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2012年2月 7日 (火)

誕生日のケーキが

夫の押しかけ誕生日のことである。

001婿殿がわざわざ高野のケーキを買ってきてくれ、
その美味しそうなケーキを切って
(よほど食べたかったに違いない。だれが?誰かな!私か!)

さて・・・と思ったら

手元に「ろうそく」が残っている。

みんなで「あん?」

しまったぁ、ろうそくフーッするの忘れたぁ

013
まあちょうど5切れになってるから

そこに一本ずつさして。65歳を祝う。

電気を消して「はっぴバースディ♪」と歌う。

いつもなら一番張り切るマゴッチは少々元気がなかった。
さもありなん、その後熱が出てきたのだから。

「おかしいなあ、この年になると、ろうそくフーッはしないのかと思ってた。」と主役がいう。

「思ってたなら言ってよね。」「そうよ、何で言わないのよ」と娘と私。

「お父さんは自分の時になるとすっかり引っ込んじゃうんだもの」と娘。

そうよね、まったく・・・

「だって俺つつましいからさぁ」

「そういう人が押しかけ誕生日なんていくか。」

そうよねえ。確かに。

って書いたのを明日アップするよ、と話したら
そういう計画を立てたのは俺ではないという。まあ、そうだけど。

この年になったら
照れてないでその時をたのしく過ごしたほうがいいよね。と。

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