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2012年5月10日 (木)

長野の遅い春は花盛りで…丹霞郷②

(5月3日)

全国的に一日中雨という予報だったので、美術館に行く予定でした。

ところが起きてみたら、いい天気だったので、飯綱町方面に花を見に行くことにしました。
関東ではとっくに過ぎた桜の季節もまだそこかしこにありました。

ネットで開花状況を調べると、「葉桜」「散り始め」「満開」などとあり、花に間に合うところにいくことに。まず丹霞郷です。

「10haの広さに1500本の桃の木があり、画家の岡田三郎助が昭和8年『まるで丹い霞がたなびいているようだ。』といったことから命名されたという。」

006北信五岳がみえ、広々として、見晴らしがよく、車を降りたときから、美味しい空気に大満足。(私は広々、見晴、が好きなのだ。)

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桃は種類によるのか、早いところとこれからのところがあり、長く楽しめるようだ。

ここは一般農家の園地という。

いい空間を提供してくれてありがとう。

(③へ続く)0261024

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