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2012年8月25日 (土)

『説教師』カミラ・レックバリとモロゾフのデザート

092
明日は帰るという

木曜日

娘がモロゾフのデザートを買ってきた。

みんなで楽しく食べた。

096色とりどりのフルーツの入ったゼリー

マゴッチ2号も必死にパクついている。

マゴッチ1号は別れを惜しんでくれたが、もう楽しい週末である。

そして、持って行った読みかけの本も読み終えた。

読書仲間に教えてもらったスウェーデンの作者の第二弾である。(第一作「氷姫」)

登場人物の名前は覚えにくいが、

地名はだいぶ慣れてきた。

スウェーデンのミステリ作家としては、ヘニング・マンケル、そしてステーグ・ラーソンも、どちらも面白かった。

本書は女性作家ということもあり、文体、内容、方向性は少し異なると思うが、

事件の推理以外の周辺の記述が多いので、ミステリを交えた物語という感じになる。

それが読みやすいということにもなるのだろうか。

そういう理由で、

この本を先行して読んでいる読書仲間は

この次の作品は

おなか一杯になったと言っていたが、

私にはどうだろうか。

行く先が楽しみなものもあるので、

ちょっと読んでみようかなとも思う。

その楽しみは推理場面ではないから、この本の半分はミステリではないのかもしれない。

内容(「BOOK」データベースより)

夏の朝、洞窟で若い女の全裸遺体と朽ちた古い遺体が2体見つかった。休暇中のパトリックだったが、妊婦のエリカを気遣いながらも捜査を指揮することに。検死の結果、新旧遺体は二十数年を挟んで全く同じ方法で惨殺されたことが判明、捜査線上に今は亡きカリスマ説教師の呪われた一族が浮上し…北欧の海辺の小さな町を震撼させた猟奇的殺人事件を作家&刑事が解決する大人気シリーズ第2弾。

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コメント

カラフルなデザート、テーブルの上にあったら、
楽しくなります。それに、とても美味しそう。

投稿: 小夏 | 2012年8月26日 (日) 20時08分

ほんとにね。
透明なきれいな色

食べるのはもったいない、なんて
思う間もなく
食べちゃいました。
あはは

投稿: いち | 2012年8月29日 (水) 11時27分

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