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2012年9月11日 (火)

『真鍮の評決』 マイクル・コナリー

今日は9月の11日

あれから1年と半年

まだまだ暑い日が続き

夏の勢いは負けません。

でも朝晩は風は爽やか。

気を許すと、あっという間に冬だったりして・・・うーっむ、いかんいかん。油断はできない。

久しぶりのマイクル・コナリー

最初からほとんどを読んでいる作家というか主人公のもの。

久しぶりなのに、久しぶりだからか

最初読みながら

なぜか調子が出なかった。

いつもだとセリフも(会話部分も)主人公の声で生き生きとイメージして

読み進むのだが

淡々と面白みもないまま、下手な朗読のようにページをめくった。

イメージがわかなかったのだ。

ボッシュが登場するが

いつもの輝きはない。

そういえば、最初はいつもこんな感じだったかとも思う。

下巻はあっという間、一晩、2,3時間。

そして最後には

この二つのシリーズ、ボッシュとハラーが交差することの意味が分かる。

本当なのかな。

「真鍮の評決」

そしてどんでん返しもある。

ハラーが頑張って裁判に取り組むけれど

結局「真鍮が評決」してしまうのか。46,47冊目

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