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2012年10月16日 (火)

『ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆』

今日も秋空!

いい天気ですね。いろいろ頑張りましょう。

通勤途中に読むのによいということで、

今回も娘のところに買ってあったので、読んだ。52冊目

前回の予告に「次はお母さんの情報が」と出てきていた。

そして、最後の最後にメルアドが出てくる。

本の話の中に気になる家族の話がものすごーく小出しにされている。

もちろん

この本の背骨には、本の由来や制作過程の知らない話があって、それは興味があるから、

単なるオムニバスとも違って、楽しいし、

なるほどと思う。

家族の絆という点では

おそらく2011年3月上旬の話ということで、

その先にどういう含みというかふくらみが出てくるのだろうか。

絆という言葉から、予感させられる。

全体としては

読みにくくもなく、怖くなく、すらっと読める

まさに通勤のための文庫にはふさわしいと思う。(2はこちら

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