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2012年8月 6日 (月)

『ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常』三上 延

オリンピックの合間に息をしているような状況です。

今日は空も曇っていて、

いつもは嫌いなのに、たまには好ましく思えます、どんてーん。

ずっと前から半分読みかけていた本

40冊目(1はこちら

あとがきにもあるように「物語はようやく本編というところです。」らしい。

そしてすでに次も出ているようだ。

本好き、古書好きには、そのさまざまなエピソードは楽しい。

その後有名になった作家がどのような思いでどんな名前で本を書いたのか。

「栞子さんと大輔さん」となる関係もうるわしく、ほのぼのする。

彼女たちのお母さんの姿も少しあらわれてきて、先が見えてきたような…

楽しみであります。軽くサッと読めます。

内容(「BOOK」データベースより)

鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。変わらないことも一つある―それは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。まるで吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、人の秘密、そして想いがこもっている。青年とともに彼女はそれをあるときは鋭く、あるときは優しく紐解いていき―。 

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