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2012年4月27日 (金)

文旦漬

文旦の砂糖漬け

宮崎のお土産

008e007e文旦は標準和名はザボン(朱欒、香欒)。ボンタンとも呼ばれる。

わたしは「ボンタン」と言っていた。

四国の文旦は中身がおいしいので生で、九州のはそうでもないので加工されるという。

今回はそれがお土産。

それがいいと、リクエストしたのだが。

久しぶりである。

母が噛めないからいらない、というので

買うのをやめた、という話だったが。

美味しいものなら、たくあんでも食べる母

きっと大丈夫

薄く切って食べようね。

案の定、お土産を見たら、うれしそうな顔をした。

ぱっと明るくなった顔を見て、私たちもうれしい。

昔、母たちと別府に行ったときに買った記憶がある。

母と3人で行った四国の旅行では、安くおいしい文旦(3個200円)を民家の庭先で買って、車で食べた。

車の中がみかんの香りでいっぱいになったのを覚えている。

みかん山の中を車の中までみかんの香りで一杯にして、走り抜ける車。

車の中の我々はなぜかニコニコ、笑顔いっぱいだった。

011e6箱入りの、ボンタンアメもお土産。

小さなお土産の後ろに

よみがえる旅の思い出。

っていうか,おいしいものがあったほうが、思い出も忘れにくい。

もっと言えば、美味しいものが旅の思い出に直結している私。

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