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2012年8月の20件の記事

2012年8月31日 (金)

美ヶ原高原へ…③

翌日月曜日は息子は仕事へ。

我々二人は、さてどこに行くか、美ヶ原にでも行くか、ってなことで、

出かけました。

7063ナビに「美ヶ原」と入れたら、2時間以上もかかると。

あれ、1時間ほどで行けると言ってたけど、まあいいか、行ってみよう。

てなことで、出かけました。

美鈴湖

高原が近づいてくる予感

車からの景色も素晴らしい。

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山の中を

上り下り、

曲がりくねり

数えきれないカーブを曲がり、

7071

着きましたところは

美ヶ原高原美術館の広い駐車場。

7074

見晴らしもよく

凄い解放感!

これだけですっきりする。

2000メートルの風はここち良い。

私は夏の日焼け防止の長そでを持ってきたが

夫は半袖で、寒い、とまで言う。

ここまで来る気はなかったが

まあいいか。

次は向こう側へ行こう。

高原にはテレビでおなじみの

「アモーレの鐘が11時をお知らせします。」が鳴り渡っていた。

今調べたら、30分ごとになるらしい。

何度も聞いたから。

707570767077


最高地点にある道の駅という。

地図を見ると、自然センターの方だともっと近かったようだ。

赤とんぼにピントが合わず・・・

息子が「今度星を見に行こうよ。」と何度も言う。

よほど感動したのだろう。

ぜひ、ぜひ行きたい。

そこから、少し行って、山本小屋から、美しの塔まで歩く。

(④へ続く)

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2012年8月30日 (木)

山辺地区へ…②

6028お昼は豆腐料理

息子1が午後1時の電車に乗って帰った、

そのあと、

「山辺」という,名前もいかにも、という地域を回ってみることに。

60306034旧山辺学校校舎

「障子学校」、我等が村の学び舎

モデルは開智学校
  旧山辺学校は明治6(1873)年兎川(とせん)学校として発足し、兎川寺(とせんじ)の本堂を借りて開校しましたが、明治18(1885)年、当時の里山辺・入山辺の二村により新校舎が建築されました。Img_047_01校舎の大工棟梁は地元里山辺上金井出身の佐々木喜重(きじゅう)でした。佐々木は明治9(1876)年の開智学校の建設に携わっており、この校舎も開智学校をモデルとして建設されました。新築費用は里山辺、入山辺両村が力を合わせ、村費と寄附金ですべてがまかなわれました。

兎川学校は明治19(1886)年に山辺学校、明治22(1889)年に山辺尋常(じんじょう)小学校となり、昭和3(1828)年までこの校舎が利用されました。以後は里山辺村役場として使用されました。

昭和56年から保存復元工事がおこなわれ、現在は山辺学校歴史民俗資料館として使用されています。
  校舎は木造二階建、屋根桟瓦葺(さんがわらぶき)入母屋(いりもや)造で、屋根の中央に八角形平面の塔屋が載っています。一階正面中央には入母屋造の玄関(車寄せ)がつけられています。…

  モデルとなった開智学校と比較すると、山辺学校は全体的に簡素な作りとなっています。開智学校は窓にガラスを用いていたのに対し、山辺学校は障子を用いていたことから、開智学校は「ギヤマン学校」、山辺学校は「障子学校」とよばれていたといわれます。
  明治開化期の学校建築の中でも、伝統的な日本建築の手法と洋風の手法を巧みに融合させて、斬新な建築表現を生み出した点で優れています。(HPより)

60366039続いて、小学校が最初にできたという、兎川寺(とせんじ)。旧学校の前にあります。

寺伝によれば今から約1300年前の飛鳥時代、聖徳太子により創建されたと伝わる。中世には天台宗、真言宗合わせて24坊からなる大伽藍があり隆盛を誇ったという。

いろいろ読んでいくと、長い時代に地方の一つの寺にもいろいろなことがあったのだと、今更ながら、興味深かった。

いまは静かに近隣の人に愛されているのだとも感じた。

604560486052それから「須々岐水神社」(すすきがわじんじゃ)へ。

薄町にあるらしい。

御柱もあるという。

60566060
もう一つ、針塚古墳

川の近く、水田とブドウ園畑の真ん中にあった。

市内唯一残った積石塚(つみいしづか)古墳という。

大昔からの人の営みがここにあったのだと、

里山辺という素敵な地名を思った。

里山辺地区は、美ヶ原山塊から流れ出る薄川(すすきがわ)が形成した扇状地といいます。なるほどねぇ。

それから

近くのファーマーズガーデン あんど 山辺ワイナリーへ。

我々はたくさんのワインを試飲し、

夫はたくさんの桃を買い、ご機嫌どうし

運転手は交代した。(③へ続く

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    2012年8月29日 (水)

    夏の松本へ…枇杷の湯①

    気が付けば、8月も終わろうとしています。

    みなさま、お元気ですか?

    金曜日娘のところから帰って

    翌土曜日夜から松本へ行ってきました。何と忙しいことよ。

    恒例の(?)桃三昧を楽しむ予定

    夫が毎日忙しくて、仕事が終わってから車で行くのだが

    運転が心配だと、言ったら

    息子が行きだけ運転してくれるという。

    日曜日夕方に予定があるが、昼過ぎに電車で帰ればいいからと。

    有難く、お願いした。

    夜に兄弟で楽しく話をしているのを見るのは楽しい。

    翌日は、夏の松本は例年のごとくサイトウ記念がらみの行事があって

    楽器を担いだ人たちがたくさん歩いていた。

    いろいろ考えて

    50035002アサイチから浅間温泉の「枇杷の湯」に行くことにした。

    「信州・松本の奥座敷、浅間温泉に佇む伝統の湯。
    「湯々庵 枇杷の湯」の歴史は、今を遡ること400年の昔、初代松本城主 石川氏が浅間に湯御殿を造営し、湯殿を整備したことから始まりました。初代の湯守である当館の先祖「石川晶光(改易後 小口楽斎)」は、石川数正公の三男康次の子であり、戦で負傷し歩行困難の身となったことで御殿守の役職をあずかるに至りました。時に文禄三年(1594年)のお話です。以後、小口家は代々御殿湯の湯守を勤め、松本藩の最藩政資料となる「信府統記」にも、「湯守小口治庵と云う者代々之を務む」とあります。」HPより

    3年ぶりぐらいだが、こんなに朝早く来ることはない。

    じっくりと外観を眺めることも珍しい。

    すだれのところが香りのいい檜の露天風呂。

    大木の百日紅があっちこっちでその赤を輝かせている。5004


    50095010


    5012


    玄関の向こうには、大きな松

    百日紅がどこからも見える。

    5013


    5015

    今来ている人は、ここが目的の人ばかりで、若い男性のグループもゆったりと

    うちわを持って、縁側で涼んでいる。

    501750195020


    5014


    そんな気にさせる、この空間が私はとっても好きだ。

    お風呂のガラスに見える百日紅が美しい。

    いい気持になって

    お昼を食べに駅方面に向かった。

    (②へ続く)

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    2012年8月25日 (土)

    『説教師』カミラ・レックバリとモロゾフのデザート

    092
    明日は帰るという

    木曜日

    娘がモロゾフのデザートを買ってきた。

    みんなで楽しく食べた。

    096色とりどりのフルーツの入ったゼリー

    マゴッチ2号も必死にパクついている。

    マゴッチ1号は別れを惜しんでくれたが、もう楽しい週末である。

    そして、持って行った読みかけの本も読み終えた。

    読書仲間に教えてもらったスウェーデンの作者の第二弾である。(第一作「氷姫」)

    登場人物の名前は覚えにくいが、

    地名はだいぶ慣れてきた。

    スウェーデンのミステリ作家としては、ヘニング・マンケル、そしてステーグ・ラーソンも、どちらも面白かった。

    本書は女性作家ということもあり、文体、内容、方向性は少し異なると思うが、

    事件の推理以外の周辺の記述が多いので、ミステリを交えた物語という感じになる。

    それが読みやすいということにもなるのだろうか。

    そういう理由で、

    この本を先行して読んでいる読書仲間は

    この次の作品は

    おなか一杯になったと言っていたが、

    私にはどうだろうか。

    行く先が楽しみなものもあるので、

    ちょっと読んでみようかなとも思う。

    その楽しみは推理場面ではないから、この本の半分はミステリではないのかもしれない。

    内容(「BOOK」データベースより)

    夏の朝、洞窟で若い女の全裸遺体と朽ちた古い遺体が2体見つかった。休暇中のパトリックだったが、妊婦のエリカを気遣いながらも捜査を指揮することに。検死の結果、新旧遺体は二十数年を挟んで全く同じ方法で惨殺されたことが判明、捜査線上に今は亡きカリスマ説教師の呪われた一族が浮上し…北欧の海辺の小さな町を震撼させた猟奇的殺人事件を作家&刑事が解決する大人気シリーズ第2弾。

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    2012年8月23日 (木)

    夏の空

    038 昨日も今日も暑い。

    そして明日も…

    まだ夏だ。

    ベランダから見る空は大きくて

    見晴らしがいい。

    ちょっとのぞいたら

    不思議な大きな雲があって

    あれは何と言ったか,

    「かなとこぐも」とか言わなかったっけ?

    身を乗り出したら

    その右側には

    去りゆく太陽がその面影を残していた。

    山は遠くにしか見えないけれど

    ここはここの面白さがある。

    初日は誕生会だったので,夫と二人でお迎えに行ったが

    今日は私一人だ。

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    2012年8月22日 (水)

    母は強くばあはあまい

    466 8月は

    マゴッチ1号の誕生日月間ということで

    遅まきながら誕生祝いをしに行く。

    7月に出かけたときに

    夏の服を2セット買ってあったが、

    つい電話で「何か欲しいものある?」と聞いてしまい

    その結果、

    服にプラスして

    何か今はやりのおもちゃ、何かビーズらしい、を買った。

    アクセなんたらというもの。こんなものがあるのね。

    しかも次々に新しいのが出るのかな。

    自分の子供が小さかった時を思い出す。

    あれ欲しい、これ欲しいと言われても

    なかなかすぐには買わないで、

    まあ誕生日とクリスマスには一応欲しいものに似たものを買ったりはしたが。

    4006直ぐに

    今はやりのものを買ったりはあまりしなかった。

    近くの西友で

    10月の野球の優勝セールの時に買って、

    見ていた子供に、「今からサンタさんのところに送ります。」なんて言ったりもした。

    なのに

    なんでしょう。

    マゴッチには、「欲しいもの?なに?はい、わかった!」

    オオアマである。

    自分でもそう思う。

    夫に言ったら

    「親は教育上のこともあるけど、じじばばはねえ、いいんじゃないの」という。

    確かに、そうだ。

    娘もその「アクセルーラ」みたいなものの説明をしてたから、許可したと思っている。

    不要なもののときは言っておくれ。

    そして、喜ぶ顔は楽しみである。

    そして昨日渡した結果はどうだったか。

    案の定

    上下の服を2セット出したところで

    「あらお母さん,珍しいわね。」

    婿殿も

    「ほんと,お母さんが服を買うなんて」

    まあ,ね。買った方が安かった・・・などと言い。

    ビーズセットも知ってはいたけど大喜びで

    もうじき2歳の2号も「ぼくもほしいのぉ」と

    ひっぱりあいでは負けない。

    そんなに言うなら,9月の誕生日に,と言ったら

    「やめてよ,2歳の男の子にそんなプレゼントは困る」と娘。

    下の子って

    何でもかんでも

    お姉ちゃんのおもちゃは自分のものだと思っている。

    おもしろいな。

    できはしないけど,使い方も一応わかっているようだ。

    「見て学ぶ」

    大事なことだなあ。

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    2012年8月21日 (火)

    函館スナッフルス/チーズケーキ チーズオムレット

    夏休みにまたまた北海道へ行ってきた息子

    そのお連れさんが大好きだというチーズオムレット

    私にも一つお土産

    50064005

    ふわふわの真ん丸が八個

    40074009さっそくひとつ

    ぱくっ

    チーズの味がトロリ

    おいしいです。

    娘のところに行くとき

    持っていこう。六個

    既に二個は消失せしなり。

    無事に6個届けられるかも不安だ。

    食べないように、同じく大好きな娘を思って我慢しよう。

     

    チーズケーをホールでもらって(ネットの友達どうしでお中元交換会をした時だった。)

     

    素晴らしくおいしい

     

    その、チーズの濃いケーキを

     

    半分クール便で遠くで働く娘に送ったことを思い出す。

     

    あれはずっしり重いケーキだった。

     

    何といったかな。トロイカだったかな。

     

    今調べたら、岩手トロイカ チーズケーキで載っていた。

     

    こういうことには記憶力がいい。

     

    確か彼女の知り合いだと言ってたっけ。

     

    亡くなった彼女を思う。

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    2012年8月20日 (月)

    夏野菜と梅干はうれしい話

    今年は梅があまり良くなくて…

    明日送ります、という婿殿のお母さんからの話。

    もう無理しないでくださいね。

    送れなくなったら、送りませんから。

    ということで、丹精した梅干と夏野菜が届いた。

    賀茂ナス、普通のナス、キュウリ、ニンニク、

    4003無事ついて、お礼の電話をしたら

    お父さんが出て、

    二人で孫のかわいさをたっぷり二十分は話した。

    「お宅のお孫さんは…」と褒める私。

    「あれ、私たちの孫でしたね。うふふ」途中で気が付いて。

    真面目なお父さんも

    つい、あはははと笑って。

    とにかく楽しい会話ができるのはうれしい。

    長々とお邪魔しましたぁー

    野菜もありがとうございましたぁー

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    2012年8月19日 (日)

    『あなたは誰?私はここにいる 』 姜 尚中 で 「芸術は素敵!」

    以前に読んだ「トーキョーストレンジャー」が予想に反した軽い?ものだったので、もう一冊、と思って予約したもの。

    しかし、これもまた、読みやすい絵画、音楽の話だった。

    たぶん、おそらく

    私にふさわしい本を与えられた、と思った。

    あるいは読者に合わせてこういう読みやすい本が多いのかもしれない。

    読んでいる最中の

    8月15日、竹島のことなどもただよっていた日

    夜のニュースにご本人が座っていた。

    ザッピング中だったが、少し興味があって、とどまった。

    内容紹介 

     祈りと再生への道筋を標した人生哲学の書
    人気美術番組の司会役を務めた著者が、デューラーやベラスケス、沈壽官など、古今東西の絵画や彫刻を通して、現代の祈りと再生について論じる。芸術鑑賞とは、究極の「自己内対話」である!

     

    芸術作品に出会い、その作品が語りかけてくるものを自分なりに受け止めて、自分を見つめていくという作業の中で、

    「自分は何者なのか。」を考えたということ。

    そこから始まる。

    じっと見据えるデューラーの自画像

    そこから何かを感じたという。

    日曜美術館の司会をしてさまざまないい空間を経験してきたという。

    「自分探し」とは近年もよく言われるが、昔からある概念でもある。

    いい空間でタイミングよく、芸術と出会い、自分の心象を重ね合わせることができたらどれだけ素晴らしいだろう。

    あの美術館の空気、雰囲気、

    その中で感じられるもの、問いかけられるもの

    本書ではそれらをしっかり受け止めて語りかけている、

    その内容は

    私にもわかる気がするし、同じようなことを感じたりもした。

    それは人それぞれで有ってよく、

    それが望ましい。

    でも共感できる人もいてほしい。

    感じ方の領域なので、それを言葉にするとなかなか難しいが、

    この本を読んでいると

    隣で見ている人の息遣いや、感動していることが

    雰囲気でわかる、そんな感じだ。

    常に

    誰かに問われる、「あなたは誰?私はここにいる。」

    その答えをいつも考え、持っていたいと思う。

     

    昔 小学校の頃 10歳ぐらいかな

    突然、何かの拍子に「芸術は大事だ。」と思ったことを思い出す。

    なぜ勉強を習う学校で、音楽や絵など楽しみなことを習う時間があるのか、疑問だった。

    本を読むことは好きだったし、そこに書いてある挿絵も好きだったし、歌も、音楽も・・・でもそれは勉強ではないと思っていた。

    ただそれは楽しみのためで、学校でするほかの勉強とは違うものと思っていたから。

    それが突然、こういう芸術は素晴らしいのだ、と思ったのだ。

    生きていくうえで、食べるものも大事だけれど、

    それで、おなかはいっぱいにならないけれど

    芸術は大事なのだ。

    人の心を幸せでいっぱいにする。

    そんなことを思って私は安心したのだ。

    それまで数年間の疑問(?)が解けた気がした。

    しかしそれを誰かに言うこともなく、

    なぜだかわからないが胸の奥にしまった。

    そう思わなかった、今までの自分が恥ずかしかったから、かもしれない。

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    2012年8月17日 (金)

    夏休み…小さな土産

    暑い中にも

    風は少し涼しさを含み。

    夏休みはもう少し続きます。

    お土産の一部

    3002_2北海道の六花亭

    チョコレート

    絵がかわいいですね。

    3004こちらは

    「ぷっちょ」

    信州限定

    3009


    そして

    実家の庭で

    地中から出てきたばかりの蝉

    傘にとまっている。

    雨よ

    降らないで!

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    2012年8月14日 (火)

    長く楽しかった13日

    朝3時

    息子と夫は久しぶりに釣りに行く。

    どたばたと。

    それで目が覚めた。

    そうだ。今朝は流星群だった。

    ペルセウス座の。

    いちおうベランダから、窓から見る。

    が、雲があって見えなかった。

    もしや一つぐらい・・とも思ったが、見えなかった。

    テレビをつけたら

    もうじき閉会式が始まるという。

    その前のいきものがかりのメインテーマに合わせた

    日本のメダル獲得場面の編集は素晴らしく、

    これを撮っておけばいいな、記念になるな、と思ったがやめた。

    20255時、閉会式は見事に 

    イギリスの昔の音楽から始まった。

    、「ブリティッシュ・ミュージックのシンフォニー(A Symphony of British Music)」と題されたものらしい。

    私にとっては、80年代からの懐かしいロックがたくさん見られ、嬉しかった。

    ペットショップボーイズなども出てきて、「ウエストエンドガールズ」を歌った。

    盛り上がりはどうだったのだろうか。一番流行った曲だけど、地味目で、盛り上がる曲でもないか。

    暗かった日本の空も

    既に明るく

    鳥が飛び始め、

    早起き過ぎる蝉が、寝言のようにジッジッと鳴いている。

    選手入場が終わったころは、こちらも既に陽ものぼり、

    会場には 

    イマジンがジョンレノンの映像とともに流れていた。 

    クィーン、ジョージ・マイケル、ザ・フーまでいろいろいろいろ。盛りだくさん。 

    知ってる人には解説は不要だけど、知らない人は退屈?

    大御所と言えば大御所だけど、ちょっとみんな前の人。

    世界のロックは確かにイギリスから始まったとは思わせたのだった。

    既にいない人がいるのも悲しく時の流れを思わせる。

    誰もが知ってる曲で、会場は一つになったに違いない。

    そして私はと言えば、

    まさに「祭りのあと」状態で、寝るに寝られず、用事をしていた11時前、

    釣り人たちは帰ってきた。

    2002釣果は、小アジすこしと「さっぱ(ままかり)」80匹

    このさっぱとは、捨ててしまう人も多いらしいが、

    我が家は釣れたものは無駄にしない。

    釣り人、二人で手分けしてさばき、夕食用にする。

    から揚げがメイン。揚げるのは私。

    2004二度揚げをして

    骨まで軟らかく。

    多かったので、

    大きいものは三枚に下ろし、

    (大変でしたー、私ではないけれど。)

    2009オイルサーディンにする。初めての試み。

    こちらを作るのは息子2、

    写真はどれも同じようで、

    地味な色合いですなあ。

    オイルで煮立てないように、1時間ちょっと超弱火で。小骨もなくなった。

    美味しいビールが飲めました。

    息子は帰ってくる前に3キロやせてたのに、二日で3キロ太ったと言いつつ

    さっき帰りました。

    80匹は釣り過ぎだと思いますが、

    全部利用したので良しとしましょうか。

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    2012年8月13日 (月)

    この季節はビールに焼肉で、

    「日本へ帰ったら何が食べたいですか。」の質問に

    「焼肉です。」と答える人たち。

    でだ、

    この季節

    我々も焼肉がしたい。

    兄弟そろった夜は

    青森土産の焼肉のた れもあることだし、焼き肉だ。

    メダルは取ってないけれど。ね。

    で、また楽しい夕食。

    お金に糸目をつけず(?)(大げさな!)

    近所の高いスーパー(?)でお肉を買い

    焼肉だ。

    で、

    とっておきのビールが出てきた。

    016ヱビススタウトクリーミートップ

    缶にはこう書いてある。

    「魔法の泡のつくり方

    その1 缶から直接飲まず、タンブラーに注ぐ事

    その2 タンブラーを傾けず、置いたまま、底の中心目がけて注ぐ事。

    その3 泡立つ様をよくよく鑑賞する事。

    その4 極上のきめ細かな泡を堪能する事。」

    楽しい。

    なんと遊び心のある缶だろうか。

    ニヤッとしてしまう。

    011いや、真剣に取り組むべきなのかもしれないが。

    つくり手はそう思っているのだろうからね。

    読み上げつつ、笑いながら、ハイハイと注いで、クリーミィな泡を眺める間もなく、あっという間に無くなった。

    018次に出てきたのは,サッポロクラシック 北海道限定

    これは北海道限定というだけがポイントであるが。

    最後は発泡酒になってシューリョー

    兄と弟は

    我が家特有の冗談話、面白い話を交わしつつ、夜は更けていった。

    出張中の夫は電話の向こうでちょっとさびしそうだった。

    仕方ないね、兄と弟がそろうのはその日だけだから。

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    2012年8月11日 (土)

    お盆間近の夕焼けは

    007_2今日はこれから

    雨と雷雨になるようだ。

    今週はそんな日が続くという。

    が、最近の

    夕焼けも

    相変わらず美しい。(これは二日前の夕日)

    忙しいと

    ゆっくり見ている時間がないけれど。

    008時々眼の端に映る赤い色は

    やり過ごした目線を

    あわてて元に戻させる。

    007_3あれは夕陽?

    あわててカメラを探す。

    夕焼けの色

    大空いっぱいに

    美しい色で輝いている。

    自然の色はさすが、素晴らしい。

    1009カメラを向ける小さな時間にも

    変わっていく「あかのいろ」

    8月のお盆休みが始まって

    帰ってくる人(おかげで私も忙しい)

    出かける人

    そして私はやっぱりここにいる。

    ベランダのニガウリカーテンはあまり実の出来はよくないが

    葉は結構、繫っている。

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    2012年8月 8日 (水)

    『さよなら、そしてこんにちは』荻原 浩

    41冊目

    「陽介は急ぎ足で霊安室へ向かっていた。・・・」

    この本を読みだしたのは

    ちょうど夫が通夜から帰った夜だった。

    彼女が亡くなったという連絡を聞いてから二日間、私はどうやったら通夜、お葬式に自分も行けるかずっと考えていた。

    しかしさまざまな事情から、私はいかず行けず、夫のみとなった。

    残念だったけど、許してね。

    十数年前の父のお葬式に来てくれて「私はあなたの友達だから・・・ね、そうでしょ」と言ってくれた声が今も残っている。

    そして、最後になってしまった、病室からの「今日入院したの。お花ありがとう。」という電話の声も。

    入院したとは知らずに送った何度目かの花だった。

    病室に花は持ち込めないと言われたのを、これは大事な花だからと、許してもらって飾っていたと聞いた。

    ちょうどその日に届いてしまったのも何かの縁だろうか。

    まったく病気に負ける気はない、という元気な言葉とともに立ち向かっていた。

    できることなら、かなうなら私の体重を半分でも捧げたかった。

    私の入院中に「カエルの置物」をくれた人。

    そんな思いを持って読み始めた本だった。

    どんな内容かも知らずに借りてきた本の最初が、「霊安室」「葬式」という言葉が並んできたので

    少々辛く、いろいろ思い出しながら読んだ。

    短編集だった。

    読み心地は悪くなかった。

    この本と彼女の死はこの暑い夏とともに

    忘れない。

    どの編も

    優しい中に可笑しみを含み、ニコッとして終わる。

    どれも「あるある・・」「そうよねえ」と分かるような、

    一筋縄ではいかない人生の(それほど大げさではないけれど)

    日常の悲哀をユーモアで味付けした短編集

    ありがちだけれど「ビューティフルライフ」もよかったし、

    「スローライフ」もありそうだし、

    「長福寺のメリ-クリスマス」も。

    「美獣戦隊ナイトレンジャー」も、ありそうだ。

    内容(「BOOK」データベースより)

    笑い上戸で泣き上戸の営業マン・陽介の勤め先は葬儀会社だ。出産直前で入院した妻がいるがライバル社を出し抜いた葬儀があり、なかなか病院にも行けない。生まれてくる子どもの顔を葬儀の最中に思い浮かべ、笑顔が出そうになって慌てる。無事仕事を終え、病院に向かう陽介にまた厄介な案件が…(表題作)。―人生の悲喜こもごもをユーモラスに描く傑作短編集。

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    2012年8月 7日 (火)

    「GRAND KIRIN(グランドキリン)」

    先日

    家族でささやかなお祝いをするかという夜に

    息子が

    002冷蔵庫から何かを出してきた。

    とっておきのビールを飲むという。

    なんだ?どこに隠してあったのか。

    高いところは見えないからなあ。

    しかし、めったに飲まないのに、珍しいことだ。

    私も興味があって、一口もらって飲んだ。

    始めてみたびん。

    6月にセブン-イレブン店舗で先行発売したのだという。

    黒の小さな重厚そうなビン

    「“一本で満足できるスペシャリティ・プレミアムビール”をコンセプトに開発したワンランク上を目指したプレミアムビールです。1本で十分満足いただける味わいはもちろん、びんで飲むスタイルも提案できるようパッケージにも徹底的にこだわりました。開発過程においては、両社で何度も試飲を繰り返し、目指すべき味・品質を追求した商品です。」

    ということだ。

    確かに濃い!飲み甲斐がある。

    しかし、ごくごく量を飲みたい人には似合わないかも。

    軽い瓶を用いたとあったが、確かに何気なく持ち上げると、手が思ったより上に上がる。

    そんなに一生懸命持ち上げるな、ということではありますが…

    「BEER to friends」キャンペーンというものをやっていたらしい。

    「FacebookやTwitterに登録している友人に 「GRAND KIRIN引換券(1本)」をプレゼントできる。」ともあった。

    私が中学か高校のころ

    新発売のチョコレートでも同じようなキャンペーンがあったのだろうと思う。

    学校から帰ったら、家の濡れ縁に郵便物がぽつんと置いてあったのを見つけた。

    その場面を今でも覚えている。

    ものすごく濃厚なチョコレートだった。

    あの時私はお礼を言っただろうか、などとも思う。

    それが今は、ネットで、FacebookやTwitterのアカウントで応募、というところが、時代の流れを感じさせる。

    そのビールのキャンペーンも7月末までだった。

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    2012年8月 6日 (月)

    『ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常』三上 延

    オリンピックの合間に息をしているような状況です。

    今日は空も曇っていて、

    いつもは嫌いなのに、たまには好ましく思えます、どんてーん。

    ずっと前から半分読みかけていた本

    40冊目(1はこちら

    あとがきにもあるように「物語はようやく本編というところです。」らしい。

    そしてすでに次も出ているようだ。

    本好き、古書好きには、そのさまざまなエピソードは楽しい。

    その後有名になった作家がどのような思いでどんな名前で本を書いたのか。

    「栞子さんと大輔さん」となる関係もうるわしく、ほのぼのする。

    彼女たちのお母さんの姿も少しあらわれてきて、先が見えてきたような…

    楽しみであります。軽くサッと読めます。

    内容(「BOOK」データベースより)

    鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。変わらないことも一つある―それは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。まるで吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、人の秘密、そして想いがこもっている。青年とともに彼女はそれをあるときは鋭く、あるときは優しく紐解いていき―。 

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    2012年8月 5日 (日)

    『氷姫』カミラ・レックバリ

    毎晩寝不足で夏バテというのか。

    しかし終わったらさびしいだろう、オリンピック。

    そのせいでもないが、なかなか読み終わらなかった。39冊目。

    夏は暑くて、いろいろ忙しくて、疲れて、本を持っても、すぐ寝てしまう。

    後半4分の3ほどからはさすがに一気だった。

    激しい暴力沙汰もなく、血も流れず、調査をする人も襲われない。

    登場人物が丁寧に描かれていて

    ちょこっと登場する人も好ましい。

    ケーキ作りの上手なおばあさん、髪の毛のバーコードを頭に載せる所長、威張りん坊の奥さんにじっと従うエイラート。

    最後の場面エイラートが逃げ出すところが、既視感があって、

    私はこの本を以前に読んだかも、と思ってしまった。

    港町で暮らすところが見えてくるのだ。

    テレビドラマや映画にもなったというので、

    もしかしたらミステリチャンネルで・・・とも思う。

    最後の最後までわからなかったのだから、まあどちらでもいいか。

    妹の家族の行く末も気になる。

    2009年ミレニアムが大流行の年だ。

    先の先までプロットはできていてエリカの家族の謎はずっと後の巻で明らかになるらしい。

    北欧のイメージとミステリは相乗効果で不思議に似合う。次を予約した。

    2009.8

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    2012年8月 3日 (金)

    高知と松本から、お土産

    お土産二つ

    006高知へ帰ってきた友のお土産

    「高知県名産 しょうがようかん

    「風味絶佳」と書いてある。

    「高知の名産「生姜」を使った羊羹です。香りがよく生姜の風味とようかんの甘みをお楽しみいただけます、」とある。

    開けるのはもう少し後にしよう。

    もう一つ、004


    松本の開運堂の「岳都三昧

    どら焼きがなかったとかで。

    箱の「山姿」の人の絵がかわいい。

    009012





    「澄んだ空気と豊かな水、そして雄大なアルプスを望む街・・・岳都・松本. 「これ  はうまい」・「思川」・「室山」 三種の焼菓子詰合せです」

    「これはうまい」がおいしかったかな。

    上にくるみが乗っていて。

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    2012年8月 2日 (木)

    料理の達人…②

    その日、I邸のテーブルに集まったのは主を含め7人

    テーブルセッティングは涼しげに。緑もさわやか。

    各席に「夏のお誘い メニュー」が置いてあります。それにしたがって写真を載せていきますね。

    032033

     

     

     

    036前菜 
    手前
    アボカドの冷製パスタ

    奥右から

    トマトのスープ
    トマトと厚揚げの煮物
    トマトの白あえ

    トマトと大豆のたいたん

    040

    ・塩どりとたたききゅうりの生姜和え

    ・冬瓜と蒸し鶏の冷やし鉢
    045・ハーブ蒸し豚と蒸しジャガイモ ジャムを添えて

    047_3

    ・春巻き皮のキッシュ

    050・なすのドルマ

    トルコ料理という。046 

    ・ひじきと野菜のサラダ

    056

    ・夏のちらし寿司

    057・お豆の卵とじ

    053

    ・ミニトマトのピクルス

    052・ゴーヤの甘酢漬け

    もうどれもおいしくて、

    言いようがありません。

    043
    062
    ・デザート
    ヨーグルトプリン

    トマトのゼリー寄せ

    手前の二つの焼き菓子は他の参加者の作品(私ではない)

    063

    手作りプラムのジュース

    うーむ

    美味しい!さすが料理の先生。

    れから先の暑さに立ち向かっていく勇気が持てました。

    059今年のパッチ、作品展用らしいです。

    これもまたすてきですねえ。

    「表彰状

    K子さん

    あなたは偉い!

    有難い!

    感謝!」

    ありがとうございました。

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    2012年8月 1日 (水)

    いつもの仲間に・・・①

    そしてその翌日の月曜日

    いつもクリスマス会とかにお呼びいただいている友達のところへみんなで出かけました。

    なかなか忙しい月末でありますが、

    これだけは逃すわけにはいきません。

    大いに生きる刺激を受ける「お宅訪問」でございます。

    その前に同じくすてきにお住いの芸術一家Mさん宅へ

    寄ります。

    私の音楽仲間でもあります。

    久しぶりにお邪魔しました。

    020023大きな素晴らしいパッチの作品や

    独創的なものが並んでいました。

    着物裏を使ったポシャギもすてきです。

    017021


    022お菓子は御主人の作、小豆と生クリームのコラボ

    美味しかったです。

    アップルティーなど頂いて、さて目的地へ参りましょう。

    テーブルの中央の木の置物はお砂糖などが置かれています。

    細かい線で魚が書かれています。

    024

    025こんな暑い夏に誘ってくれる友のありがたさよ。030





    感謝しつつ、

    期待して向かいました。

    続きは明日書きます。今日は胃カメラです。

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