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2012年6月の29件の記事

2012年6月30日 (土)

絶賛!?開店中

型紙もなく作ったおとといのリサイクル品とは違い、

8005_2こちらは

先週娘にもらってきた型紙で作った。

前のと合わせてみたら、あまり変わらない。

そう思うところが、やはり「OZAP」

作り手が大ざっぱなので仕方ないけれど。

布も娘から残っていたものをもらってきた。リメイクではない。

そして、今ならタイムリー

アンパンマン

パンツを作った残り布で、何か作りたいので

考え中

8003さらに手提げを一つ

マゴッチ1号にはいろいろな手提げを作ったな、と思うと

そんな自分のブログを見て

2号にはまだ作っていないし、

きっと喜んでくれるだろう。

縫いながら、マゴッチのことを思う。

その時間が楽しい。

同じくらいの年頃の時に、喜んで「あばーん」(かばんのこと)と

持っていたこととかを思い出し、

今度はどんな顔で喜んでくれるか、と楽しみになっている。

あと少し頑張って作りましょう。

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2012年6月29日 (金)

豆苗

豆苗を買ってきた。

「ブロッコリースプラウト」を育てた経験があるが、(息子が、であるが)

これが今は98円で売っている。

なななんと安いではないか。

しかも

もう一度楽しめるという。

これもまた「ブロッコリースプラウト」と同じかも。

7001

7005さっそく切ったのを水につけた。

気温が高いから、水は毎日変えないと。

目論見は外れる。

7006


今日は生でサラダにしよう。

レタス、キャベツ、ベランダのレタス、シソの葉、キュウリ、そして豆苗。

シラスを上に乗せた。

70097007いつも友達に言われているのだが、乗せすぎないようにと、

冷蔵庫にあったブロッコリーとミニトマトを乗せたら、

また山盛りになってしまった。

まあ、乗せる前から山盛りだったな。

残りは袋に載っていたお勧めレシピ「ベーコンと炒める」。

栄養は以下のようである。

「豆苗は、β-カロテンを100g当たり4700μgと豊富に含む。これはホウレンソウ100g当たりのβ-カロテン量4200μgの約1.1倍に相当する。その他にもビタミンEやビタミンK、葉酸やビタミンCも豊富で、β-カロテンを含めたこれらの栄養成分は一般的な緑色葉物野菜(ホウレンソウ、小松菜、春菊、ニラ)の含有量を上回る。」という。

まあ、栄養があるから食べるものでもないけど、ね!

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2012年6月28日 (木)

リサイクルその2

ブログにマゴッチのパンツをアップしたあと

上着を仕上げた。

5003エプロンの袖の部分を二つ合わせて、

肩の部分はそのまま使う。

背中を縫って、そで下をカットし、

首回りに切り込みを入れ、(すべてテキトー)

ズボンとは逆の表側の布地で作るが、

縞が派手なので、隠すために

裏のほうでポケットと車のアップリケ。

6001「車と電車、どっちが好きなの?」聞いてみたいから。

縫い目がイマイチなので

着てくれるかなあ。

一回は着せるように。(命令)

5005頂いた新鮮なキャベツとなす、しそ、キュウリなどで「もみ漬け」を山盛り作った。

食材のおいしさが身に染みる。

おいしいよー。って、送ってくれた人に言いたい。

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2012年6月27日 (水)

ミシンはマシンである

5011先日母のところに行ったとき

母が昔の手作りの割烹着を出してきた。

あまり使っていないようである。

OZAP洋裁店の手始めには惜しくない、いい材料である。

裏のほうが縞が薄いのでそちらを使う。

マゴッチ2号のズボンを頼まれていたので、

前後の部分を使って、これまたテキトーにカットする。

前より後ろを多くカーブを付け股ぐりをつける。

こんなもんでいいかな。

実家で少し縫ってきた続きをやり始めたが

ミシンが、糸の調子がうまくいかない。

8センチほど縫うと、プッツーン、糸が切れる。

よーし今度こそ!

しかしまた同じように切れる。

糸は飛び、縫えないところができ、糸も無駄になり…

私にとって何が嫌かって、糸を針穴に通すのが大変なのだ。

いくらあきらめない私でもついに堪忍袋の緒が・・・

でも作りたい。

糸のかけ方は・・・間違っていない。

糸調子は?・・・調節してみる。

長いこと使っていないので、中を開けて歯ブラシで掃除もする。

それでいざ!縫ってみるが、まだダメ。

最後に「針」は・・・外してみたが、曲がっているようには見えない。

しかし、ここは仕方がない。

新しい針に変えてみた。

なんということでしょう。

そこからは

すこしガタガタ言うけれど、何とか縫えている。

5001機械はやはり少しの針の曲りも見逃さないのだな。

いつも身近にある小さな機械ではあるけれど、ミシンもやはり名前の通り、当然ながら機械なのだ。

大切に使おうと思った。

あとは油を注すのみ。

ズボンは前がわかるように、ポケットに残っていたアップリケをした。

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2012年6月26日 (火)

嬉しい荷物

昨日夕方

荷物が届いた。

たくさんの野菜たちだ。

その前の晩に電話をくれたのは

夫のふるさとの同級生だった。

話すのは初めてなのに

親しく話す。

野菜送りたいけど・・・

夫は出張中、というと、ひとりの時に受け取って大丈夫?と聞く。

「たぶん大丈夫!」

そんな話をして、届いた野菜たち。

朝採ったという野菜たち。

無農薬の、彼女の自慢の野菜たち。

今は近ければその日のうちに来るのですね。

3002三つ葉、シソ、いんげん、キャベツ、キュウリ、なす、ブロッコリー、じゃがいも

3004大急ぎで

茹で、急速冷凍にした。

ほんとに

ありがとう。

しばらくヘルシーな暮らしができます。

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2012年6月25日 (月)

『ユゴーの不思議な発明』ブライアン・セルズニック

図書館でこれを受け取った時

あまりの厚さにびっくり。

カウンターの人も「すごい本。何で知ったのですか?」「なんだったかは忘れた!」

まず凄さは、内容ではない、重さ、である。

ハードカバーで5センチほどある。

3001
そしてずっしりと重いのだ。紙の連量も多いと思われる。

イラストと文章。

映画のような始まり。

「ページをめくる前に、まず想像してほしい。自分が、・・・闇は闇でも、映画がはじまる前の暗闇だ。」

とある。急いで開けようとしたが、やめて、私も、そうした。

そこから、フィルムが始まる。ような感じに、ページをめくる。

白黒の世界。映画館の中。

3003挿絵は単なる挿絵ではなく、何ページかつながって、コマ送りのフィルムのように絵が語っていく。

絵の所にも自分で言葉を入れていく。(まあ、簡単なのだけど、ね。)

続きが言葉になり…

心弾む楽しい本だった。

内容も入り口はファンタジーだが、そこから初期映画時代を夢を持って生きた人のはなしになる。

フランスの映画製作者で、創生期に技術を開発し導入した、実在のジョルジュ・メリエスの話が盛り込まれる。

話自体は創作だが、メリエスの生涯についてはほぼ史実に基づいている、という。

最初から、フィルムを見るように、ページをめくり、駅構内のガヤガヤサワサワという独特の音を耳にしながら、その中にユゴーと共にいる気がする。

中身もそうだが、映画でない「本」という形で、目と耳を使い、想像力を豊かにかきたてられるのがうれしい。

映画館で感じる体ごと包み込まれる感じなのかな。

文字だけの本、あるいは絵本、グラフィックとも違う。

そういえば今年3月にマーチン・スコセッシ監督での映画の宣伝を見た。3Dだった。

「たぶん人間も同じだ。もし目的を失ったら・・・・こわれた機械みたいなもんだよ」

新書版、文庫版もあるようだ。35冊目

出版社/著者からの内容紹介

ゴールデングローブ賞監督賞受賞作マーティン・スコセッシ監督初の3D映画『ヒューゴの不思議な発明』完成!2012年3月1日日本公開(パラマウントピクチャーズジャパン)。

★2008年The Caldecott Medal コールデコット賞(絵本対象)受賞!

・2007年全米図書賞ファイナリスト
・2007年クィル賞(Quill Award) Children's Chapter / Middle Grade 部門受賞
・2007年度ニューヨークタイムズベストイラスト賞

世界20カ国でベストセラーになった本格ファンタジー、日本語版刊行!

舞台は1930年代のパリ。主人公はパリ駅の時計台に隠れ住む12歳の孤児ユゴー。彼は、父が遺したからくり人形に隠された秘密を探っていくうちに、不思議な少女イザベルに出会う。からくり人形には二人の運命をも変えていく秘密が隠されていたのだ。……からくり人形のぜんまいが動き始めるとき、眠っていた物語が動き出す!

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2012年6月24日 (日)

梅雨

2004
20052006


2010


昨日

沖縄は梅雨明けだという。

今日のこちらのどんよりした
空気を見ると

日本は細長い、とつくづく思う。

2011


2013


外に出ると

梅雨と言えば?

 

アジサイ

それは時ならぬ台風にやられて、少し乱れていた。

いつもの散歩道を歩いてみたが、疲れてヘロヘロになって帰ってきた。

どうもこの重い空気がいけない。2015

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2012年6月23日 (土)

小さなパン屋さん

図書室に行く道に

小さなパン屋さんができた。

若いご夫婦でやっているようで、

行きに通ったら、お客は誰もいなかった。

売上状態まで心配し、

帰りには寄って帰ろうかと考えた。

1008図書館に行った帰り道、

私の前をおばあちゃん(だと思う)と手をつないだ3,4歳の女の子が歩いている。

背中を見ながら後に続くと、

二人はパン屋さんのところで立ち止まり、

しばらく中を見て待っている。

みると、中には4,5人の客がいて、やがて前の二人も入っていった。

狭い店内なので

これ以上

11009私のように体積の多いものが入ると、いっぱいになる。

遠慮して、私はそこで反対側の歩道にわたり、歩く。

立葵が電柱に寄り添い、赤く咲いていた。

パン屋さん側の歩道を歩いてくる若いパパとこちらも3,4歳ぐらいの男の子

「美味しいパンがあるかなあ。あるといいね。」とパパ。

「うん、あるよ、きっと」と男の子。

パパを見上げるその顔は笑顔がこぼれそうだ。幸せな顔。

昼前のパン屋さんは大賑わいだね。

私もうれしくなった。

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2012年6月22日 (金)

謎解きは讃岐うどんの後で・・・

火水木と娘のところに行ってきた。

ちょうど台風が来る日だった。

台風は私と待ち合わせたわけではない。偶然そうなったのだが、

お迎えを早めに行けるので結果としてよかった。

家から古いレインコートを持ち、長めの傘を持ち、

突然降り始めた中をよろよろと保育園に迎えに行った。

今回は一人で(爺がいないということ)行くので、

帰りは傘はさせないな、と思ったら

なぜか一粒も降らなかった。ついていた。

「ベビーカーには乗らない」と甘えて泣くという噂も聞いたが

マゴッチ2号はニコニコと嬉しそうに乗っていた。

話が分かるようになっていた。成長しているのだな。

夜になると、

台風の風雨は強く、周りを囲んでいた。

すごい音はするけど、

「大丈夫よ、この部屋だけ飛ばされることはないよ。」などと話し、

「だって、マンションだもの」と当然の返しを聞きながら、眠れない、こともなく、寝た。

1003_2朝には通り過ぎ、

翌日は

いい天気で、

今度は日除けの準備が必要なほど。

1009夕方夫の出張土産の讃岐うどんで楽しく夕食を食べ始めたところに
突然!(電話は本来そういうものだけどね。)
携帯が鳴った。

母からだった。

どうしたのか。珍しい。

「もしもし、今ね、管理人さんから電話があって、車のガラスが割れてるんだって。」

管理事務所に電話する

「大変なことになっていますよ。運転席のガラスが割れています。」

すぐに警察に「かくかく云々で、見に行っていただけますか。」

「現場に到着しました。」

運悪く、たまたま入れっぱなしだったETCカードは?

あった!

車検証は?」ダッシュボードを開けて、「無い!」驚く警察官。

「あ、それ、今、家にあります。カーナビの使い方を覚えると言って。」

出張中の夫に電話「そんなこんなだけど、車検証、家にあるよね。」「あるとおもう・・」

さらに聞きたがる夫の電話を切り、仕事中の息子に電話。

泥棒係りの「〇〇です。」
繰り返し電話するおまわりさんに親しみも出て、(私はどこでもそうなのだ!)

こんな時でもつい冗談を言いたがる私。

「へぇ泥棒係って名前インパクト有りますね。」

そばで聞いていたマゴッチまで、「泥棒係りの〇〇さん」と叫んでいた。

さて、なぜうちの車だけ、しかも運転席だけ割れていたのか。

車上荒らしにはまったく似合わない車、軽である。

台風で風で何かが飛んできて割れたのか、それにしては大きなものがそばに落ちていない。

誰かが台風のさなか、風雨の音にまぎれて割ったのか。

途中で通行人が来てやめたのか。

愉快犯なら、もっとぼこぼこにするだろう。

「〇コ」という名前なので、車の名前に似た女性に振られて、つい・・とか?

それなら、もっと違う場所に仕返しするんじゃない?

また、ガラスの割れたのが、中だけでなく外にも落ちている。

ということは、むむ  わからん

結局はっきりとは分からず

貴重品はとられていず、たぶん、

誰かがダイヤでも隠していたらわからないけど。

あぁ、そのダイヤも、砕けたガラスと一緒にごみ箱だぁ、なぜか少し悲しんだり。

いま貴重品で思いついたのは「ETCカード」のみ。

息子に「だめでしょ」と言われて反省して、もう置いとかない。

車に組み込み型にしてもらったので、見えないかと、思ったが・・・反省するいい機会であった。

1010娘とうどんを食べた後、デザートの「一六タルト」を食べながら、いろいろ話す。

「ここで、ミステリなら推理するんだよね。」

「お嬢様わかりました。きっとこうでございましょう。」

それには証拠が少ないよね。

でも、執事は見てなくても解決するのよ。

そうか、孫のちょっとした動作でピカッとひらめいたり。

あいにく孫を見ても、目を細めるばかりで、閃かないし、

これじゃミステリは書けないね。読んでるだけ。

息子は、「パトカーを見たら、高速で逃げて行った猫がいた。あれが怪しい!」と言っていた。なるほど。(なにが、なるほどかいな。)

いろいろ考えるが、当然ながらわからない。

警察の方がそうおっしゃるのであるから。

謎解きも不発である。

最後にディーラーに電話し、取りに来てもらう。

母もびっくりしたことだろう。電話で報告。

私としては、ETCカードがあっただけで、気分はいい。

讃岐うどんはみんなで完食。おいしかった。

お騒がせいたしました。長々と。

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2012年6月20日 (水)

十勝のあずきキャラメル

101これこそ

北海道からのお土産に

会社の人からもらったもの。

先日の北海道の原料で八王子産のスープと勘違いしたのだ。

こちらは
函館の道南食品というところのもの。

102あずき味のキャラメル、

18粒入りなので、食べがいがある。

やわらかくて

すぐ噛んでしまうが,私は好きだ。

ほのかにあずきの香り、美味しい。そして甘い。

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2012年6月19日 (火)

今年もベランダで・・・

107ご報告が遅れましたが、
(誰も待ってない?それはどうも!)

今年も我が家の管理人(?)が5月始め」に

きゅうり、ゴーヤ、シソを植えました。

こんな感じです。

レタスもまだあります。

108しそは種から、と

実家から苗を。

山ほど撒いたので、

たくさん出て、

間引きして

サラダやみそ汁に入れて食しています。

台風が来ているので

すこし心配しています。

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2012年6月18日 (月)

『ブラフマンの埋葬』小川洋子

先日「あやとり」の本と一緒に借りてきた

小川洋子さんの本の今回の2冊目。

なんだかわからない動物を飼い始める僕。

その名前が「ブラフマン」

「謎」の意味というが、それも定かではない。

透き通った文体で、毎日を静かに親しく暮らしていく様が描かれる。

話も分かる自分にとっての大事なパートナーである。

夢の中のような、ぼんやりした世界で

主人公の僕はふと店の娘の言葉に

誘われ

ブラフマンを置いて娘と車で出かけようとする。

その前に飛び込んできた「ブラフマン」

僕は仲間と一緒に淡々とというかなんというか、悲しみつつも、その事実を受け止めて、ブラフマンと決別し、ブラフマンの埋葬をしたのだ。

昔の「埋葬」の仕事の話を重ねているが、どこの話かも定かでない。

オリーブの木、石棺、ラベンダーなど。

自分にとっての大事なものが、今までのものから他のものに変わろうとしたということなのだろうか。

暗示的ではある。

34冊目

調べてみると「宇宙の中心的原理とされたのがブラフマン(梵)であり、人間個人の支配原理とされたのはアートマン(我)」とあった

「淋しがらなくてもいい、僕はちゃんとここにいるから。」

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2012年6月17日 (日)

『冷めない紅茶』 小川洋子

私がこの本を読み終えたとき

あたりは静寂だった。

梅雨の季節の

雨ではないが曇りきった夕方

明かりもつけずに読んでいた。

静かな空間に静かな気持ちが漂う。

この作家のものは何冊か読んでいるが

いつも不思議な世界。

現実か幻想か、その狭間を行くような話。

しかし、対談集を読んで、作者の生の声を聴いた気がしている。

2作を収めている。

「冷めない紅茶」はひっそりと、大人のメルヘンとも取れる。

まさに小川ワールド。いい。

この本自体が

今のようなバーコードではなく

奥付に紙を貼って貸し出しカードがはさんであるのが

「冷めない紅茶」の美しい司書の話と通じるものがあって

ふしぎな感じがした。

ダイヴィング・プール」は幼児への仕打ちのところが辛かった。

そうなる心の過程が私の想定外というかなんというか。

で、実は途中から心配のあまり、日中というのに

いつもは夜、寝る前にしか本を読まない私が午後に読み切ってしまったのだ。

この本全体に流れる、抽象的な水の表現や流れる空気などの表現は素晴らしい。

梅雨の重いどんよりした薄暗さの中で読んでいくと、

どんな気持ちになるだろうか。

深く沈み込んでいくかもしれない。

とことん行くのもいいかもしれない。

病持ちの私は特にこういう天気の日は頭も重くはっきりしない。

感想を「ふしぎな世界」でまとめてしまうのもどうかと思うけれど、まあ仕方ないか。

許してくだされ! 33冊目

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2012年6月16日 (土)

テーブルの上の忘れもの…その2

同じくテーブルの上にあった、

こちらは桜茶

中身はこんな感じで四角に固まっている。

袋に比べると、中身はあれっ、という感じ。005b
006b

熱い

お湯を注ぐと

溶けて

花が一つ

浮かび上がる。

写真はピンボケですが。008b

004一緒にさくら茶もあった。

こちらは南信州桜の里の作品

桜の花の塩漬け

南アルプスの麓に咲く八重桜を塩漬けにしたという。

「おめでたい席に欠かせない「さくら茶(桜茶)」ですが、普段のおもてなしにも喜ばれます。湯のみの中に咲く華やかな桜の花、色鮮やかな花びらと桜の香りは、心にやすらぎを感じさせてくれます。」

賞味期限は今年いっぱい

これを再び忘れ物としないよう、くれぐれも気を付けて。(誰が?私が、でございます。はい)

おかげさまで
過ぎ去った怒涛の(?)桜の季節(4月・5月)を思い出させ、そこに帰らせてくれるかもしれない。

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2012年6月15日 (金)

テーブルの上の忘れもの

テーブルの上にあったかわいい白い袋

何かな?開けてみたら、

二色の粉末スープが入ってた。

メルヘン特製オリジナルスープとある。

「おにおん」「ごぼう」の2種類のコンソメスープ

北海道の豊かな大地から生まれた「コクと旨み」とあった。

001b003bとすると

北海道土産?

誰からだろう。

そうか、

会社の人が・・・

などと勝手に想像した。

よく見たら「八王子市」とあった。

相変わらずあわてん坊の私である。

まあ、北海道でも東京でも、おいしいものはおいしい。

北海道産のものを使っていることは確かだ。

さっそく「ごぼうコンソメスープ」をいただく。

スパイスが効いていて

最近あまり口にしない味だったので

美味しかった。

賞味期限が切れないうちに

早く飲みましょう。

 

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2012年6月14日 (木)

あやとりでまごのこころも

図書館に行って 

夫に頼まれた本を3冊 

すべて「あやとり」の本 

002a前にみんなで泊まりに行ったときに 

夫は車の後ろでマゴッチと並んで座り、 

母が持ってきてくれた紐で 

「あやとり」をしていた。 

そのあとの話である。

 

「難しいあやとりを見せると、すごくびっくりしてくれるんだ~」

で、新しいのを覚えて、また感動させたい、と言う話である。 

カウンダーで 

「爺が孫に覚えて見せたいんですって。」 

というと、貸し出し係の女性が 

「優しいのですね。」 

そういってくれるあなたこそ優しい!!

さて、これでマゴッチのこころを見事つかめるだろうか。

頑張る姿が浮かぶ。

そして目を見張るマゴッチの顔も。

こんな風に 

子供は 

大人をやる気にさせるのが上手である。

確かに・・・

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2012年6月13日 (水)

ラズベリーで応援!?

出入り口で

家庭菜園をしている、同じ階段の人にあった。

「こんにちは!」

「こんにちは!ラズベリーいる?」

「ちょっと、欲しい!」

ということで

真っ赤に熟れたラズベリーを

手のひらいっぱいほどもらった。

0011100333白いお皿に

赤い実。

オットが帰ってきてつまんで

「おっと、酸っぱい!」と言ったので、

砂糖を入れて

少ないけれどジャムにした。

ちょうど、サッカーの応援をしながらだったので、

ジャムは日の丸模様となっております。

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2012年6月12日 (火)

『白い山」』 村田喜代子

図書館で何か本はないかとうろっと回っていて、見つけたというか、

あった本を借りてきました。

久しぶりの村田さんです。

花野」は私にとっても、タイムリーで、

また、読書仲間でのこの本に対するつながりもあったりして、思い出深い作品です。

友だちにも勧めたりしましたが、あまり共感を得られたという印象はなかったかな。あのころはあっちこっちに忙しく、好奇心いっぱいで、忙しかった。
薦めたあと感想を聞けなかっただけかもしれない。

蕨野行」は映画も見て、独特の言葉遣いも印象に残りました。

けれど、作者がどんな方なのかは、今回いろいろ調べてみてわかったことが多いです。

私と同年代、世にいう団塊の世代っていう仲間でした。

それだけで少し親近感を持ちました。それこそ、たくさんいるのに、ね。

さて、この「白い山」はいくつかの短編でできています。

同じ作者ですから、色合いは同じなのは当然で、そうあってもいいかなとも思いました。もちろんそうでない場合も、本の構成上、あり得ます。

投げっぱなしの印象は最初物足りませんでしたが、

それはそれで勝手に先を、結末を考えたりできるので好きです。

特に「白い山」の編は

短い12の話で、どれも風景が浮かぶようで、趣深い、

「ふしぎな、面白い、かわいい、おばあさんたち」が登場します。

そこにいるだけで微笑んでしまうような、雰囲気があります。

山の中で、谷の向こうから

道端で、ひょいとあらわれ、なかなか前に進まず、車を止めている、

そんなおばあさんたち。

なんでもオミトオシの、穏やかなご老人

すてきだね。

「祖母山」と「傾山」で「祖母傾」

そこに漂う祖母の面影

山に重ねた老人の影。

なかなか不思議な雰囲気の本だった。

1977年『水中の声』で九州芸術祭文学賞
1987年『鍋の中』で芥川賞
1990年『白い山』で女流文学賞
1998年『望潮』で川端康成文学賞
1999年『龍秘御天歌』で芸術選奨文部大臣賞
2010年『故郷のわが家』で野間文芸賞

など、たくさんの賞を受けていらっしゃいます。

内容(「BOOK」データベースより) 

白く輝くあの山への道に老女たちが立ちはだかるのは何故か?12の老婆のいる風景を通しそのひょうひょうとした暮しぶりと複雑な心の襞に分け入る「白い山」―。女たちのたゆたい、日常への違和と心の危機をえがき、小説の新しい領域をひらく作品集。  32冊目

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2012年6月11日 (月)

お土産その2

水曜日から

昨日、日曜まで母のところに泊まりに行ってきた。

帰り際に妹からのお土産の残りを開けて分けた。

001比叡山ごま大福

0066


白ごま、黒ごまの二色

中にもアンが入っていておいしい。

002220033こちらは静岡の鯛まんじゅう

よーく見ると

かわいい鯛の形

009そして、昨日まで出張で京都に行っていた夫が八ッ橋を買ってきた。

次母のところに行くときに持っていこう。

次は私が

お土産を買いにいきたい。

が、予定はない。




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2012年6月 9日 (土)

梅雨入りの前に

023_28日

近畿まで梅雨入りをしたという。

017_2
こちらは

迫りくる梅雨の季節を感じながら

少し暑い太陽を浴びている。




0200


アジサイの花たちも

梅雨空に美しく花を咲かせようと準備万端

実家の庭には

花と雑草が混然と元気だ。025016

植物の力はすごい。

花も草も・・・

植物たちには

花と雑草の違いはないのだろうな。

お互いに。

つるバラも、

よく咲いている。

明けて9日

見事に雨模様

こちらもそろそろなのかな。

いやおうなく

季節は前に進み、一日の大切さを思う。

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2012年6月 8日 (金)

比叡のお猿さん

先日

妹一家が大津のほうに出かけた。

そのお土産をもらった。

比叡山の麓 坂本にあるお菓子屋さん「鶴屋益光

00550060077「比叡のお猿さん」という最中

琵琶湖のほとり、坂本の駅からまっすぐに行くと日吉大社がある。

今年13回忌だった父が亡くなった年に行った。

「おじいちゃんが行きましたので、よろしく!」

子供たちと4人で、京都に、亡父のお参りに行った帰りに坂本あたりに寄った記憶がある。

すごくよく覚えている。

日吉大社の奥にいっぱいある小さなお社にもみんなで一つ一つお祈りした。

帰りに

由緒ありそうなお蕎麦屋さんに入った。

どうもその隣がこのお菓子屋さんだったらしい。

日吉大社は「猿」がお守りらしい。

かわいい子ザルを抱いた最中。

「食べるのかわいそうだね。」と言いつつ

ぱくっ

食べた。

アンに栗が細かく入っているということだったが

そんなこともつゆ知らずに

食べた。

0022003もう一つ

近江八幡日牟禮ヴィレッジの「たねや」の「末廣饅頭」

甘かった。

クラブハリエの

バームクーヘンは妹からのお土産には「無かった。」

別にいいんですよ。はい。

昔の旅の思い出を思い出させてくれたお土産だった。

話を聞いているだけで

また行きたくなった。

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2012年6月 7日 (木)

『阪急電車 片道15分の奇跡』春から観た映画

偶然

テレビで見た映画。まず、

①『阪急電車 片道15分の奇跡』

を読んだが、それと同じような思い、違和感はなかった。面白いということ。

[内容解説]
宝塚~西宮北口間を約15分で走る、えんじ色の車体にレトロな内装の、阪急今津線。その電車に、さまざまな「愛」に悩み、やりきれない気持ちを抱えながら、偶然乗り合わせただけの乗客たちがいた。―             

人気作家・有川浩が、阪急電車を舞台に描く、世代を超えた、さまざまの「愛」の物語。100万部突破の大ベストセラー「阪急電車」をファン待望の映画化!!

自分の愛に自信が持てないあなたに贈る、片道わずか15分のローカル線で起こる、小さいけれどあたたかい奇跡の物語。

②『まほろ駅前多田便利軒』

これもを読んだ。ちょっと違う。

映画についている色が私の想像のものとは少し違っていた。もちろん話としては面白かったけれど。

三浦しをんの直木賞受賞作を、瑛太と松田龍平のW主演で映画化した話題作。便利屋を営む男と、彼の部屋に転がり込んできた同級生が様々なトラブルを解決していく。」

③『いつか晴れた日に』

BSで見た。

ジェーン・オースティン の『分別と多感』が原作

以前高慢と偏見映画は「プライドと偏見を友達と映画館で見たことを思い出す。

ジェーン・オースティンのものは

少し古風な普通の恋愛小説、といったのは息子2だった。

確かにそうだと思う。

結婚にはお金がいる、持参金、遺産、身分の違いなどなど

これは彼女のどの話でも同じだ。それが少し気に入らない私。

そういう時代だったのだけれど。

④『巴里のアメリカ人』

何度目かの映画である。

ガーシュインの

音楽とダンス

ミュージカルの真骨頂

⑤ 「マイ フェア レディ」

これは時代的にも私は何回も見たし、音楽も好きで、

どれも知っている曲だった。それを再確認。

オードリー・ヘプバーンはすてき

173分と長いが、テレビでもインターミッションが入っていた。

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2012年6月 6日 (水)

『緑の毒』 桐野夏生 

桐野作品にしては

サラリとしている。

あまりどぎついのはいやだ、と思いつつ

え?こんな感じでいいの?と不満に思う、読者はわがままである。

ラストももう少し、書き込んでくれるといい。

急いで終末に向かって進んで行った気がする。

私が言えることではないが、すこしツメが甘いというか、なんというか。

悪人は懲らしめてほしい、という感じかな。

人間の心の書きこみは深い。と思うが。

あっちこっちに話が飛び、人の名前が交錯して

少し迷ってしまう。

カオルはどこに行ったのか。行くのか。

この先みんながどうするのか。

想像力を駆使しても面白くない。もう少し。

「痛快&興奮の邪心小説」と角川の宣伝にあった。

まさに邪心だな。うん

「緑の毒」の意味は、「嫉妬を緑色の眼をした怪物」に例えたようだ。

「人の心を餌食にして、苦しめる」とも言っている。
シェイクスピア『オセロ』の言葉らしい。

「嫉妬という感情は怖いものだよ」妻の浮気相手の言った言葉。31冊目

内容紹介

妻あり子なし、39歳、開業医。趣味、ヴィンテージ・スニーカー。連続レイプ犯。。水曜の夜ごと、川辺は暗い衝動に突き動かされる。救命救急医と浮気する妻に対する、嫉妬。邪悪な心が、無関心に付け込む時――。

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2012年6月 5日 (火)

新!冷蔵庫は氷好き!

日曜日に 

冷蔵庫を買いに行った。 

だいぶ古くなってドアのパッキンが緩くなったからだ。 

それに節電対策でもある。

最近の冷蔵庫事情はよくわからない。 

どれがいいとかのこだわりもない。 

行ってみて、消去法で決めたのが、お昼頃。 

いつ届けてもらえるか。 

今日の6時過ぎには可能だという。 

便利な時代だ。 

家に帰って 

片付けをする。 

冷蔵庫の中は 

予定していたことでもあり 

私にしては中身は少ない。 

それでも玄関からの通路を広くしたり、結構大変。だれが?夫が。 

日曜日でよかった。 

7時前には届いた。

 

翌朝、パソコンしている私に 

どこかで「ゴロゴロゴロッ」と物音がするのが聞こえた。 

「うん、なんだぁ?」 

どうやら冷蔵庫の氷ができて、ころがり出てきた音のようだ。 

そういう装置がついているかどうかも 

私は気にもしていなかったので 

今その音で気が付いた。 

息子に言ったら 

それが付いているのは今は当然だ!といわれた。 

じゃあブログに書いたら恥ずかしいね。 

そうだね。

 

でも書いちゃう・・・ 

夏を迎え、それはちょっとうれしいのだ。

我が家にとっては「新しい!」のだ。 

がんばってね、おニューの冷蔵庫さん!

 

と書いていたら、また「ごろごろごろっ

どうも氷を作るのは嫌いじゃないみたい。

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2012年6月 4日 (月)

開店!で、花!

019近くに

新しいコンビニができた。

歩いて5分ほど。

もっと近く、歩いて2分チョイにもあるのだが。

とにかく近くに便利な店ができるのはうれしい。

私はあまり使わないが、夫は週末というか毎日のように新聞を買いに行く。

で、夕方買い物に行った夫が

なんと手にいっぱい花を持ってきた。

開店祝いの花。あの外にずらーっと並んでいる花である。どうぞお持ちください、ということらしい。

002黄色いきれいな百合の花。

大きな、私の手のひらより大きいユリの花

さっそくいけたら

部屋中にいいユリの香りが漂った。

数日は楽しめそう!

とにかく祝!開店!であります。

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2012年6月 3日 (日)

ブラシの木

012
母のところへ行った。

お隣のかわいい木。

キャットテイルのようで

でも、上むいているし、

木だし・・・

だいぶ大きくなって

高さは屋根近くまである。

名前はなんだっけ。

「キンポウジュ(金宝樹)

ブラシの木

カリステモン」(全部同じ)

たぶん・・・

色がいいね。

013_2

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2012年6月 1日 (金)

OZAP洋裁店 改装

私が自分で作ったさまざまな

しかもテキトーな手芸作品

これが性格にあいまって非常に大ざっぱなので、

途中から名付けたOZAP

友だちが

そのOZAP洋裁店の支店長に就任したのは

いつのことだったか。

彼女のほうがずっとマメに作っていて凄いから

本店を名乗るのは…私ではなく…

まあいいか。どちらでも。

とにかく彼女に刺激されて

時間もできそうなので、私もまた始めるか、

そう思ったら

いつでもやるべきことの順番がおかしい私。

どんな物作ったんだっけ?

ブログにリンク貼ってあるはず。

ところが、私の中途半端な真面目さ、変なところに整理好きと、

大ざっぱさのせいでうまくそのリンクがつながらない。

で、カテゴリーに新しく「OZAP」を開いてみるか。

軽く考えて始めたが

ままならないこの作業。

過去の記録から抜き出して…

いつかはできるだろう、その作業。

いつできるのか、新作品!

そして何とか新しいカテゴリーが表示されたが

一番上に、デンと座っている。

それほどのものでもないのに、でも下にずらす方法はわからない。

とにかく

これで私の記憶のつながりができた。

作ったもの、それの着用の様子もまとめて。

手作りのもの入れ、としよう。

あーぁ大ざっぱ!

そして、こんなことしている間に

急な仕事が入って、ぽっかり空いた時間は無くなり、

お店の商品入荷しませーん!!

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2012年読書リスト

1 『貴婦人Aの蘇生』 小川洋子 2012.01.06
2 『役にたたない日々』と毎日を大切に思いたいこころ 2012.01.12
3 『遥かなる水の音』村山由香 2012.01.18
4 『ちょんまげぷりん2』荒木 源 2012.01.20
5 『四十九日のレシピ』伊吹 有喜 1月21日
6 『プリズム』 百田 尚樹 1月23日
7 『舟を編む』 三浦しをん 2月1日
8 『ビブリア古書堂の事件手帖』 三上延 2月8日
9 『小暮荘物語』 三浦しをん 2月9日
10 『ぜんぶの後に残るもの』 川上未映子 2月16日
11 『小暮写真館』 宮部 みゆき 2月22日
12 『でーれーガールズ』 原田マハ 3月2日
13 『生きる』 乙川優三郎 3月2日
14 『悪魔の涙』 ジェフリー・ディーヴァー 3月5日
15 『県庁おもてなし課』 有川 浩 3月19日
16,17
  『峠うどん物語』 重松 清 ⑯⑰ 2012.03.31
18
『さよなら、愛しい人』 レイモンド・チャンドラー ⑱ 2012.04.09
19 『生きるとは、自分の物語をつくること』 小川洋子・河合隼雄 ⑲ 2012.04.12
20 『マボロシの鳥』 太田 光 ⑳ 2012.04.18

「ヒトリ ダマリノ ミチ ナガイ…」  2012.04.20
21 『永遠の出口』 森 絵都  2012.04.22
22 『下町ロケット』 池井戸 潤  4月24日
23『解錠師 』 スティーヴ・ハミルトン  4月26日
24 『トーキョー・ストレンジャー』 姜 尚中 4月30日
25 『ようこそ、自殺専門店へ』 ジャン・トゥーレ 5月14日
26,27『ゲートハウス』 上下 ネルソン・デミル 5月22日
28 『ねじれた文字、ねじれた路』 トム・フランクリン 5月24日
29 『平成猿蟹合戦図』 吉田修一 5月25日
30 『ブラッド・ブラザー』ジャック・カーリィ 5月30日
31 『緑の毒』 桐野夏生 6月6日

 

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2012年旅行リスト

1 3月22日から23日 南伊豆国民休暇村  母と3人 下賀茂温泉

2 4月29日~ 山梨 河口湖  河口浅間神社 まかいの牧場 河口湖温泉

3 5月1日~  長野①~⑤ 素桜神代桜  丹霞郷 むれ水芭蕉園  豊野温泉「りんごの湯」

4 5月8日から ①~⑦ 函館・松前・大沼 桜を追って、夜景、大沼公園  湯の川温泉

横浜 中華街 7月2日

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