« 『遥かなる水の音』村山由香 | トップページ | 『ちょんまげぷりん2』荒木 源 »

2012年1月19日 (木)

冬籠りのはざまで

毎日冬籠りばかりでもいけないな、と

図書館まで行ってきた。

図書館の人と少し話をする。

「私も昨日は読む本がなくなってこまっちゃいました。」
うれしいな、そういう話ができて。やっぱり本好きなんだな。

リクエストの本のうち二冊を借りてくる。

他のはまだ期限まで10日あるから、順番に読まないと。

0022


0044帰りは冬晴れの中
のんびり歩く。

途中で子供が幼稚園のころからの古い友達に出会う。
お仕事に出かける途中だったらしいので、短めに話を切り上げる。

そうじゃなかったら
何時までも話していたかもしれない。

「久しぶり!元気?」
「まあまあね。元には戻れないけど。」
「それでいいって言ったじゃない。あなたが。」

私が、病気の時に嘆いていた彼女に
「いいのよ、ただちょっと人より先に来ただけ、と思えば・・そこで待ってれば同じよ。」
とかいったのをいつも思い出す、と言っていた。

いつどこで何についてそういったのか、はっきりとは忘れたが
それで元気になったのなら、うれしい。

そしてその言葉が私に帰ってきている。ありがとう。

007今日は夕方から曇りと天気予報で言っていたが
曇り空の夕陽はどうかと外を見れば
「みなさーん、いないと思ったでしょう?ここからこの場所から沈んでいきますですよぉ。」
というように、大きな空の一点が小さな赤さでしるしをつけていた。

写真を向けると
やはり一点だけでなく遠くの空まで色があるのがわかった。

|

« 『遥かなる水の音』村山由香 | トップページ | 『ちょんまげぷりん2』荒木 源 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『遥かなる水の音』村山由香 | トップページ | 『ちょんまげぷりん2』荒木 源 »