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2012年8月29日 (水)

夏の松本へ…枇杷の湯①

気が付けば、8月も終わろうとしています。

みなさま、お元気ですか?

金曜日娘のところから帰って

翌土曜日夜から松本へ行ってきました。何と忙しいことよ。

恒例の(?)桃三昧を楽しむ予定

夫が毎日忙しくて、仕事が終わってから車で行くのだが

運転が心配だと、言ったら

息子が行きだけ運転してくれるという。

日曜日夕方に予定があるが、昼過ぎに電車で帰ればいいからと。

有難く、お願いした。

夜に兄弟で楽しく話をしているのを見るのは楽しい。

翌日は、夏の松本は例年のごとくサイトウ記念がらみの行事があって

楽器を担いだ人たちがたくさん歩いていた。

いろいろ考えて

50035002アサイチから浅間温泉の「枇杷の湯」に行くことにした。

「信州・松本の奥座敷、浅間温泉に佇む伝統の湯。
「湯々庵 枇杷の湯」の歴史は、今を遡ること400年の昔、初代松本城主 石川氏が浅間に湯御殿を造営し、湯殿を整備したことから始まりました。初代の湯守である当館の先祖「石川晶光(改易後 小口楽斎)」は、石川数正公の三男康次の子であり、戦で負傷し歩行困難の身となったことで御殿守の役職をあずかるに至りました。時に文禄三年(1594年)のお話です。以後、小口家は代々御殿湯の湯守を勤め、松本藩の最藩政資料となる「信府統記」にも、「湯守小口治庵と云う者代々之を務む」とあります。」HPより

3年ぶりぐらいだが、こんなに朝早く来ることはない。

じっくりと外観を眺めることも珍しい。

すだれのところが香りのいい檜の露天風呂。

大木の百日紅があっちこっちでその赤を輝かせている。5004


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玄関の向こうには、大きな松

百日紅がどこからも見える。

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今来ている人は、ここが目的の人ばかりで、若い男性のグループもゆったりと

うちわを持って、縁側で涼んでいる。

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そんな気にさせる、この空間が私はとっても好きだ。

お風呂のガラスに見える百日紅が美しい。

いい気持になって

お昼を食べに駅方面に向かった。

(②へ続く)

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