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2012年1月25日 (水)

親はいつまでも

先日朝、電話したら

母が少し心配げな声で出てきました。

「寝てたの?」と私。

「ううん、○子(私の妹)から昨日も電話がなかったので、心配してた。」

土日はないのはわかっているけど、
そのあともないからということだ。

「お母さん、一日だけでしょ。そんなに心配しなくても大丈夫。何かあったら電話来るから。」

と言って
私は「今週末娘のところに行ってくる」と告げる。

「電話して家にいないと心配するでしょ。」

「そうだね。」

そのあとまたすぐ母から電話が来て、
○子から電話があったらしい。
親の思う気持ちはこうしてすぐつながる、
そういうことってよくありますよね。

「土日は○子の家で息子の誕生日をしてたんだって。」
「ほらね。」

編み物してると頭は暇なので
どんどん考えが進んでしまうらしい。

私と同じに
想像力。妄想力があるようだ。

「あまり考えすぎないようにね。」

母は家にでんと座っていて
みんなの動向を見守る人なのだ。

どこかの時から親子交代して、なんていう気はさらさらないのだ。
気持ち的には。
いつまでも親は親なのだ。

これからも
忘れず報告して心配をかけないようにしよう、と思った。
子供として。

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コメント

お母様・・いつも・・
子供のことが心配なのですね。
たとえいくつになっていようとも、子供は子供・・。

投稿: 小夏 | 2012年1月30日 (月) 17時03分

こんにちは
小夏さん
ほんとにね。
いくつになっても
親の気持ちは変わらない、終わらない。

投稿: いち | 2012年1月31日 (火) 10時06分

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