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2012年9月10日 (月)

『日本の世界遺産 歩ける地図帳』

私は地図を読むのが昔から好きだ。

知らない街でも、知っているところでも

行ったことのない温泉でも、

これから行こうとする観光地や高原でも。

地図を見ていると

その場所が見える、気がする。

山の近くの温泉だとそこまで車で走る様子が、

周りの風景もあわせて見える気がするのだ。

最近はナビが付いていて

それに任せてしまうので

よくない。

先日図書館でふと手にしたこの大きな本

とてもよくできている。

大きさはドライブ用の地図帳と同じだが、

載っている地域が少ないから

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まず見開きで素晴らしい大きな写真があり、

さらに細かい地図や案内が数ページ続く。


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合間に

「日本の無形遺産」「日本三景と絶景百選」「日本の街道」「日本のラムサール条約湿地」「日本の霊場と参詣道」「日本の城郭」なども載っている。

どれも私の好きなものばかりで、興味深い。

親切で

歩くためのコース案内も詳しい。

別に世界遺産でなくてもよかったのだが、

ここしばらく

寝る前の「ナイトキャップブック」(この言葉はブログで知り合った方の言葉を拝借)に愛用している。

行ったところは

懐かしく

行きたいところも

計画しつつ、夢の中で

私をその地に誘ってくれるようだ。

日本の世界遺産歩ける地図帳―日本の世界遺産を、詳細な地図と美しい写真、歩き方で紹介した完全保存版

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