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2012年5月12日 (土)

松代・皆神山へ⑤

(5月4日)(この旅を最初から読むのはこちら

さて今日はどこへ行くか、疲れないようにやっぱり美術館から。

北野美術館です。

冬のオリンピックで有名(?)な北野建設の北野美術館です。
007aその手前に天満宮がある。新しい。

1993年に湯島天満宮信濃分社を敷地内に作ったようだ。湯島天神に奉納したという立派な社殿だった。

どう見ても敷地内にあるので

どういうことかと思ったがそういうことだった。

その前には会社の研究所のようなものがあったから、全体的に広い敷地だったのだろう。

収蔵品は和洋・絵画からロダンの彫刻まで多種にわたっている。

展示は四季に分かれているようだ。013a

春の季節にちなんで、入ってすぐの中島千波の「三春の滝桜」,それに北村西望の「母子像」などが印象に残った。

そのあと、皆神山へ登った。

029a不思議な話がある山で、皆さんの皆神山のブログを読んでいるととても楽しい。

この皆神山は堂々と「皆神山ピラミッド参道」と道案内にも書いてある。

不思議なことだ。

046a_2参拝駐車場にも、大きくしかも断定的に書かれているのは

その摩訶不思議な説で、私にはさっぱり理解できない。

この看板の文字はかすれてきて少し読みにくいが、はっきりピラミッド云々と書いてある。

あちこちのHPにあるので知りたい方は見てください。

050aその横に遠慮がちに「溶岩ドームである」と書いてある木札が並んでいる。

そしてどちらにも署名はない。

誰が書いたものか、掲げたものか、がない。

いろいろ調べてみたが

磁場が強いことは確かなようだ。

なかなか面白い場所だった。

思えば、自然科学的なものでも、信じるものとすれば、信じられる対象だ。

この二つは両立できるのだろう。

042a5月5日にピラミッド祭とかを開催するそうで、山頂駐車場奥の桜の下では用意がされていた。

そうか、明日だものね。

044a


山頂からは眺めがよかった。

それから松代のお城「海津城」に行った。081a


068072a





061_2




息子はつい最近、桜の季節にきたばかりらしい。

既に葉桜。

これもまたよし。

以前(10年前ぐらい?)来た時より、いろいろ建物もできている。

そうだ、あのころは工事中だった。

そして父母と4人だった。

これが完成形かな。
明日は午前中に帰ります。

たのしかった。

ありがとう。

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