

絆という言葉から、予感させられる。

全体としては

読みにくくもなく、怖くなく、すらっと読める

まさに通勤のための文庫にはふさわしいと思う。(2はこちら

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2012年10月15日 (月)

ハロウィンの「ベル」完成!と山梨のお土産

Img_770849_9359262_0Img18


桔梗屋で買ったお土産は「由布姫さま

写真はHPから。

あっという間に食べちゃって。

武田信玄が寵愛したと言われる、『由布姫』をイメージしたお菓子です。
なめらかなチョコクリームを柔らかいお餅で包み、ココアパウダーをまぶしました。」HPより

かわいい包装で、ちりりと鈴が鳴ります。

2001そして、息子が勝ってきたお土産

塩尻のお菓子屋さん「レーヌ」

あの長芋ケーキで有名なところ。

「リンゴ村」…リンゴの味とブランデーが効いている。

2003「道の駅はくしゅう」で買った

九州の親戚が送ってくれた大きな荒尾梨

翌々日、これらを持ってマゴッチのところへ。

マゴッチ2号は「み・か・ん?」「ううん、かきよ。」「かきぃ?」

これは梨、おいしいねぇ」「なし?おいしいねぇ」上手に繰り返します。

果物はなんでも好きなのです。

剥き役はもちろん爺様であります。なにせ上手なのですから。

054それから

ハロウィンのベルの衣装の試着をして

マゴッチ1号は大喜びでした。

縫い目はぐちゃぐちゃですが、それを見るのは大人だけ。

小さなディズニーのキャラクターの写真を見ながら、

赤いバラを持って、これで、ほぼかんせーい!!

このヒロインは、赤いバラが出会いのきっかけということのようです。

完成までの奮闘の歴史(?)はカテゴリーの「OZAP洋裁店」をごらんください、ませ。

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2012年10月14日 (日)

甲斐の国一宮浅間神社…⑤

さて

いつも通る20号の大きな鳥居

でもいつも通り過ぎる。

Photo_2


そこを曲がったら、すぐあった!

笛吹市一宮町一ノ宮にある。

一宮浅間(あさま)神社

第十一代 垂仁天皇八年(約2千年前)正月始めて神山の麓にお祀りされた。今ここを山宮神社と称して摂社となっている。第五十六代 清和天皇の貞観7年富士山大噴火の翌年(865年)12月9日、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を現在地にお遷ししてお祀りされている。甲斐国一宮であって延喜の制に於ける明神大社である。明治四年五月十四日国幣中社に列格。

御祭神 木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は富士の神である。」HPより

060075その先の鳥居

静かな境内。

お参りして

奥へ進むと

石で人の形をした穴がある。

それをくぐると厄除けになるという。挟まることもなく、通り抜けたわれら。よかったよかった。

061064




その奥には十二支の、しかもかわいい石の像が、ずらり並んでいました。

074073今年の干支と自分の干支にお参りします。

いろいろネットで調べていたら、ここにはこんなお祭りがあった。
これは聞いたことがある。

毎年4月に山梨県でも随一の伝統のお祭り
大神幸祭(おみゆきさい:一般的には「おみゆきさん」と呼ばれています)が行われます。
おみゆきさんは水防を祈願するお祭りで、お神輿には木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)がお祭りされています。

お神輿は町内を練り歩いた後、信玄堤に向かいます。お神輿を担ぐ男衆は女の神様を恥ずかしがらせない為に、女性の着物を着て、顔に化粧を施しています。赤い長襦袢(ながじゅばん)が目にも鮮やかなお祭りです。」

途中で

遅い昼を食べて、早めに帰途につきました。

なるべく母を疲れさせないように…

また行きましょう。

 

 

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2012年10月13日 (土)

山梨と言えば・・・④

ブドウ、桃、ワイン・・・いろいろあります。

そして、信玄餅もあります。

朝9時過ぎに、無理やり拉致してきた、仕事に行く息子を駅まで送り、

そのまま20号を行きます。

目指すは桔梗屋本社、アウトレットへ。

行ってみたら、まあ駐車場に車がいっぱい

妹たちは何度も来ているらしい。

ビニール袋詰め放題でいくらか、というのに並んでいる人がたくさんいます。

普通の日なのにねえ。

最近はあまり曜日は関係ないらしい。

以前河口湖にあった時は、空いていて、やってみたことがある。

袋の口がしばれないといけません、と書いてあったのに

後から来た人は全く縛らないで、袋の上からあふれるように入れて、

会計を済ませてさっさと帰っていった。

私はちょっと気に入らず

「袋縛らないでもよかったの?」と小さな声で聞き、

「お客様なので…」とかいう言い訳を聞いたのをよーく覚えている。

しかし本社の新しい会場では、何度も繰り返し言っていたし、人が多いので、

ちょっと見たところ、みんな縛っていたようだ。(それでいいのだ、満足満足)

食べ物の恨みは大きいぞ。

こちらは本日中にお召し上がりください、ということのようだった。

我々はアウトレットで定価の半分程度のものをいくつか買い、(これは包装がない、賞味期限は普通よりは短い)

それから正価の売り場へ行く。かわいい包装のたくさんのお菓子が並んでいる。

そこでお土産を買っていると、

妹が「お姉ちゃん、ちょっと見て!」と嬉しそうに言い、

私を奥へ連れていく。

111112包装体験」とか書いてあって、1回300円で4つ入りがなんたらかんたらと書いてある。

妹はそういう計算が得意で、これはいいと言い、

私は訳も分からず、ただ確認する係。

300円で600いくら分(640円?)の信玄餅がもらえるというので、

二人でやってみる。ニコニコ

係りのお姉さんが前に来て、説明してくれる。

姦しいおばさんの話の相手をしながら…

最近は朝早くから並んでいるという詰め放題。

こちらは信玄餅が4つ(今日制作したものという)

ビニールの風呂敷4枚、楊枝(?)4本などが目の前に置かれる。

113115風呂敷をおいて、その上に信玄餅を乗せ、縛ります。

楊枝を上から射して、箱に並べます。

簡単なようですが、ここを押さえて、楊枝は上を向けて、などいろいろあるようです。

116中にしおりや何かを入れ、

箱をたたみ、金銀のゴムで留め、

シールを貼って、

できあがり。

この包みは人の手で行っていると言います。平均1個6秒、早い人は5秒で包むそうです。

これ(300円の包装体験)いいよねえ、そうねえ。

「20箱も包んだ方もいらっしゃいます。」という。

ちょっとしたお土産とかにいいかもね。近ければね。

車の中で、買ったおまんじゅうを食べました。

美味しかったです。

さてお昼はどこにするか、おまんじゅう食べたからもう少し我慢はできる。

いつも通る20号

いつもよらない神社へ。(続く)

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2012年10月12日 (金)

台ケ原宿から…③

045
帰りに甲州街道台ケ原宿を通りました。

ほんの少し残っている,こういう宿場も好きです。

生信玄餅金精軒

昔の旅籠を改装したらしい。

風情があります。

T02200165_0640048011047152987そして有名な日本酒の七賢

隣のレストランもよさそう。

「道~白磁の人」の映画になった「浅川伯教・巧兄弟資料館」も近い。その展示をしているとも聞いたが・・・

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新道への出口で見た山

この辺りは,

清春美術館とか、翁そばとか、ハーブ園とか電車でもよくやってきたところ。

観光定番のウィスキー工場は私は初めてだった。

047ホテルも初めてのところ

富士山が遠くに見えるらしい

温泉名も聞いたことがなかった。

とにかく行ってみよう。

050


049

窓からの景色

遠くかすかに

富士山が(見える?)

今年は

立派な富士山を心置きなく見たので

もういいか。

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とはいっても

夕方の富士山を

望遠で

やっぱり,好き。

107

お風呂がいろいろあり。

なかなか面白かった。

妹と一緒だったので,いろいろ入って,お風呂で遊んでしまいました。

お料理もサービスも満足。

頑張っている様子がうかがわれました。(④へ続く

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2012年10月11日 (木)

サントリー白州蒸留所…②

088「道の駅はくしゅう」に寄って

水を汲んだり

野菜を買ったり、お昼を食べたりして。

写真は売っていた「ダリア 黒蝶」すごい色です。

092095


019それから
サントリー白州蒸留所へ向かう。

広大な南アルプスの麓、

木々の中の敷地に入る。

緑のなかに点在するすてきな建物

森の空気がいっぱいで気持ちがいい。

樽につめられての貯蔵庫には、一緒に行った息子の生まれた年のもあった。

出張で帰ってきて、無理やり連れていかれた息子である。

024


サントリー博物館と工場見学

工場には

働く人よりも見学者の方が多い。

025バスに乗って広い構内を行く。

ガイド付きの案内は試飲も含めて1時間ほど

ウィスキーはあまり飲まないのですが、おいしかったです。何から何までご親切に、感動いたしました。

そして、ウィスキーの出来るまでをじっくり学びました。(??)

026034036037最後に

30分試飲

白州と12年物白州の飲み比べ

わからないけど

美味しかったです。

チョコレートとおつまみつきでした。

オレンジジュースもありましたが

母と夫を待たせているので、先に出ました。

夫は首から「ハンドルキーパー」と書いたカードをぶらさげていたからです。

といっても我々は2杯は飲みましたけどね。

041とても楽しい見学ツァーでした。

今の世の中、会社のイメージが大事なのですね。

働いている人もみんなすてきでした。

森の中で働いているとこうなのでしょうか。

1!2!サントリー!!」と言ってシャッターを押してくれました。おかげさまでいい笑顔の写真が・・・(③へ続く)


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2012年10月10日 (水)

秋の山高神代桜…①

母が温泉に行きたいね、という。

でも近くがいいね、とも。

で、計画したのが、また山梨

私が最初にみんなを誘ったのは実相寺

有名な山高神代桜のあるお寺だ。

昔から巨樹、そして桜が大好きな私

しかも近いということで、今までにも友人を誘って何回か行っている、あのあたり。

1078最近は母にも見せたいと思っていた。

しかし盛りの時はものすごい混雑。

ということで、この季節に。

まあ、境内にはどなたもいません。

085なかなかいい雰囲気です。

まっすぐに本堂に向かっていくと、

左側にはこれもかなりの大木の桜たち

三春の桜や淡墨桜の子供がいます。

秋の日差しが気持ちいい。

0055まずはお参り。

昔はまず桜、気が付いてお参り

そういう人が多かったようでした。

1008


樹齢2000年とも1800年ともいわれる桜

私が出会ってからも数十年だけど、2000年からは増えていないなあ。

桜の花がない分、幹が目立っていた。

回復計画を立て、いくらか元気になったということだが、どうだろうか。

幹の色が自然になったのかもしれないが、私には前より幹が痛々しいようにも見えた。

もちろん全体の重々しさは素晴らしく、

いつものように「おまえは何をしているのかね。元気にしてたかい?」

見る人の現状によって感じ方は異なるのかもしれない。

岩のような幹。

長く生きることに、そして毎年必ずみんなの期待に応えてきた

その心意気の凄さを感じる。

昔、一緒に行った友がその前で、長く立ち尽くしていたことを覚えている。

おなじ感動を一緒に得られることはとてもうれしいことだ。

樹齢2000年以上といわれる「神代桜」……  同寺は創建以来2度の火災にあって歴史的建造物や寺宝等は残っていないが、境内の「神代桜」が有名。国指定の天然記念物の神代桜は、樹齢2000年以上といわれ、その大きさは最盛期で、高さ13.6m、根本幹周13.5m、枝張りも東西27.0m、南北30.6mというエドヒガンの巨樹を誇っていた。。近年、主幹部保護のため若干こぶりとなったが、毎年4月10日前後の開花期には見事な花をつけ花見客の目を楽しませている。  白壁の塀で四方を囲まれた境内は約3000坪と広く、山門をくぐると花畑の中を参道が続く。花畑にはラッパ水仙やチューリップが約10万本、 植えられている。また神代桜ばかりでなく、樹齢50年から100年の桜が30本ほどあり、花見の時期には寺の周辺には売店も店開きし、県内外から観光客が押し寄せている。」 実相寺HPより

0041014秋空に

気持ちもさわやかになり、先へと進みましょう。

来年の桜の時期には

我々のことですから

「見てきたように」

互いに桜のことを

話すに違いありません。

Sw060410盛りの写真はHPより

自分のはどこかに行ってしまったのです。(②へ続く

 

 

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2012年10月 6日 (土)

そら・空・そら

娘のところに一泊で行き、昨日帰ってきました。

ハロウィンの仮装の服(ベル)を試着に行ったのです。

長さはちょうどよく、本格的な「お姫様」に大喜びでした。

来週完成の予定。

ハロウィンのパーティは彼女たちには、今年はディズニーも入れて3つもあるらしいです。

少しずつ浸透しているのかな。世間の一部では。

00110月3日午後5時53分の写真、

ふと目の端に見えた怪しげな色の空

今日は曇りのはずで

私の好きな夕焼けはないと思っていました。

空一面、雲に覆われているから。

0022ところが

また目を向けると

何ということでしょう。

ピンク色の空です。

どこもかしこも

ピンクなのです。

おそらく

雲の向こうでは

輝く夕焼けがあったと思われます。

003_3こちらは4日、

娘のところのベランダからみた

天使のはしご

大空のずっとむこう、

ごく一部を望遠で撮りましたので、不鮮明なり。

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2012年10月 4日 (木)

ベル…現代ハロウィン事情

「ベル」って知ってる?

「知らない」と私は答える。

どうやら美女と野獣のお姫様らしい。

マゴッチは単にそのドレスが好きなのだろう。

毎日少しずつ取り組んで

何とか、形になってきた。

オーガンジーの裾を絞って丸くするのがポイントかな。


007ディズニーランドのハロウィンに

仮装していくには

ディズニーのアニメの登場人物のみでなければいけないらしい。

そして、仮装で入れるのは、その期間の最初と最後の1週間ずつのみ。

しかし小学生以下はこれに及ばず、いつでも、ということのようだ。

今回は長いドレスなので

転んでもいけないから、裾は短めにしないといけない。

009そのために試着に行く。

長すぎたら危ないし、ね。

来年小学校入学なので、

いつまでこの楽しみが続くかもわからないけれど

せっかくやるなら、こちらもまじめに取り組み…

とはいっても、針目は、かなりの強力ダンサーのように踊りまくっているが。

遠目には見えないだろう。

胸元やオーガンジーの裾にビーズを付け、薄いオーガンジーで肩を覆う。

あとは手袋というかハンドカバーを作るのだが、その太さというか細さの確認が必要だ。

とりあえず

ここまでは縫い方どおりに作ったぞー。完成試着はこちら

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2012年10月 3日 (水)

乾燥えのき

テレビをつけながら(ながら族であります)

仕事をしていて、

聞いた

乾燥エノキ

いいらしいぞ

内臓脂肪に・・・

ふーん

そして

冷蔵庫にあった一袋を思い出す。

すき焼き風煮物を作るつもりだったのが、牛肉がなかったのだ。

002急いで

取り出し、

ザルに並べる。

日が陰らぬうちに。

ネットで調べたら

花まるでもやったらしい。

015最後はチンして出来上がり。

こんな色になった。

そのまま食べると

いかの味がして

そのまま食べてしまいそうだ。

おつまみにもなるね。

何にいいのかはともかく

後ひきそうに美味しい、と思う。

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2012年10月 2日 (火)

「ベル」の衣装と『冬の灯台が語るとき』ヨハン・テオリン

0066何とか形になってきた

これがハロウィンのベル②…(

これを着てディズニーランドに行く日はいつかな。

まだまだ7割ぐらいの仕上がり。一度調整に出かけてこようと思っている。試着してみないと…

そういえば、持って行ってしまったファスナーを送ってもらったら、前の日の夕方投函して翌日昼には届いた。すごいですねえ。その速さ、近いってことかな。

試着完成はこちら

そして、51冊目は『冬の灯台が語るとき』初めての作家「ヨハン・テリオン」

北欧ミステリ(2012,02)

始めは、ミステリのはずだったけど、

あれ?亡霊・怪奇現象もの?と不安に思う。

でも

やめることなく読み進んだ。

評判は良かったから、何かあると期待したからである。

スウェーデン語ではないから、結局、訳者によるのだろうけれど

その静かな情緒と、それでいて歯切れのいい文に

趣を感じていた。

寒い,日差しの少ない北の島。

ブリザードが吹きすさぶ中で暮らす、

それがまた想像の中でも寒い。

最後まで読み終えると

見えないもの、霊などの話で薄いベールをかけられてはいるが

結局、人間の罪が暴かれることになる。

不幸な主人公も前に向かって進んでいく。

今度は霊たちが守ってくれるかもね。

ブリザードの中でクライマックスに向かっていくが、

そのあとの家族での決着が心地よく、読後感は良かった。

内容(「BOOK」データベースより)

エーランド島に移住し、双子の灯台を望む屋敷に住みはじめたヨアキムとその家族。しかし間もなく、一家に不幸が訪れる。悲嘆に沈む彼に、屋敷に起きる異変が追い打ちをかける。無人の部屋で聞こえるささやき。子供が呼びかける影。何者かの気配がする納屋…そして死者が現世に戻ってくると言われるクリスマス、猛吹雪で孤立した屋敷を歓迎されざる客たちが訪れる―。スウェーデン推理作家アカデミー賞最優秀長篇賞、英国推理作家協会賞インターナショナル・ダガー賞、「ガラスの鍵」賞の三冠に輝く傑作ミステリ。

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2012年10月 1日 (月)

台風一過で、

012朝起きたら

ほーら

青空です。

昨日の風がうそのよう。

大きい台風で、強風、

木造の一軒家は倒壊するかも、などと

繰り返しテレビでいうから

母に電話して、

うちに避難しに来たらどうかというと、

「いい」と

「どうして?」との問いには

「ああだこうだ」つまり出たくはないということだ。

その前に電話したら

珍しく「こわい!」というものだから。

「じゃあ 気を付けてね。」

隅の方にいるから、その辺掘り起こしてみて・・・」

「うん、わかったぁ」と電話を切る。

二人の間では、家は倒壊していることになっている

それからの風のものすごいこと、

私は母が心配でならない。

もっと早く言えばよかった。と、悔やむことしきり。

でもどこかで安心もしている。

朝電話したら

元気な声、

「周りの木々がかばってくれたのかもね、

心配かけました。ありがとうね」という。

特に庭にも被害はないようだ。

005

良かったね。

ほっとして

我がベランダを見たら

すべての葉っぱが風でやられてしまい、悲しい風景になっている。

006008最後のきゅうりも茎とこすれて、こんな感じに。

すごいなあ。

風の力。

シソもみんなこんなです。

しかし、見上げる空は真っ青だ。

まさに台風一過!!爽やかです。

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