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2012年9月15日 (土)

『悪童』 カミラ・レックバリ

今日から三連休

 

久しぶりにマゴッチたちがやってくる。

 

たまに来てくれると、いい。

 

部屋の掃除ができるから。

 

布団の整理をしていたが、見たら冬の支度のままだった。

5月の連休以来、

その部屋に入ることもあまりなかったから。

ほったらかし、であった。

はぁ。

 

週末は、

 

楽しいけれど

 

きっとドタバタだ。

 

今回の本は、レックバリの3冊目になる。

確かにいろいろ詰まっていて

盛りだくさん

こんなに詰め込まなくてもいいかも、と思う。

少し長かったので、時間がかかった。

間にはさまれる過去の話が流れを止めて、

行く先はなかなか見えない。

よりよく、より面白くするために少々やりすぎた感もある。

もう少しすっきりした、ポイントを絞ったミステリであってもいいかなと思う。

飽きさせず、面白いのだが・・・

ミステリというよりは

普通の小説の部分も多い。

4作目もあるようだが

どうだろう、どうしようかな。

相変わらず

名前が識別しにくい。

シャロットとシャネット

エリカの子育ての奮闘が全体を覆っている。

48冊目

内容(「BOOK」データベースより)

ロブスター漁の網が子供の遺体を引き上げた。医師ニクラスの娘、7歳のサーラだった。検死の結果、肺から石鹸水が検出され、殺人事件として捜査が開始される。指揮を執るのは父親になったばかりのパトリック、生前最後にサーラと一緒にいた少女から事情をきいたものの、浮かんだ犯人像はあまりに意外で…。小さな海辺の町の人間模様と風土も魅力的、世界で1000万部突破の大人気シリーズ第3弾。

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