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2012年7月の21件の記事

2012年7月31日 (火)

長野に

金曜日

高速バスで

長野につきまして。

タクシーを使えばいいものを

「歩いていく!」と私。

5001休み休み歩く公園は

大きなヒマラヤスギ

5003


緑濃い暑い夏にも

木陰は涼やか。

遊びに来たつもりが

日曜日の引越しの手伝いになりました。

ハードな三日間でした。

私はあまり・・・ですけどね。

で、帰りは

特急あずさで夜10時過ぎに帰ってきました。

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2012年7月27日 (金)

只今高速バスで

朝一番の高速バスで、長野にむかっています。

5時過ぎに家を出ました。

天気はピッカピカ
快適な乗り心地
着いたら
まず桃を買うのだと
固く決めている約一名は
隣で爆睡しております。

連夜の寝不足はつらいです。
が、よかったね。サッカー
これからもがんばれー

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2012年7月25日 (水)

ざくろ・ザクロジュース

実家の角にザクロがある。

道路にはみ出て迷惑になると、いつも邪魔にされて

最近は果実も見たことがない。

子供のころは食べた記憶もあるが、さほどおいしいとは思わなかった。

4013そして、先日もらったザクロジュースを

思い出して飲んでみた。

小さな小瓶、大きな小瓶は無い、ナ。

もう少しきれいな薄い赤い色かと思ったが

ルビー色ではある、

いかにも濃厚そうな色だった。

ザクロが一本に1.5個入っているという。

ケアフルーツと書いてある。

4016小さなグラスで、

氷を入れて飲んだ。

口の中にまだ甘味が残っている。

ザクロ畑が地球のどこかにあるのだね。

ごちそうさまでした。

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2012年7月24日 (火)

雑草の中で

また蒸し暑くなりました。

実家の庭は草だらけで、

蚊や虫が嫌いな私は歩くこともできない。

っていうか、蚊や虫に好かれるんです。おいしいのでしょうか。

3002雑草だらけの中に花が見える、という状態。

みんな忙しく

いつもの垣根狩りもできないので、

今年は植木屋さんにお願いした。

30063008垣根のきんかんの花が咲いていた。

小さな花の周りにはたくさんの小さな虫たちが飛んでいた。

おかげさまで

今年もきんかんが成りそうです。

3011見上げた柿の木も、やみくもにシャッターを押したが

1,2個は写っているかな。

秋には

どれくらい

成るだろう。

でも今朝のイチローのことは驚いた。

しかもマリナーズとの試合で、なんて。ユニフォーム!

川崎はどうするんでしょう。

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2012年7月23日 (月)

母とのおしゃべりは・・・

あれ、もう2じだぁ 

母とのお喋りに時を忘れ 

気が付くと2時だった。

 

昔の話などいろいろと。

母が人参嫌いなことなんてツユ知らず、私が結婚したころ知ったことなど。 

子供のころ言われたことって、よく覚えている。

夜寝るときは明日着る服を枕元に置いておきなさい、とか 

箸の使い方とか(これは主に父からだった)。 

いろいろ

 

それが今でも効いていて 

役に立っている、と私。 

服は枕元にはおいていないけど。

しかし、細かいことは次第にはっきりしなくなる。

互いの記憶もあいまいである。

母は一つだけ後悔していることがあるという。

遠くの豆腐屋さんに油揚げを買いに行かせ、

おつりが足りなかったのでまた取りに行かせたこと、だという。

それぐらい、と後からは思ったけど…と。

布団に入ってつらつら思うに

そういうことはほかにも、私の記憶では何度かあって、

うっかり者の私にはそのぐらいのことが必要だったと思う。

しかも、その時のことは忘れている。

泣きながら豆腐屋さんに行ったとか、の記憶も無い

 

私もなにか大事なことを子供に伝えていきたい(かった)、と思う。

 

今までどんなことを子供たちに伝えてきたか、

不安だけど、どうだろうか。 

私のお得意の言葉は「大丈夫よ!」だけど、 

何か残っているだろうか。

今からでも「間違いではない、何か」を伝えていこう。

結構テキトーなことを言っているからなぁ…あは

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2012年7月22日 (日)

楽しみな誕生日

少し前の話です。

娘のところから帰ってくるとき

私はいつもマゴッチに置手紙をしてくる。

他愛のない手紙。

今日保育園は楽しかったかな。(はい  いいえ)どちらかにまるをしてね。」

以前は,「はい、いいえ、だって、どうすればいいの?」

「どっちかに○するんじゃないかな。」という会話があったそうで…

答えが〇ならどうなのか、ということだが…

「また遊びに来るのでそれまで元気でね。」

のような手紙だ。

夕方帰ってくると

二人ともさびしそうにするらしい。

また普通の日常に戻っていくのだ。

すぐ戻ることができる日程がいいのだ。

こんな会話もあった。

「私の知ってる人に8月1日生まれの人がいるのよ。」と私。

「私しってるぅ。その人!」

「そうなの?なんていう名前の人だったかなあ。」

「あのね、それはわ・た・し!〇ちゃん!」

目を輝かせて、必死に答えて…

楽しい会話がうれしい。

忘れられない、忘れてはいけない誕生日である。

うんうんわかってる。そう思いながら、抱きしめる。

「そうだったね。そのころにまた来るからね。」

約束して・・・

カレンダーを見ると

8月は近い。

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2012年7月21日 (土)

『カリフォルニア・ガール』T・ジェファーソン・パーカー

急に暑くなって

私の体はふにゃり、すっかり、たれぱんだ状態。

頑張る決意もなんのその、本を開いてもちっとも進まない。

気が付けば時間だけが過ぎている。

困ったものだ。

それが、昨日今日は涼しく、寒いほどだ。

上着を探すほど。

昨日から母のところに来ている。

やっと読み終えた38冊目は私にとっては新しい作家(だと思う)。

T・ジェファーソン・パーカーの「カリフォルニア・ガール

ミステリ仲間からの推薦だ。

最初、4人兄弟の名前と特徴が覚えきれなくて、何度となく前に戻って確認したりした。

最終的には、変動し、混迷する60年代の兄弟・家族の絆の物語だったなあと思った。

ドキドキはらはらのジェットコースターでもない。

ゆったりした流れの物語。

一つの殺人事件を軸に、その被害者を知っていた、ベッカー兄弟がたどっていく。

アメリカ60年代、ベトナム戦争が泥沼化し、増大してゆく社会不安、ロックやドラッグなど、

あの時代を象徴するものが詰め込まれている作品だ。

その中で兄弟4人は各自の人生を生きていく。

長い時間を共に生きる家族の話。

今よく考えたら、というか調べたら初めての作家ではなかった。あらら

内容(「BOOK」データベースより)

オレンジ出荷工場の廃屋で、首を切り落とされて殺害されたジャニル。幼い頃の彼女を知るベッカー家の三兄弟は、それぞれの立場で事件の闇に踏みこんでいく。ニックは捜査を指揮する刑事として。アンディは取材にあたる記者として。デイヴィッドは彼女を助けていた牧師として。ジャニルの、そして少年時代の記憶をたゆたいながら、やがて見つけた真相は―二度目のアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞に輝いた感動作。

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2012年7月19日 (木)

時間

最近時々思う。

動きが緩慢になっていると。

まあ、昔からテキパキしていたわけではないので、何をいまさら感はあるが。

病気をしたことも原因だと思う。病院では歩けないときがあったのだから。

そのせいでも動きは以前よりさらに遅い。

それに年金をもらう年にもなったということもある。

よそ様のブログで

一日にできることが少なくなった、というようなことを読み、

なるほど、そうだなあ、と実感して、自分を振り返り

少々焦っていた。

午前中に一つ、午後に一つ何か用事をすると

それで終わりということも多い。

で、ちょっと考えたのだ。

こんなことでいいのか。

こんなことで自分がやりたいことができるのか、
(そんな大事なことが私にあるのかも問題だが、それはおいておいて・・・)

などと、たまに、たまーにではあるが

思ってしまう。

いつも前向きな、というか後ろは無視して進む私が、である。

それでまた余計なことをしたりもする。

それで、また、

じゃあ 今日しゃかりきに頑張ろうか、と思っても

きっとそうはならない、しない、だろう。

あるいは、もしそうなったら

次の日は一日中だらーりとしていると思う。同じだ。

そんな中でも

私の時間をどう使えばいいのか、どうしたら悔いなく生きていけるのか、

それが、心のどこかに引っかかっているのは確かである。ざわざわ

2003_2しかーし

先日息子が買ってきてくれたニンニクをすり、

美味しいカツオとビールといろいろで、おいしい夕食を食べ、

そよ風が吹く窓辺に座り、

火照った頬を覚ましながら

夕焼けの、暮れゆく空をぼーっと見ているのも

なかなかいいではないか。(心の波のざらつきもこうしてすぐに静まってしまうのだ。)

これからの時間がどれだけ、あるかないか、

それは誰にもわからないけれど、

こんなゆったりとした時間も決して無駄ではないのだと・・・

永遠に時間が続くと思っていた若さいっぱいのころと違い

こんな思いが持てることも幸せだと思う。

子供の世話など、やるべきことが少なくなった今、時間はかなりある、ということだ。

焦るまいよ。

今まで無駄と思っていた時間を大切に味わえばいいのだ。

なんだ、結局変わらないじゃないかぁ・・・・・・

今までも合間の時間を楽しみに生きてきたのだから。

まあまあ、たまにこうして時間の大切さを思い出し、反省するだけでもいいということで。

今日も元気にがんばろー

しかし、今日も暑そうで、思うばかりで、

やるべきことだけで終わりそうだ。(言い訳で終わりナリ)

私は私、だね。

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2012年7月18日 (水)

郡上八幡天然水サイダー

いつの間にか

テーブルの上に置いてあった瓶

0011ラベルには「郡上八幡天然水サイダー」とあって、薄く郡上踊りの影が見えている。

だれのおみやげ? 

だれかな?

水の町 郡上八幡、踊りの町 郡上八幡で

天然水からできたサイダー

キャッチフレーズ「踊る炭酸!」ですって。

涼しげな水色

最近こういう地サイダーが増えている。

郡上には一度行ったことがある。

母がいて、父はいなかった、そんなころ。

郡上城に登り,下呂に泊まった。

今日は暑そうだから

サイダー飲んじゃおうかな。

持ち主がいるなら、名乗りを上げろー。

期限 今日の昼まで。(急に、何と勝手な!)

あとは持ち主不明として「私のもの」といたします。はい

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2012年7月17日 (火)

お中元の季節で・・・

昨日

私は友達と会った。

学生時代の友達4人、年に二度会うことが多い。

今回はお中元の季節ということで。

10021003いつものところで待ち合わせ、いつもの場所で食事をし、

いつものようにお茶を飲み・・・

というか、しゃべる合間に食べる、という感じである。

100810091006


1010



1011


友だちにもらった自由が丘の「蜂の家」のさくさくというお菓子。

水ようかんと「マンゴ餡の最中」1012
1013

マンゴーの最中は冷やして食べるように、ということだった。

楽しかったけれど、

美味しかったけれど、

一生懸命話して、聞いたので(?)、

ちょっと疲れたのだろうか、

帰ったらいつのまにか転寝していた。

今日は暑い日だった。1015

1018起きて見た夕空が

輝くきれいな夕焼けだった。

あわててカメラを取り出した。



太陽は既に向こうに沈んで見えなかったけれど、

その日差しを雲に照らして

きらきらと輝いていた。

(そういえば、緑のマンゴー最中は「四つ葉キラキラ」という名前だった。)1017_2

雲の輝きで太陽がどのあたりにいるのかも想像できる。

数分後、

空はあっという間に、光の無い空間になったのだから、

面白い。

もう少しゆっくりしたら?と言いたいけれど、

まあ、今朝に見れば、太陽は既に東から登っているのだから

「あなたも忙しいのねえ。ごくろうさま。」ということだ。

今日も暑く、日差しも強そうだ。

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2012年7月16日 (月)

福うさぎ

北陸の出張土産

加賀の和菓子を注文した。

0077_2今回は「加賀 福うさぎ」というもの。

名前がいい。かわいい。

母とはんぶんこ。

「うさぎは昔より飛躍するといわれ、また月(ツキ)を呼ぶ、福を招くとされ、、縁起のよいものとして喜ばれています。」とうさぎの形の栞に書いてあった。

008「金沢名物五郎島金時を丁寧に炊き上げ、ふわっとした生地で包み込んだ、愛らしいおまんじゅう。まろやかに広がる上品な甘味と、やわらかな口当たりは、ほっと心を満たす優しい味わいです。」

010


0033白いうさぎに、優しく耳とかわいい目が付いている。

買ってきた当人は

アンはやっぱり小豆がいいらしい。

うさぎのお菓子は、

日本中に多いような気がするが、どうだろうか。

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2012年7月15日 (日)

くちなし

母のところに行ったら

ガレージの入り口に白い花がいっぱい。

006005_2こんなところに「くちなしの花」だった。

しかも八重咲き

咲き始めは真っ白で、やがて黄色味がかってくる。

0044


ねじねじの蕾も面白い。

Baf597ea6cf999915a11d96707ca68e1私はくちなしの実が好きだ。

オレンジ色のかわいい王冠のような型をした実である。

きんとんとかの色漬けにも用いられる。

私はよく冬に作るリースに付けた。

花言葉は「幸せを運ぶ 清潔 私は幸せ 胸に秘めた愛 とてもうれしい 幸福 喜びを運ぶ」など、

どう見ても、聞いても、幸せな意味である。

昔のことを思いだした。

子供たちが幼稚園の頃、私は双子の親ということで

2年間、いわゆる本部というか、PTAの役員をさせられた。

そのころは、もちろん若くて元気はつらつ

おしゃべりの場は果てることなく、はじけていた。

みんなで持ち寄りで毎月毎週のように集まっていた。

そこで誰が言うともなく、そのかしましい会を

「くちなしの会」

そんなめっそうもない素晴らしい花ことばなど、つゆ知らず、

ただ単に、お喋りたちの会に、蓋をするべく、せめてもの誰かの(家族の?)願いで(?)付けられたのだと思う。

あまりに姦しくて、どこのご主人も

驚いたに違いない。

それがまた楽しくて、大笑いして、そんな皮肉もなんのその、みんなで、堂々と

「今度のくちなしの会は・・・」「私たちくちなしの会では…」などと臆することなく、話していたのである。

それは我々の小さな幸せな日常であった。

もちろんそれを聞いた友達は、「あなた方が?くちなし?えー、びっくり!」であった。

そんなあんぐりの顔も思い出の一つ。

そんなことを思い出したくちなしの花である。

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2012年7月13日 (金)

『鍵のかかった部屋』貴志 祐介

37冊目は「鍵のかかった部屋」

アマゾンのページで貴志さんがこの本について話されている。

本格ミステリといえば、

不可能犯罪

その最たるものは「密室犯罪

ということで書いた。」と。

密室ものは、

今回読んでわかったことだが

文章だけではその様子がわかりにくいところもある。

細かいところをきっちり知りたいと思うと…(私の読みがたりないのかも)

密室トリックの謎解きがメインというのが

ミステリ好きには物足りないのかもしれない。

作者としてはそのトリックを考えるのが大変で、

できたときは「これで完成!」と思われるかもしれないが、

できればそれをもう少し広く包み込んだ、本格ミステリにしてほしかったという気持ち。

「密室トリック4連発」は「1冊づつ」に分けてくれたら、と思った次第。

そういえば先日テレビをザッピングしていた時

「わかりました!」とか嵐の大野君が言っているところを見た。

あれがテレビ版「鍵のかかった部屋」だったのだね。

そして彼が「榎本」だったのか。

映像ではどうだったろうか。再放送を待とう。

内容(「BOOK」データベースより)

 自称・防犯コンサルタント(本職は泥棒!?)榎本と、美人弁護士(実は天然!?)純子のコンビが、超絶トリックに挑む!貴志祐介にしか考えつけない、驚天動地の密室トリック4連発!密室ミステリの金字塔、ついに登場。  

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2012年7月11日 (水)

今年のきゅうりは

今朝
パンダの赤ちゃんが残念なことになったそうで
今テレビの速報が流れた。

 

今年のベランダ園芸・きゅうりは 

台風の直撃もあって 

葉っぱが取れてしまったりして 

なかなか難しかったが。 

001すこし持ち直し、昨日一本目を採った。 

今日ももう少し収穫できそう。 

とげとげが尖がっている。 

我が家のベランダの緑のカーテンも何年続いているだろう。

 

私はどちらかというと 

日陰がメインで、 

だからゴーヤの蔓の行き先のほうが気になる。 

今年のきゅうりはどうかな。 

今日は 

結構暑い日差しだ。

 

これから暑くなってくるだろう。 

それまでに、もう少し茂ってほしいな。

 

 

 

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2012年7月10日 (火)

青森のニンニク

青森からのお土産

002ビニール袋に厳重に三重に包まれたものがテーブルの上に置いてあった。

開けていくうちに

「うん?これはにんにくだね。」

本人はあまり好きでないのに、お土産に買ってきてくれた。

夫が大好きなのだ。

味も確かに国産はおいしいと思う。

今頃が時期なのかも。

昔私が行ったときは

弘前、青森、津軽半島方面だったので

道の駅などでも、安いニンニクは全くなかった。

地図の右上あたりが産地らしい。六戸と書いてあった。

結構な量なので、

さてどうするか、

ネットで「にんにくの保存法」を調べてみる。

いろいろあるが、

そのいろいろをやってみることにした。

・風通しのいいところにネットに入れて干す。

・新聞紙にくるんで冷蔵庫にしまう。

・薄皮を向いて下を切って保存

・薄皮を向き、小分けにして冷凍する。

あとは

ニンニクしょうゆ

にんにく味噌など。

004003他にもお土産。

リンゴとにんにくの産地であるからして、焼き肉のたれは作るよなぁ。

ほたて佃煮

さきいか

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2012年7月 9日 (月)

豆苗その後

先日豆苗を買い、

上を切って

水につけた豆苗。(ブログ

007それから一週間

家を出たり出たりしていたが、

ふと見ると

見事に育っているではないか。

偉いねぇ。30センチにもなっている。

みずみずしい美しい色だ。

もったいない気もするけれど、

今日は忘れずに刈り取りましょう。

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2012年7月 8日 (日)

『神去なあなあ日常』三浦しをん

三浦しをんさんの作品ということで、

不安感はなく読み始めました。

山奥の話、

激しい感情の行き違いや争いもないと思われ、

この流れはどういうことになるのだろうと思いつつ

しかし最後に自分がどんな気持ちになるであろうかと

心の底で期待しながら

読み進みました。

そして

読み終わった今、

映画のような緑の雄大なラストシーンが、俯瞰図のように、やがて視点は空の上から高く高く、

そんな映像を思い浮かべました。

音楽は静かにやわらかく。

映像は緑の山と人々が交差し、ゆったりと豊かに。

取りたてて感情が湧き上がる場面もないけれど、

楽しく個性的な登場人物たち。

いろいろ語られる村の風習もこれまた楽しい。

まさに「静かに山の美しさの中の日常が語られ」、その先が楽しみに思われる作品でした。

自然の中に含まれて生きていく、そんな素晴らしさを感じます。

特に村の48年ぶりのお祭りで、杉の大木に乗って落ちる場面は

漫画風でこれまた楽しく想像できます。36冊目

内容(「BOOK」データベースより)

美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!?林業っておもしれ~!高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。

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2012年7月 6日 (金)

久留米絣 儀右ヱ門の福

先日

娘からメールが来た。

「ご提案」とか書いてあって、

プレゼント、どっちがいいかというメールだった。

無理しなくてもいいけど、

こっち、と返事し…・

そのあと

いろいろ考えて

「来週火水木と遊びに行くので、

もし私にプレゼントがあるならば、送らないで、置いておいてください。」とメールした。

それが実際には、月曜日からになったのだが。これが押しかけ誕生会、である。

なんとも図々しいメールではないか。

040そして、プレゼントとして、

もらった袋の中には

去年のチュニック丈ではなく

今年はやりのロングのワンピース。

今日病院に来ていこうか。

いや、やはり楽しい友との食事の時にしよう。

そのほうがきっとみんなうれしい。

服もね。

有難い服で幸せ。

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2012年7月 4日 (水)

もうひとつ,もういっかい

マゴッチ2号は

パンツを喜んでくれて

アンパンマンのパンツの上に

自動車のを重ねて計3枚はいていました。

そしてマゴッチ1号にも。

013 ピンクのパジャマ。

去年夏に

作った布(ピンクに白の水玉)の残りで。

はっきり言って,こちらのほうがパンツ3枚と同じに時間と手間がかかります。

昨日こっちで残りを縫い上げて,夕方二人に見せました。

アンパンマンの小さな手提げにも

何か細かなものを入れて歩いていました。

もう少し大きい方が良かったと思いました。

最初の糸調子のひどかった上下の服は寝巻になりそうです。

006 夕方は

娘がお寿司と某有名店のケーキを買ってきてくれて,

もう一回パーティをしました。

歌を歌って,ろうそくをふーして。

いつもの誕生日パーティをもういちど。

前日は大人だけでしたので。

こうして

私の押しかけ誕生日再び!は楽しく過ぎました。

みんなありがとう。

娘よ,かえって忙しかったかもね。

でも

孫たちは,きっと心は喜んでるから,いいよね。

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2012年7月 3日 (火)

昨日私は・・・

昨日,私は

まず近くのクリニックに行き,薬をもらってきた。

今週は予定が詰まっていて,明日から娘のところに行く予定もあったので。

それから

横浜まで,とりあえず胃だけの検査の予約に行った。

退院してすぐに行ったきりだったので,何年振りだろう。(こちらだった)

それから,桜木町から

中華街まで歩いていった。

前の時よりは疲れなかった,と思う。

001_2  002_2 横浜球場の脇を通り,

そこは緑の美しい空間があった。

004

008 その向こうに中華街。

夫は新しいお店に行こうと言ったが

011いつも並んでいる

山東が誰も並んでいなかったので

そこに入った。

二つだけ席は空いていた。

五目そば(正式名はわからない)と水餃子

かなり量が多くて苦しくなった。014

017 ぽっかりと空いた時間の中で

電車もすいていて,うとうとして帰った

しかし,そこから計画が変わって。

夫が翌朝そっち方面に仕事だったので。

夕食後の夜8時

018 二人で娘のところに行った。

これまでに作った

マゴッチの服をつめて。

夜ケーキで静かにお祝いをして・・・

昨日,

私は,

一年に一度の

誕生日だった。(二度は要らない,とおもう。)

テーブルの上に置いてあった

「バア!たんじょうび おめでとう」

のカードが

嬉しかった。

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2012年7月 1日 (日)

順調に・・・

今日から7月なのですね。

早いことです。

今年の半分が過ぎたということですね。

後半も元気にいきましょう。ねっ!皆さん。

あれ以来、ミシンの調子 は快調で、

おかげさまで

この数日、ミシンはテレビの前にデンと置かれ、

時々その前に座るという暮らしでしたが、

今日は出張から帰ってくるので、

片付けましょう。

その前にもう一枚計画しているのですが、さてできるでしょうか。

ピンクのかわいいパジャマ。

体には気を付けないといけませんが…

8002これは、もう一丁、パンツです。

アイロンで貼るフェルトがあったので、

子供たちが小学校の家庭科で使ったもののようです。20年以上前。

わたくし、物持ちがよくて…おほほ(良すぎますよねぇ)

子供が小さいときにしか着てくれないだろうから、

せっせと作りましょう。

マゴッチ1号の時のブログを見直しまして、一人で、ニヤッ

よく見たら、このパンツの布が前のアンパンマンのポケットに使われていた。

確かに物持ちがいい、と自分でも思う。

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