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2012年5月17日 (木)

松前・寺町…③

099案内書で見ると

結構離れているようでしたが

お城のすぐ裏が寺町でした。
こちらは本丸玄関。

尋常小学校に使われていたとありました。

163164樹齢370年以上という大ケヤキ

江戸時代に蝦夷地を支配する松前藩の城下町であった松前は、

箱館戦争の際に旧幕府軍の攻撃で市街地の大半が焼失してしまいました。

それでも寺町の一帯には、江戸の面影を残す街並が残り、貴重な建造物が点在しています。
中でも法源寺の山門は江戸中期に建てられた道内最古の建造物の一つで、1993年国指定重要文化財

110702175松前藩主松前家墓所手前にある「法幢寺」

凛として美しい寺だった。
177(1834年再建の御霊屋(みたまや)には松前藩歴代藩主位牌安置)179

166松前神社の裏手にある「法源寺」

184奥尻由来で1490年移転・本堂は戊辰戦争で焼失・山門は1993年国指定重要文化財

龍雲院
本堂・庫裏は1842年に建築されたもの。

国指定重要文化財。1625年に開かれた曹洞宗の寺院。戊辰戦争の戦火を免れ、江戸時代のままの伽藍を残す貴重な建物である。

エゾカスミザクラがある。

寺町には、桜の名木があり、古寺がならぶ。

江戸時代には15の寺院があり、そのうち5つの寺が現存している。

110715110716_2「光善寺」

有名な血脈桜のあるところ。204_3


早咲き南殿なので

既に散りかけだったが、幹など趣があり、枝葉の張り出した様子に年代を感じた。

110712_3

小京都と呼ばれていた松前独特の歴史的風景がここにある。

北海道は自然が雄大で美しい所ですが、歴史的な建造物は逆に少ないです。

当然と言えば当然ですが。

そんな北海道で、松前の寺町は本州と同じ歴史的な城下町の様な
雰囲気をもつ唯一の町といえるかもしれません。

早めにホテルに帰り、夜景だ!(函館夜景の④へ続く

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