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2012年9月14日 (金)

ふくしゅうのペペロンチーノ

先日作ったペペロンチーノ

食する息子は遠慮がちに

「何かかけた方がいいようだ。」

「じゃあ、タバスコでも・・・」「・・・・」

後日

みんなで息子2のところに行った夜

息子2が聞く。

「そういえばこの前のペペロンチーノの味、どうだったの?」

私が返そうと息を吸うないなや、息子1が速攻で返す。

「それがさあ、ペペロンチーノとは名ばかりで、味がしないのさ。」

そうじゃないかと、思ったんだよなぁ。きっとケチしてオイルサーディン3,4枚しか入れないで、味が薄かったんじゃないかって。」

うぐっ!息をのみこむ私。

なぜだ、なぜそんなことがわかる?

バレバレだ。

実際そうだったのだから、言い訳のしようがない。

一緒に?っていうか息子が作ったオイルサーディン

持って帰って、作ったペペロンチーノがおいしかったと息子に言われて

じゃあ私も作ってみよう、ってことで作ったのだ。

息子1もよほどその味について言いたかったに違いない。

002で、昨日また作ってみたのだ。

これがいわゆる

ペペロンチーノの復讐(復習)」ってことで、

試食家はまたも息子1、

だって、夫はイタリアンは不可。

「どうよ!」自慢げな私。

全部残りのオイルサーディン入れちゃった。

塩気はそれで結構いい感じ

うーっむ 息子はうなる

そんなにおいしいですかい

パスタとしては食べられるけど…

ペペロンチーノではないな、との返事。

だってにんにくは元のオイルサーディンにいっぱい入っているし・・・

あ、今度は唐辛子忘れた。

もう当分作らない、我が家のペペロンチーノ。

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