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2012年2月の21件の記事

2012年2月29日 (水)

雪で・・・

001111_2起きたら、予報通り雪が降っている。

まだやみそうにない。

そのせいか
世の中は静か、である。

00311近くのクリニックに行くのはやめた。

滑ってもいけない。

雪を撮るのは難しい。こんなにたくさん降っているのに。

娘一家の保育園に行くのは大丈夫だったろうか、心配する。

寒いし、歩きにくいし。
大変だろうなぁ。

保育園と言えば
二人が
4月から同じ保育園に行けることになった。

その発表の日
娘は職場でドキドキしていたらしい。

その連絡のメールには非常に喜んでいる空気がにじんでいた。

短いけれどきっぱり、やったぁ、よかったぁ、という気持ち。
どれだけそれを望んでいたかということだ。

良かったね。
寒いのに、ぐちも言わずよく頑張りました、とメールした。

冬の間はお迎えに行く時間もすでに暗い。

ひとつ前の駅でいったん降りて
ひとりを迎えに行く。

胸に抱えて(これがまた重い!のだ)
また電車に乗り、
姉ちゃんを迎えに行く。

そこから歩いて・・・

家に帰ってくると、はや6時
チビタは既におなかがすいて機嫌が悪い。

そこからは嵐のごとく過ぎて…

とにかく
保育園が、お迎えが一か所ですむことに
みんな喜んでいるようだ。

私たちだって・・・
ほっとしている。

4月から、どんな風な暮らしが始まるのだろうか。

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2012年2月28日 (火)

どら焼き

先日

夫が小中学校の同窓会に出かけた。

初めて。

中学校の途中で

東京に出てきたから、少し出にくかったのかもしれないが、

ありがたいことに、向こうは大歓迎だったようだ。

その日は東陽町のあたりで

誰かの踊りの発表会ということだった。

22そこでお土産にいただいてきた「どら焼き」

「みすず」というお菓子屋さんのもの。

おおきい。

数日後

今度は地元での同窓会が決定したという電話があった。

夫の予定のない日に決めてくれたのだから

「絶対行かないとね。」

東陽町

私の友の住む町だ。

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2012年2月27日 (月)

法事その後

法事やらなんやらで
非常に疲れたらしく(体を使ったわけではないけれど)
今朝も起きれなかった私。

母が父の13回忌までは私がやる、といって、
司令塔として頑張っていた。
その下に私と妹が動くものとしている、という感じ。

母も疲れたことだろう、と思う。

昨日、様子を見に行くと電話したら
今日は寝てるから、いい、と断られた。

今朝電話したら
昨日よりは元気な声で、すでにごみを出し、洗濯もしたと言っていた。
私より偉い。

しかし
思い起こせば、指揮系統がバタバタで
ついていくものとしては(あくまでも後ろを行くのだ)
結構大変だった。

たとえば
お布施を載せる、お盆がない!
え、お盆?あれ、お茶出すのに使っちゃったわよ。
それはこっちにするんだったのに。どたばた
道理であのお盆、お茶碗と菓子鉢には小さくて、少し斜めになっていたな・・・

などなど。

そんな騒ぎや
マゴッチ2号が動き回る音などを
聞こえてるのかいないのか
お坊さんは自分のお仕事に勤しみ、
「80過ぎて亡くなった御主人の13回忌をその奥さんがするのは珍しいですね、」
などとも言われ・・・

確かにそうだろう。
母は頑張った。

でも我々のこの疲れはなんだろう。
まあ、いいか、そのうち治る。

無事に終えることができて
母はやっぱりうれしいのだ。達成感!?

良かったな。
私もシャッキーンとしなくっちゃ。

今朝のコーヒーは「美味しい!」

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2012年2月26日 (日)

13回忌で・・・

土曜日は父の13回忌だった。

母の音頭でああでもないこうでもないと言いつつ、
予定して、買い物して

無事というか何とか執り行った。

お坊さんの読経を聞きながら
いろいろ考えていた。

Ooマゴッチ2号は最初は場の雰囲気に飲まれたのか
おとなしかったけれど
途中からは
もう、あっちへ行きこっちへ来て、みんなもそれを見て思わず微笑み…

身内だけの13回忌はこうして和やかに終わった。

032_2母の庭には
フクジュソウが咲き始めていた。
大きな金色に輝く花だ。

帰ってきたら
今度は婿殿が26日誕生日なので
先日のお礼にお祝いをした。

ところがこれまたマゴッチ1号が温かい、いや熱い。一時は40度あった。
しかし
インフルエンザだとしても二度目、今晩は様子を見ることにして、寝かせておく。
大人だけで、お祝いをする。

034今度は夫が
「ろうそく付けてから
切るのだ!」と頑張って。

みんなで父の話をして
子にとっての父
孫にとっての祖父の思い出話に花が咲いた。

空の上の父と
家族みんながつながっているようだった。

もちろん我々の行う13回忌だから
ガチャガチャぐちゃぐちゃの中で
何とか終わったという感じは否めない。

日曜日朝マゴッチ1号の熱は下がっていた。
あれはなんだったのだろう。

油断はならないが、と言って
早めに帰って行った。

そのあと
我々二人とも即昼寝した。

疲れたのう・・・

7回忌の記事はこちら。と、こちら(息子の日記)。

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2012年2月23日 (木)

忘れっぽい日

朝から雨が降っている。
起きたら9時で、息子は仕事に出かけていた。
玄関の鍵もしまっていた。

「いつまで寝てるかわからない。」と思ったのだろうか。

朝一番に買い物に行こうと、広告を見て、
「いつも何か買うのを忘れるからと、今回は母のように、メモに書き出してみた。」
こんな珍しいことをしたせいだろうか。

靴を履き、玄関を開けたところで、ポストに入れるべき郵便を持ってくるのを忘れ、また家の中へ。

忘れないように、封筒を手にしっかり持っていたが、
スーパーの入り口で傘をしまった時に、
手にあるそれを見つけた。

ポストに入れるのを忘れたのだ
それでまた、傘を開いて
すぐ横にあるポストに投函。

中に入ったら
せっかくのメモも忘れたことに気付く。

買い物は必死に?考えて買い、
「今日はなんだか忘れっぽいなあ。」と自分自身を思いつつ
帰ってきた。

歩きながら、きみまろの話みたいだ!とも思った。
「…を忘れ、そしてそれを忘れたことも忘れぇ…」なんて頭の中で思い浮かべ、ニヤッ。

帰ってくると、テーブルの上に忘れた買い物のメモが置いてある。

買ったものと比べてみる。
「なんだ、全部買ってきた。」と、安心した。
(子供のお使いじゃあるまいし、いばるな。)

娘に
「そんなこと 自慢するんじゃないの!(禁止)」と言われたような気がする。

「忘れ」ではないけど
私には数々の「ドジ」話があって
(これのキャリアは私の人生にほぼ重なっている。)
以前「そういう話をメモしておいて書こうかなあ」と言ったら
娘にそんなのはまとめて出すものじゃない、ちょいちょいにしなさいと言われた。

忘れたことも忘れたりして?
と思って急いで書いているが、
買い物も傘も忘れてこなかったから、まあいいか。

ハードルはいつも低い私である。

午後から
地域の集まりに行き、帰ってきたら
集会所に傘を忘れてきていた。あはは やっぱりねぇ。

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2012年2月22日 (水)

『小暮写真館』 宮部 みゆき

やっと読み終えた。 長かった、

でも 読後感は悪くない。

なかなか良かった、

親友とのつながり、親子の関係、

そして弟との関係

大事な家族を亡くしてしまった家族の話。

泣きそうになったところさえあった。

4冊にしてくれると読みやすかったかもしれないけど、

それではつながりが希薄になってしまうかもしれない。

これでよかったのだ。

登場人物にも親しんできて、後半に盛り上がってくる。

表紙の絵がいい。

菜の花畑の向こうにひなびた小さな駅がある。

そこに電車。

駅はいつもそこにあり、

電車は通り過ぎていく。

時間になればまたやってくる電車。

その景色がいい。

純真な高校生の仲間たち。

いい人ばかり、そうなんだから仕方ないね。

テンコちゃんの心の奥底はどうなのだろう。見てみたい。

電車と汽車と気車について

あとがきにも書いてあったが、実は私も夫の実家のところの駅で
「もうじき電車が来る」と言って
近くにいた中学生?に振り返られたことがある。

私には「電車」と「機関車」はあったけれど、その間の「気動車」は言葉として使い分ける習慣がなかったのだ。懐かしく思い出される。

11冊目

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2012年2月20日 (月)

映画「理由」

誰もいない日曜の朝
チャンネルを回していたら、珍しく朝からミステリチャンネルで
日本の映画「理由」をやっていた。

思わず見てしまった。
宮部みゆきの直木賞受賞作の映像化である。

最後にWOWOWと出たので「あれ」と思ったが、解説を読んでわかった。

大林監督が107人の登場人物を操り、
ドキュメントを一緒に作って見ていくという形で作られている。

カメラ目線で語るそれぞれの事実。

私は、たぶん、おそらく、きっと!「理由」を読んでいたので、
途中からは、なじめて見ていけた。

なかなか普通の映画のようには、できにくい原作の仕掛けであったと思うが、
わたしは面白く見て、読んで行けた。

そこここに有名な俳優さんたちが登場している。
画面が少々暗くて誰だかわからないこともあったが。

いま、彼女の「小暮写真館」を読んでいる。
おっそろしく分厚く(700ページ以上)、文字も小さい。まだ半分いかない。ふー

解説
 人気作家宮部みゆきが直木賞を受賞した渾身のミステリー巨編を、大林宣彦監督が大物スターたちを贅沢に起用し映像化したサスペンス・ドラマ。荒川のマンションで発生した一家4人殺人事件に端を発する不可解な謎を、多数の人々の証言から解き明かしていく。本作は元々WOWOWのテレビ向けドラマ作品として企画され、放映後に劇場公開が実現した。
 1996年6月5日、東京が暴風雨に見舞われていた深夜未明、荒川区にある超高層マンション“ヴァンダール千住北ニューシティ”で一家4人が殺される事件が発生する。住民台帳から犯行現場の2025号室には小糸信治一家が住んでいたことが分かる。当初4人の遺体はこの小糸家の人々と思われていた。しかし調べを進めるなかで、4人は小糸一家とはまったく赤の他人の別人であることが判明する。マンション管理人の佐野氏によるとこの部屋は以前から人の出入りが激しかったという。小糸一家の行方は? 殺された4人は何者か? 謎は深まるばかりだった…。

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2012年2月19日 (日)

回復の「復」

回復もいい加減にしませんと、のお話

先日友達にスーパーで会った。

久しぶり!

元気そうね。

まあまあかな。太っちゃってね、病気でつらい思いしてせっかく10キロ以上やせたのに・・・それ以上…(クスン!)

友が言う。

前はいかにも病気上がりみたいだったから

このほうがいいわよ。

そうか?彼女にはわからないのだ。

どれだけ太ったか…

で、先日

お医者さんに行ったらそこでも言われた

体重にも気を付けないと糖尿病とかになったら
怖いですよ

はあ、わかりました。これ以上薬が増えても、いかん!(禁止の意)

薬は減らさないから

体重減らしなさい、なんて変なことになって・・・

帰ってから、あわてて
今ダイエット中の母に電話した。
3月8日に医者に行くので、それまでに、と、とりあえずダイエットしてるのだ。

かくかく云々で
私もこれから必死にダイエットするから、
お母さんも頑張ってね。

激しい、病気の後のリバウンドである。なんでだろ。
わかってる。食べ過ぎ・・・

回復もこんなにしたら
もういうことない。いい加減にしなさい。ですよね。
つくづく思った私でした。

わかっちゃいるけど、やめられない♪

あんな思いしたのに、懲りてないんだなあ。私。

」の意味は「もとに返ること」であって

それ以上先に進むことは言わない、よなぁ。たぶん。

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2012年2月17日 (金)

6さいのバラード

昨日、買い物から帰り

テレビをつけて、偶然見たNHK「みんなのうた」

「6さいのばらーど」

歌詞を聞き始めて、くぎ付けになった。

「昔のことを言わないで、おシメしてたとか、あれは私じゃないし、知らないから」というような歌詞に同感・反省したからだ。

確かに、兄弟を比べたり、何もできなかった赤ちゃんの時のことを、本人が聞きたくないときに言うのはよくない、とは思いつつ言ってしまうことはよくある。

そこからは
かわいらしさにほのぼのと聞き入った。

これはきっと

ヒット作だ。ヒット作になる。

「♪女の子です 6さいです~ 

 幼稚園ではバラ組です~

 友だち関係、お弁当関係
 幼稚園は大変、だけど幸せなこともあるから心配しないで~ ...
 
 5歳よりは大きいけど 7さいよりはちいさいの

 好きな男の子は 二人います~ 

 パパとはたぶん 結婚しないわ~
 

 ママよりはびじんになる・・・♪」

 (以上覚えている限りなので順不同言葉もあいまいですが、
 

 忘れないうちに・・・)

のように続き
小学校になったら一人で寝るという、かわいい歌詞だ。

かわいいね。ほんとに。

今5歳の我が家のかわいいおませなマゴッチを思い浮かべながら、
じっくり聞いた。

確かにあのころの1歳の差は大きい。

今月から流れているらしい。

動画もすごくかわいい。

いいものを聞いた。見た。

歌っているのは7歳の、トトロの歌などを歌っている、井上あずみさんの長女ということだ。

なんだか幸せな気分。
皆様にもおすすめ、デス。

本日(19日)
調べたら
午前中に放送があるようですよ。
録画予約しました。

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2012年2月16日 (木)

『ぜんぶの後に残るもの』 川上未映子

昨日と変わって今日は寒いですね。

今は三寒四温ならぬ六寒一温だとか。

今回の本は「ぜんぶの後に残るもの」 10冊目
新聞の書評で、震災関係の、川上さんのエッセイということで
リクエストしました。表題も気になりましたし、ね。

南三陸町への思いから、自分なりに思いを広がらせたものかと、勝手に思ったわけですが。
しかし、すべてがあの後書かれたものではなく、ほとんどは週刊誌にコラムで書き溜めたものでありました。

ですから
紙幅が決まっていて、何を書いてもはっきりした結論はあまりなく、
いつも物足りない気がしていました。

エッセイですからそれでいいのかとも思いましたが
私が当時そして今も求めていたものとは違ったということです。

ご本人も書評を書かれることもあると書いていましたが、
書評って、それをどう受け取るかも含めて
正しく自分で選び出すことも大切なのだと。

まあ、それも運ということで、逆もあるし、いいか。

自分が生きて行く中で
もし、すべてを失い、立ち上がる気力もないほど打ちのめされた中で、
何が残るのか、何か残ってほしい、大切なものは何か、それを考えさせられる題名ではありました。

佐野洋子さんの「役に立たない日々」を思いました。
今頃天国でも毒舌はいてるかなあ。

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2012年2月15日 (水)

三ばばでお風呂

今日は

今度は母と妹と私の3人で近くの温泉と食事

で、大事なのはそのあとにうちに来るということだ。

朝大急ぎで掃除機をかけて

出かけた。

お風呂に入って

見知らぬ人と楽しくお話をし、

食事をして、

00111家に帰って
お茶を飲んだ。
昨日の煎茶道にならって
前に萩に行ったとき買った萩焼の小さな湯呑に
名作家(?)の作になる急須で。

べちゃくちゃ話して(やかましくてお茶を楽しむどころではない。)

饅頭に羊羹、桜餅にお団子
という甘いもの尽くし

もちろん全部は食べません。
半分だけ。

でも楽しかったなあ。

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2012年2月14日 (火)

新年会その2

楽しい高校同級生の新年会から
一日置いた今日はまた新年会。
集まったのはいつもの仲間8人、と言ってもお茶席は久しぶり(2009年はこちら)

今度はこの辺の仲間、と言っても少しずつ遠くへ越した人もいて。

私としては、歩いて行けるところにある友達の家で。

0022今回は「お煎茶道」をまず楽しむ。
見ているうちに「煎茶道」について知りたくなった。
調べてみた。

「日本における煎茶道の開祖は、江戸時代初期に禅宗の一つである黄檗宗を開いた隠元隆琦とされている。このことから、現在も全日本煎茶道連盟の事務局は京都の黄檗山萬福寺内に置かれ、同連盟の会長は萬福寺の管長が兼務することが慣わしとなっている。」(ウィキペディアより)

「この頃既に茶道の世界において形式化が進みつつあったことへの反発に加え、煎茶自体が当時最新の中国文化であったことなどから、形式にとらわれずに煎茶を飲みながら清談を交わすいわゆる「煎茶趣味」が文人の間で急速に広まった。江戸中期になると売茶翁により、それまで中国文化の模倣の域を出なかった煎茶趣味の世界に独自の方向が示され、さらに煎茶は江戸や京都・大坂を中心に上流階級に広く普及した。」

いわゆる三千家が支配的な地位を占める茶道と異なり、煎茶道においては多数の小流派が乱立している」らしい。

茶道よりはカジュアルだと思った。

0031前にも御馳走になったが、今回はじっくり拝見して
食器?お茶わんなども観察した。

1杯目のおいしかったこと。驚いた。

1時間ほどしてから
席を変えてお食事。

0056014松花堂弁当を開けるとおいしそう。

017019押しずしにサラダなどなど。

そしてケーキにフルーツ

久しぶりに会う友もいて、みんなでいろいろなことを話した。

美味しく楽しい一日だった。

どうしよう、こんな毎日過ごしていては…
困った困った。
でもだいじょうぶ! 新年会はこれでおしまい。

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2012年2月13日 (月)

新年会!?

昨日は

高校の同級生との新年会だった。(時期的にいいのか、新年会で!? いい、という声が聞こえた。)(女性ばかりのいわゆる女子会)
全部で11名

お宿の人は大変だった、と思う。

ほとんど座ることなく、いろいろ作って御馳走してくれた。

この労力は並々ならぬもの、とは知りつつも

それに甘えてしまう私たち。

016025033今回は

イタリアン

豆とサーモンのオリーブオイルあえ、

ミラノカツ

楽しく、心のままに語り合った。

0280310111


野菜とディップ

グラタンなどなど。

30手作り和菓子3種
柚餅子、桜餅、いちご大福

これでお抹茶をいただいた。
重い道具を持ってきてくれたKさんにも感謝です。


みんなおいしかった。

こういう場を作ってくれたHさん

どうもありがとう。

いつか・・・わたしも・・・待ってて・・

1時集合で8時まで。

0099偶然、通り道のシネマバーとかいうところで
同級生の映画関係者がゲストトークをしていたようで、
我々とは入れ違いに8時にやってきて、残った人でまた語り合ったらしい。

今まで何回か通った道だけれど、こういうものがあるとは知らなかった。

おととしのHさん宅の新年会はこちら、去年はこちら(新年会ではないけど)もう一つお雛様はこちら
振り返っていくと私が知っている新年会の始まりまでさかのぼってわかる。
ありがたいことだ。思い出の確認に私のブログ、役に立っているざんしょ。約10名の方々!

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2012年2月11日 (土)

アジのたたき

スーパーに買い物に行くと

まず野菜から回ります、よね。

そこを待ちきれず(か、どうか)
夫は「魚見てくる・・・」と先へ進みます。

やがて「結構大きなアジがあった。」と嬉しそうに持ってくる。

息子がアジが大好きなので、

って、自分が好きだから、ついでに息子も好きだから、でいいと思うんだけど。

家族を喜ばせたいと、まず思う夫であります。

ということで
002アジのたたきを作るのは「夫」でございます。
箸をつけてから写真を思い出したので、ちょっと、ですが。

「うん、おいしいね。」と私は褒める人。

しかも4匹400円と聞けば
さらにうれしさは膨らむ。

産地に行って食べるのも新鮮でおいしいけれど

こういうのもいいなあ。

004翌日は反動で?1000円のサーロインステーキになりました。バランスであります。
こちらは私が焼いたけど。

この写真は白菜とばら肉の重ね鍋です。
もっときれいなところ撮ればよかった。まあこれが私らしいけど。

美味しかったです。みんなみんな。
「何を食べてもおいしいんでしょ!」って言うなぁ~(禁止を示す)(確かに、そうではあるが。)

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2012年2月10日 (金)

最近のお土産と・・・

先々週だったか

もの好きな、いえ、旅好きな息子は
「津軽海峡冬景色♪ツァー」というものに出かけた。

ノリであの歌の通りに行こうというものである。

上野発の夜行列車おりた時から~(今は急行とかはないので特急で、わざわざ。)

青森駅は雪の中(先週来たときは大雪だったらしいが、そうでもなく)

私もひとり連絡船に乗りぃ…(一人ではないようであったが)」

この歌をみんなで歌ったのかな。

話を聞いているだけでも楽しい。

その時のお土産。
005006包装紙を見てもよくわからない。
開けてみても箱には何も書いてない。
010遠慮がちなお菓子だ。

裏のシールに名称「栗」とある。

福栗」というらしい。

008開けてみると、栗まんの大きなもので、中には栗が丸ごと一個入っている。美味しかった。

ヒロヤという弘前のお菓子屋さんのもの。
HPを見ると素敵な店構えである。

ほかにねぶた餅

これは郡山の003「ゆべし」のよう。

どちらも半分に母と山分け。

111それから夫のお土産
四国こんぴらさんの「灸まん

こんぴら名物という。

これも美味しかった。
食べながら金毘羅さんの思い出話をする。

あれは2005年だったから、もう7年前。

私のブログも7年目になるのだなあ。ついでに言うと娘の結婚からも・・・

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2012年2月 9日 (木)

『小暮荘物語』 三浦しをん

もう一冊、図書館で予約した本です。
人気のある本

マゴッチの看病?で取りに行けず、流れてしまった本もありましたが、
その後も着実にきています。

こういう日本の本は市の図書館でも数十冊も買っているけれど
海外ミステリは買ってくれるのは1冊のみで、待ち人が少なくても
なかなか回ってきません。

幸いよく働く娘がいるので(?)そこにすがって
また何か欲しいもの(本)を買う、という流れになりますでしょうか。

なーんてね。でも看病はしたくないぞ。見ているだけでつらい、もの。

三浦さんは以前からなんとなく親しみのある作家です。

これは地味な装丁の本で、でもよく見ると凝っています。

中身は一言でいうと

大人のメルヘン

読むのもすらっと読めました。

最初、なんだぁ、この口調は!驚くなあ、と言うところもありますが。まあまあ。

小暮荘住人のそれぞれの立場からの話。
反対から見えるもの。

みんなに小さなスポットライトが当たり
我々は知っていく。彼らのこころ。

どれも面白かった。

人の心の交流、大きな感動というよりは人々の、生きていく中での小さな感動

内容(「BOOK」データベースより)

小田急線・世田谷代田駅から徒歩五分、築ウン十年。空き室あります!安譜請ですが、人肌のぬくもりと、心地よいつながりがあるアパートです。うまい、深い、面白い。三拍子揃った会心作。 9冊目

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2012年2月 8日 (水)

『ビブリア古書堂の事件手帖』 三上延

読書の好きな人は

「本」が好きな人も多い。いろいろな人の手を経て生きてきた「古い本」だ。

海外のミステリでも古書店になるのだか古書店と付き合うのだかの話を読んだ気がする。

なんだったろう。(見つけた!ジョン・ダニング『死の蔵書』

最近の自分の読書日記を読み返してみると、なんだか日本のものが多い。
大好きな海外ミステリは遠くにあるなあ。
本が出ないこともあるし、自分のミステリの情報が少ないかな。
アンテナをもっと張らないといけない。

また、この本は「謎解きはディナーの後で」と同じスタイルだと思った。

実際には出会わない事件を話を聞いて推理していく。

それは殺人事件とかではなく。

一つ一つが優しい話だ。

雰囲気・筋立てはこちらのほうが趣がいっそうあったと思う。

なかなか良かった。

私は第3話が好きだった。「5年ほど出家?した男とその妻」の愛情物語。

元気はつらつ!の「ディナーの後で」に対し、ささやくような女主人の本への意気込み。そこはイキイキと声やイメージまで浮かんでくる。

『舟を編む』と一緒に娘に買ってきてもらった新刊本である。
2巻も出ているようだ。8冊目

内容(「BOOK」データベースより)

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。

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2012年2月 7日 (火)

誕生日のケーキが

夫の押しかけ誕生日のことである。

001婿殿がわざわざ高野のケーキを買ってきてくれ、
その美味しそうなケーキを切って
(よほど食べたかったに違いない。だれが?誰かな!私か!)

さて・・・と思ったら

手元に「ろうそく」が残っている。

みんなで「あん?」

しまったぁ、ろうそくフーッするの忘れたぁ

013
まあちょうど5切れになってるから

そこに一本ずつさして。65歳を祝う。

電気を消して「はっぴバースディ♪」と歌う。

いつもなら一番張り切るマゴッチは少々元気がなかった。
さもありなん、その後熱が出てきたのだから。

「おかしいなあ、この年になると、ろうそくフーッはしないのかと思ってた。」と主役がいう。

「思ってたなら言ってよね。」「そうよ、何で言わないのよ」と娘と私。

「お父さんは自分の時になるとすっかり引っ込んじゃうんだもの」と娘。

そうよね、まったく・・・

「だって俺つつましいからさぁ」

「そういう人が押しかけ誕生日なんていくか。」

そうよねえ。確かに。

って書いたのを明日アップするよ、と話したら
そういう計画を立てたのは俺ではないという。まあ、そうだけど。

この年になったら
照れてないでその時をたのしく過ごしたほうがいいよね。と。

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2012年2月 6日 (月)

孫と紙芝居

熱が下がってから
二日は保育園に来てはいけないということで、
そんな元気な孫と一日遊んだ水曜日。

朝から

「お絵かきしよー」
私が行動的でないのは知っている。

「いいよ」
昔、動きたくないのでテーブルでできるものということで
「本」を作ったことがある。
その作った本は大事にとってあるようだ。

その続きをしたいという。で、ナンバー5,6を作る。

シュールでかわいい本の内容や絵は
大人には勝てない。書けない。

やがてそれにも飽きて、どんどん話は進み膨らんでいく。

で、「かみしばい、って、してもらったことはあるけど、
どうやって作るの?」と聞く。

うまいね、進め方。

「それはね、こうやって・・・」

Dsc_0097「何のかみしばい作ろうか。」と私。
「サーカスに行った話にしようか。」
行ったことないけど、本では読んだことあるのかな。

で、まずできたのがこの「ぺろちゃんとサーカス
ぺろちゃんはサーカスでお友達に会い、名前にちなんで?ピエロからぺろぺろキャンディを買います。
帰りにサーカスのお姉さんからも飴をもらったそうです。キャンディが好きなのね。

サーカスと言えば?と聞けば、

「空中ブランコとか!」目を輝かせて答える。

その想像力で見事なかみしばい?ができました。
鉛筆で書いたところがなかなかうまく写らないけど、まあまあ。

できたのでさて一休み、と行かないのが元気な子供。

「もう一つ作りたい。」
「いいよ」

そしてさらに・・・

次はすごろく
話している途中でさいころを作ることになる、
ここで「ばあ」の見せ所!とばかり、サイコロを紙で作り(あの展開図であります)
孫は感動していました。

それから
大きなすごろくを作って・・・

休憩時間なしの一人保育園は終わりました。

保育園の先生は大変だなあ、と実感しました。

パパとママの前で紙芝居をして見せる少し照れて得意げな姿。

とても楽しかったです。いい時間でした。

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2012年2月 4日 (土)

節分から立春

孫のところに二泊で行ったつもりが7泊で帰ってきた。

昨日はあちこちへの電話や医者や買い物とあわただしく過ごした。

娘のところのパソコンではなかなか写真の取り込みができず

ひそかにデスクトップにうなぎのアップを載せ、マゴッチのハロウィンのフォルダにも置いてきた。
感謝されるに違いない。と、思う。

が、娘の怒った顔と「お母さんっ!」という声が聞こえる気がするのはなぜだろう。

マゴッチ2号はいたずらで先が楽しみになるほど。

009011

マゴッチ1号の、大事にしまってある折り紙のケースから全部出し、

一枚ずつ手に取ってはじっと検討確認してから、

だぁー、どやぁーと言いつつ
後ろにまく。

前より後ろに多く広がっているのはそのためである。

見ていると

楽しい!何を考えているんだろうか。

思わず笑ってしまう。


昨日は夜中の12時直前に
 

「あっ、豆まき忘れた。」

 

それで
小さな声で、

 

テーブルの上に豆を撒き(むしろ、置き?) 

年の端数だけ食べた。

 

そして今日から暦の上では春だ。
寒いけど…

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2012年2月 1日 (水)

『舟を編む』 三浦しをん

日曜日娘が買ってきてくれた本の1冊。

退屈しないように、ということで。

もちろん昼間はあまり読む時間がなかったが、昨日寝る前に読み終えた。

本屋大賞ノミネート作品を参考に。

最初、読み始めは「あらら、辞書についての参考書だったか。」などと思ったが
そんなことがあるはずもなく。

今のデジタル時代でも「言葉」は人と人の心をつなぐ大切なものであるということ、
それに対してその言葉を探し、正しく使えるように、学ぶために必要な辞書というものを作り出す仕事の中での人間模様。 

言葉を愛する人たちの膨大な時間と愛情。

昔辞書が新発売されるという時のことを思いだした。
その裏にはどれだけの苦労と時間が込められていたのかを思った。

そういうことに重点を置いているので、
登場人物はみないい人で前向きである。 

「大渡海」…「有限の時間しか持たない人間が、広く深い言葉の海に力を合わせて漕ぎだしていく。…真理に迫るために、いつまでだってこの舟に乗りつづけていたい。」

なにかを生みだすためには、言葉がいる。…ひとのなかにも、同じような海がある。そこに言葉という落雷があってはじめて、すべては生まれてくる。愛も、心も。言葉によって象られ、昏い海から浮かびあがってくる。」

言葉という宝をたたえた大海原をゆく」

それが「大渡海」という辞書なのだ。

そしてこの本の装丁が辞書のそれになっているのだ。

改めて自分の持っている辞書の紙などめくって「ぬめり感」を感じてみようか。

7冊目                                                                                                                    

内容(「BOOK」データベースより)

玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく―。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか―。

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