« テーブルの上の忘れもの | トップページ | 『冷めない紅茶』 小川洋子 »

2012年6月16日 (土)

テーブルの上の忘れもの…その2

同じくテーブルの上にあった、

こちらは桜茶

中身はこんな感じで四角に固まっている。

袋に比べると、中身はあれっ、という感じ。005b
006b

熱い

お湯を注ぐと

溶けて

花が一つ

浮かび上がる。

写真はピンボケですが。008b

004一緒にさくら茶もあった。

こちらは南信州桜の里の作品

桜の花の塩漬け

南アルプスの麓に咲く八重桜を塩漬けにしたという。

「おめでたい席に欠かせない「さくら茶(桜茶)」ですが、普段のおもてなしにも喜ばれます。湯のみの中に咲く華やかな桜の花、色鮮やかな花びらと桜の香りは、心にやすらぎを感じさせてくれます。」

賞味期限は今年いっぱい

これを再び忘れ物としないよう、くれぐれも気を付けて。(誰が?私が、でございます。はい)

おかげさまで
過ぎ去った怒涛の(?)桜の季節(4月・5月)を思い出させ、そこに帰らせてくれるかもしれない。

|

« テーブルの上の忘れもの | トップページ | 『冷めない紅茶』 小川洋子 »

楽しく暮らす・衣食住」カテゴリの記事

お土産・頂き物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« テーブルの上の忘れもの | トップページ | 『冷めない紅茶』 小川洋子 »