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2012年6月 7日 (木)

『阪急電車 片道15分の奇跡』春から観た映画

偶然

テレビで見た映画。まず、

①『阪急電車 片道15分の奇跡』

を読んだが、それと同じような思い、違和感はなかった。面白いということ。

[内容解説]
宝塚~西宮北口間を約15分で走る、えんじ色の車体にレトロな内装の、阪急今津線。その電車に、さまざまな「愛」に悩み、やりきれない気持ちを抱えながら、偶然乗り合わせただけの乗客たちがいた。―             

人気作家・有川浩が、阪急電車を舞台に描く、世代を超えた、さまざまの「愛」の物語。100万部突破の大ベストセラー「阪急電車」をファン待望の映画化!!

自分の愛に自信が持てないあなたに贈る、片道わずか15分のローカル線で起こる、小さいけれどあたたかい奇跡の物語。

②『まほろ駅前多田便利軒』

これもを読んだ。ちょっと違う。

映画についている色が私の想像のものとは少し違っていた。もちろん話としては面白かったけれど。

三浦しをんの直木賞受賞作を、瑛太と松田龍平のW主演で映画化した話題作。便利屋を営む男と、彼の部屋に転がり込んできた同級生が様々なトラブルを解決していく。」

③『いつか晴れた日に』

BSで見た。

ジェーン・オースティン の『分別と多感』が原作

以前高慢と偏見映画は「プライドと偏見を友達と映画館で見たことを思い出す。

ジェーン・オースティンのものは

少し古風な普通の恋愛小説、といったのは息子2だった。

確かにそうだと思う。

結婚にはお金がいる、持参金、遺産、身分の違いなどなど

これは彼女のどの話でも同じだ。それが少し気に入らない私。

そういう時代だったのだけれど。

④『巴里のアメリカ人』

何度目かの映画である。

ガーシュインの

音楽とダンス

ミュージカルの真骨頂

⑤ 「マイ フェア レディ」

これは時代的にも私は何回も見たし、音楽も好きで、

どれも知っている曲だった。それを再確認。

オードリー・ヘプバーンはすてき

173分と長いが、テレビでもインターミッションが入っていた。

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